日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2013/01/30 15:17 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2019/03/22 9:26

 ついにというか、イチローもやはり人の子、昨日の試合ーー途中からなんだか不思議な雰囲気に変わり、今日の試合が終わったら「記者会見がある」というのですが、試合は延長戦に入り、なかなか「会見」が始まりません。そして12時頃になってやっと深夜の引退会見は今朝がた1時半まで、約1時間20分、(?)くらいだったか、球場近くのホテルの一室で会見が始まりました。

 後はテレビでご覧になったとおりです。

「今日は最後までつきあうよ」と言いながら、最後は「ご飯食べてないので疲れたよ」と言いながら会見場の記者連中にも会見の打ち止めをやさしく提案、このサービス精神の旺盛な「イチロー」さんには心から脱帽でした。

 

 私の教え子が一冊の本、『One-sided love with ICHIRO イチローへの片想い』(ユーフォーブックス、2019年3月刊)を送ってくれました。

 彼の「イチロー狂い」には驚きです。しかし、「念ずれば通ずる」というのはほんとうでした。ともかく「片想い」もここまでくればまさに「神がかり」です。まあ、読んでください!


By Morikawa on 2019/03/21 11:23
正御影供法要というのは弘法大師の高野山入定の日(命日)にあたる3月21日に弘法大師の図師などを掲げて供養するのだそうです。午後からお稚児さん行列や御詠歌の法要行事があるそうです。
By Morikawa on 2019/03/18 9:04
寒さ暑さも彼岸からと言いますが、奈良のお水取りも終わったことだし、きっとこれからどんどん暖かくなることでしょう。庭の梅の木の根元に植えた「つる日日草」が淡い紫の花を2輪、そして蕾がひとつつけていました。街道筋の道端に雑草のようにあったのを移植して3年、やっと花をつけてくれました。
By Morikawa on 2019/03/08 8:50

更新しようと思って開くと、前の作業途中でしたのでそのまま続けていたのですが、突然画面が変わり、前の日記がそのままコピーされていました。不思議なことが起こります。なんとか削除に成功しました。今回掲載したかったのは、『まなぶ』3月号に「連載 スポーツ時評」第34回の「どこまで続く、ぬかるみぞ!~東京五輪招致買収疑惑の行方」でした。結論的には現会長の竹田恒和氏を交代させたくても交代できない日本スポーツ界です。かつての清川正二元IOC副会長、同じく猪谷千春氏、さらにはバレーボールの松平康隆氏、卓球の荻村伊智朗氏のような人物が今の日本スポーツ界にはいないということです。残念ながら柔道の山下泰裕氏では荷が重すぎるということでしょう。

 語学力もさることながら広く世界に通じる人物ではないという悲しさです。古い話ですが、園遊会だったか、天皇との会話で「柔道は骨が折れるでしょう」という質問に、彼は「二度ほど折れました」と答える生真面目さです(うそのような本当の話!)。

By Morikawa on 2019/03/05 11:40
久しぶりに連載原稿のことを書きます。「「ギャンブル汚染にどう対処するのか 『大阪にカジノはいらない』を伝えないマスコミ」と題して少々お堅い原稿を掲載しました。IR(統合型リゾート)整備推進法という名前に騙されて多くの地方自治体がその誘致に手を挙げています。その筆頭が大阪ですが、ここは万博にひっかけてカジノを夢洲に持ってこようとしています。しかし多くの大手マスコミは記事にしないのです。後ろに広告代理店がくっついていることもさりながらギャンブル依存症のことを知らない記者が多いのではないかと思います。帚木蓬生さんの『ギャンブル依存症国家・日本』(光文社新書、2014年)を是非お読みください。加えて公営ギャンブルに群がる各省庁の省益、警察庁もパチンコ業界に寄生していますが、マスコミ各社もギャンブル広告をふくめて大きな利益を受けています。だからマスコミは書かないし、書いても大きな記事にはできない、しないのではないでしょうか。
By Morikawa on 2019/03/01 8:42

 3月は弥生。「弥生」というと、北海道大学恵迪寮歌「都ぞ弥生」の歌詞を思い出します。

都ぞ弥生を歌う際に前口上として 

吾等(われら)が三年(みとせ)を契る絢爛のその饗宴(うたげ)は、げに過ぎ易し。
然れども見ずや穹北に瞬く星斗(せいと)永久(とわ)に曇りなく、
雲とまがふ万朶(ばんだ)の桜花久遠(くおん)に萎えざるを。
寮友(ともどち)よ徒らに明日の運命(さだめ)を歎(なげ)かんよりは楡林(ゆりん)に篝火(かがりび)を焚きて、
去りては再び帰らざる若き日の感激を謳歌(うた)はん。

