日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2013/01/30 15:17 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2019/01/15 20:28

 2019年のスタートを気持ちよく切れたと思うのですが、なかなか論文が書けませんね。何回も今まで書いたところを読み直している始末です。とくに戦前の国会の議事録は読みにくいのですが(カナ書き!)、根気がいります。徐々に慣れてくるとは思うのですが、若干、情けない気分になります。

 地元でのお付き合いも増えて野暮用とは申しませんが、結構、いろいろあるものです。明日も私の蔵で「新年会」(!?)です。少しでも地域の活動に貢献できればという気持ちです。

By Morikawa on 2019/01/03 9:19

「平成最後」という言葉が蔓延しています。同時に「安部一強体制」打破の言葉も広がっていますが、4月の統一地方選、7月参院選で実現できればと願っています。

 今年の抱負は「Dr.論文」の提出、広島国際大学の健康スポーツ学部新設申請、その他諸々。

有言実行、残り少ない人生を有意義に過ごしたいという思いは切なるものがあります。

By Morikawa on 2018/12/29 9:40

 後3日で今年もお終いです。夏休みを長く忍野で過せたせいか、比較的順調に後半を過ごせた気がします。地元の中心に活動の場も広がり、また健康スポーツ学部新設のために手助けし始めたのですが、結構、地方の大学に来てくれる人材が少なく苦戦中です。年明け早々には目途をつけていかないと申請に間に合いそうもありません。頼みにしている手づるを頼りにラストスパートと言いたいところですが、果たしてうまくいくかどうか、まあ後は神頼みということでしょうか。

 師走もいよいよに大詰め、薪ストーブに火をくべながらゆっくりと一年を振り返りたいですね。

By Morikawa on 2018/12/24 23:12

 一昨日だったか、いつもの琴弾回廊(温泉)に行くとミカンが湯船に浮かんでいました。たぶん冬至にはつきものの習慣でしょう。これからはだんだん陽が長くなるのですね。「いきいき健康体操教室」も22日の土曜日には忘年会を兼ねた食事会、ゲームも用意されて1年の締めくくりとなりました。

 世間ではお正月の準備に大童だと思いますが、暖かい冬でお正月気分にひたるにはイマイチでしょうか。

By Morikawa on 2018/12/20 12:41

 少し落ち着いたところですが、昨日、半年ぶりの定期健診を地元で受けました。データ的にはまったく異常なし、ということで1年後にまた検査しましょうと、予約を入れてくれました。このまま行けば毎年1回の検査で済みそうです。

 ところで今日は奈良女子大にDr.論文の指導を受けに行きます。おそらくラストチャンスだと思うので若干緊張していますが、なるようにしかならない、精神で行きましょう。帰りは夜遅くになりそうです。これで一定の方針が出れば年度内に書き上げてしまう予定です。

By Morikawa on 2018/12/12 18:10

 いつも上京のたびに思うことですが、田舎暮らしが身についたせいか、足早に歩くあのテンポにもう体がついていけない気がします。こちらに来て約1週間、やはりもう順応できそうにない自分です。毎晩のように外食、昨晩は地域のユネスコの「仲間」と屈託の無い「話」、実に痛快というか、ふだんは田舎暮らしでは出てこない「話題」、しかもMさんやYさんの話はかなりリアルで「やばい」話、来年の地方選挙にMさん、立つらしい、おもしろくなりそうです。

 ノートパソコンがかなりいかれて来たので思い切って秋葉原で買うことで弟の全面的な助けでまたもNECのPCにしました。ソフトはすべて弟任せ、明日、古いのを持って行って入れ替えてもらうことにしました。ウイールス対策もお任せ、まあ、自分でやるより確かでしょう。

 明日、H君と二子玉川駅改札で待ち合わせ、昨年まで設置審のメンバーだった方に自然科学系を中心に目を通しえもらえることになり、おかげで2020年開設のスポーツ系学部も目途が立ちそうです。

 今日の午前中は雨の中をインフルエンザの予防接種、お昼は歯医者に、上京中に片付けておかなければならないことはほぼ終わった感じです。おかげで安心して京都へ向かうことができます。

By Morikawa on 2018/12/07 12:19

 今朝早く駅頭で「平和を憲法を活かす香川県民の会」のチラシ配り、毎年12月8日にやっておるらしいが、明日は土曜日なので今日だという。朝6時半から1時間ばかし、高校生らしき通学生がちゃんと受け取ってくれうのが嬉しい。もし戦争になれば困るのは君たちだよ、と言いたいが「言ってらっしゃい」「おはよう」の声かけだけ。

 明日はお昼に会議、来週の土曜日は京都で学会大会、まあ原稿書き2本をし明後日までに書くだけだから多少気が楽。

By Morikawa on 2018/12/02 11:55
 ついにというべきか、今年も「師走」となりましたが、身近なところから「喪中」の知らせが届くのが、増えてきた感じのする年の瀬です。そういう年齢にお互いになってきた証でしょうか。

