日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2013/01/30 15:17 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2020/05/26 17:36

 あれだけ固執した黒川検事定年延長、麻雀賭博であえなく自爆、いただけないのは朝日・産経の記者も一緒だったこと、常習ではないというのはどういう基準だろうか、テンピンというのも怪しい!すべて「嘘」としか言いようもない「訓告」(しかも森法務大臣は「内閣と様々協議し、最終的には内閣で決定した」と説明し、そのうえで「私が検事総長に『こういった処分が相当であるのではないか』と申し上げた」と経緯をばらしてしまったのである。首相の嘘を身内の発言が浮かび上がらせた。)ということでは野党でなくとも世間が「許さない」のは当然ではないでしょうか。

 だから早くに「緊急事態宣言」をかいじょしなくてはならなし、みせかけでも「大判振る舞い」をえんじなければならない。

 いよいよ来る時が来たという感じでしょうか?最後の最後まで気を許すことなく追い詰めなくてはいけない。G7にかこつけてアメリカに逃がしてはならない。

By Morikawa on 2020/05/20 10:57

 いざ「要望書」をだすということで観音寺市革新懇から声がかかりました。文案を見たら一見尤もな内容なのですが、いまいち実感というか、リアリティが感じられないのです。ネットで「コロナ禍 市民要求」でいくつかのHPを見ましたら、結構、リアリティのある「やりとり」があるのに気が付きました。残念ながら私にはふだんから市民と直接の接触の機会が少ないので鈍感になっているだけで、もっと直接の対話を可能にしている人には「今、なにが一番求められているのか」がわかるのではないかと思うのです。それを市長に直接ぶつけて、そして真剣に「対応」してもらうのが求められているのではないかと思うわけです。要望する市民の切実度が相手にきちんとした「対応」をせざるを得ないものにさせる「真剣さ」が必要ではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

 ほかの地域のみなさんところではどうなっているのでしょうか?

そういう視点でネット検索してみました。結構参考になるHPがありました。関心のある方、「コロナ禍 市民要求」で検索してみてください。

By Morikawa on 2020/05/05 9:40

 「緊急事態宣言」を延長するという。それも自粛=財政支援とはなりません。どうやって食っていくのか、勝手にしろ!と言っているにしか、聞こえません。

 そういえば、「悪魔の優生学」ってご存知?65歳以上にはエクモ(体外式膜型人工肺)は「不適応」という言い方で使用しない(現在の姥捨て山?)し、PCR検査も拡大しない、ということは結局は「役に立たたない年寄りは死ね」、というのと同じことです。それならわかりやすく後期高齢者には青酸カリを配ります、と行った方が判りやすい。

 こういう「過激な」ことを言いたくなるほどの政府の対応です。これを許してきた国民が悪いと言われたらお終いですが、どのように解決の糸口を見出していくか、それが問題です。一つ一つを積み上げていくしかないですね。

 この「自粛生活」期間は、もっぱらレンタルビデオショップでDVDを借りて終日見ています。テレビではどのチャンネルも同じだと思っていますので。池井戸潤のドラマ、たとえば一連の半沢直樹シリーズ、「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」、最近のでは「蜜蜂と遠雷」(恩田陸原作だが、これは思ったほどはない)、「羊と鋼の森」などなど。

 今日明日は原稿書きに専念して少しお休み。また続きを。

 お互いに元気を出して。

By Morikawa on 2020/05/01 9:02

 今日から5月。コロナ禍で人の集まるのは駄目!ということでメーデーも「オンライン」でか!

