日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2013/01/30 15:17 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/09/19 8:56
 どうやら暑い夏は遠ざかったようです。このところ過ごしやすい日が続き、「仕事」もうまくこなしています。2週連続で「スポーツ界の不祥事と森加計問題を考える」で「講演」(?)、少しずつ中身をアレンジして変えてはいますが、聞いてくださる相手が違うのと、終わった後の質問に驚かされています。まあそこが楽しみなんですが。月刊誌の連載は今月は2本、どうやら話の種はつきませんので書き始めると「一気呵成」のいきおい、テーマが決まるまでは悩みます。『まなぶ』の方は珍しく地元物の話題(子どもたちに人気の「流れるプール」存続問題)にひっかけて書いてみました。

 それにしてもスポーツ庁は「スポーツ統制」に色めき立っているようですね。ガバナンスをいうなら自らの力量を問うて欲しいものです。碌な専門職が居ない中でキャリアのやりたい放題ではないかと思います。

 そうそう忘れるところでした。一昨日、市民会館の開館1周年記念事業で映画を観てきました。佐藤浩市と樋口可南子の共演、北海道・美瑛町の四季折々の風景を背景にすてきな夫婦の物語でした。

 石を積むのと愛を築きあげていくことが重なっているのですね。物語は映画のHPでご覧ください。町工場を廃業して北海道に渡るというのも非現実的ですが、それでも彼女の思いが込められていたことが途中からよくわかります。逝ってからの「手紙」も素敵でした。

 テレビで観るよりもずっと映画専用の大画面でゆっくりと鑑賞するというのは贅沢でしょうか?昔はそれが当たり前だったのですね。佐藤浩市もますます三国連太郎に似てきた感じで映画俳優としての円熟味が出てきた気がします。

By Morikawa on 2018/09/11 11:13
ようやく秋雨から解放されて太陽を拝みました。7日に四国に戻って以来、資料の整理やら「講演」の準備やらで一日中、時間を費やしていましたが、昨日、やっと丸亀の楠原外科にリハビリにも行き、一の谷コミュニセンターのKさんにも会い、長時間お喋り。そして今朝の晴間に気分もすっきりして、溜まった郵便物の整理もでき、HPも更新、これか土曜日の坂出革新懇で「講演」準備です。
By Morikawa on 2018/09/05 15:44
 21号台風の余波であちこちにカラ松の枝が散乱しています。Yさんのテラスの上のガラスを突き破ってみごとに枝が刺さっていました。まるでそこに植えてあったように立っています。

 写真を撮ったのですが、動画になっていましたのでアップできません。どうもシャッターの押し方が悪いのでしょうね。

 明日、忍野を引き揚げて7日に研究会の発表が終わり次第、羽田から空路で四国に戻ります。これでやっと日常の生活に戻るわけです。今夏はずいぶんゆっくりと忍野で涼をとりましたので秋からは心機一転、頑張れるはずです。

By Morikawa on 2018/08/27 15:43

今朝の5時ちょっと前、こちらに来ておよそ1っか月、ようやく捕えた朝明けの富士山です。頂上付近から5合目にかけて山小屋が見えるのですが、おわかりでしょうか?夜は点々と灯が灯っているので良く見えます。ただし、晴天に限ります。


By Morikawa on 2018/08/25 11:25
 とりあえず携帯電話のカメラで写しました。少しサイズが小さすぎましたね。今週は20、21日と広島を訪ね、初日は広島空港から総領の和田さん宅に直行、H君の運転するくるまでしたが、1時間ほどで到着。とたんに和田さんのお喋りは止まらず、和子さんが夕食の準備ができましたというところでストップ、その間、手術後の疲れを心配しながらの「ご講義」拝聴。

 夕食は和子さん自慢の地元でしか取れない食材を使った和食、私だけがビールをいただきました。8時過ぎに広島市内のホテルに着き、シャワーを浴びてから約束の9時にレクリーダーのOさんに会い、H君を紹介、話なとんとん拍子に進み、快諾を得た次第です。翌日、大学に戻って事務方wふくめた打ち合わせ、これも首尾よく終了、すぐに広島空港へ駆けつけたのですが、15時20分のキャンセル待ちは取れず、次の17時発のANAで羽田へ。

 翌23日、忍野へ。それからは台風の余波で雨風がひどく、やっと今日になって晴天が戻ったというわけです。ぼつぼつ夏仕様を閉じて冬支度をしなければならいのですが、ほんのひとときの「涼」を楽しみたいと思います。

 明日は日曜ですが、日野まで介護予防実践運動指導員の講座で出かけます。日帰りですが、吉田の火祭りは見物しないで忍野に戻ることになりそうです。

By Morikawa on 2018/08/17 11:43
 今朝の富士山は晴れ晴れ。真ん中辺に山小屋が5合目から9合半まで点在しているのですが、夜は山小屋の灯が道のようにつながって見えるのです。

