日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

7月13日(土) 忙中閑あり、句会で一首ひねりました。

7 13

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2019/07/13 10:15  RssIcon

 まさに選挙戦のさなかに「忙中閑あり」で我が家で句会なんぞ。

兼題は、簾(すだれ))・涼し・青田・触目(見たものなんでも)

私の一句、「御簾(みす)越しに 君が姿の 山の宿」

     「灯篭の 灯りほのかに 夕涼み」

     「川端に 蛍飛び交い 子らの声」

     「甘酒に 酔う男(ひと)ありて いとおかし」

     「さんざめく 学生たちと 青田買い」

 最後のは川柳みたいですが、飲めそうな顔してまったく酒は駄目という男(ひと)が居たんでつい、もちろん、優秀選に入ったのは、一番目ですが、相手は誰?どこ?いつの話?と突っ込まれましたが、それは言わぬが花。

その句座の終わりにO先生の座右の銘、「躊躇 逡巡 屈託」「一の字 積の字 甚だ畏るべし」の説話(?)で盛り上がりました。

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