日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2020/09/28 21:36
恥ずかしながら今日が81歳の誕生日で、メールやFacebookなどで何人かの方々からお祝いのメッセージをいただきました。正直なところここまで元気で生きてこれたことを心から感謝しています。少々照れくさいのでお礼は直接にはできていませんが、ありがたいことだと本人は受け止めています。高松まで大林監督の遺作「海辺の映画館を鑑賞してきました。
大林監督が、約20年ぶりに故郷である広島・尾道で撮影した物語には、切なる“平和への希求”と“映画への愛”が込められている。

「ねぇ、映画で僕らの未来変えて見ようよ」。大林監督からの“最期のメッセージ”となった集大成――映画を志す者ならば、見逃す手はない。雨が降ろうが槍が降ろうが、何をおいても鑑賞するべき一作だ。」

だそうです。


By Morikawa on 2020/09/24 18:20
昨日は台風12号の進路がそれると聞いて高知県立美術館で開催中の北斎漫画展ttps://moak.jp/event/exhibitions/post_394.htmlを見てきました。百合子さんから招待券をいただいていたのですが、暑い盛りが過ぎるのを待っていたのです。「漫画展」はコマが小さいせいか、疲れました。全15編一気に公開だそうです。最後の第15編は死後に出版されたとか。江戸も末期なのでしょうか、意外に身近な題材やテーマが多いのには驚きでした。

 帰りは遅い食事を兼ねて「ひろめ市場」で四万十の鰻とかつおのたたきなどを食しました。4連休の直後なのでシャッターが下りている店もありましたし、今までで人が一番少ないので驚きでした。かんたんにテーブル確保で店員さんもサービスがいい。

By Morikawa on 2020/09/11 7:53

  四国に戻って10日過ぎてどうやら生活のリズムが取り戻せてきたようです。朝は5時過ぎに起きていつもの海岸添いの道を約40分、ウオーキング、それから庭の草取りやら外回りをいじってから連続朝ドラ(今は「はねコンマ」に「エール」)視聴、少々、PCに向かってメールチェック、それから朝食(たいがいがパンとスープ、サラダ)、その後、薬を飲んでデザートと、一連の行動パターンがつづく。再びメールチェックとグーグル検索など。

 11時過ぎには琴弾回廊(温泉)に行き、外の露天風呂で背泳のストローク(蛙足10回、バタ足50回を3セットから4セット)、寝湯に潮湯と、これも一連の流れ、最後に洗い場で体を洗い、洗髪して終わり、これで12時少し前、日によっては「お休み処」で海を眺めてから帰るのが習慣です。

 午後は火・金がリハビリ(整形外科)、木曜日だけがデイケアで10時過ぎまで言語聴覚士による言語指導が隔週あり、それ以外では理学療法士によるマッサージと電気治療や自転車漕ぎなど(だいたい20分前後、5キロ)でカロリー消費して終わり。

 午後の昼寝も少々、夜はナイターがある時は蔵で夕食+焼酎のお湯割りを軽く1.5杯くらい、寝床に入るのが10時過ぎ、いたって健康そのものですが、9月30日から大学の講義が1コマ、毎週水曜日は東広島まで岡山経由で新幹線通勤、10時前に四国を出て、帰りは夕方6時頃には戻るというパターンになりそうです。今年は1コマですが、完成年度には4コマですから週2日くらいになりますか、この歳で若い人に交じって大学生活できるのは教師冥利につきます。それまで体を大事にして持ちこたえなければなりませんね。

 写真は今朝の燧灘風景です。左側の山が九十九山、やや右遠くに川之江の製紙工場の煙突の煙がたなびいているのがかすかに見えるでしょうか?

 

By Morikawa on 2020/09/10 16:48
今頃になってIOCコーツ調整委員長が「コロナ感染拡大があってもなくても来夏の東京五輪は開催」だと言い始めた。しかしこれはあくまでバッハIOC会長と仕組んだ「策略」の可能性が高い。当初、10月頃には開催の是非を決めるといっていたのにである。

 早くに決めるとIOCに入る協賛金その他収入が減ると読んだのであろう。アメリカを初め南半球ではこれからさらにコロナ感染拡大のおそれがあるというのに、1980年の「モスクワ・オリンピック」ボイコット、続く1984年のロサンゼルス・オリンピック大会での参加国数の減少の例を挙げて、「無観客」での開催もありうるという、いわば「観測気球」を挙げながら国際世論の反応をうかがっているところがあるように思えてならない。

 日本側はすぐに希望的観測で「来夏開催」で色めき立っているが、根拠があるわけではないので内心は穏やかでないのではないか。

By Morikawa on 2020/09/07 16:08
 先週の今日、小田原でイタリアンのお店を出したT君夫妻を訪ねてから新幹線で岡山経由で戻ってきたのですね。昨夜は大型台風騒ぎでしたが、過ぎてしまえばこちらは風だけがまだ強く吹いているだけでお日様も出ています。相変わらず温度計は30℃を超えていますが、風が吹いている分、涼しく感じます。

 それにしてもよく小田原で開店に漕ぎつけましたね。7年準備したそうですが、イタリアで1年間、修行、その間、石田さんにも会ったそうです。すでに石田さんは全身にがんが転移して昨年に孫娘の誕生も待たずに亡くなりました。残念です。

 元々は瀬戸田の平山郁夫美術館の斜向かいにお母さまがやっていたレストランでシェフをやっていたのに(場所が良く流行っていた)本場で修行したいという希望でイタリアに渡ったのですが、まあほんとうに良かったです!

 これでお母さまも安心して小田原に旅行できれば孫とも会えるし、言うことなしです。

By Morikawa on 2020/09/03 9:07
 1日に予定通り、四国に戻ってきましたが、やはり暑い。台風10号が来るというので少しは風があるかと思いましたが、陽射しは相変わらずです。今朝は5時起きで久しぶりに海岸線を歩いてきました。対岸の広島県の方角に満月の月が輝いていましたが、少し台風の余波でしょうか、霞んで見えました。思わずスマホで写真を撮ったつもりでしたが、手振れでうまくはいきませんでした。でも雰囲気はつかめるでしょうか?

今月号のスポーツ時評は、「来夏・東京五輪」開催か、中止かの決定を前に、何を考えたいか『まなぶ』9月号、ここに来て風向きが変わってきた「2020東京五輪」中止論『マスコミ市民』9月号です。

 加えて安倍首相辞任表明で「2020東京五輪」は「中止」の方向へ一気に加速されそうです。安倍退陣にはいろいろな説がありますが、「東京五輪」中止・必至がとどめを刺したと言えるのではないでしょうか。

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