日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。

12月 6日(金) 右目の白内障の手術は無事終了、次は左目です。

12 6

Written by:
2013/12/06 12:14  RssIcon

 昨日、夕方に四国の病院で右目の白内障の手術を無事終えました。術後、病室に来てくれた主治医からも「手術はうまくいきました。歳の順に行いましたが、ジュニアですね。(後ろから2番目だったのです!)」と、お世辞(?!)を言われました。

 30分はかかるだろうと思っていましたが、20分足らずで終わり、思っていた以上にかんたんでした。その間、ずっと光の方を見ていたのですが、どこでどう水晶体をレンズに入れ替えたのか、まったく気がつきませんでした。痛みもまったく感じないのですから 不思議ですね。

 しばらくはベッドで静かにと思っていましたが、ここで降ってわいてきたようにある雑誌に書いた「スポーツと平和」の小論が前半部分を削除して編集者が勝手に「改編」したものを掲載したという「電話連絡」しかも昨日の手術直前でしたので、十分に反論もできず、電話を切りました。すでにゲラ段階ではまったく問題もなく、突如として「編集委員会」で問題となったから「前半部分を削除して欲しい」旨これも電話で連絡があったので即座に「それはお断りします。書いたものは取りさげてもらって結構だから、原稿・写真は送り返してほしい」とつたええてあったのに、これまた突然、今度はメールで「改編ゲラ」を送ってきたので、これもすぐに「お話にならない」と掲載を拒否し、もしかってに掲載するような法的手段で対応するからと返信をしてあったのですが、この間、なしのつぶてで昨日の電話で「改編したものを掲載しました」というのです。こんなことがあり得るのでしょうか。怒り心頭です。

 退院次第、手を打たなければなりませんね。ゆっくりしている暇はありません。とりあえず望月弁護士に相談しているところです。

 「特定秘密保護法」の強行採決といい、世の中、物騒な方向へ向かっているのでしょうか。安静にできない病人の身にもなってください(これは誰に向かっていっているのでしょうか)。

Tags:
Categories:
TOP