日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2013/01/30 15:17 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/07/16 8:48
 今朝未明、テレビで観戦、最後までクロアチアの攻撃を期待して見ていましたが、明らかに疲労の極致、連戦延長を闘い、フランスの中4日とちがって中3日の中でよくがんばったと言うべきでしょう。2つのゴールはオウンゴールと思わぬハンドの反則でのPKでした。フランスの若き(19歳!)エースに走られての失点は気の毒でした。それにしても各国首脳が勢ぞろいした表彰式は圧巻でしたね。

 日本ではこうはいかないのではないかと思いました。おそらく共通の言語で話が通じているのでしょう。プーチンは何語?

 それにしても被災地の復旧作業はこの炎天下に水もでないのではたいへんです。「もし安倍首相でなかったら救命された命が何人もあったはずです」、加藤哲郎さんのブログをお読みください。いかに安倍政権の出鱈目さ加減か、とくとご覧ください。

By Morikawa on 2018/07/11 19:42
 今朝いきなり電話で記事が出たよ、という伝言(いつも世話になっている一の谷公民館のKさんから)、その後も知り合いの方々から携帯に電話、こちらはまだ読んでいないのでコンビニに掲載されているという「四国新聞」を買ってきました。「グーパー体操」のポーズの写真が大きくて(お腹の出具合も)お恥ずかしい限りです。地域公民館で月2回やっている「いきいき健康体操教室」の紹介が主なのですが、かなりオーバーに内容を伝えているので大丈夫かなと思いました。おかげで支局を通じて「教室」に来たいという方などからも声がかかりました。私一存では決めかねますので世話役の方に伝えますと言うことで電話を切りました。

 まあ元気に「介護予防」をめざしてくれるお年寄りが増えればいいことではないかと、それに一人暮らしのお年寄りも増えてきたことだし、「お年寄りらの居場所づくり」にもなればという思いだけは伝えたいと思います。それにしても隣町から交通の便の悪い町はずれのこちらまでどうやって出かけて来るのだろうかと、その方が心配です。

 おかげでご無沙汰続きだった古い知人からも「お互いに歳なんだからゆるくやろう」なんて声も入りました。発行部数25万という地方紙ですが、地元では抜群の影響力なんですね。

By Morikawa on 2018/07/09 23:08

 とんでもない大水害で私の故郷・広島県三原市だけでなく、近郊でも大きな被害が出ています。こちらは近くの財田川の鉄橋が壊れて予讃線は観音寺から岡山方面へバスで本山まで行って各駅停車に乗り換えなければいけないそうです。実は仕事を兼ねて今日は広島に行く予定にしていたのですが、仕事先も被害を受けて急きょ、仕事は延期になりました。というわけで急に天気も良くなり(30度を越しそう)、日差し日除けにすだれを張り巡らすのに大汗を掻きました。おかげでどろどろの体で琴弾廻廊に早々に出かけて一風呂浴びました。

 今日の牧太郎さんのブログ、リテラの「安倍首相の豪雨対策そっちのけ自民飲み会」の記事読みましたか?安倍政権の驕り極まれり!

 話は変りますが、今月22日(日)~29日Z(日)多摩市平和展の企画で私がこの28日(土)午後2時~4時、パルテノン多摩(多摩センター駅近く)会議室で「スポーツと人権~オリンピックと平和を考える~」の講演をすることになりました。お近くの方は是非、お出かけ下さい。まだしゃべるのにやや難ありですが、リハビリの成果を披露したいと思います。

 

 

By Morikawa on 2018/07/04 16:01

 やはり「ベスト8」の壁は厚かったとうべきでしょう。「何がたらなかったのでしょいか?」と西野監督は記者たちに逆質問したそうです。あきらかに後半早々の2:0に選手たちの行動は違っていたようにに見えました。とくに最初1点を返されたシュートは相手チームの「浮き球」でしたが、一瞬、キーパーの目がボールを追っかけていたように、しかもネット隅に吸い込まれるのを見入っていたようでした。パンチングではじくでもなく、最後の瞬間まで目で追っかけていたのではどうしようもありません。それからはあっという間に2点目が入り、最後のロスタイム終了数秒前のシュートは日本代表のコーナー・キックのチャンスから逆に相手のカウンターを食らった感じです。まったく不意をつかれたものです。負ける時はこんなものでしょう。後から言ってもはじまりません。しかし選手たちには悔やまれる試合であったと思います。