 寂しさも一段と増してくるのは致し方ないものと割り切れない、そういう「師走」です。ここのところやるべき「仕事」もあるというのに葉室麟の時代小説に取りつかれたように遅くまで読みふけっています。読みだしたらやめられないのがわかっているだけに始末が悪いです。「はだれ雪」(上下)の後は「散り椿」(映画化されたようですが、まだ観ていません)、「仕事」の合間を縫って読んでいるのですが、作家の構想力には驚くばかりです。いろんなところに伏線や仕掛けがあり、読み続けざるを得ないようになっています。

 ここのところ地元の会合などに出る機会が増えてだんだんと離れられないようになってきました。「いきいき健康体操教室」も昨日で60回を数え、足かけ3年続いたことになります。まあ体が動けるうちが華ですかねえ、と思うようにしています。

 ところで太田堯さんの『学力とはなにか』(国土新書?)が急に読む必要があって地元の図書館に行っても見当たらず、結局、アマゾンの急ぎ便で取り寄せと言うことになりました。府中か忍野にはあるのに無駄なことが増えてきます。図書の分散は悲劇的です。効率も悪いし、はやくなんとかしなくてはと思いますが、こればかりは買い手がないと売れませんから。

 

By Morikawa on 2018/11/26 20:43
 もう今月も後4日、先週の今頃は首が回らなくて悪戦苦闘していたのですが、今はうそみたいに痛みもなく、首もそれなりに回るし、あれはいったいなんだったんだと思います。「高松市民プールの存続を求める会」のよびかけで先週の日曜日は高松くんだり、車で「記念講演」(タイトルは「市民・子どものスポーツを楽しむ権利を守り育てる」でレジュメ・資料もふくめてA4の8枚)なるものをしに行ったのですが、司会・進行が下手というか、(もしかしたら)基調報告「高松市政と公共施設再編整備計画」(市会議員)(これが中心だったかも)がえらい長く(そりゃそうだろう、パワーポイントまで使って「はじめに、地方自治とは?」から、きっちりと準備したのだから、)、それに「利用者アンケート調査報告」なるものもあって、こっちの番になった時には残り30分もない!そんな馬鹿なと、思いつつ、終了時間に合わせて話をかなりはしよってしゃべりだしたら、途中で「もう少し伸ばしていいです」という紙切れ、でもいったん話を短めにと思って構成と順番を変えて話を進めていたのですから、途中で「変えろ」と言われても困るというものです。予定の終了時間にぴったりと終わってすぐに「ありがとうございました」と頭を下げましたが、欲求不満の残る後味の悪さでした。その後の質疑応答にはつきあいましたが、閉会の挨拶の後、すぐにそのまま会場を後にしました。市民集会といいながらこれはなんだったのだと、帰る途中、後からだんだんと腹が立ってきました。

 その時はそれほど感じなかったのですが、途中からハンドルを握っている手首から振動が伝わって首に響くのです。その痛さは経験した者にしかわからないかもしれませんが、おそらく腰痛やひざ痛などで悩んでいる人もこうなんだろうと思いました。「いきいき健康体操教室」に通ってくるお年寄りにもきっとこういう思いをしている人が居るのではないかと、一昨日の「教室」では背中さすりをしながら、つい肩の凝っている人はと声をかけてしまいました。私の「手当」でも効果があるのだと思います。あっちからもこっちからも声が挙がりました。きっちりツボをおさえてもんであげました。喜ばれましたね。私で良かったらいつでもと言ってあげたい気分です。

 いつも自分の畑からみかんを袋詰めにして参加者全員に持ってきてくれる方は今年87歳だそうです。平地に畑があるから平気なんだと。ありがたいです。お茶会でしたのでシュークリームと紅茶をいただきました。いつまで続くかと思いましたが、次回で60回を数えます。12月は初めと終わり(22日)です。ぼつぼつ後継者を見つけなければと思いつつ、自分が動ける間はがんばろうかとも思います。

By Morikawa on 2018/11/22 8:34
 この「日記」、やはり公開されているので何人かの人から「お見舞い」のメッセージをいただきました。Y先輩からはていねいな「お見舞い」に、いくつかの薬の紹介と、ビタミン剤を送りますというメールにあわてて、「それには及ばず」という電話を入れる始末でした。もっと慎重に身辺のことは書かないといけないという「教訓」を得ましたが、読まれていないという「安心」(?)感がいけなかったですね。見ている人は「見てる」んだと、あらためて痛感しました。

 もうすっかり日常に戻り、昨日はまんのう町に毎シーズンお願いしているクヌギの「薪」を200キロわけてもらいにリハビリがえりに寄って積んできました。これでいつでも薪ストーブはOKです。お隣のお寺の住職さんが主宰している「九十九塾」ではこの辺の4家の家系図の紹介で、なんでも藤原鎌足にまで遡るそうで聞いていてよくはわかりませんでしたが、室本港に古い由緒があるようです。

 ここしばらくは「講演」もないので少しまとまった「仕事」をしておきたいと思います。

偶然ですが、いや必然でしょうか。昨年と同じ11月22日に薪ストーブに火が入りました。やはり暖かい!

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