森川のこれまでの仕事:2006~2010年

いずれ領域ごとの主な論文を集めて検索できるようにします。
収録雑誌タイトルの後ろに*のあるものは『体育社会学講義資料集』2002年版に収録されています。

2006年

2:追悼 荒井貞光さん(体育科教育)

3:記憶の場─イタリア人とイタリア・スポーツ(日伊文化研究第44号)

4:(改訂)日本におけるスポーツの商品化とユニバーサルアクセス権問題(新スポーツ放送権ビジネス最前線、メディア総合研究所編、花伝社)
4:スポーツによる地域振興(月刊自治フォーラム、Vol.559)

6:21世紀のオリンピズムを考える『21世紀オリンピズム構築のための基礎的研究』(科研費報告書、代表山本徳郎)
6.29:オリンピックと人権~歴史的背景と現代の課題、江東区人権学習講座(江東区総合区民センター)

9:体育・スポーツ関連法令『最新スポーツ科学事典』(日本体育学会監修)平凡社

10:葛飾区社会教育委員の会議「身近な生活圏における子どものスポーツ、文化芸術活動の推進施策のあり方について」(提言:PDF>


2007年

1.1:市民スポーツ文化研究所(国民スポーツ研究所を改組)

2.11:研究ノート 「スポーツと平和」をめぐる実践的・理論的課題(山本徳郎先生セミナー)

3:「2006年12月15日」を忘れない スポーツを「だし」にしないでください!(月刊マスコミ市民 No.458)
3:今、なぜ介護予防事業に「実践運動指導員」が必要か『いのちとくらし研究所報』No.18(2007年2月28日)

4:「東京オリンピック招致ってほんとうですか?」『緑の風』Vol.87(4月1日)

5:人間復権の地域づくりとスポーツ、その可能性と期待『協同の発見』第178号(2007.5)

8:国際スポーツ社会学会・コペンハーゲン、”Commercialization of Sports in Japan and the Problems of Universal Access ”(8月4日)

9:情報リテラシーの陥穽『月刊社会教育』9月号(交流サロン)

10:「コーディネーター」って?『月刊社会教育』10月号(交流サロン)
10: 「スポーツの人、平和の人、ユネスコとスポーツ その1」『たまりばユネスコ倶楽部会報』Vol.5 No.1 (通算30号)

11:今時の国会議員のスポーツ理解!『月刊社会教育』11月号(交流サロン)
11:時評・特待生問題を考えるもう一つの視点『現代スポーツ評論』17

12:「パブリックコメント」ってただのアリバイ証明?『月刊社会教育』12月号(交流サロン)
12:部活動『思春期・青年期サポートガイド』(太田政男・小島喜孝・中川明・横湯園子編著、新科学社)


2008年

1:オリンピック休戦センター『ポケット版オリンピック事典』(日本オリンピック・アカデミー編、(株)楽))

2:「援農」のすすめ『月刊社会教育』2月号(交流ロビー)
2:「人見文庫目録」その後『生誕100年 記念誌 人見絹枝』日本女子体育大学

5.1ユネスコ・「体育・スポーツ国際憲章」の先駆的意義:ユネスコとスポーツ(その2)『たまりばユネスコ倶楽部会報』通算32号
5.25「ヒューマニズムとオリンピック・ムーブメント」2008年度JOAセミナー(明治大学)

6.14 Sport, Humanism, and Top Athletes アジアスポーツ法学会国際フォーラム基調報告(西安体育学院)

7:「えつらん室 オリンピックのすべてーー古代から現代の諸問題まで」『体育科教育』8月号
7:「今月の論評 2016年オリンピック競技大会招致の大義ーー果たして東京はあるか」『緑の風』Vol.103、8月1日
7:「ブックレビュー 吉田勝光著『地方自治体のスポーツ立法政策論』(成文堂、2007年)」『日本スポーツ法学会年報第15号』

8:研究ノート:総合型地域スポーツクラブ育成事業の「中間的総括」『年報 学社融合』第5号

9:スポーツ・ルールと社会規範のすり替えにレッドカード!!『学ぶ』9月号(労働大学出版センター)

10:「私の思い出の一冊 『体育教育の本質』(城丸章夫著)」『体育科教育』11月号
10.18:韓国ソウル "Protection of Sports Right as of Basic Human rights and National Sport Promotion"

11:ハングル『スポーツと法』11卷第4号(通巻第17号)に上記論文掲載。(黄義龍、徐相玉)
11.26: スポーツデザイン研究所・スポーツ・メディア講座「スポーツ立国論とメディア」
11.29: 日本レジャー・レクリエーション学会第38回大会(新潟)基調講演「地域興しとレクリエーション」
11.30: 新日本スポーツ連盟主催(南部労政会館)・ユネスコ体育・スポーツ国際憲章制定30周年記念シンポジウム 「スポーツ立国論と国際憲章」

12.1:日本スポーツ法学会会長(アジアスポーツ法学会会長、2010年11月30日まで)
12.5: 韓国・京畿大学スポーツ外交専門家養成課程生特別講義「日本のスポーツ状況をとらえる視点」(日本体育大学健志台キャンパス)
12.14:日本スポーツ法学会第16回学会大会基調講演「スポーツと人権~ユネスコ体育・スポーツ国際憲章採択から30年」(早稲田大学国際会議場)


