日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2020/02/26 9:03

 いい加減に鎮まると思っていたのに国内だけでなくあちこちでも感染が広まっている感じですね。後手後手の政府の対応にはあきれる限り、米軍には「思いやり予算」とか言ってどんどん金を出すのに国民のためにはなるべく予算を使わないという「癖」で、今回も出し渋っているうちにますます広がっていきます。まさに「やっている」という格好だけの、パフォマンスももう限界でしょう。安倍政権の不支持率が支持率を上回ってきました。

写真

天木直人さんのブログから

 「しかし、もはやここまで広がったら感染を100%防ぐことは不可能だ。 だから我々が知りたい事は、自分は感染しているかどうか、それを誰でも、何回でも、わかるようにする体制こそ必要であり、感染したとわかったなら、肺炎になっていないか、それを確かめることが出来る体制こそ必要なのである。 そしてコロナ肺炎にかかっている事がわかったら、どうやってその肺炎を治せるのか、その特効薬や治療方法を一日も早く見つけ出し、それを国民に提供する必要がなる。 ところが25日発表の基本政策では、そのいずれも教えてくれない。 国民はどうすればいいのか。 ますます不安が高まるばかりだ。 政府の医療専門家は、ここ1-2週間が感染症拡大を抑える瀬戸際だと警鐘を鳴らした。 しかし、この言葉は意味不明で不気味なことばだ。 彼はここ1-2週間で、感染症がこれ以上拡大しない、あるいは沈静化するとでも思っているのだろうか。 ひょっとして感染が抑え込めないから、日本ががけっぷちに立たされる瀬戸際にあると前もって予告したのか。 そして、感染が抑え込めなかったのは国民の協力、努力が足りなかったからだと脅かすつもりで言ったのか。 こんなことを言う暇があれば、国民を救うための政府の対応策を示すべきだ。 すなわち、自分が感染したかどうかを誰でもすぐに、何度でも、確認できるようにし、感染していることが分かった患者には重症化しない対策を講じ、重症化した者に対しては最優先で治療方法を与え、死亡者を最小化する。 これこそが政府の基本方針でなけばいけないのだ。 ところが25日に発表された内容は、そのいずれにも応えていない。 国民の自助努力を促すばかりで、政府が国民に果たすべき義務がない。 私は安倍政権を批判するために基本対策を批判しているのではない。 こんな危機感のない対策を発表して、やった振りをしているようなら、日本はつぶれると警鐘を鳴らしているのだ。 もはやコロナ対策は、与野党を超えて、行政と医療関係者が一体となって、いや政府、医療従事者と国民が一体となって、文字通り国家総動員体制で取り組まなければいけない段階に来ている」

もはやこれまでと、なぜいかないのか?
By Morikawa on 2020/02/13 9:35

 「2020年どうなる日本のスポーツ」を書く予定(『まなぶ』3月号特集)ですが、ついに「最悪のシナリオ」として鈴木知幸さんに倣って「7月には専門家の推測どおり終息したとしても風評被害による中国選手や応援団等の入国拒否騒動や柔道・レスリングなどのコンタクト競技の対戦拒否・棄権騒動が起こらないか心配です。こればかりは政治批判に当たらないのでIOCや東京五輪組織委も厳罰処分は難しいのでは」と書きました。果たしてどうなりますか?

 それにしても森喜朗東京五輪組織委の「森喜郎『五輪と政局』に吠える」(文芸春秋、3月号)の

 「・・・バッハがG20で演説することになっていたので、スイスのローザンヌに行き、原稿を事前に見せてもらったら、韓国と北朝鮮の合同チームのことが書いてあった。安倍晋三総理が議長を務めるG20、しかも日本で、そんな演説を認めるわけにはいかない。『これは全部外してください。政治利用以外何物でもない』と申し上げた。そうしたらバッハは不満そうでした。二人で30分ぐらい主張し合っていたけど、最後はバッハが『その部分は全部削除します。森との友情を大事にしたいから』と言ってくれた。外務省に伝えたら、大喜びでした・・・」というのは本当でしょうか?もしそうなら彼も相当いかれていますね。彼にオリンピックを語る資格はないでしょう。 
By Morikawa on 2020/02/04 20:38

 ここ数年、「白鹿」の「立春朝搾り」を予約注文しています。醸造元では宅急便扱いは無いのである酒屋から送ってもらうのです。まあ縁起ものだというだけでご近所様などにあいさつ代わりに持っていくということだけです。喜んでくれル人がいればそれでいいという次第です。

 今度の日曜日に市民連合@三豊観音寺の主催で「2020東京オリンピックを考える」のテーマで話すのでそのレジュメつくりに追われています。

TOP