 こういう日の富士登山客はご来光から夕焼けまで見えるはずです。下からは朝焼けがきれいに見えるのですが、時間が遅いと残念ながら赤く染まっているのが消えてしまい、左の写真のようにしか見えません。

 吉田の「道の駅」で偶然、昨年シチリア旅行を同道したKさんとばったり、しばらくは河口湖の別荘の方で滞在とか。百合子さんと一緒に食事の約束をしました。

 彼女もきっと「孫疲れ」しているはずですので、夕食会の「誘い」は歓迎のはずです。それが終わると、ぼつぼつ、「忍野仕舞い」の支度をしながら、四国に戻る準備をしようと思います。すでに丸亀、坂出の革新懇での「講演」のレジュメつくりも済んでいます。後は明日までに『まなぶ』9月号の原稿を書くだけですね。テーマが多すぎて絞り込むのに苦労します。

By Morikawa on 2018/08/16 15:44

  もうこちらは秋を示す萩の花が咲いています。かと思えば額紫陽花も今が盛りです。もうぼつぼつギボシもお終いでしょうか。

 久しぶりにM大定年退職のT先生に静養先の山中湖の高級リゾートマンションの喫茶室でお会いしました。そこからの山中湖越しの富士山が素敵なのですが、あいにく5合目あたりから上は雲に隠れていました。研究のあれこれと同時に最近のスポーツマスコミやら、互いに愚痴(?)というか、不平・不満の連続でした。たまには息抜きを兼ねて愚痴をかこつのもいいものだと思いましたね。

 

By Morikawa on 2018/08/15 16:22
 今日は少しゆっくり目に起きて新聞も買いに行かず、のんびりと机の周りを整理していました。やっと仕事にとりかかろうかと思う今日この頃です。

 少し忍野の写真をアップしてみます。

 上右は長男の嫁と孫娘、左は前のグランウンドから見た昨日の富士山、少し冠をかぶったような雲がかかっています。左はテラス(?)から見た忍野山荘ですが、すでに築40年(?)経っています。なによりも摂氏25度くらいというのが、快適な条件です。今年は27度になった時もありますので全国的に地球温暖化の影響を受けているのだと思います。手前がバーベキュー用のセットになります。途中からの雨対策にこの上に別のシートを張ります。

By Morikawa on 2018/08/14 10:37

 

   1日の夜遅くに下の子の孫娘たちが忍野に到着、それから6日まで、そして11日からは上の子の孫娘たちが到着、こちらは今日まですが、やはり「来て嬉し、帰って嬉し」の心境ですかね。こうして忍野でゆっくりと涼を楽しめるのもあと何年かと思うと一瞬一瞬が大事になって来るような気がします。

 まだ歳を取ると言うことの実感がなかったのにいつのまにかどこか奥の方で意識している自分が居ます。

 話は変って「声がかかるうちが華」ということで先月28日の講演以来、立て続けにあちこちで講演依頼があり、進んで受けています。テーマは「最近のスポーツ界の不祥事と森加計問題を考える」を基本に、依頼先の注文に応じて内容を少しアレンジするといった感じです。

 20、21日と広島に行き、和田さんに会うこと、某大学の新設スポーツ系学部の設立準備のお手伝いに行きます。これも教え子のためですが、若い人と会えるのが励みになります。

By Morikawa on 2018/08/01 12:19
 先月28日に台風12号騒動の中、無事、多摩市民会議主催の「スポーツと人権~オリンピックと平和を考える~」を終え、その日は懇親会・二次会に参加。翌28日に台風騒動の合間を縫って忍野に着きました。3年ぶりに夏を過ごすことになりそうです。昨日までは春・夏仕様にセットするのに大汗を掻きました。テラスの上の白いシートも新調し、ロープも新しいのに変えてしっかりと張り替えて作業終了、今夜から孫娘たちが来ます。しばらくはジジ馬鹿になりますか。

 それにしても扇風機はもちろんエアコンを使わないでも25度以下という涼風は助かります。

 日大アメフト問題も日大アメフト部改善案は関東アメラグ連盟の「承認」を得られず、しばらく尾を引き素です。9月に坂出、丸亀と「講演」依頼が来ています。同じテーマでやれるかどうか、しっかりと状況を見定めながら「日大アメフト問題と森加計問題を考える」を追求して行こうと思います。

 Sさんから7月30日付の中小路さんの「日大アメフト部の悪質タックル~スポーツ界の旧習 あらわに」(「MONDAY 解説」)を推奨してもらったのですが、この論評についてはまたの機会に論じてみたいと思います。

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