日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2013/01/30 15:17 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/11/11 7:12
  先週月曜日から、府中時代の知人たち5人と小豆島・寒霞渓、観音寺、善通寺・琴平、高知・桂浜、徳島・大歩危・小歩危を周り、秋の紅葉を満喫しました。Eさんは数年車椅子生活を続けており、心配しましたが日頃介護になれたみなさんの助けで無事、四国の旅を楽しんだようです。高知のひろめ市場での夕食には地元のKさんも加わり、楽しい食事会となりました。8日夕方に満濃池から高松空港へ一行を見送りました。                                                                                      翌9日はイタリアからのツアー客を案内してKさん・Mさんが岡山・後楽園によると言うので岡山駅で出迎え、一緒に後楽園を散策し、ボランティア・ガイどさんの説明に新たな後楽園の魅力を知る事が出来ました。もう何十年も前に三原時代ですが、家族で来たような古い記憶があるのですが、もうすっかり忘れていました。                             昨日は義弟と讃岐うどん巡り、今日も違う店を周るつもりです。秋祭りのせいでしばらく空いた「いきいき健康体操教室」にはYさんがみなさんに自分の山で採れたみかんを一袋ずつのお土産でした。
By Morikawa on 2018/11/02 9:39
 30日に四国を発って31日、龍谷大学で学生さんを相手に久しぶりに講義、文学部と法学部の学生が多いようですが、割とおとなしいというか、真面目ですね。孫基禎さんの「消えた国旗」のあまりできのよくないDVDも静かに見ていました。どういう風に彼らが受けとめたのか、後の感想文(孫さんへの手紙)が楽しみです。午後3時からの研究会までかなり時間があったのですぐ近くの伏見稲荷に行ってきました。初めて行ったのですが、人が多いのにびっくり、外人も結構いました。和服姿のお嬢さんたちも目立ちますね。

 研究会には小部屋でしたが、いっぱいでした。多方面(ほんとうに驚きでした!)からの、まさに想定外の質問にどぎまぎしながらやっとこさ答えるという始末です。他流試合というのはいいもんです。田舎にいるとこういう刺激に欠けるわけです。ボケている暇はないということでしょうか。毎日のTさんや法学会仲間のNさん、先輩のOさんなど、緊張するメンバーばかりでしたが、終わった後、市内の料理屋さんで懇親会、中に視力障害の夫をしっかりと包み込んだご夫婦がいらっしゃって終始和やかにいい時間を過ごす事が出来ました。こちらも解放感の中で麦焼酎を3杯、料理も会話もすてきなひとときでした。龍谷大の河合美香先生には何から何までお世話になりましたが、これもO先輩が声をかけてくれたおかげです。感謝。

By Morikawa on 2018/10/29 15:05
 先週は19日に前橋泊まりで群大病院に出かけ、翌20日は患者会の役員会、それに群大重粒子線センターの「施設見学会」にブースを出して協力、夕方は東京に戻り、さわいの会の「勉強会」、21日はそれこそ「今生の別れ」を惜しむかのごとく東京教育大学新聞会OBG会参加、紅葉にはまだ少し早い箱根路を楽しで来ました。22日に四国に戻り、それからは明日からの京都出張に備えてレジュメ・資料づくり、それに11月5~8日の友人たちと小豆島・琴平、高知旅行に同行するためにその間の講演・その他のレジュメ・資料づくりと、ようやくすべて終了、そして昨日は日帰りで高知県立美術館に「芳年(よしとし)展に出かけました。

 こちら室本は皇太子神社の秋祭りで太鼓台(ちょうさ)が一昨日、昨日と出ました。担ぎ手が足りないのか、台車に載せて綱を引っ張るというやり方です。遅くまで太鼓をたたく音が聞こえていました。今日はリハビリで綾川まで出かけ、帰りは明日の土産物を買いに「夢タウン」によって「田舎」を購入、遅めの昼は焼きそばにマヨえび?、久しぶりの焼きそばも美味でしたね。

By Morikawa on 2018/10/19 8:05
 今日、上京して前橋に向かいます。明日は群大重粒子線センターの「施設見学会」、患者会も協力してブースを出し、患者さんのご家族、あるいは一般の方からの相談をお受けします。合わせて「国保適用拡大」のための「署名活動」をします。

 20日夜はさわいの会で久しぶりに「勉強会」、そこで「2020年東京オリンピック・パラリンピックは地域に何を残すか」を話すことになっています。

 21日はそれこそ「今生のお別れ」を兼ねて東京教育大学新聞会OBG会出席のため箱根へ。さてさてどういう「旅」になるのか。楽しみではあります。それに広島カープが日本シリーズに向けて王手、巨人を倒せるか、これも楽しみです。

By Morikawa on 2018/10/10 14:17
先月、広島から帰ってきてからは『月刊社民』『まなぶ』の11月号特集号の原稿書きに追われ、いずれも5000字(実際には6000字?)、3000字と、通常の連載とはちがって倍以上を書き上げました

 

