日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

3月21日(土) 春分の日 「安倍:こりゃもうファッショだぜ」(白川勝彦) 

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2015/03/21 21:02  RssIcon

 「春分の日」というのは昼と夜の長さが一緒の日だというですが、実際には少しちがうようです。こうして日に日に暖かくなって春を迎えるということなんでしょうか。裏山の桜の状況を見てきましたが、かなり蕾がふくらんでいるのもありました。この調子だと来週末にはほころびが解けるのもありそうです。

 世間の「春」を迎える準備よりも、政治の方がますます「暴走気味」で春というよりは「真冬」に向かっている感じです。白川勝彦さんではありませんが、「 安倍:こりゃもうファッショだぜ。」(3月14日付)。以下に元国家公安委員長白川勝彦さんの「永田町徒然草」から引用しておきます。

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 3月1日の永田町徒然草から、半月経った。この間、インフルエンザに(かか)り、体調がすこぶる悪かった。いつものように、安倍首相が次々とおかしなことをやる。これに反論するとなると、一寸では済まないので、書くのがつい億劫となり、間をおいてしまった。永田町徒然草が更新されないからといって、現状を是としている訳では毫もない。私は、狂おしいほど怒っている のだ。

 前号で問題とした「海外紛争(戦争)に対する自衛隊の後方支援に関する恒久法」の制定が、いよいよ具体的・本格的になってきた。こんなものが出来たら、憲法 9条など全面否定されることになる。訳が分かったような、自民党と公明党による与党協議なるものが始まっているが、彼らは、憲法9条の意味が全く分かって いないのだ。この法律案に対する対応で、論者の憲法9条の本音が分かってくる。

安倍首相とその仲間がいまやろうとしていることは、実に恐ろしいことばかりだ。戦後、わが国が曲がりなりにも歩もうとしてきた“自由の道”が、次々と否定されようとしている。国民は、わが国から自由主義的な制度と気風がなくなっても、本当に良いと思っているのか。自由がなくなった時、わが国は進歩・発展する力を失い、国民は、確実に不幸になっていく。

 安倍首相とその仲間は、この日本という国をメチャメチャにしている。批判能力を失ったジャーナリズムと、権力に擦り寄るマスメディアの横行で、彼らはやりたい放題だ。歴史を少し知っている者ならば、わが国の今の政治状況をファッショというだろう。国民は、骨太の思想で武装しなければならない。時が来たならば、断固として立ち上がらなければならない。その時は、そう遠くない。

 今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。

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 このままだと日本は行くとこまで行ってしまう感じです。「歯止めも何もありゃしない」。

毎日新聞の「良心」(牧太郎のコラム・日本魁新聞 」でも以下のように言い切っていました(3月19日付)

深化する「対米従属」
失礼ながら、自民党も公明党も「幼い」。バカだ!間抜けだ!

安倍政権の安全保障政策は、安倍さんが言う「戦後レジュームからの脱却」というテーマと全く懸け離れている。それに気づかないのは、バカだ。マヌケだ。

軍事費削減、国民の嫌戦気分に苦しむアメリカはもはや、その世界戦略を実行出来なくなりつつある。

そこで、アメリカの軍事力を補完するため、自衛隊を使おうとするのが、安倍政権の安全保障である。

対米従属から脱却する、と言いながら、安倍さんは、尚一層、対米従属を深化させる。

しかも、自衛隊員の犠牲を払って……。

日本は(今以上に)本格的な「アメリカの奴隷」になってしまう。

これは「反・戦後レジュームからの脱却」である。

そんな単純な図式に、バカな自民党も、バカな公明党も気づかない。

その支離滅裂に気づかない。

無教養な、お坊ちゃんの安倍さんが勘違いしているのは、もはや仕方ないが……その「オッチョコチョイ政策」に加担する「公明党(=創価学会)」の馬鹿さ加減にはびっくりする。

自民、公明両党は18日、安全保障法制の関連法案の骨格で実質合意したそうだが、公明党は、行く行く「戦争犯罪人」の汚名を背負うことになる。

本来なら、今こそ政権離脱!が本筋だ。

その「単純な矛盾」を大新聞まで指摘しない。

大新聞も、バカだ、マヌケだ。

(以下、略)

 なのになぜ「大新聞」は書かないのか!?だから私は上京した折は東京新聞を買います。

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