日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

6月28日(日) 「捨てる神あれば拾う神あり」

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2015/06/28 20:15  RssIcon

 世の中満更でもないと強く思う最近です。その一つにいつもリンクを貼っている白川勝彦さんのブログ「永田町徒然草」があります。今日も彼の日記には以下の文章が載っていました。この人が元自民党議員で国家公安委員長をして居た方などと誰も思わないでしょう。今日のブログを以下にコピーしておきます。

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戦争を売ったのは、安倍首相

15年06月28日 No.1757

 

 圧倒的な憲法学者・弁護士・知識人等が憲法に違反していると主張しているのに、安倍首相は「今回国会に提出している安保法制は完全に憲法に適合しており、違憲ではない」と、国会の場で言明した。国会に提出されている安保法制を憲法違反と主張している人々は、言うならば、わが国の知性を代表する方々である。それを敵に回して、完全に憲法に適合していると言い放ったのだ。

わが国の腐り切ったマスコミの現状を見ていると、わが国のジャーナリズムはどこに行ったのだと言いたくなる。だが、まだ、わが国を支配しているのは理性と知性であり、国民の良識である。また、そう信じなければ、夢も希望もないではないか。悪政と戦う者は、国民の良識を信じなければならないし、いつも楽天的でなければならないのだ。

安倍首相が、わが国の理性と良識ある人々を敵に回して「安保法制は完全に憲法に適合しており、違憲ではない」と言ったのは、無知と無恥のなせる業である。無知とは、安倍首相自身に知性がないことである。無恥とは、常に自らの不明に思いを致し、他者から謙虚に学ぼうという姿勢がないことをいう。安倍首相は、ペラペラとよく喋るが、実というものがない。知に対する畏れなど、微塵もないのである。

自 民党青年局の勉強会における「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなることが一番。経団連に働き掛けてほしい」などの妄言が問題となり、谷垣自民 党幹事長は、木原稔青年局長を更迭した。安倍内閣のマスコミ介入は極めて露骨だが、安倍首相をはじめとする右翼反動の面々は、現状にまだ不満らしい。私に 言わせれば、わが国のマスコミは、完全に安倍内閣の手先になっているといっても過言ではない。

しかし、安倍首相は国民の7割を敵に回して、安保法制を通すために95日間も国会を延長した。彼らは、じっと時間が経つのを待っていれば、展望が開けてくると思っているようだが、そうは往かない。いや、そうしてはならないのだ。わが国の右翼反動は、無知で無恥だ。この3ヶ月間に、必ず大きな失敗を犯すであろう。テニスと同じで、敵が打ってくるボールを着実に打ち返しておけば、必ずチャンスはくるのだ。

多くの国民が「安倍首相が、何かとんでもないことをやろうとしている」と感じ始めていると、私は見ている。そう、安倍首相はとんでもないことをやろうとしている。だから、私は全面戦争だと言っているのだ。しかし、この戦争を仕掛けた張本人は、安倍首相自身なのだ。売られた戦争は、買うしかない。闘うしかない。多くの国民が、勇気をもって立ち上がるしかないのだ。現に、そうなりつつある。この戦い、必ず勝てる。

今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。

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 どうです、世の中満更でもないと思いませんか。もっともっと行為s多「声」を広げていくことができます。

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