が、それは8日の「大島鎌吉さんの偉業を知る会」(金沢)に万全の態勢で臨むためでした。やはり行って良かったと思います。長年大島鎌吉さんの傍にいて大島さんから薫陶を得てきた伴先生と相席するということですから、緊張もしました。この間、ずいぶん、伴先生の論文やら著書を読ませてもらい、ますますこの2020年東京オリンピックと1964年のそれとのちがいがはっきりした感じです。いずれ報告書が出ると思いますが、残念なことに2020年東京オリンピックは、大島さんのような人物が居ないということです。                                 加えて森喜朗が組織委員会の会長ですし、さらに間が悪いことに安倍首相に小池都知事、そろいもそろって「スポーツの政治利用」を何とも思わない輩たちですから。しかもJOCにもかつての清川さんや大島さんなどの強者が居ないのですから、誰も今の「路線」を停める事ができないでしょう。この先どうなっていくのか不安は募るばかりです。                                     したがって、昨日が「   ピーター・ノーマン・デー」であることもすっかり忘れていました。   1968年10月   9日、つまり今から 50年前のメキシコオリンピック大会男子200M決勝の表彰式の台上で  2人の黒人選手(トミー・スミス選手と ジョン・カルロス選手が黒の手袋で人種差別の抗議して  皮の 黒手袋を突き出していたその時、ピーター・ノーマン選手は胸に「人権 のためのオリンピックプロジェクト」のバッジをつけて同じくそこに立っていたのです。あれから50年の歳月が流れてもオーストラリでは彼の功績をたたえて特別の「 イベント」が 開催されていました。名付けて「ピーター・ノーマン週間」です。       
By Morikawa on 2018/09/29 0:36

 昨日は朝のしおかぜで岡山経由広島へ日帰り。途中でFACEBOOKに続々とお祝いメールが届いているのに気がついたのですが、山陽新幹線の中、トンネルも多いので多くの方にメール返信できず失礼しました。

 自分でもまったく自覚がないのですが、当年とって79歳です。教え子の関係でスポーツ系学部新設のための作業を手伝っています。そんなこんなで今の所、雑誌の連載原稿に臨時の原稿依頼などをこなすこと、近隣での「講演」活動、高齢者対象の「いきいき健康体操教室」の指導が月2回、その他相談事、等々、結構、毎日を楽しくやりがいを感じながら過ごせています。

 たまに知人・友人たちが泊まりがけで訪ねてくれるのもありがたいですね。いつまでこうした生活が続けられるのか、若干、気にはなりますが、なるべく自然体で生活で生きていければいいかなと思っています。NHKラジオの「深夜便」の中でいくつか、気になる話やいい話、音楽などに誘われてうとうとしている時間も好きですね。でも右から左へ聞き流すので「いい話」があったなあ、で後はどんな内容だったか忘れています。わざわざメモを取ることもないか、などと自分の怠慢とボケを忘れているのですね。

By Morikawa on 2018/09/25 23:30
 一昨日と昨日、高知のレク大会の帰りにSonちゃんが来観。久し振りの再会ということで下げてきた高知の酒を痛飲、彼はすぐに顔が赤くなりますが、話すのはお得意、最近のレク協の様子や知り合いの連中の消息で盛り上がりました。昨日は紫雲出山の展望台まで登ったのですが、あいにく霞んでしまって岡山・広島辺りは望めず、瀬戸内は東山魁夷美術館を訪ねて右の絵を発見。東京芸大にあるのだそうです。青木湖のスケート風景、もちろん戦前のものです。
By Morikawa on 2018/09/19 8:56
 どうやら暑い夏は遠ざかったようです。このところ過ごしやすい日が続き、「仕事」もうまくこなしています。2週連続で「スポーツ界の不祥事と森加計問題を考える」で「講演」(?)、少しずつ中身をアレンジして変えてはいますが、聞いてくださる相手が違うのと、終わった後の質問に驚かされています。まあそこが楽しみなんですが。月刊誌の連載は今月は2本、どうやら話の種はつきませんので書き始めると「一気呵成」のいきおい、テーマが決まるまでは悩みます。『まなぶ』の方は珍しく地元物の話題(子どもたちに人気の「流れるプール」存続問題)にひっかけて書いてみました。

 それにしてもスポーツ庁は「スポーツ統制」に色めき立っているようですね。ガバナンスをいうなら自らの力量を問うて欲しいものです。碌な専門職が居ない中でキャリアのやりたい放題ではないかと思います。

 そうそう忘れるところでした。一昨日、市民会館の開館1周年記念事業で映画を観てきました。佐藤浩市と樋口可南子の共演、北海道・美瑛町の四季折々の風景を背景にすてきな夫婦の物語でした。

 石を積むのと愛を築きあげていくことが重なっているのですね。物語は映画のHPでご覧ください。町工場を廃業して北海道に渡るというのも非現実的ですが、それでも彼女の思いが込められていたことが途中からよくわかります。逝ってからの「手紙」も素敵でした。

 テレビで観るよりもずっと映画専用の大画面でゆっくりと鑑賞するというのは贅沢でしょうか?昔はそれが当たり前だったのですね。佐藤浩市もますます三国連太郎に似てきた感じで映画俳優としての円熟味が出てきた気がします。

By Morikawa on 2018/09/11 11:13
ようやく秋雨から解放されて太陽を拝みました。7日に四国に戻って以来、資料の整理やら「講演」の準備やらで一日中、時間を費やしていましたが、昨日、やっと丸亀の楠原外科にリハビリにも行き、一の谷コミュニセンターのKさんにも会い、長時間お喋り。そして今朝の晴間に気分もすっきりして、溜まった郵便物の整理もでき、HPも更新、これか土曜日の坂出革新懇で「講演」準備です。
By Morikawa on 2018/09/05 15:44
 21号台風の余波であちこちにカラ松の枝が散乱しています。Yさんのテラスの上のガラスを突き破ってみごとに枝が刺さっていました。まるでそこに植えてあったように立っています。

 写真を撮ったのですが、動画になっていましたのでアップできません。どうもシャッターの押し方が悪いのでしょうね。

 明日、忍野を引き揚げて7日に研究会の発表が終わり次第、羽田から空路で四国に戻ります。これでやっと日常の生活に戻るわけです。今夏はずいぶんゆっくりと忍野で涼をとりましたので秋からは心機一転、頑張れるはずです。

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