日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2013/01/30 15:17 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2019/06/03 9:13

 ものの本によると、「水無月」の「無」は連体助詞の「の」にあたるのだそうです。田植えに水はつきものです。すでに多くの田んぼは田植えも終わり、美しい、柔らかい緑の田園風景を見せてくれています。1年間でもっともおだやかな感じのする季節ではないかと思います。いきつけの歯医者さんの診察台の向こうに窓越しながらその風景が1枚の額縁の中の絵のように見えます。

 『まなぶ』6月号は特集「『平成遺産』のつけ」で「スポーツ界にも、政治からの独立が問題となった時期があった」でJOCの日体協からの「分離・独立」(モスクワ五輪ボイコット事件などを書きました。「スポーツ時評」は「第37回 ポスト東京大会の憂鬱~『重点支援競技』の怪」と題して今年度スポーツ予算における「東京重点支援競技」の選定について、メダル獲得主義がもたらしたいびつな強化策について批判しました。

 JOC山下泰裕選手強化本部長の「より有効な予算配分、環境整備に努めたい」という理事会報告にも不思議と各NF(競技団体)からもまったく質問・意見がなかったのか、その点のマスコミ批判も追及したいと思います。

By Morikawa on 2019/05/31 11:16

 昨年末からの苦労が実ってついに、「憲法をいかす市民連合@三豊・観音寺」がトップ頁右にありますように、「結成総会・記念講演会」を開けるようになりました。及ばずながら私もよびかけ人代表の一人として当日は挨拶をすることになりました。開会に先立ち、お隣のお寺さんの住職のお連れ合いの方がカタルーニャ民謡・カザルス編曲「鳥のうた」をチェロで演奏してくれるのを引き受けてくれました。なにしろ1936年のベルリンオリンピック大会に対抗してスペイン・カタルーニャで「反オリンピック人民オリンピック大会」開会式でパブロスが演奏することになっていたのにもかかわらずその前夜に軍事クーデターが起こり、中止になったものです。それを国連総会などでカザルス自身が演奏し、「ピース、ピース」と鳴く鳥の声を「平和・平和」と訴えたいわくつきの「鳥のうた」です。私は1992年のバルセロナ・オリンピック大会閉会式で地元出身のロス・アンヘレスの歌つた「鳥の歌」が忘れられません。

 後にNHK・TVの「バルセロナ・オリンピック大会総集編・鳥の歌」では要所要所でこのメロディが使われ、とくに最後に「やさしく流れたバルセロナ・オリンピック大会でした」というナレーションが印象に残っています。

By Morikawa on 2019/05/21 19:22

 私にとってはかなりハードな「講演」の旅でしたが、同行したやろう会の仲間には心地いい旅だったようです。その一端がリンクを張っている「結だより」に出ています。

 お世話になりました!かつての「教え子」たちです。かれらはいつも律義に私たちを歓迎してくれます。大感謝!いつも思うのですが、自分ができる限りの世話をしていればそれはいつか「つながって」後に続く者たちに「恩返し」として返ってきます。それは巡り巡って自分にも返ってくるはずです。たとえそれが自分が居なくなってもかまわないのだと思います。

 まあそれほど力み過ぎることもありませんが、40年来こうしてイタリアの友人たちともつながってきました。8月末からは「北イタリアの旅」が待ってます。

By Morikawa on 2019/05/20 7:35

17日(金)からソウルに来ています。主には大韓体育会改革委員会のために「懇談会」で日本のスポーツ政策の現状を話すことでした。なんと4時間、質問責めでした。通訳してくれるSさんも大変でしたでしょう。お昼前に高松に着くはずです。また書きます。

 土曜日は、やろう会のメンバーと合流して孫基禎記念館を見学、孫さんの甥にあたる李さんが事務局長ですが、玄関までお迎え、女性の説明案内があり、最近の音声・映像メディアを駆使してていねいに孫さんの足取りを説明してもらいました。昼食はメンバーのご所望でいわゆる「お粥」、漢江まですべて歩きで延べ1万歩以上は歩いたでしょう。久しぶりの歩きでくたびれました。漢江ツアー船で遊覧(?)、生バンドも入って楽しいひとときでした。

 いったん、ホテルに戻り、夕食はかつての留学生たちも来てくれて焼肉パーティ、おさけは山イチゴで作ったお酒(ポップンジャ)、それにマッコリ、眞露(焼酎)、ビールなどなど、最後は「三色酒(ビールにポップンジャを入れると見事にコップの中は三層に分かれる)」で乾杯!久しぶりに昔の気分でした。

 みんなからはガラ携を辞めて「ライン」ができるスマホにしなさいと、プレッシャーです。昨晩は前日に急用で来れなくなったFさんとSさんで参鶏湯ハウスで参鶏湯を堪能、朝が早いので8時過ぎには金浦空港近くのホテルにあるカフェでお茶をして早々に帰室、何しろ朝5時起きです。今どきのホテルにしてはめずらしくハングルの説明しかない!テレビもやっとNHK国際放送を探し当ててサンデースポーツを見る。広島カープ7連勝!

