森川のこれまでの仕事:2011~2015年

いずれ領域ごとの主な論文を集めて検索できるようにします。
収録雑誌タイトルの後ろに*のあるものは『体育社会学講義資料集』2002年版に収録されています。

2011年

1.22:歴史研究のおもしろさ~「国民体力法」成立過程の研究でのささやかな経験から(びわこ成蹊スポーツ大学セミナーハウス、山本徳郎先生「集い」研究会にて口答発表)

2:「スポーツ基本法とスポーツ庁」構想の行方~功を焦るな!民主党政権 『マスコミ市民』2月号

3:子どもたちを救え!ーー中学校武道必修化と相撲八百長騒動ーー『マスコミ市民』3月号 506
3.4~6:全国青年問題研究集会(日本青年団協議会主催)「地域活動の意義」分科会助言者
3:「地域づくりとスポーツ(健康)~憲法を暮らしに~」『社会福祉研究所報』第39号、熊本学園大学付属社会福祉研究所

5:風向計⑧地域スポーツ行政の不在と自治体職員への率直な疑問『月刊社会教育』第55巻第5号
5:途切れる103年の伝統~IOC委員不在の日本スポーツ界~『マスコミ市民』5月号
5.27~6.9 ポルトガル、パリ(ルヴァロア市、FSGT訪問)、スポーツ事情調査

6:これで八百長相撲の根絶になるのかーー日本相撲協会の「野球賭博・八百長」騒動の行く着く先『まなぶ』6月号、No.647

7:はたして「スポーツ基本法案」は「みんなのスポーツ」を実現するか『マスコミ市民』7月

8.6:先達に何を学ぶか--城丸章夫氏と中村敏雄氏に-- (やろう会夏の講演会、日本青年館)

8月26日:シンポ「東日本大震災にスポーツ界(私たち)はどう立ち向かうか」明治大学研究棟会議室、司会

9:ニュースポーツは青年団にうってつけ『日本青年団新聞』9月1日号
9:民主党政権下の「スポーツ予算」から透けて見えるもの『たのしい体育・スポーツ』9月号
9:東日本大震災にスポーツ界はなにができるか『マスコミ市民』9月号

10:武道必修化への危惧ーー「日本の伝統・文化の尊重」『まなぶ』10月号、No.651
10月10日:「体育の日」スペシャル・シンポジウム「日本スポーツの『これまで』と『これから』」明治大学リバティタワー、スポーツ政策研究会・メディア総研共催、司会
10:スポーツにおける「新しい公共」ーー子どものスポーツを支えるのは誰か?『スポーツ社会学研究』第19巻2号(9月30日発行)
10月10日:「体育の日」スペシャル・シンポジウム「日本スポーツの『これまで』と『これから』」明治大学リバティタワー、スポーツ政策研究会・メディア総研共催、司会
10:スポーツにおける「新しい公共」ーー子どものスポーツを支えるのは誰か?『スポーツ社会学研究』第19巻2号(9月30日発行)
10::コラム・スポーツ法に基づくポルトガル・スポーツシステム、第45章スポーツ大好きのポルトガル人『ポルトガルを知るための55章』第2版、明石書店(村上義和・池俊介編著)
10:報告:東日本大震災にスポーツ界はなにができたか『年報 学社融合』第8号

11:「スポーツ基本法」を学校教育(体育)・スポーツ現場はどう受けとめるか『学校運営』No.604
11:スポーツ時評12『スポーツ庁創設』騒動の行き着く先(!?)『マスコミ市民』11月号

12:日本スポーツ法学会編『詳解スポーツ基本法』成文堂、第1編総論、1章 地域(生涯)スポーツ、まとめに代えて(第1節 スポーツ権前史)


2012年

 1:集団主義と精神主義、差別と排除に抗して『よくわかるスポーツ文化論』ミネルヴァ書房(井上俊・菊幸一編著)
1:「スポーツは権利である(!)ースポーツ基本法とスポーツ政策のゆがみ『緑の風』vol.141,対談(池上洋通氏と)
2:「スポーツは権利である(2)ーー地域スポーツ政策の展開」『緑の風』vol.142

