日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

7月5日(日)「記録的大雨」って?

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2020/07/05 6:36  RssIcon

 またも熊本は「記録的大雨」による災害ですが、毎度この「記録的」とか「想定外」とか。なんだか人災を隠す言葉になっていませんか?50年に一度の「記録的大雨」にも耐えるように防災対策をしていくのが政治の果たす役割ではないでしょうか。コロナ禍でこれまで保健所を減らしてきた日本の医療・福祉政策が浮き彫りにされたように、今の政権は国民の犠牲にして大資本の懐を増やすことをやってきたのです。

 大企業の「留保金」をもっと働く人に吐き出させることが大事ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

 『まなぶ』7月号は、「遅すぎた球春」~「新しい生活様式」下でのスポーツのあり様、を書きました。『マスコミ市民』7月号では、いつまでも「沈黙は金」ではない~元五輪男子柔道金メダリストのJOC山下会長に問う!、と題して煮え切れない「東京五輪開催延期」論を「もう中止」を宣言して新たなオリンピック運動の方向を打ち出すべきではないか、と訴えました。果たしてその声は届くでしょうか?

『社会新報』の最近号には、前回の「それでもあなたは来夏の東京五輪開催に賛成ですか?」に続いて、「安倍・小池が主張する「来年夏の東京五輪」は〈やれるやれる詐欺〉だ!(牧太郎)最初からいきなりで申し訳ないが、今、巷に流布されている「来夏東京五輪開催」論は国際オリンピック委員会(IOC)と東京五輪組織委員会・安倍首相・小池都知事、四者それぞれの「思惑」と「打算」(利害の一致)による希望的観測に基づく暫定的措置に過ぎない。」と、本来なら小池都知事への質問状の形で出したかったのですが、選挙期間中を考慮してたぶん見出しは変わったはずです。

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