日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

3月10日(火)2020東京五輪開催の危うさ!「3,11」を忘れないために。

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2020/03/10 10:54  RssIcon

 プロ野球・サッカーJリーグの開催延期決定のニュースが伝わるにつれ、東京五輪開催するかどうか、ロンドンの大手ブックメーカー「パディーパワー」では「東京オリンピックの開会式が予定通り7月24日に行われるかどうか」という賭けについて「開催はできる」のオッズは2倍、「中止もしくは延期」は1.73倍となっています。別のブックメーカーでも「中止もしくは延期」が優勢です。国際オリンピック委員会は3日、東京オリンピックの成功に自信があると表明しましたが、委員の一人はANNの取材に対して「状況が改善されなければ調整を余儀なくされる」と発言しています。

 実はIOCと東京都の「契約」には、「契約の解除」という項目があり、「IOCは、以下のいずれかに該当する場合、本契約を解除して、開催都市における本大会を中止する権利を有する。」として、①準備が間に合わない時、それに②戦争状態が起きた時、を想定していますが、新型コロナウイルス騒ぎによる「中止」ももしかしたらあり得るということになるかもしれません。

 問題はここまで「最悪のシナリオ」を予想しないで東京オリンピック・パラリンピック組織委員会がどこまでいられるかということでしょう。昨日の安部首相の「終息予想」も実にあいまいです。おそらく専門家会議でも意見は分かれてるのでしょう。決定の先送りで「瀬戸際」段階が延びていくだけではないでしょうか。

 それにしても「復興五輪」という割には「3.11」がマスコミにあまり載りませんね。聖火リレーは縮小企画でやるそうですが、そのときに「フクシマ」はどう描かれるのでしょうか?

 当分、マスコミもふくめて私たちの監視の目をやすめるわけにいきません!

 幸いにというか私の住んでいる香川県にはまだ感染者は居ないということですが、巷の噂では「時間の問題」だというのです。現に市内の自動車学校には他府県から若者たちが春休みを利用して大勢来ています。どこからでも感染者が入り込める余地がありそうです。それこそ「瀬戸際」ではないでしょうか。こちらの予防対策はじっとしていて外に出ないようにするぐらいです。これをいつまで続けるのか、食料の買い出しもふくめてまったく外出しないわけにはいきません。市内にはマスクも消毒用アルコールも品切れが続いています。

 小さいお子さんの居る家庭はどうしているのでしょうか、孫たちの様子も気になりますが、今の所姉夫婦に預けているようで大丈夫らしい?

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