3:この春、中学校で「武道」が必修化 「柔道」の安全対策は?『マスコミ市民』3月号
3.3:武道必修化と柔道事故を考える、四国体育学会(高知大学)発表
3.10 奈良女子大学シンポジウム柔道死と武道必修化を考える
4:逐条解説・スポーツ基本法 第1回50年ぶりの「スポーツ振興法」全面改正へ『体育科教育』4月号
5:逐条解説・スポーツ基本法 第2回前文ーースポーツの意義と社会的役割・効果、「スポーツ権」『体育科教育』5月号
5:「モスクワ五輪ボイコット」を忘れたか~弱小競技団体の補助金「不正」寄付問題~『マスコミ市民』5月号
5.14::小豆島教育委員会・内海中学校プール事故検証委員会委員
5:Alain Tomlinson著阿部生雄・寺嶋善一・森川貞夫監訳『スポーツの世界地図』丸善出版

6:逐条解説・スポーツ基本法 第3回第1章 総則ーー「スポーツ権」を前提にした画期的「基本理念」『体育科教育』6月号
6:本紹介・スポーツの世界地図『学鐙』夏号・第109巻第2号
6.9:孫基禎生誕100周年記念シンポジウム(明治大学・駿河台キャンパス「リバティホール」第一部「回想 孫基禎さんの思い出」、パネルディスカッション「現代のスポーツ・オリンピックが孫基禎さんの思想と行動から学ぶもの」(コーディネーター)
7:逐条解説・スポーツ基本法 第4回第1章 総則ー第3・4・5条 『体育科教育』7月号
7:五輪男子(マラソン)史上、日本人の金メダリストは居たのか?『マスコミ市民』7月号
7.12:逐条解説・スポーツ基本法 第5回第1章 総則ー第6・7・8条『体育科教育』8月号
8:逐条解説・スポーツ基本法 第6回第2章 スポーツ基本計画等 第9・10条『体育科教育』9月号

 9:連載 逐条解説 スポーツ基本法」第7回 第11条(指導者等の養成等)『体育科教育』10月号
 9:「祭りの後で~ロンドン・オリンピック夏季大会報道をどう総括するか」『マスコミ市民』9月号
10:「東日本大震災と体育・スポーツ--新たなる『期待』をこめてーー」『たのしい体育・スポーツ』10月号
10::「東日本大震災と体育・スポーツ~新たなる『期待』をこめて~」『年報 学社融合』第9号(上記原稿を大幅に加筆・修正したもの)

10:14 日本の立場にみる孫基禎~何故、供花のひとつさえ贈らなかったのか?孫基禎生誕100周年記念シンポジウム韓国・大邱
11:連載 逐条解説 スポーツ基本法」第8回 第12条(スポーツ施設の整備等)第13条(学校施設の利用)『体育科教育』11月号
11:「2020年東京オリンピック招致の裏でtoto改正とは!?」『マスコミ市民』11月号
11:連載 逐条解説 スポーツ基本法 第9回 第14条(スポーツ事故の防止等)『体育科教育』12月号
12:連載 逐条解説 スポーツ基本法 第10回 第15条(スポーツに関する紛争の迅速かつ適正な解決)『体育科教育』13年 1月号

2013年

1:連載 逐条解説 スポーツ基本法 第11回 第16条(スポーツに関する科学的研究の推進等)、第17条(学校における体育の充実)『体育科教育』13年2月号

 2:連載 逐条解説 スポーツ基本法 第12回 第18条(スポーツ産業の事業者との連携等)、第19条(スポーツに係る国際的な交流及び 貢献の推進)、第20条(貢献)『体育科教育』3月号

2:{一頁提言}ーー体罰問題の議論に欠けているもの『体育科教育』3月号

 2.14:講演「スポーツ指導と体罰ーー加害教師を生む教育システム」連合通信社 情報懇話会(浜松町・港区商工会館)

 2:社会教育フロンティア24 城丸章夫 徹底した民主主義教育運動の「理論と実践」の統一めざして月刊社会教育』3月号
 2:わたしの考える健康とは?『月刊社会教育』3月号
 3:スポーツと体罰~加害教師・指導者を産むそのメカニズムを許すな『マスコミ市民』3月号
 3: スポーツ指導と体罰―加害教師を生む教育しすてむ(2月14日講演のまとめ)、連合通信社『情報懇話会会報』No.215

 3:連載 逐条解説 スポーツ基本法 第13回 第21条(地域におけるスポーツ振興のための事業への支援等)、第22条(スポーツ行事の実施及び奨励)『体育科教育』4月号

