森川のこれまでの仕事:1986~1990年

1986年

2.5:講演・スポーツと平和を考える(沖縄中部地区労主催・沖縄市体育館)

4:これからの“みんなのスポーツ”における体指のあり方(みんなのスポーツ)

6.6:スポーツの「美談」作りはもう結構(朝日ジャーナル)*

7.26:座談会・[いまアマチュアリズムを問う スポーツ憲章をめぐって」(NHK教育TV)
7.25:パネルディスカッション ・子どもを人間として大切にし、基礎的な力を育てる学校・学年づくり(北多摩西支部)

8:「スポーツ憲章」を読む(体育科教育)*
8・10:月刊社会教育 担当

9:スポーツ少年団を考える(生活指導)
9:時評 子どもスポーツクラブを治外法権にしたままでの人権・平和教育はあり得ない(月刊社会教育)*

10:「現代社会とスポーツ」―「みんなのスポーツ」成立の基盤(体育科教育)
:スポーツの楽しさとスポーツクラブ(教育法秋号)
10:学会発表・国民体力法の成立過程の一考察(日本体育学会学会大会 筑波大学)
10:序文―新しいスポーツ研究への道を開く(体育・スポーツ社会学研究、道和書院)

11.18:論点・スポーツ界再建法の整備が第一(読売新聞)(87.1の「社会体育指導者の資格付与付与制度」の問題点、に所収)


1987年

1:はじめの言葉 社会体育指導者の育成(体育の科学)
1:社会体育指導者の資格付与制度」の問題点(体育科教育)*

2:座談会 “競技者の時代”はくるか(スポーツ批評)

3:アマ・プロ問題の後にくるもの(学友会雑誌 33号)*
3:スポーツにおける高度化と大衆化(体育原理講義、大修館書店)
3:嘉納治五郎の轍を踏ませるな(季刊臨教審のすべて№6)*
3:体育・スポーツ評論2号発行(1500部)

5:わたしたちの体育・スポーツ(共栄出版 編著)
5:学校開放の現状と問題点(学校開放の進め方 小川剛編 全日本社会教育連合会)

6:今、なぜ「武道」か―「武道復権」論に見られる民衆との危険な乖離(体育科教育)*
6:スポーツ大事典(アマチュアリズム・青年大会・イタリアのスポーツ 大修館書店)

7:スポーツに生きる(大月書店 川本信正と編)

8:資格認定を縄張り争いの道具にするな(レクリエーション)
8:地域に生きるスポーツクラブ(国土社 編著)
8:「生涯スポーツ」のにない手を育てること(学校体育)*

9:月刊社会教育 編集
9:社会体育指導者資格付与制度と職員のあり方(月刊社会教育)
9:書評 朝倉征夫「子どもにとって現代とは」(月刊社会教育)
9:24/25 講演「地域スポーツリーダーの役割・あり方」(品川区)

10:日本体育学会シンポジウム(立命館大学)
10:競技スポーツの苗床の醸成を(教職研修№183)
10:スポーツ部活動いま何が問題か(「スポーツ『部活』」今橋・林・藤田・武藤共編著 草土文化)
10.5:体育の日を生涯スポーツのスタートに(広報めぐろ)

12:必携・地域スポーツ活動入門(大修館書店 編著)
12:これでいいのか体育学会(スポーツ批評)


1988年

(早稲田大学教育学部、体育及びレクリエーション指導)
3:期待される部活の指導者像(体育科教育)*
3:ハンドボール、失恋、ハンドボール―私の学生時代(学友会誌第34号)

4:スポーツ社会学講義(大修館書店 森川・佐伯聡夫編著)
4:イタリア・ファシズムの体力政策と体育・スポーツの統制と軍事化(スポーツと教育の歴史 成田十次郎他 不昧堂)

3:第42回国民体育大会(海邦国体)における「スポーツと平和」(分担編集 研究代表者 ・吉原功:明治学院大学社会学部教授)
平和運動の思想と組織に関する政治社会学的研究(p.60~62 科研費補助金〔総合A〕研究成果報告書)

4:Sport Sociology in Japan.(International Review for sociology of sport)