近くの財田川沿いの土手の下に小さな鯉のぼりが数百匹(?)ロープにつながって泳いでいます。でも子供たちの姿はまったく見えません。市内の幼稚園・保育園も閉じているようです。市民生活のすべてが自粛させられて、街中の様子もなんとなく人影がすくなく死んだ町のようです。

 インターハイだけでなく多くのスポーツ大会が「中止」のようです。後の歴史家はこのことをどう評価するでしょうか。今に生きている私たちが歴史の証言に答えられるように「記憶」を確かなものにしておくことが必要です。私は『マスコミ市民』5月号に以下のように記録しました。

この期に及んで「幻の東京五輪」の可能性を伝えない大マスコミ

                        市民スポーツ&文化研究所 森川貞夫

3月号で「東京五輪最悪のシナリオ」を予想しないマスコミを批判したばかりだが、またしてもその後の新型コロナウイルス感染の予想外のパンデミック(世界的流行)の拡大とその脅威に驚きながら、それでいて自らの「希望的観測」に基づく2020東京五輪開催1年延期への期待を国民に抱かせるしか能のないマスコミの罪深さをなんと表現したらいいだろうか。

去る4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大により、安倍首相によって7都府県に緊急事態宣言が発令された。これにより外出自粛、休業要請が5月6日まで続く。対象の東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡以外にも京都府・愛知県などなど、おそらくはこれに続く自治体独自の「緊急事態宣言」が相次いで出されるであろう。その内容は、7都府県にならってどこも期間は1カ月間、5月6日までとなる見通しである。

ある専門家は「緊急事態宣言を行う必要はない」と言うが、今の状態をずるずると続けさせるか、あるいはひいては寄せる波のように繰り返しになりそうだと予測しいている。にもかかわらずなぜ「緊急事態宣言」を出すのかその理由については、「オリンピックがあるからでしょう。オリンピックを開催するためには、来年の夏までに国内をクリーンにしておく必要がある。集団免疫を得るためには時間がかかります。ワクチンも1年では作れないでしょう。私はオリンピックを開催するなら、2年後、4年後のほうがよかったと思います」(医療ガバナンス研究所理事長・上 昌広氏、FRIDAY、4月11日)と、解説している。

正直なところ、連日のテレビをはじめ各マスコミの「新型コロナウイルス感染状況」に振り回されるのはごめんだとは思いつつ、やはり心配と不安でついつい気にしてテレビのチャンネルを回してしまう。しかもいつまで続くか、出口の見えないままに「外出自粛」「自宅待機」「学校休校」などで、それこそどのテレビ局も同じ内容の繰りかえしではストレスがたまるばかりである。そこを見透かしてか、最近ではスポーツ選手・アスリートたちが次々に登場して支援・激励SNSの紹介が(おお)流行(はや)りである。「自宅でできるトレーニング」、「部活動支援」動画・体操などの実技指導だけでなく、「新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金」(プロ野球選手会)や寄付(サッカー・メッシ選手など)その他医療関係者たちへの支援・激励メッセージなど、さまざまな活動の輪がスポーツ界から広がっている。「スポーツで勇気を与える」という言葉も聞く。こうした報道は確かに慰みにはなるが、一方では「休業補償なしでは食っていけない」「アルバイトに行けない」「仕事がなくなりこれから先どうなるのか」という不安をかかえた多くの人々が居る。

問題は、いつになったら新型コロナウイルス感染拡大は収束(終息)するのか、今のところだれにもわからないままに「2020東京五輪1年延期」論だけが安倍首相に典型的に見られるように前のめりになっていくことであろう。しかしかんたんに1年後に「延期」というが、それで開催費用の追加分はだれが負担するのかということである。たださえ概算約3000億円(別の試算では6000億円)の追加予算が予想されているにもかかわらずバッハIOC会長は、数億ドル(数百億円)は負担する「覚悟」だとドイツ紙のインタビュー(4月13日)に応えたそうだが、冗談ではない。たとえ国・都が支払うと言っても結局は国民・都民の税金からまかなわれることになる。無策ともいえる「酷夏対策」から「無償ボランティア問題」「警備体制問題」にさらに増大するコロナ・ウイールス感染対策費、大会後に改修され約5600万戸のマンションとして民間に販売される予定の選手村問題、どれ一つとっても難問である。「復興五輪」の化けの皮はすでにはがれているが、くわえて1年延期で東京五輪が開催できるという保証はない。