 キャプテンの長谷部誠選手もこの試合で日本代表を退くというし、本多選手や他の何人かも抜けることになるでしょう。若手が伸びて来ての交代劇ならいいのでしょうが、果たしてどうでしょうか。これからW杯も大詰め、准々決勝、準決勝、決勝戦と進んでいきますが、最後の最後までフエアープレイで行って欲しいものです。『まなぶ』7月号にはその期待を込めて書きました。

By Morikawa on 2018/07/01 19:21
 私個人は正直言ってまったく「フエアープレー」に値しない(皮肉にも「フエアープレイ」度が警告数で決まる!?)し、FIFAやJFAの「行動基準」(「勝利はあらゆる試合の目的です。負けを目指してはいけません。もし勝つためにプレーしないのならば、あなたは相手をだまし、見ている人を欺き、そして自分自身にうそをついています。・・・全力を出さないことは、相手への侮辱です。試合終了の笛が鳴るまで、勝つためにプレーしなさい」、「最善の努力 どんな状況でも、勝利のため、また一つのゴールのために、最後まで全力を尽くす」)に照らして、日本チームは、どのような言い訳をするのでしょうか?

 しかし世論の大半は西野監督の「決断」をどちらかというと褒めるような雰囲気です。そうでなければ「非国民」扱いにされそうです。ヒステリックな、例の「ネット〇〇」を思わしめる、危うい風潮が気になります。「4年の1回」のナショナリスト育成!効果でしょうか。2020年東京オリンピックが恐い!?と思いませんか?日本中が「興奮のるつぼ」状態につつまれるのではないかと、今からそれが心配ですし、十分に想定されます。

By Morikawa on 2018/06/29 1:52

対ポーランド戦で日本代表は0対1で負けました。しかしここからがおもしろい(!?)。すでに多くの方もご存じのように、イエローカード(警告)の数でセネガルより2つだけ少ないという(フエアープレイ?)ことで勝ち点、得失点差もまったく同じでしたが、上位2チームに残ることが出来、決勝トーナメント出場(ベスト16)が決まりました。それまではメディアは、同点、もしくは勝って2大会ぶりの決勝トーナメント進出決定!と、さんざん煽っていたはずなんですがね。果たして朝刊にはどのように書くのか(四国版には間に合わないか?いや朝日は間に合っていました)、興味津々です。この試合の地上波放映局は延々と引っ張っていましたが、いつまでもつきあって居れないと、途中でスイッチを切りました。どういうわけかNHKは同時刻試合開始のセネガル対コロンビア戦を実況していましたが、対日本戦をしきりに気にしていましたね。やはり「国営放送」だからでしょうか?

 「勝ち残るためにはなんでもする」(まさに勝利至上主義!)という西野監督の采配におそらくしたり顔で「大人のサッカー」を説く論者が多数出て来ると想像しています。しかし子どもたちにきちんと胸を張って誇れる戦い方を示すことができなかったことへの「反省」は誰がするのでしょうか?

 ここまで来ると「スポーツシップ」とか「正々堂々と戦う」とうことがいかに「虚偽」に満ちた言葉か、よくわかります。何しろ子どもたちにどう説明するのでしょう。「どんなことをしてでも目的(ベスト16入り)を果たすためにはしかたがない」というのでしょうか?

 残念ながらこちらは夕刊はありませんのでその新聞「報告」は明日になります。おかげでプロ野球のセリーグ、広島カープの交流戦後、負けなしの6連勝、高卒ルーキー2年目の高橋昂(左腕)投手のジャイアンツ・菅野と堂々と対決してのプロ初勝利、それにしても影が薄いですね。鉄人・衣笠祥雄さんの「お別れの会」、泣けますね。彼がなぜカープの指導陣に入れなかったのか、いずれこれを書くライターが出て来るでしょう(私はある種の「差別」だと思います)。

By Morikawa on 2018/06/26 13:28
 たまたま初戦対コロンビア戦は相手チームの一発退場に助けられて2対1で勝ち、続く第2戦もうまく攻撃できて追いついての引き分け(2:2)に持ち込みました。どのテレビ番組もかなりフィバーしている状況です。延長国会の審議はどこ吹く風の雰囲気が醸し出されていますね。これでは安倍政権支持率が下がらないばかりか、いくつかのメディアの調査では不支持率よりも支持率が高いのもあります。「外交の安倍」といってもほとんど成果らしい成果が上がっていないのにメディアが「嘘八百」の官邸報告を垂れ流すだけですからそれを知らせれていない国民は騙されてしまいます。メディア操作を徹底している安倍政権の効果でしょうか。新たな森加計資料が出ても大手メディアは報じないし、国会中継もW杯サッカーのおかげで多くの国民は見ない、だからますます真実は闇に包まれたままです。

