日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

9月19日(水) だんだん秋らしくなりました。

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2018/09/19 8:56  RssIcon

 どうやら暑い夏は遠ざかったようです。このところ過ごしやすい日が続き、「仕事」もうまくこなしています。2週連続で「スポーツ界の不祥事と森加計問題を考える」で「講演」(?)、少しずつ中身をアレンジして変えてはいますが、聞いてくださる相手が違うのと、終わった後の質問に驚かされています。まあそこが楽しみなんですが。月刊誌の連載は今月は2本、どうやら話の種はつきませんので書き始めると「一気呵成」のいきおい、テーマが決まるまでは悩みます。『まなぶ』の方は珍しく地元物の話題(子どもたちに人気の「流れるプール」存続問題)にひっかけて書いてみました。

 それにしてもスポーツ庁は「スポーツ統制」に色めき立っているようですね。ガバナンスをいうなら自らの力量を問うて欲しいものです。碌な専門職が居ない中でキャリアのやりたい放題ではないかと思います。

 そうそう忘れるところでした。一昨日、市民会館の開館1周年記念事業で映画を観てきました。佐藤浩市と樋口可南子の共演、北海道・美瑛町の四季折々の風景を背景にすてきな夫婦の物語でした。

 石を積むのと愛を築きあげていくことが重なっているのですね。物語は映画のHPでご覧ください。町工場を廃業して北海道に渡るというのも非現実的ですが、それでも彼女の思いが込められていたことが途中からよくわかります。逝ってからの「手紙」も素敵でした。

 テレビで観るよりもずっと映画専用の大画面でゆっくりと鑑賞するというのは贅沢でしょうか?昔はそれが当たり前だったのですね。佐藤浩市もますます三国連太郎に似てきた感じで映画俳優としての円熟味が出てきた気がします。

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