日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

7月24日(金) 早や一週間が過ぎた。

7 24

Written by:
2020/07/24 9:01  RssIcon

「自粛生活」ではだんだん書くことも少なりました。とにかく朝5時に起きて洗顔の後、ウオーキングに出て毎日同じ海岸コースを歩き、雲の変化や海の色の変化をうかがいながら小1時間朝の運動、それから新聞を読み、朝食(圧倒的にパン食が多い)を摂り、その後は薬を飲んでデザート、おもむろに蔵に行き、しばらくはメールのチェック、これで大方10時過ぎ、それから風呂の支度をして琴弾回廊、11時直後になぜ湯につかるかというと、自動車学校の宿泊学生たちが入浴する前に温泉に入りたいからです。彼ら若者は関西方面の大学生たちが車の免許を取りに来る連中で万が一コロナ感染にでもかかっていたらという不安があるからです。

 ここ観音寺でもコロナ感染者が出たようでじわりじわり攻め込んできているなという感じです。日本中がこういう疑心暗鬼の生活を余儀なくされているのではないかと思いますが、これでは精神衛生上もよくはないはずです。

 梅雨空もぼつぼつ終わりで来週には「梅雨明け」宣言ではないかと思いますが、実は今日は2020年東京五輪の開会式だったはずです(だから「スポーツの日」?)。もういい加減に「東京オリンピック断念」してもいいはずですが、安倍は絶対に自分からは引っ込みがつかないでしょう。今週の「週刊朝日」の見出しが、「安倍首相が何を言っても 東京五輪あるわけない」です。やっとマスコミが騒ぎ始めたようですが、早く「決断」しないと選手も国民も、そして都民も迷惑します。森喜朗東京五輪組織委会長は「やめれば借金は倍になる」と言ったそうですが、記者の根拠を問われて「発言」は取り消しです。物の勢いと言い逃れてみっともない醜態ですね。

Tags:
Categories:
TOP