6:現代社会教育の創造(9章「社会体育(レクリエーションを含む)」、11章「ハ.社会体育職員」東洋館出版 日本社会教育学会編 広畑成志と共著)

7:東京周辺都市・狛江の体育・スポーツ―行政と市民活動の接点を求めて―(石井喜八と共著、 体育の科学)
7:チームスポーツは個人の協調性を高めるか(常識のウソ・ホント)(コーチングクリニック)

8:エスカレートする勝利至上主義(学校体育)

9:暮らしの場に密着した運動展開を(レクリエーション)
9.5:International Workshop of Sports Sociology in Japan “Sport, Humanism and Top Athletes.”(YMCA 東山荘)
9:「生涯スポーツ」を新たな資本の餌食にさせてはならない(月刊社会教育)

10:第42回国民体育大会における「スポーツと平和」について(「現代スポーツを考える」体育・スポーツ社会学研究7 道和書院)
:シンポジウム オリンピックの現代的意義を問う(学会大会 福島大学)
10:体育・スポーツ評論3号

9:「今、学校がおもしろい」これからの学校開放(しぶやの教育 №11)

10:現代教育学事典(「社会体育とは何か」「国民体育大会」「社会体育施設」他執筆 労働旬報社)

11:今こそスポーツ体制の根本的改革を―ソウル五輪を終えて―(青年)

10.22:"Sports e Diritto Umano", International Conference, Sport for All Citizen,Taormina,Scicilia,ITALIA(肇も)

11:競技スポーツと生涯スポーツの間―国民体育大会のあり方を中心に考える(体育科教育 増刊号)*
11:15 講演「市民とスポーツ」(横浜市・横浜の市民文化)

12:書評・中条一雄「日本のスポーツはなぜ衰退したか」(同志会東京№177)


1989(平成元)年

1.3:スポーツ山脈を―すそ野広く自然の中で(信濃毎日 ・談話)

2:座談会 ・余暇拡大時代の生涯スポーツ(自由時間研究)

4:柔らかいファシズム(共訳 有斐閣 6章7章分担)

3:「生涯スポーツ」のにない手を育てる(體窓)
3:現代日本のスポーツ界への疑問(市民文化研究 横浜市立大学市民文化センター)

5:必携・スポーツ部活動ハンドブック(大修館書店 編著)
5:青少年の成長・発達とスポーツ活動(「青少年の学習」 日高幸男編 東京教科書出版)

6:スポーツジャーナリズムへの期待と役割(体育科教育)*
6:ジャッジ・ペーパー(スポーツクラブ)(まなぶ)
6:働く人の健康ライフ(1)まずはウォーキングから(連合通信)

7:スポーツ「部活」と体育教師(体育科教育)*
7:生涯体育・スポーツに配慮した指導(教職研修)*

8:8.スポーツ・社会体育(社会教育・生涯学習ハンドブック エイデル研究所)
8月18~東独・東ベルリン、イタリア・ローマ・ベニス・ミラノマリッティマ・フィレンツェ、スイス・ツエルマット(やろう会他と)
8:働く人の健康ライフ(2)水分の補給と日射病対策を(連合通信)

9:働く人の健康ライフ(3)夏の疲れ回復(連合通信)
9:「なぜ体育教師は暴力/体罰教師になるのか」という声に対して(体育の科学)*
9:「スポーツ憲章」ってご存知ですか?(MET)
9:22 講演「スポーツ指導者に求められているもの」(青梅)
9:29 講演「生涯スポーツのすすめかた」(岩手県平成元年生涯スポーツ推進研究協議会) 

10:働く人の健康ライフ(4)肥りすぎとスポーツ(連合通信)
10:日本人のレジャー・リゾートブームは本物か(体力つくり情報)
10:編集コーナーから(月刊社会教育 特集「自然の中へ」p.100)
10:学会本部企画シンポジウム「スポーツ・体育における攻撃性と暴力行為」にてシンポジスト(テーマ「なぜ体育教師は暴力/体罰教師になるのか」という声に対して)
10.31:韓日体育・スポーツ史思想交流セミナー「ファシズム期における体力政策研究の覚書」発表(ソウル大学)