このまま新型コロナウイルス感染が収束できなければ、だんだんと「オリンピックどころではない」という国民世論も増えていくのは目に見えているはずだが、そこをできるだけ避けているのが今の大マスコミである。「人類が新型コロナウイールス感染症に打ち勝った証として、完全な形で東京オリンピック・パラリンピックを開催する」という安倍首相の「発言」にただひたすら忖度するマスコミの姿勢は、2014年のIOCによる国内公式通信社に認定された共同通信社、2016年の朝日・毎日・日経・読売4紙の「東京2020オフィシャルスポンサー」(一社15億円総額60億円)に加えて産経・道新(北海道新聞)のオフィシャルサポーター契約による事実上の東京五輪への「翼賛体制」がつくられてきた。その「つけ」が今になって効いてきている。このままの状態では、「東京五輪」の1年延期の先は「中止」しかないと決まった時にどういうことになるのか、大した想像力を働かせなくても明らかであろう。戦前の「大本営発表」鵜呑みにして国民に垂れ流してきたその責任は誰も果たそうとしない。その時になって「あれはまちがっていました」では済まされない。それでは遅すぎるのではないか。今、マスコミは何を伝えるべきか、真剣に考える時ではないのか。「幻の東京五輪」。一度あったことは二度あるという想像力こそ必要ではないのか。

 




By Morikawa on 2020/04/25 20:12

 久しぶりにいい天気で風も無いのでいつもの散歩コースをじっくりと歩きました。とても穏やかで新型コロナウイルス感染騒ぎも忘れそうな錯覚に陥りそうでしたが、結局はつかの間のことです。

コース添いに藤の花がほころび始めましたのでアップします。背景の海はもちろん燧灘ですが、穏やかです。

By Morikawa on 2020/04/18 20:28

 ここ数日で感染者数が増え続けています。検査実数が不明であり、いまだ「ウイールス検査」が希望どうりにできないようですので、感染率の比較もできません。ドライブスルーの導入も一部にはじまったようです。自粛と補償は一体でなければ食っていけない人はどうすればいいのでしょうか?

 年寄りはとにかく「家に居る」しかないですね。リハビリと食糧の買い出し以外は外に出ないようにしています。どこまでこの状態で持つのか、「忍」の一字です。

そういう中でも決められた締め切り時間に原稿を書き続けるのがいまの「仕事」です。

お互いにがんばりましょう。

山中伸弥さんのブログから。

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By Morikawa on 2020/04/08 19:10
前回掲載した「コロナウイルス感染防止策」(WHO勤務医の「助言」)が好評ですので、是非、周りお人にもおすすめください。わかりやすくて実用に役に立つということで私の周囲でも評判です。
By Morikawa on 2020/04/06 20:42

 定年退職の2010年春に発病し、その年の秋に重粒子線治療という先進治療を受けてから10年が経過しました。今はPSAマーカー値も限りなく0.01に近づき、ほぼ全快に近いと思われます。そして4年前の脳梗塞も今は要支援1のリハビリ(週1回)でふだん通りの生活ができています。というわけで重粒子線センター「友の会」の事務局の最後の仕事と思って「友の会」通信第20号を発刊しました。

 縁あって元群大病院におられた女医さん(現WHO勤務)からの新型コロナウイルス感染防止策を「助言」してもらい、記事に掲載しました。以下に参考のため転載します。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止策

(現在 WHOに勤務する医師からの助言)

文中の(補足)と【追加】は全て田中和美医師が記載した内容です。

【助言】

Johns Hopkins大学から、ウイルス感染を防ぐための豆知識です。私の解釈を含みますが、要約しますね。

★ウイルスは生物ではなくてタンパク質です。なので、抗菌剤(菌を殺すもの)は使いません。

★ウイルスは脆弱で、唯一奴らを保護しているのは脂肪のうすーい外壁(脂肪層)です。これは石鹸や洗剤の界面活性剤で分解できます。泡が脂肪を分解してくれるので、20秒以上は泡だてながら手を洗いましょう。泡の石鹸使ってもサボらないように!