2009年

2.11:(連載・逆風の中で 第2部)⑥「大衆が基盤」再確認を『毎日新聞』

3.6~8 青年問題研究集会「青年大会分科会」助言者(日本青年団協議会)(日本青年館)
3.21:「地域興し」とレクリエーション・スポーツ『レジャー・レクリエーション研究』第62号(第38回大会基調講演)
3.30:「教師をめざす学生諸君へ」名古屋女子大学亀山ゼミ

5.15~18 基調講演「ニュースポーツの未来像」韓国ニュースポーツ協会(ソウル)
5.30~6.7 ドイツ国際体操祭2009(フランクフルト)

6.19 「川本信正さんが伝えようとしたこと」(川本信正さん没後13年記念シンポジウム「今こそスポーツジャーナリズムを問う」 明治大学リバティタワー
6.30 「拝啓 日本のスポーツ界 様 総合型地域スポーツクラブの課題」『日本スポーツマンクラブ会報』第119号

7.20現場教師の「鑑」としての中村敏雄先生『中村敏雄著作集別巻ーー中村敏雄の人と仕事』(友添秀則編、創文企画)
7.31 基調講演「スポーツと人権ーーユネスコ体育・スポーツ国際憲章採択から30年ーー」『日本スポーツ法学会年報 第16号』

8.2~5 大連・東北アジア体育・スポーツ史学会参加
8.17 報告「川本信正さんが伝えようとしたこと」『放送レポート』No.220(2009.9)
8.18~19 愛知みずほ大学教職免許講習会講師

9.18~19 アジアスポーツ法学会国際学術研究大会(早稲田大学)アジアスポーツ法学会会長就任(2年間)

11.6~7 韓国スポーツエンターテイメント法学会国際学術大会(済州)「提案」
11.30 「日本スポーツの『これまで』と『これから』について」(日体協・JOC創立100周年記念事業シンポジウム検討プロジェクト・WG)、、日体協理事・監事室)

12.5 竹之下休蔵生誕100周年記念シンポジウム(筑波大学大塚キャンパス)
12.6 日本アーチェリー協会スポーツ指導員研修会「生涯スポーツとしてのアーチェリーの可能性」(中央区スポーツセンター会議室)
12.12 「地域スポーツクラブと学校運動部の連携~事例から学ぶ地域との連携~」(神奈川県体育センター)


2010年

1.24:「国策としてのスポーツ」論の系譜と”強化策”の問題と課題(山本徳郎先生研究会)
1.25:「民主党のスポーツ政策を問う」メディア総合研究所公開研究会(スペース48)

2.19:大田区・209年度地域スポーツクラブ指導者養成講習会「総合型地域スポーツクラブに期待される役割」
大田区役所本庁舎会議室、2.25,3.6、12 計4回コーディネーター)
2.21:介護予防実践運動指導員養成講座(行動科学)、ひの社会教育センター)

3.5~7:日本青年団協議会・全国青年問題研究集会助言者「5-1 青年大会の意義」(日本青年館)
3.20:「国策としてのスポーツ」論の系譜と”強化策”の問題と今後の課題」『スポーツ社会学研究』第18巻第1号、日本スポーツ社会学会、創文企画

3:「スポーツと平和」をめぐる実践的・理論的課題」『日本体育大学紀要』39卷2号
3:研究資料「中国運動・スポーツ参加状況調査」『日本体育大学紀要』39卷2号(古川暁也と)

4: スポーツから見た若者像 国母選手よ、もっと自由に翔べ:『まなぶ』No.632(2010年4月号)
4:スポーツ時評[1] オリンピック報道とマスコミ 「事実」を見ないスポーツ・マスコミ 『マスコミ市民』 No.495

5:15 "Community Empowering through Sports~Some Experiences and its Tasks in the case of Japan",10th International Conference of Sports and Leisure Management in National Taiwan Normal University.

6:スポーツ時評[2] 体験的IT時代の「落し穴」『マスコミ市民』No.497
6:定年・退職に思わぬ落し穴~最新治療と自己決定『いのちとくらし研究所報』No.31
6.8:北区地域スポーツコーディネーター研修会(北とぴあ)

8:心とからだの変化と向き合う『月刊社会教育』8月号
8:スポーツ時評[3] 国家「介入」への露払いーー日本相撲協会の「野球賭博」騒動の行く着く先『マスコミ市民』No.499
8:墜ちた偶像ーー大相撲は「国技」か?『まなぶ』No.636
8:イタリア スポーツとクラブ事情ー揺れるCONI体制ー」『みんなのスポーツ』No.360 8・9月号
8.30 府中市スポーツ振興推進計画及びスポーツ施設検討協議会会長(2011年10月24日まで)

10:民主党政権下の「スポーツ立国戦略」政策の危うさ―求められる国民の「スポーツ権」の確立とその実質化―『マスコミ市民1』10月号

11.3:名古屋女子大亀山ゼミ学習会「子ども・教育・体育(スポーツ)、そしてあなたの「青春」」
11.6:熊本学園大学付属社会福祉研究会2010年度第4回定例研究会「地域づくりとスポーツ(健康)~憲法を暮らしに~」

12:「運は悪かった」だけなのかーーNHK記者捜索除法漏えい事件の「結末」ーー『マスコミ市民』12月号

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