3.20:シンポジウム「スポーツにおける暴力・「体罰」問題を考える」(関西大学天六学舎、日本スポーツ法学会・日本ジェンダーとスポーツ学会共催、企画・運営:同実行員会)

3.30: 今こそ平和の文化を!【第1回】暴力・「体罰」・「セクハラ」問題を考える

4:オリンピックの政治学~夏季五輪種目・レスリング除外問題の裏に何が~『マスコミ市民』4月号、No.531

4:連載 逐条解説 スポーツ基本法 第14回 第23条(体育の日の行事)、第24条(y外活動及びスポーツ・レクリエーション活動の普及奨励)『体育科教育』5月号

 5.日本的集団主義と学校運動部ーー不祥事の温床としての運動部を問うーー、『現代スポーツ評論』28
5.学校体育・スポーツにおける暴力の根絶に向けてーー『法と民主主義』No.478、

5:連載 逐条解説 スポーツ基本法 第15回 第25条(優秀なスポーツ選手の育成等)『体育科教育』6月号

5.16:今こそ「平和の文化を!」~スポーツにおける暴力・「体罰」・セクハラ・パワハラの根源とその解決のために

    たまりばユネスコ俱楽部自由大学

6.8 「私の視点」 体育教師の体罰 撲滅へ、社会の後押しを 『朝日新聞』

6:2020年東京五輪 招致の大義なき証~猪瀬都知事の「失言」問題の意味するもの」『マスコミ市民』6月号

6: 連載 逐条解説 スポーツ基本法 第16回 第26条(国民体育大会及び全国障害者スポーツ大会)『体育科教育』7月号

7::私はこう考える(国民栄誉賞)『まなぶ』No.675(7月号)

7: 連載 逐条解説 スポーツ基本法 第17回 第27条(国際競技大会の招致又は開催の支援等)『体育科教育』8月号

8:「スポーツ時評 22 「青春!血と汗、涙の甲子園」を煽る前に」『マスコミ市民』8月号

8: 連載 逐条解説 スポーツ基本法 第18回 第28条(企業、大学等によるスポーツへの支援)『体育科教育』9月号

9: 連載 逐条解説 スポーツ基本法 第19回 第29条(ドーピング防止活動の推進)『体育科教育』10月号

10:「2020年五輪東京開催」と「原発・健康問題」『マスコミ市民』10月号
10: 連載 逐条解説 スポーツ基本法 第20回 第30条(スポーツ推進会議)、第31条(都道府県及び市町村のスポーツ推進審議会等)『体育科教育』11月号、座談会 体罰・暴力問題の本質を問う 『体育科教育』11月号(中塚義美+溝口紀子)

10.20:連載・今こそ平和の文化を!第2回「スポーツと平和」の関係をつきつめて問うこと『たまりばユネスコ俱楽部会報』44号

10:第55章 スポーツ―揺れるCONI体制、コラム「新たなるアソチャツィオニズモの推進と民主スポーツの発展『イタリアを知るための62章』(村上義和編著)、明石書店

11:並列表記の、夢と希望の「愛の工程表」を!~2020年東京五輪を心からみんなで祝うために~『Moving』vol.10

11:森川貞夫編『日本のスポーツ界は暴力を克服できるか』かもがわ出版

11:連載 逐条解説 スポーツ基本法 第21回 第32条(スポーツ推進委員)『体育科教育』12月号

11.17:社会教育功労者表彰(全国・下村文科大臣)

11.30:東アジアにおけるスポーツ・ナショナリズムと国際協調のゆくえ(報告)・国際シンポジウム (国士舘大学アジア日本研究センター主催)

12:今こそ、並列併記の、愛と希望の「工程表」づくりを1~原発被災地フクシマへの思いを込めて~『マスコミ市民』12月号

12: 連載 逐条解説 スポーツ基本法 第22回 第5章 国の補助等―第33~35条体育科教育』'14.1月号 

 12:toward the Developement of the Study for the Sports Law and Establishment of the Sports Right in Asia(アジアにおけるスポーツ法学研究の発展とスポーツ権の確立をめざして)、”New Prospects of Sports Law",The Publication Committee of Festschrit for Professor Dr. Kee-Young YEUN on the occasion of His 60th Birthday.