(補足) ハッピーバースティーをゆっくりと歌うと20秒です。早口ならば2回

が適当です。

★脂肪層が壊れれば中のタンパク質は分散してウイルスが分解されます。

★熱は脂肪を溶かします。手を洗うとき、洗濯するとき、25度以上の水が効果的です。

(補足) 熱で安定性が悪くなるのは確かですが、完璧に大丈夫と言うわけではあ

りませんし、温度については報告にバラツキもありました。お湯の方が

も泡立ちやすいので、少なくとも手を洗うときは冷たい水よりぬるま湯

の方が良いかなと。選択は、洗濯機でいつも通りに洗えばよいと思います。

ただし、お湯を飲めば身体の中でウイルスが死ぬと言うわけではありま

せん。あくまでも、身体に入る前までの対策です。

★65%以上のアルコールは脂肪を溶かしますのでウイルスにも効果ありです。アルコール飲料での「消毒」は効果なしですよ!ちなみにリステリンは65%エタノールが入っているから効くと書いてあるけど、色々種類もあるので確認してくださいね。Webで調べたけど組成まで見つけられず。

★漂白剤を5倍に薄めたものを使うとウイルスの中のタンパク質を直接溶かせます。

(補足) 「漂白剤」の表現が曖昧でした。きっと、国によっても販売している物

が違うと思うので、少なくとも日本ではその製品の使用方法に従えばよい

と思います。

★UVもタンパク質を分解するので効果的です。マスクの再利用にも使えるそうです。が、ご存知の通りシワや皮膚ガンの元にもなるので、注意してね。

(補足) おそらく、紫外線装置みたいなものをイメージしています。マスクを太

陽にちょっと当てるだけではあまり効果がないと思うので、マスクの再

利用については紫外線装置を持っているようなところがやることなのか

も?使い捨てでないマスクは洗濯すれば十分だと思います。

★過酸化水素も効果が高いけど薄めずに使わないといけないので、肌を傷つけます。

(補足) かなり訳し方が曖昧でした。大幅に修正します。

過酸化水素水はいわゆるオキシドールとして3%くらいの濃度の物が売られています。傷の装束や医療器具の消毒(漬け置き)に使うのが一般的です。0.5%くらいで効果があるようですが、茂樹も強いので注意が必要です手指消毒には使わない方が良いです。石鹸で手を洗う方がよほど現実的で効果もあります。

★服やシーツをパタパタしない。布に付着したら3時間ほどで不活化するけど、パタパタしたら空気中に舞ってさらに3時間くらい浮遊させることに。

★布は3時間、銅(10円玉?)と木材は4時間、厚紙は24時間、銅以外の金属は42時間、プラスチックは72時間危ない。

(補足) 時間についてはいろんな報告がありました。しかも時間が来たら100%のウイルスがピタリと不活化すると言うわけではないので、この2つの記載については時間を気にするのではなく、知らない間にどこかにくっついて安定性を保っているウイルスがあるかもしれいと言うことを心掛けて、特に公共のものを触れるときには気をつけましょう。

★除湿、乾燥、暖かく明るい環境はウイルスを早く劣化させる。でも加湿していた方がウイルスが空気中に舞いにくいとも。

★酢は効果なし。

★オープンスペースや換気によってウイルスは分散しやすい。

★目や口、鼻などの粘膜、食べ物、錠、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、時計、コンピューター、机、テレビなどに触れる前後には手洗いを!

