日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

5月12日(日) 朝日新聞に私の「コメント」記事(!?)

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2013/05/12 7:54  RssIcon

今朝の朝日新聞スポーツ覧に「体罰、運動部員6割容認 3大学に朝日新聞社アンケート」の記事が出ていますが、その最後にコメントなんです、でもこうして活字になるとずいぶん印象が変わるってことにあらためて取材の応答の難しさを感じています。記事の文章そのままを貼り付けます。どういう印象を持たれますかね。

 負の連鎖断つ意識徹底を

体罰問題に詳しい日体大の森川貞夫名誉教授の話 1990年代初頭に日体大で行った学生調査では高校までの体罰経験者は38%。まだ33%もいることに驚いた。体罰経験者と非経験者の容認派の比率の差が16ポイントというのも大きいと感じる。自分は体罰を乗り越えてきたという自信が、体罰がスポーツには必要と思わせるのだろう。

こうした負の連鎖を断ち切るには、指導者、部員に徹底して体罰撲滅の意識を本気で植え付けられるかにかかる。仮に暴力問題が起きたら休廃部、停退学などの厳罰やむなしの姿勢を大学や体育会幹部が貫き、学長直属の第三者機関を設置して厳正な審査をする必要がある。

 

次に「私の視点」が出た時の私の「主張」と比較したいものです。

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