森川のこれまでの仕事:1971~1980年

いずれ領域ごとの主な論文を集めて検索できるようにします。
収録雑誌タイトルの後ろに*のあるものは『体育社会学講義資料集』2002年版に収録されています。

1961年:佐々木賢太郎氏に会う『体育グループ』(学校体育研究同志会機関誌)第15号、1961.冬号


1962年:卒業論文・運動文化論の概論的一考察


1967年:第18回学会大会(大阪大学、日本体育学会)発表・保健教材の一研究


1971年
3:大正末期から昭和初期における日本のスポーツの歴史的社会的研究(修士論文)


1972年
10:体育社会学の課題と方法(体育社会学研究1、道和書院)
:民主スポーツのあけぼの(8回 連載、民青新聞、1.19~3.8)


1973年
1:アマチュアリズムの過去・現在・未来(体育科教育)
6:大日本体育協会「組織改造問題」の一考察(日本体育大学紀要3)
10:スポーツ組織の体質と問題点(婦人教師)
10:六郷ゴルフ場開放運動について(日本体育学会発表・井芹武二郎と)


1974年
5:スポーツにおける「根性論」の歴史的社会的背景(女子体育)
7:スポーツと「社会体育」(体育科教育)
10:地域における体育スポーツ指導者の問題(議会と自治体)


1975年
5:アマチュアリズムと選手制度(民主スポーツ)
5:労働者スポーツ運動の歩み(世界教育史大系31講談社)
10:コミュニティスポーツ」論の問題点(体育社会学研究4)
山本正雄:スポーツの社会的経済的基礎(道和書院)
:体育社会学講義用資料集


1977年
(7月~9月、イタリア・シエーナ、チェコ・プラハ、ポーランド・ワルシャワ、Prof.Dr.A.Wohl)
7:住民運動と国民スポーツ(生涯スポーツ、プレスギムナスチカ)
11:スポーツアマチュアリズム研究の基本的課題(国民スポーツ文化、大修館書店)
:社会体育の12ヶ月―社会体育実践ノート(体育科教育、77.4~79.3)


1978年
6:17 講義「コミュニティの形成と体育・スポーツ」(昭和53年度体育指導委員中央研修会、区部、東京都教育委員会、東京都体育指導委員協議会)中央区日本橋公民館
7:17 同上、市町村部、小金井市公会堂
(9月、Wohl教授招聘、体育史八王子セミナー)
11:地域に根ざすスポーツ活動発展の今後の方向(月刊社会教育)
10:スポーツ政策(史)研究の理論的諸問題(体育社会学研究7)
:Amateurism―Yesterday, Today and Tomorrow.(IRSS Vol.12(2))


1979年
(8月、ICSSセミナー、ワルシャワ、10月みんなのスポーツ会議(UISP、イタリア・トリノ、新体連和食・谷村・尾崎と)
1:見るスポーツ、やるスポーツの論理(体育科教育)
8:多様化するクラブ活動の現状と課題(体育科教育)*
10:巻頭言 スポーツ運動の努力の方向(体育科教育)
10:スポーツ(マン)と人権(学校体育)
11:     〃     (  〃  )
:Fundamental Problems in studies on Amateur Sport.(IRSS Vol.14(1))
11:住民スポーツとスポーツ権(議会と自治体)
7:座談会 転換期の「社会体育」―社会体育の12ヶ月の連載を終えて―(体育科教育)
社会教育ハンドブック
体育大辞典(不昧堂)


1980年(3月~翌年3月、フィレンツェ滞在、イタリア・シエナ大学・日本学術振興会派遣研究員)
1:スネスコ 体育・スポーツ憲章をどう読むか(民主スポーツ)
1:もう一つの“スポーツ・フォア・オール”(体育科教育)
3:社会体育のすすめ方(総合労働研究所)
3:スポーツ社会学(青木書店)
10:Mさんへの手紙(体育科教育)*

10::LEZIONE SULLADEMOCRATIZZAZIONE DELLE ARTIMARZIALI IN GIAPPONE、Per UISP

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