日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

6月15日(月) ねむのはなびら、ほの赤く咲く 空を見上げりゃ目に浮かぶ 色鮮やかに

6 15

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2020/06/15 20:29  RssIcon










 いつものウオーキングコースに添って生えている合歓の花がようやく咲き始めました。中学生時代だったか、ラジオでやっていた連続ドラマの主題歌か挿入歌の一節が今も口に出ます。昔、調べた時にはそのラジオドラマ(?)だったかの題名が検索できたのですが、今回はできませんでした。

  念のため再度検索してみたら出てきました。「うるわしの虹」というタイトルでした。人間の記憶はいい加減ですね。

作詞:鈴木比呂志、作曲:八洲秀章、唄:浜 達美

1 ねむの花房 ほのあかく
君うたう歌声は 風に流れゆく
空を仰げば 目に浮かぶ
虹あざやかに 虹あざやかに
七色の夢を たたえて

2 空の深さよ 果てなさよ
君うたう歌声に 涙さそわれて
草にまろべば ひそかにも
虹うすれゆく 虹うすれゆく
七色の夢を 残して

3 ねむの花咲く 丘越えて
君うたう歌声は 細くうるみゆく
清きあこがれ この胸に
虹きゆるとも 虹きゆるとも
七色の夢を 忘れじ

NHKのラジオ歌謡として作られ、昭和29年(1954)6月21日に初めて放送されました。

ということは小生はやはり中学3年生でしたね。

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