日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

6月 3日(月) 水無月(水の月) こちらは田植えシーズン

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2019/06/03 9:13  RssIcon

 ものの本によると、「水無月」の「無」は連体助詞の「の」にあたるのだそうです。田植えに水はつきものです。すでに多くの田んぼは田植えも終わり、美しい、柔らかい緑の田園風景を見せてくれています。1年間でもっともおだやかな感じのする季節ではないかと思います。いきつけの歯医者さんの診察台の向こうに窓越しながらその風景が1枚の額縁の中の絵のように見えます。

 『まなぶ』6月号は特集「『平成遺産』のつけ」で「スポーツ界にも、政治からの独立が問題となった時期があった」でJOCの日体協からの「分離・独立」(モスクワ五輪ボイコット事件などを書きました。「スポーツ時評」は「第37回 ポスト東京大会の憂鬱~『重点支援競技』の怪」と題して今年度スポーツ予算における「東京重点支援競技」の選定について、メダル獲得主義がもたらしたいびつな強化策について批判しました。

 JOC山下泰裕選手強化本部長の「より有効な予算配分、環境整備に努めたい」という理事会報告にも不思議と各NF(競技団体)からもまったく質問・意見がなかったのか、その点のマスコミ批判も追及したいと思います。

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