★手洗いしすぎて手が荒れるとカサカサやひび割にウイルスが引っかかるので、保湿をお忘れなく。

★爪の間にウイルスがたまるので、爪は短くしましょう。(ネイルは要注意です)



【追加】

★触れたり皮膚に付いただけでは感染しません。感染は、目、口、鼻などの粘膜から体の中にウイルスが入り込むことが起こります。こまめに手洗いが一番効果的です。

★ストレスを感じないように、大切な人たちとポジティブに取り組み、褒め合ってください。習慣になれば良いことばかりです。決して慌てず、正しく恐れ、できることをしましょう。

★潜伏期間が結構長いこと、軽症の人がいることがこのウイルスの厄介なところです。今、自分は大丈夫、と思っていると知らず知らずに大切な誰かを危険に晒しているかもしれません。もし、今、自分が感染していても、これならば移さないぞ!と言える行動を!!




By Morikawa on 2020/04/03 17:33

 鎌田實さんのブログにも書いてありますが、「今、やることは何か?」、安部首相はまったく幼児性丸出しです。

「こうした状況で、医療崩壊を起こさないようにするには何が必要か。安倍さんがすべきことは、各家庭に布マスク2枚を配ることではありません。病院は、経過観察の感染症の患者さんをみても、とても低い医療収入しか得られません。きちんと新型コロナの患者さんを診ていくには、重症者のベッドに600万円、中等度者のベッドに400万円、軽症の人に200万円というように、具体的な支援をすることが重要です。医療崩壊を起こさないために、ベッドの確保と人工心肺の確保、医師の裁量でPCR検査ができるサポート態勢をつくるべきです。
ぼくはもう一か月半も同じことを言っていますが、何も進んでいません。
体たらくとしかいいようがありません。」

「そして、今すぐに打たなければいけない一手は、緊急事態宣言を出して、本気で人の動きをとめ、ソーシャル・ディスタンシングを徹底的に守ること。

感染の状況をみると、里帰りした若者が、あまり発生していない地方にクラスターを作ったり、大阪では再び、繁華街で感染したと思われるような感染者が多くなってきています。これだけ注意しているにもかかわらず、渋谷のライブハウスでクラスターも起こり始めています。

緊急事態宣言を出して、3~4週間、徹底的に人の動きをとめれば、感染の広がりはだいぶ抑制されます。
自己再生産数(感染力)が1.7から1.3くらいに抑えられれば、感染者数の増加のカープはゆるやかなになっていくことが予想できます。3週間あれば、その間に、治る人は治ります。重症の人は、病院で集中的に治療します。
それには、安定した陽性者はホテルやクルーズ船、オリンピック村などで居心地のよい状況のなかで、自主隔離をしてもらう、といった準備もしなければなりません。

遅れた緊急事態宣言は傷口を広げるだけ。
「最悪の事態に備え、最良の事態を期待する」
これは、19世紀のイギリスの首相ディズレーリの言葉です。
必ず新型コロナウイルスに克つという最良の事態を期待しながら、最悪の事態に備えることが求められています。」

By Morikawa on 2020/03/30 8:45

 すでに旧聞になりましたが、都内のレストランの庭で有名人たちと「花見」で浮かれている安倍夫人について鎌田實さんがブログで批判しています。週刊文春に大阪財務相の職員が自殺した後の「遺書」を公開し、赤木さんの奥様が告訴したという時にです。

以下のリンクをご覧ください。https://bunshun.jp/articles/-/36818

是非、この告訴を応援したいものです。心ある方、ここにアクセスしてください。https://bit.ly/2UJG8n8

 研究活動・論文等に『まなぶ』4月号の「東京五輪」を世論操作に使ってくれるな! をアップしました。タイミングとしては「東京五輪延期」に後れをとりましたが、書いた内容は、安倍首相の「オリンピックの政治利用」を批判しました。自分の政治生命延命策にどこまでも「東京五輪」を利用するは止めてもらいたいこととマスコミがまったく「忖度」して批判しないのはジャーナリズムにとって自殺行為です。「権力を監視する」という使命はどこにいったのでしょうか。

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