 28日(木)善通寺の革新懇+九条の会によばれて「日大アメフト問題と森加計問題について」講演します。医院の保育室を借りての会場ですので初めから人数が限られていますのでせいぜい20人くらいでしょうか。どんな「話」になるか、一応はレジュメも資料も(A416頁!)本日渡しましたが、できるだけ話は短く、多くは参加者の懇談にあてたいなと、個人的には考えています。日体大の最初の頃の教え子(丸亀市在住、元市議)の紹介でしたので引き受けましたが、こういうテーマでは初めての経験です。果たしてどんな質問が飛び出すか、楽しみでもあるし、怖くもあります。まあ、いつもの「出たとこ勝負」でしょうか。

By Morikawa on 2018/06/19 9:25

 昨日、お昼までこのニュース知りませんでした。いつものリハビリ帰りに何気なくカーラジオを入れたらこの「騒ぎ」、驚きました、つい先の土曜日に新大阪で岡山行きの新幹線に乗り換えて四国に戻ったばかりでした。関西には大阪での教員時代の教え子たちがいっぱいいます。とにかく全員の無事を祈るばかりです。

 話は変りますが、サッカーW杯、強豪国が苦戦、前回優勝のドイツがまさかの敗戦、メキシコやりました。それにあやかって日本も対コロンビア戦、どうにかやれるでしょうか?これまた祈るばかりです。月刊誌の「スポーツ時評」の原稿締め切りを延ばして、どう書くか、迷っています。

By Morikawa on 2018/06/13 10:22
 昨日はおそらく一日中、テレビは「米朝首脳会談」ではなかったでしょうか?こちとらは患者会総会準備と久しぶりの教え子たちとの金沢くんだりで日を過ごしました。まったくゴルフのコンペも2年ぶりでしょうか。ほとんど打ちっぱなしにも行くことなく、SWでの15ヤードスイングに費やしました。どうにか元通りとはいかないまでもきっとクラブはふれるはずです。

 高崎でKさんに拾ってもらって総会会場まで行くつもりです。うまく乗り継ぎができますように。

By Morikawa on 2018/06/04 13:47
月刊誌とはいえかなりマイナーな『まなぶ』と『マスコミ市民』では世間に広がる可能性はうすい。しかしいずれもここ10数年、いやもっとそれ以上か、文字どおり心血を注いで書いてきたつもりだが、反響がほとんど聞けないのは寂しい限りです。6月号は「危険タックル『騒動』から見えるもの」(まなぶ)と「大相撲記者は『女人禁制』にどう対処するつもりか」(マスコミ市民)でしたが、締め切り間際まで粘って書いた割にはいざ活字になって読んでみると、やはり即時性に欠けてきます。

 雑誌の性格ですから若干即時性に欠けるとはいえ、後世の読み手になんらかの「史実」を残しておきたいという気持ちはいつも働いています。その時代を生きて来た者としてきちんと活字で残しておく作業はこれからも継続したいと思いますが、それ以上に世論形成になにがしか影響できることはないかとう問いかけも大事にしたいと思っています。かつてのフリー・ジャーナリスト川本信正さんのコラムやスポーツ時評は『スポーツの現代史』(大修館書店、1976年)採録されていますが、歴史的な記録文書としての資料価値は、つねに川本さんが「記録性(報道性)、娯楽性、批評性」こそスポーツ・ジャーナリズムの本質ととらえた指摘、なかでも批評性については戦前の大日本体育協会(今の日本スポーツ協会、今年改名)が発行していた『体育と競技』誌に1932(昭和7)年12月号に「スポーツとジャーナリズム」のタイトルできちんと論じられいます。今をさる90年近く前のことですから、いかに先見性に満ちた「原稿」であったかがわかります。私もこの川本さんの「小論」を読んで、かつて「スポーツジャーナリズムへの期待と役割」(『体育科教育』1989年6月号)この小論を引用しながら書いたのですが、あれからだけでも30年近い年月が経ちますが、スポーツ・マスコミの現状は今もほとんど変わってはいないと言っていいでしょう。歴史とはこういう「繰り返し」かとも思ってしまいます。それでも何度も何度も書き続けるしかない、言い続けるしかないと、心底、思いますね。

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