日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2020/07/31 6:58


 

 

いつも通るウオーキング道路の山側にバナナの木があるので注意していたら、どうもバナナの花らしのが見えていたので今朝は、カメラで収めました。初めていですが、ちゃんとした実になるのかどうか確かめたいのですが、明日から忍野行きです。

By Morikawa on 2020/07/30 8:45

 いよいよ四国も梅雨明けらしい。これまで毎朝(3日間だけ雨で歩けなかったが)5時に起きて海岸ん添いの道を隣町の仁尾まで往復3キロちょっとを日課にしていました。5月の半ば頃からですが、5月は163,437キロ、6月は254,328キロ、7月は今日まで256,980キロ、計527,745キロほど、スマホにある歩数計には記録されています。

 朝5時起きが日課になったせいか、5時前には自然に目が覚めますね。このまま8月に入っても忍野暮らしが続きますが、一人でも続けたいものです。コロナ感染が怖くて東京には近寄り方難いですが、車の免許更新のため、どうしても8月日と17日は府中試験場と周辺の自動車学校に行かなければならず、都心を通らずに行くには新幹線で三島に行き、先ずレンタカーを借りて山梨・忍野に入る、それから忍野を拠点に3日は中央自動車道で府中インターまで、そこから試験場に直接車で乗り入れができれば電車・バスを使わずに通えます。

 17日もそうしようと思っていますが、問題は試験場の駐車場をうまく使えるかどうかです。やってみるしかないでしょう。


By Morikawa on 2020/07/24 9:01

「自粛生活」ではだんだん書くことも少なりました。とにかく朝5時に起きて洗顔の後、ウオーキングに出て毎日同じ海岸コースを歩き、雲の変化や海の色の変化をうかがいながら小1時間朝の運動、それから新聞を読み、朝食(圧倒的にパン食が多い)を摂り、その後は薬を飲んでデザート、おもむろに蔵に行き、しばらくはメールのチェック、これで大方10時過ぎ、それから風呂の支度をして琴弾回廊、11時直後になぜ湯につかるかというと、自動車学校の宿泊学生たちが入浴する前に温泉に入りたいからです。彼ら若者は関西方面の大学生たちが車の免許を取りに来る連中で万が一コロナ感染にでもかかっていたらという不安があるからです。

 ここ観音寺でもコロナ感染者が出たようでじわりじわり攻め込んできているなという感じです。日本中がこういう疑心暗鬼の生活を余儀なくされているのではないかと思いますが、これでは精神衛生上もよくはないはずです。

 梅雨空もぼつぼつ終わりで来週には「梅雨明け」宣言ではないかと思いますが、実は今日は2020年東京五輪の開会式だったはずです(だから「スポーツの日」?)。もういい加減に「東京オリンピック断念」してもいいはずですが、安倍は絶対に自分からは引っ込みがつかないでしょう。今週の「週刊朝日」の見出しが、「安倍首相が何を言っても 東京五輪あるわけない」です。やっとマスコミが騒ぎ始めたようですが、早く「決断」しないと選手も国民も、そして都民も迷惑します。森喜朗東京五輪組織委会長は「やめれば借金は倍になる」と言ったそうですが、記者の根拠を問われて「発言」は取り消しです。物の勢いと言い逃れてみっともない醜態ですね。

By Morikawa on 2020/07/17 7:04
 今朝の姿です。やはり「ひと夜限り」なんですね。はかない「姿」にも風情が漂う高貴さ、生まれて初めて実物を見ました。これまでいくどか写真ではみていたのですが・・・・。
By Morikawa on 2020/07/16 23:01



















Iさんが夕方急いで運び込んでくれました。今、11時過ぎですが、9時半頃から見事に咲いてくれくれました。ひと夜限りの饗宴ですね。







By Morikawa on 2020/07/13 14:34

 先週は名古屋の中日新聞の記者が遠く四国まで取材に見えるというのでその準備でなんとなく日が過ぎていきました。少し落ち着いたところで今日は眼科の定例診察、昨年とさほど変わっていないということで一安心、次は12月です。毎日、PCに向かっているので目が悪くなってはいないかと心配sしていましたが、そんなに柔くないということでしょうか。

 それにしても東京は連日、コロナ陽性感染者が200を越しているのは驚きというより、なんだか怖くなります。来月3日に車の免許更新のため先ず認知症テスト、それから高齢者講習を経てやっと申請できるのです。それまでは東京生活を避けて忍野で過すことになります。

By Morikawa on 2020/07/05 6:36

 またも熊本は「記録的大雨」による災害ですが、毎度この「記録的」とか「想定外」とか。なんだか人災を隠す言葉になっていませんか?50年に一度の「記録的大雨」にも耐えるように防災対策をしていくのが政治の果たす役割ではないでしょうか。コロナ禍でこれまで保健所を減らしてきた日本の医療・福祉政策が浮き彫りにされたように、今の政権は国民の犠牲にして大資本の懐を増やすことをやってきたのです。

 大企業の「留保金」をもっと働く人に吐き出させることが大事ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

 『まなぶ』7月号は、「遅すぎた球春」~「新しい生活様式」下でのスポーツのあり様、を書きました。『マスコミ市民』7月号では、いつまでも「沈黙は金」ではない~元五輪男子柔道金メダリストのJOC山下会長に問う!、と題して煮え切れない「東京五輪開催延期」論を「もう中止」を宣言して新たなオリンピック運動の方向を打ち出すべきではないか、と訴えました。果たしてその声は届くでしょうか?

『社会新報』の最近号には、前回の「それでもあなたは来夏の東京五輪開催に賛成ですか?」に続いて、「安倍・小池が主張する「来年夏の東京五輪」は〈やれるやれる詐欺〉だ!(牧太郎)最初からいきなりで申し訳ないが、今、巷に流布されている「来夏東京五輪開催」論は国際オリンピック委員会(IOC)と東京五輪組織委員会・安倍首相・小池都知事、四者それぞれの「思惑」と「打算」(利害の一致)による希望的観測に基づく暫定的措置に過ぎない。」と、本来なら小池都知事への質問状の形で出したかったのですが、選挙期間中を考慮してたぶん見出しは変わったはずです。

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