By Morikawa on 2019/05/09 10:03

 昨日はお隣の住職さんの車に乗せてもらって高松のレクザムホールにヴァイオリンリサイタルに出か けました。東京にいる時には毎年のように彼女(大谷康子さん)がコンサートマスターをしていた東京交響楽団の演奏会に出かけていたのにこちらに来てからは数年前、詫間のマリンウエーブでのコンサートに会ったきりでした。第一部が終わって休憩時に彼女の書いた『ヴァイオリニスト 今日も走る!』(KADOKAWA,2018年7月刊)のサイン会で声をかけたら「観音寺によんで」と言われました。本気にしていいのかな?!新宿の「マルセリーノ」のマスターだったTさんに声をかけて「ダメ元」でマルセリーノの「同窓会」でもやろうかと、今、思案中です(このHPの私の趣味の頁に何枚か彼女の写真を載せてあります)。

 彼女のHPにアクセスしたら、今日は北海道の名寄で同じくコンサート、ずっと連休中は連続コンサートをやってたんですね。こんなに忙しくしていたので観音寺どころではなあいなあ!「夢のまた夢」ってところですね。


By Morikawa on 2019/05/03 16:05

 今日は憲法記念日ですが、地元ではとくだんのイベントはないようです。

 『マスコミ市民』5月号に「日本版NCAA(大学スポーツ協会、UNIVAS)の危うさ」、『まなぶ』5月号に「スポーツの政治利用、極まれり!~とトランプ大統領の大相撲観戦~」を書きました。図書館で問合せして是非、お読みください。

By Morikawa on 2019/05/01 21:08

 どのチャンネルを回しても同じもの!もっと報道するべきことがあるだろうに。

今日は早く寝よう!

By Morikawa on 2019/04/28 8:19

 どの新聞にも「令和最初の〇〇」とか、「平成最後の〇〇」とか、安倍一強体制を盛り上げるかの如く大騒ぎです。いささか興ざめですが、他に書くことがないマスコミですからもうとっくにあきらめています。それにしても新聞紙の見出しもおおげさ過ぎませんか?!

 10連休とは言えこちとらは原稿書きにおわれています。そのなかで管理人さんの連れ合い(夫)が亡くなったという電話、一瞬、驚きましたが、以前より病んでいたらしく昨日、病院でお亡くなりになったそうです。今日はお通夜、明日が告別式でというわけで出かけます。

 広島カープの8連勝はうれしいですが、最後の最後までハラハラドキドキ、これでは心臓に悪い、こっちの方でばててしまいそうです。

By Morikawa on 2019/04/17 19:56

 毎日がサンデーというのは季節感というか、月日の流れの感覚が失われていく気がします。でもまちがいなく新年度スタートして半月以上経ったことになります。先週末、仕事の関係で上京しましたが、だんだんと府中の家に泊まるのも億劫になります。日曜日は仕事の後、府中の家に戻りましたが、翌月曜日は40年近く通っている散髪屋さんに朝方やってもらってからいつもの歯医者に予約していたので治療を済まし、荷物をまとめて弟の事務所のある四谷に出向き、そのまま夕食、朝食、昼食とすっかりご馳走になり、やっと帰り便の成田空港へ、定時にチェックインしたのに空港の混雑(?)で30分近く離陸待ち状態で結局、高松空港には予定時刻を大幅に遅れて到着、前の晩、寝付かれずに読み上げた葉室麟の『月神』のせいか、10時前にはベッドイン、おかげで今朝は6時前には起床、やはりこちらの空気が合うらしく、睡眠時間も6時間半、快調なり。

 リハビリのためいつもの綾川の整形外科に通い、革新懇の呼びかけ人の会議に出席、こちらでの日常が始まった感じです。

 「憲法を活かす市民連合@三豊・観音寺」の準備をどう進めるか、「安部一強体制」を地方から打ち壊すための準備を身近なところから広げていくしか、現状打開の道はないと思います。


By Morikawa on 2019/04/04 14:55

 

一昨日から少し歩き始めました。と言っても2キロ少々。足腰の弱さが気になり始めましたので海岸線を洞門に向かって小1時間かけて歩いてみましたが、今日で3日目、「三日坊主」にならないようにとカメラを提げてぶらりぶらり、いいところで1枚パチリといった塩梅です。

 お稲荷さんのところで春の陽ざしを受けた九十九山と境内の桜がほぼ満開なので撮ってみました。

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