11:働く人の健康ライフ(5)(連合通信)
11:地域にねざすスポーツのあり方(あきた青年広論第52号)
11:スポーツ社会学研究について(講演 ソウル大学 林先生のゼミ 大学院)
11:社会体育論争(窓)
11:17 講演「地域にねざした学校開放のあり方」(渋谷区)

12:働く人の健康ライフ(6)冬の寒い時のスポーツ(連合通信)
12:働く人の健康ライフ(7)スポーツのマイナス効果(連合通信)
12:トレンド・通産省・スポーツ産業研究会の発足(体力つくり情報)


1990年

1:地域スポーツの新しい展開(体育科教育)*
1:編集コーナーから(月刊社会教育)
1:スポーツ活動のひろがり(成人学習の内容と方法 「成人の生活と学習」横山宏編 東京教科書出版)

2:働く人の健康ライフ(8)健康を「買う」!!(連合通信)
2:編集コーナーから(月刊社会教育)
2:スポーツ部活動に求められるもの(コーチング・クリニック)
2:今、スポーツ集団に求められているもの(日本生活指導学会通信)
2:6/7 講演「スポーツ教室のプログラミング」(目黒区)
2:16 講演「地域にねざすスポーツ活動」(青年海外協力隊派遣前訓練、駒ヶ根)

3:「なぜ体育教師は暴力/体罰教師になるのか」という声に対して(日本体育学会第40回特別シンポジゥム2スポーツ・体育における攻撃性と暴力行為、体育学研究第34卷増刊号)
3:働く人の健康ライフ(9)実年世代への初歩的なからだづくりの原則その1 焦らずゆっくり(連合通信)
3:編集コーナーから(月刊社会教育)
3:11 講演「地域にねざすスポーツ活動のありかた」(渋谷区西原地区体育会)

4:“職遊一致”の時代だ~(?!)(トレンド「体力つくり情報」)
4: Sport, Humanism and Top Athletes. “Sport and Humanism.”Proceeding of the International Workshop of Sports Sociology in Japan.
4:「厚生運動論」(薗田碩哉と)、「ナチス厚生団」(KdF)、「ドイツの健民運動」、「イタリアの厚生運動―ドーポラボーロ」の解説(「余暇・娯楽研究基礎文献集」大空社)

5:青少年の成長・発達とスポーツ活動(「青少年の学習」 日高幸男編 東京教科書出版))
5:嘉戸脩編「話題・体育」東京法令出版、 5項目
5:働く人の健康ライフ(11)実年世代への初歩的なからだづくりの原則その3 定期健康診断のすすめ(連合通信)
5:編集コーナーから(月刊社会教育)

6:働く人の健康ライフ(12)(連合通信)
6:スポーツ化社会と日本人(Tri-view)
6:地域に広がるコミュニティ・スポレクの輪(体力つくり情報)
6:東京都狛江市におけるスポーツクラブとコミュニティ形成に関する調査報告書

7:働く人の健康ライフ(13)仲間づくりのすすめその1 のんびり、ゆっくり、にっこり(連合通信)

8:座談会 汗っかき宣言(文化スポーツ活動入門Vol.1 日本青年団新聞 川本信正、門倉訣、加藤義弘、大平敏弘)
8:働く人の健康ライフ(14)(連合通信)
8:黒人のいない野球なんて(歴史の中の子どもたち3巻ゆかいな話 大月書店)

9:働く人の健康ライフ1(15)その3(連合通信)

10:スポーツに求められる倫理(日本体育学会大会体育社会学専門分科会シンポジウム司会 岡山)

9:体育・スポーツ評論 4号発刊
9:地域の受け皿を考える(体力づくり情報)
9: 優秀組織 町づくりの拠点に県民健康村・兵庫県五色町(体力づくり情報)

10:新たなスポーツ「草刈り場」のおそれにどう対応するか(学校体育)
10:20 講演「生涯学習時代におけるスポーツと指導者の役割」(豊島区)

12:クラブからクラブ連合へ(体力つくり情報)

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