 2014年

1:連載 逐条解説 スポーツ基本法 第23回 附則―第1~4条 『体育科教育』'14.2月号

2:連載「スポーツ時評」(24)「2020年東京五輪『成功』の『ものさし=基準』とはなにか!」『マスコミ市民』2月号

3:連載 逐条解説 スポーツ基本法 第24回(最終回)まとめ(今後の課題) 『体育科教育』'14.3月号

3:「国策」としての総合型地域スポーツクラブを考える『スポーツ・コモンズ 総合型地域スポーツクラブの近未来像』(黒須充・水上博司編)創文企画

3.15:連載・今こそ平和の文化を!第3回 ファシズムとスポーツ~「戦後70周年」をどうとたえるか『たまりばユネスコ俱楽部会報』第48号

3.15:四国体育・スポーツ学会発表:「国策」としての総合型地域スポーツクラブ政策の問題点(愛媛大学教育学部)

4:Jリーグ浦和レッズに制裁 「無観客試合」と「JAPANESE ONLY」の意味!?『マスコミ市民』4月号

4:特別リポート・スポーツ指導における暴力行為の根絶へ『ブリタニカ国際年鑑2014』ブリタニカ・ジャパン

6:スポーツジャーナリズムは死んだ!2020年東京五輪開催決定で、ますます委縮するスポーツ・マスコミ『マスコミ市民』6月号

6.27:オリンピックと平和を考える、神戸・元町会館ホール(市民フォーラム)

7: "What the Future Holds", in the "Message to Sociologisits Around the World from the Japan Society of Sport Sociology",

 Messages to the World From Japanese Sociological and Social Welfare Studies Societies, edited by Japan Consortiium for "Messages to the World", July 2014. 実は横浜で7月に開催された世界社会学開催に向けて各関係学会からのメッセージを紹介するための 日本スポーツ社会学会のメッセージの「学会のこれから」というところを分担執筆したものを英訳して掲載されたものです。

8:サッカーW杯日本代表チーム「惨敗」の「理由」(わけ) 『マスコミ市民』8月号

10:スポーツにおけるグローバル化の”功と罪”『まなぶ』増刊号

10:南京、仁川、平昌から東京へ~アジアにおける「友好・連帯と平和」の促進をスポーツからいかに発信するか~『マスコミ市民』10月号

10:体育・スポーツ指導者養成の問題点『スポーツにおける真の指導力』(菅原哲郎・望月浩一郎編)エイデル研究所

 

10:18:学校体育研究同志会大阪支部:2020年東京五輪開催にどう向き合うか(クレオ大阪中央)2015年学校体育研究同志会全国研究大会第7回推進講座

11.15~26:韓国・ソウルにて孫基禎記念館訪問(記念平和マラソンへの日本からの参加について懇談)、17~20日、国際社会的経済的フォーラム及び設立総会参加、その間、ソウルで「ソンミソン・マウル」、原州の非営利社会協同組織などを見学調査

11.20~26日、北京首都体育学院訪問(寄贈図書の整理作業)

12:新国立競技場建設問題の行方~2020年東京オリンピック開催はゴールではなくスタートだ~ 『マスコミ市民』12月号

2015年

1:『21世紀スポーツ大事典』(大修館書店)執筆項目、国家とスポーツ政策、ファシズムとスポーツ思想、平和主義とスポーツ思想、アマチュアルールの制定と特徴

1.24:発表:多喜二と成吉の描いた「体操教師」像(未完)、「つどい」(奈良女子大学)

2:なんでもアリのオリンピック~「オリンピックの自壊・自滅」への道~『マスコミ市民』2月号

2.7:やろう会:小林多喜二と藤森成吉が描いた「体操教師」像~モデルは日本体操学校(日体大の前身)の卒業生だった!(下北沢)

3:大修館書店『21世紀スポーツ大事典』

3.7:四国体育学会個人発表:: 小林多喜二・藤森成吉の描いた「体操教師」像~「体育教師」の原型モデル(愛媛大学)

3.15:ファシズムとスポーツ~「戦後70周年」をどうとらえるか(今こそ平和の文化を!シリーズ第3回)『ユネスコたまりば倶楽部会報』VOL.14NO.3(通算第48号)

4:「めぐりあい・つなぎあい・ほれあい」~南相馬から一ノ谷へ『マスコミ市民』4月号(555)

5:オールジャパン体制 その行き着く先は『まなぶ』5月号(No.698)

5.10:平和でこそ スポーツ! 「消えた国旗」~祖国なきマラソンランナー・孫基禎~29回「ぜにがた憲法塾」春教室(九条の会三豊・観音寺 結成10周年記念企画)

