日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

12月 2日(日) 今年もついに「師走」に入りました。

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2018/12/02 11:55  RssIcon

 ついにというべきか、今年も「師走」となりましたが、身近なところから「喪中」の知らせが届くのが、増えてきた感じのする年の瀬です。そういう年齢にお互いになってきた証でしょうか。

 寂しさも一段と増してくるのは致し方ないものと割り切れない、そういう「師走」です。ここのところやるべき「仕事」もあるというのに葉室麟の時代小説に取りつかれたように遅くまで読みふけっています。読みだしたらやめられないのがわかっているだけに始末が悪いです。「はだれ雪」(上下)の後は「散り椿」(映画化されたようですが、まだ観ていません)、「仕事」の合間を縫って読んでいるのですが、作家の構想力には驚くばかりです。いろんなところに伏線や仕掛けがあり、読み続けざるを得ないようになっています。

 ここのところ地元の会合などに出る機会が増えてだんだんと離れられないようになってきました。「いきいき健康体操教室」も昨日で60回を数え、足かけ3年続いたことになります。まあ体が動けるうちが華ですかねえ、と思うようにしています。

 ところで太田堯さんの『学力とはなにか』(国土新書?)が急に読む必要があって地元の図書館に行っても見当たらず、結局、アマゾンの急ぎ便で取り寄せと言うことになりました。府中か忍野にはあるのに無駄なことが増えてきます。図書の分散は悲劇的です。効率も悪いし、はやくなんとかしなくてはと思いますが、こればかりは買い手がないと売れませんから。

 

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