森川のこれまでの仕事:2001~2005年

いずれ領域ごとの主な論文を集めて検索できるようにします。
収録雑誌タイトルの後ろに*のあるものは『体育社会学講義資料集』2002年版に収録されています。

2001年

3:今日からはじめるスポーツ社会学(共栄出版 編著)

4:「スポーツ・フォア・オール」政策の比較研究―その4.イタリアのスポーツ改革の方向―続CONI「2000年スポーツ憲章」(日本体育大学体育研究所雑誌)*
4:現代イタリアのおける社会福祉国家、みんなのスポーツ、社会文化的原動力(Nicola.Porro.訳文)
4.25:住民自治育てよう(地方参政権・日本各界の意見)民団新聞
4.26~5.3:中国体育運動総局、北京(国家体育戦略研究会、首都体育大学)、上海(上海体育学院、華東師範大学)、杭州(淅江大学体育学院)(宮内、永吉、守能、陸と同行)

5:日本におけるスポーツの商品化とユニバーサルアクセス権問題(「スポーツ放送権ビジネス最前線」メディア総研)

6:競技団体の法的性格と責任―国際競技団体(指導者のためのスポーツジャーナル)

7:書評・余りに感傷的な「素人」によるグラムシ評価へのコメント(葦芽)
7:今、何が問題か―都教組教育課程学習討論会に参加して―(たのしい体育スポーツ)
7:競技団体の法的性格―JOC(指導者のためのジャーナル)

8:「開かれた学校」への刺客(死角)(マスコミ市民)

9:スポーツの政治的利用(マスコミ市民)
9:第6章地域にねざすスポーツと青年団活動(「地域青年運動50年史」日本青年団協議会編)

10:八木JOC会長の急死と日本スポーツ界―スポーツマスコミの責任を問う(マスコミ市民)

11:小学校「体育」高学年の運動領域の評価をどう工夫するか(教職研修)
11:今、あらためて問う「権利としてのスポーツ」―スポーツ振興法40周年(マスコミ市民)

12:中田、ブッシュにレッドカード―「間が悪い」日本のスポーツマスコミ(マスコミ市民)
12:座談会 ・スポーツ教育に向けて、いま学校教育がなすべきこと(「体育科教育」司会:森川 佐伯年詩雄、高橋健夫、石崎万里)
12:第5回連合国体フォーラム(記録)


2002年

1:みんなのスポーツは実現するか(国際交流第94号)*
1:ポストワールドカップとその問題(マスコミ市民)

2:生涯スポーツ振興と総合型地域スポーツクラブ(月刊地方自治職員研修)*
2:これからのスポーツ行政 地域スポーツを考える(スポーツのひろば)*
2:「涙のリタイア」は美談か(マスコミ市民)

3:スポーツと愛国心―「9.11」以降のアメリカ―(マスコミ市民)
3:お茶目で、可愛い、しかし怖い(?!)先生(みんなが語る伊藤順蔵)
 :スポーツとコミュニティ ・ 日本(放送大学・TV)

4:ライフマスクで顔見える日韓交流―もう一つの日韓共催ワールドカップサッカー(マスコミ市民)

5:座談会 スポーツジャーナリズムに求められているもの(上)(マスコミ市民)

6:テレビがつくり上げた虚像と基本的人権としてのスポーツ(マスコミ市民)
6:体育・スポーツへの理解者としての芝田先生(「芝田進午の世界」桐書房)

7:スポーツを「いちじくの葉」にしてはならない(マスコミ市民)

8:コミュニティ・スポーツ論の再検証(体育学研究)
8:ワールドカップ・サッカー「批判」の陰で笑う者を撃て―2002年日韓共催ワールドカップ・サッカーの「総括」のしかた―(マスコミ市民)

9:盛り上がりに欠けるプサン・アジア大会のもう一つの焦点―北朝鮮の参加なるか―(マスコミ市民)
9:宴の後に―W杯サッカーの「総括」の仕方(月刊社会教育)
9:スポーツ指導者の法的責任Ⅱ(指導者のためのスポーツジャーナル)

10:「総合型」は選択肢の一つ。自立できる組織を(ガバナンスNo.18/2002)
10:いつでも、どこでも、だれもが、楽しむスポーツを(まなぶ)
10:出会い、ふれあい、わかちあう場―街づくりとスポーツ―(まなぶ)
10:捕らぬ狸の皮算用―「トト」の分配金の少なさに嘆くスポーツ界に(マスコミ市民)

11:運動部活動の充実―学社連携・融合の推進(教職研修)
11:「エクササイズ」から「ムーブメント」へ(「Change!みんなのスポーツ」みんなのスポーツ全国研究会 不昧堂出版)
11:「21世紀のスポーツの可能性」を明示できぬ学会・スポーツ界(マスコミ市民)
11:校庭芝生化の「夢」が現実に!(生涯フォーラム)

12:「祖国なきマラソンランナー」の死(マスコミ市民)
12:どうなる地域スポーツクラブ―総合型地域スポーツクラブへの期待と不安(体育科教育03.1月号)
12:どこへ行く「総合型地域スポーツクラブ」?―新たなスポーツ政策の転換(月刊社会教育03.1月号)
12:「スポーツ・フォア・オール」政策の比較研究―その3.総合型地域スポーツクラブの実証的研究―福岡市主婦卓球愛好会の事例(日本体育大学体育研究所雑誌28巻第1号)


2003年

1:「千葉すず事件」を覚えていますか―2003年はスポーツ選手の人権の年に(マスコミ市民)

2:1-2子どもの遊び・5-6スポーツ少年団(太田政男編「管理職スペシャル・レクチャー第6巻 最新青少年事情サミングアップ」教育開発研究所)
2:ならば、何故、供花のひとつさえ贈らなかったのか?(マスコミ市民)