5.15:プレ学会(日本ライフステージ創造学会)シンポジウム:地域スポーツの歴史的検証と未来予測、ホテル武志山荘会議室

5.16:総合型地域スポーツクラブ 20年の総括と展望 Ⅱ 総合型地域スポーツクラブは成功?失敗? 第9回全国スポーツクラブ会議 in 出雲

5.28:International Newsports Seminar 2015(韓国・中央大学)「基調講演・アジア(日本)におけるニュー・スポーツの現状と今後の課題」

6:基礎から学ぶ・日本スポーツの現代史:連載第1回 スポーツの日本的図式『まなぶ』

6: なぜ急ぐ、「スポーツ庁」設置~スポーツ・マスコミの危うさ!『マスコミ市民』6月号

6.6:やろう会連続講座第2回、「消えた国旗」~祖国なきマラソンランナー・孫基禎と峰岸昌太郎(下北沢・ラプラス)

7:迷走続ける「オールジャパン」体制=「挙国一致」体制『月刊社会民主』7月号

7:基礎から学ぶ・日本スポーツの現代史:第2回 滅私奉公『まなぶ』7月号

7.12:日本における地域スポーツ政策の状況と問題点、光州ユニバシアード2015・スポーツ科学会議(湖南大学)

8.1:学校体育研究同志会創立60周年記念・第150回学校体育研究同志会全国研究大会記念講演「体育・スポーツのこれまでとこれから」―今こそ、日本の体育・スポーツ界の体罰問題を乗り越え、豊かな運動文化に発展させる時―、大阪・箕面温泉観光ホテル

8:これでは子どもは浮かばれない!『マスコミ市民』8月号

8:連載第3回 日本的スポーツ集団の形成 『まなぶ』8月号

8::城丸章夫 徹底した民主主義教育運動の「理論と実践」の統一をめざして(千野陽一監修・「月刊社会教育」編集委員会編)『人物でつづる戦後社会教育』国土社

9:スポーツを中心とするNPOの活動~格差広がる子どもの体力・運動・スポーツ~『子どもNPO白書』(編集委員会・代表・小木美代子)エイデル研究所

9:連載第4回 日本のスポーツ集組織の歴史的・社会的性格 『まなぶ』9月号

9.5:やろう会連続講座第3回:佐々木賢太郎さんから学ぶもの~『体育の子 生活体育をめざして』=全人格をかけた願い、世田谷区下北沢

9.24:香川県中小企業家経済同友会・第22期同友会大学第5講、「スポーツと平和」祖国なきマラソンランナー・孫基禎選手、香川産業頭脳化センタービル

9:迷走続ける「オール・ジャパン」=「挙国一致」体制!『NEWS 学校体育研究同志会EGG』No.64―2015.9月発行

10:連載第5回 はたらく者の「娯楽の要求」―労働者スポーツ運動前史― 『まなぶ』10月号

10:相次ぐ不祥事に「開催返上」はないのか~2020年東京五輪の行方~『マスコミ市民』10月号

10.17:超高齢社会におけるレクリェーションの役割、韓国余暇レクリェーション協会主催、国際学術会議(ソウル科学技術大学)

11:連載第6回 スポーツと平和・友好 ”祖国なきマラソンランナー・孫基禎” 『まなぶ』11月号

11:未来に生きる子どもたちへーー最高の「贈り物」『広報びほろ 美幌』No.1135

11:「安保反対デモ」に参加して鶴岡学部長から「お褒め」の言葉『東京教育大学体育学部の歩み―戦後体育の模索と探求―』(茗溪体育百周年記念誌、茗体百周年記念誌編集委員会)

11.13:地域における居場所づくりと健康づくり、聖カタリナ大学公開講座

11.27:スポーツ庁の設置とこれからの地域スポーツ政策のあり方:中京大学(来田・石堂ゼミ)

12:連載第7回 滝川事件と学生スポーツマン『まなぶ』12月号

12:「野球賭博」事件はもう幕引きか!?~マスコミの「自覚と覚悟」の必要と期待『月刊マスコミ市民』:

12:小林多喜二と藤森成吉が描いた「体操教師」像『季刊教育法』No.187

12.26:今こそ平和の文化を!【第4回】「スポーツの人、平和の人」忘れ得ぬ人々~その1.古在由重さん(哲学者)『たまりばユネスコ倶楽部会報』Vol.15.No1(通算49号)

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