この前口上の後に、アイン、ツバイ、ドライと言って

都ぞ弥生の雲紫に 花の香漂ふ宴遊(うたげ)の筵(むしろ) 

尽きせぬ奢に濃き紅や その春暮ては移らふ色の

夢こそ一時青き繁みに 燃えなん我胸想ひを載せて

星影冴かに光れる北を

人の世の 清き国ぞとあこがれぬ

若い時に酔うとよく歌ったものです。

弥生は草木が生い茂ることを指すそうですが、いよいよ春ですね。こうなると「もうすぐ春ですね」のメロディが口に出てきます。キャンデイズでしたか。

 昨日、まんのう町のある民家に咲くしだれ梅を観てきましたが、それはみごとなものでした。松本邸の庭にあります。そこの庭先の縁側にお雛さんが飾ってあり、観梅に訪れた人を慰めてくれます。それにしても立派なおうちです。毎年の造作もたいへんでしょうが、これも地域貢献の一つでしょうか。

By Morikawa on 2019/02/25 9:31

 昨日の沖縄での県民投票の結果があきらかになりました。

 選挙有資格者:1153591人

 投票:605394人(52.4%)

 反対:434273(72.2%)

 賛成:114933(19.1%)

 どちらでもない:52682(8.8%)

 玉城デニー知事の396632票よりもはるかに多い数字です。

 夜にそれを伝えるNHK・TVでの「報道」が途中で変な雰囲気で別の項目に変わりました。きっと誰かが「もうやめろ」と指示を出したにちがいありません。これほど「民意」をはっきりと示した結果はないというのに政府は「辺野古」の埋め立て工事を続行するという、もう滅茶苦茶を通り越してなんというてやったらいいのか、言葉が見つかりません。

 これほど悪政を続ける政権もないでしょう。後は結局、国民が選挙ではっきりと「安部No!」を突き付けるしかないようです。

 

By Morikawa on 2019/02/09 9:19

 昨日の朝刊で堀文子さんの亡くなったことを知りました。堀さんと言えばイタリア・アレッツォの郊外にアトリエを開き、5月のトスカーナの緩やかな丘に咲くひなげしの花の絵を描いていました。箱根の成川美術館にもありましたが、葉山近くの美術館でしたか、白寿記念展に出かけたことを思い出しました。ここで1枚、トスカーナのひなげしの咲く丘の風景を入れたいと思ったのですが、見つかりません。後でアップします。どうにか入れることができました。記事にもありましたが、亡くなるちょっと前からは顕微鏡によるミクロの世界を描いて別世界の境地に立ったという、いくつになっても前向きな生き方、白寿記念展にも挑戦(彼女にはこの言葉は合わないかも)、しかしいつまでも不滅というわけにはいきませんね。しかし「人生は短し、芸術は長し」でしょうか。

By Morikawa on 2019/02/07 9:43

 暦の上ではもう春です。天気は気まぐれですから暖かくなったり寒かったり、まだまだ風邪にも要注意でしょう。

 先日来、会議で上京していたのですが、帰りの便がまさかのキャンセル、しかも乗り口カウンターにまで乗客を入れておいて20分前に「乗員やりくり不足のためやりくり不足のため」のキャンセル、そんなのありかと怒ってみても相手は格安航空券会社、1時間待ちで翌日の遅い便の予約とホテルの宿泊券が出ました。夕食はディナー、朝食もバイキング形式でした。

 まあゆっくりと休養できたのというのが、不幸中の幸いでした。

By Morikawa on 2019/02/04 20:38

 このHPにもリンクを張っている「噂の真相」の岡留安則さんが亡くなったことを、同じく「牧太郎」さんのブログで知りました。享年71歳だそうです。やはりがんには勝てなかったということでしょうか。

私は今年大台を迎えますが、「傘寿」をお祝いしてくれるとかで卒業生の一部が集まっているとのことですが、80を超えればまた少し元気になりそうな予感します。なにしろ75歳過ぎてからいろいろあり過ぎましたから、もう落ち着いてもよい頃かと思います。

 その前に5月の10連休の後にソウル・ツアー(?)、8月末には北イタリア・ツアーを計画しています。暖かくなるのを心待ちにしています。

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