3:何故、供花のひとつさえ贈らなかったのか?―「孫基禎さんを偲ぶ会」に寄せて―(体育科教育)
3:どこへ行く?日本ラグビー(マスコミ市民)
3.27:シンポジゥム・体育大学・学部の教育研究と地域貢献―新たな可能性への挑戦―(大阪体育大学)

4:「祖国なきマラソンランナー」の九十年(歴史地理教育)
4:書評・池田勝編著『生涯スポーツの社会経済学』杏林書院(体育の科学)

5:Amore(愛)とPace(平和)―スポーツマスコミはなぜ戦争を語らせないか(マスコミ市民)
5.9講演・日本にけるスポーツ政策の流れと研究の動向(韓国スポーツ政策学会・ソウル・オリンピックパークテル)
5.9シンポジゥム・2010年平品冬季オリンピック・南北参加と国際平和(民族統一スポーツ研究所)International Seminar for Peace on the Korea,Penisula through Sports Interchange,Press Center,Seuol

6:財団法人社会教育協会理事(2012年現在に至る)
6:南北統一とオリンピック―2010年冬季オリンピック平品(韓国)はあるか?―(マスコミ市民)
6:スポーツ・フォア・オール政策の比較研究―その5.総合型地域スポーツクラブ育成モデル事業―指定市町村への質問紙法による調査(日本体育大学体育研究所雑誌28巻第2号)

7:肝心のことを忘れていませんか―オリンピック・デーってなあに?―(マスコミ市民)
7:明日を拓くネットワークづくりに向けて―第1回中国地域スポーツクラブサミット―(月刊社会教育)
7:「編集後記(PDF)」(体育学研究、48卷4号、日本体育学会)

8:サラ金に侵食されるプロ野球と「ナベツネ」の思惑(マスコミ市民)

9:「がんばれ高校生アスリート」へのエール(マスコミ市民)
9.26:合同シンポジゥム・21世紀の地域スポーツクラブのあり方を考える(第54回日本体育学会大会・熊本)

10:「JFAに気をつけろ!」日本スポーツ界に一人気をはく日本サッカー協会(マスコミ市民)

11:もう一つのワールドカップの報じられ方とスポーツマスコミ(マスコミ市民)
11:書評・荒井貞光「クラブ文化が人を育てる―学校・地域を再生するスポーツクラブ論」(体育科教育)
11.12~16:第24回みんなのスポーツ全国研究大会うるしの里・輪島大会

12:<地方からの発信>勝つためではなく~スポーツ選手のボランティアリズム~(マスコミ市民)


2004年

1:オリンピック・イヤーの開幕―問われる日本のスポーツ体制(マスコミ市民)

2:「熾烈な闘い」をなぜか避けるマスコミ―アテネ・オリンピック女子マラソン代表、残りは一人(マスコミ市民)

3:どこへ行く!?日本プロ野球(マスコミ市民)
3月  デンマーク(DGI)、ノルウエー(Kari Fasting)

4:書評・ワールドカップのメディア学(英語教育)
4:暮らしの中に生きるスポーツ(マスコミ市民)
4:日本における地域スポーツ振興政策と総合型地域スポーツクラブの行方(中京大学体育研究所紀要第18号)
4:大切なことはよく話し合うことです!―暮らしの中の民主主義の徹底―(総研いのちとくらし研究所ニュースNo.6 PDF

5:優しく慎み深い人、そしてチャレンジ精神に富んだ人―松浦さんを悼む―(たまりばユネスコ倶楽部通信Vol.2No.4)
5:スポーツと平和―アテネ・オリンピックを前に日本からの「オリンピック休戦」のよびかけを―(マスコミ市民)

6:110年目の「オリンピック・デー」―「平和の祭典」の成功のために―(マスコミ市民)
6:15年戦争と国民の「体力」―「国民体力管理制度」審議過程に表れた国民の「体位・体力」問題の本質(15年戦争と日本の医学医療研究会会誌第4巻・第2号)
6:平和なくしてスポーツなし―アテネ・オリンピックに「エケケイリア」の復活を―(歴史地理教育No.671)

8:プロ野球合併問題と日本スポーツの文化度(月刊社会教育)
8:今日の日本のスポーツ状況と非営利・協同への期待(いのちとくらし研究所報第8号 PDF
8:文科省「総合型地域スポーツクラブ」のその後(青年復刊2号)

9月ベネチア、ローザンヌ、アテネ、オリンピア(山本徳郎、清水重勇、阿部生雄)、ローマ、アレッツォ(村上義和) 

10.1:葛飾区社会教育委員の会議副議長(2006年9月30日まで)


2005年

1:デンマーク「非営利・協同」組織の旅ーーデンマーク・スポーツ事情(体育科教育)

5:CONI体制の崩壊、ビバ・フェスタ!、アグリ・ツーリズモ他(現代イタリアを知るための44章、明石書店、村上義和編著)

2.26日(早稲田大学)日本現代思想史研究会発表「国家総動員」体制と国民の「体力」研究における「私」の問題意識~「国民体力法」の成立過程を中心に~

11:時評 国連「スポーツと体育の国際年2005」と「オリンピック休戦」決議(月刊社会教育)
11.25 日本体育学会第56回大会(筑波大学)体育哲学専門分科会シンポジゥムB「スポーツにおける大学と地域の連携―その意味を問う―」演者作野誠一、森川貞夫、樋口聡、Klaus Roth 司会 木村真知子

12:「第26回みんなのスポーツ全国研究大会」報告―5年ぶりの東京開催で新たなネットワークの広がり―(体育科教育)

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