日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2020/01/23 10:52

 「大寒」も過ぎてだんだんと日が長くなってくるはずです。ここのところ陽気が続いたかたと思えば、昨日から雨が降ったり止んだりと、少々、気分的にはすぐれないですね。

 例の「論文」も新しい資料も見つかり、ある程度、準備はしてきたのですがどうも気分がイマイチ乗ってこないのです。「玄関払い」をされた感じで少し「癪」というか、釈然としない気分が続いており、このまますっきりと前へ進めないというところでしょうか。

 ある程度日が経てば忘れて気分も乗ってくるかと思っていたのですが、そうはいかないところが人間の弱さかと思ったりもします。そういうわけであちこちにも不義理をしています。賀状の方はどうにか近況報告を兼ねて出しましたが、年々、書くのが億劫になってきますし、中には「今年で最後にします」という賀状をもらったりすると、自分もそうしようかと思ったり、まあ優柔不断ですね。


By Morikawa on 2020/01/14 11:05

 子ども時代と違ってそれほどお正月が楽しいというわけではないのですが、 なんだかめでたい気分になろうというくらいのものでしょうか。日常の生活の気分に戻ったということがなんとなく周りの雰囲気から感じられます。

 あらためて私の「日課」を紹介すると(自分のメモ)、朝は7時過ぎに起きて門を開け、朝刊を取って戻ります。それから洗顔・歯磨き、蔵の自分の居場所に戻ってNHK・BSの朝ドラを二つ観て(おしんとスカーレット)、時にBS朝日の「やすらぎの途」、それが終わるのが8時ちょっと前、ふだんはそれから朝食(ふだんはパンニコーヒー、温野菜たっぷり)、その後、新聞をざっと見てから蔵の自分の机の前に座ってPC(メールのチェックとリンクを貼ってあるいくつかのブログ)、スムーズだとこれで10時前、それから水分を補給して、ウオーキングに出発、前の肩掛けカバンにラジオを入れて(たいがいはNHK第一放送のかけっぱなし、時に西日本放送でTBSの番組)、海岸沿いのコースを20分くらい(片道1.5キロくらい)、そこで手すりにもたれて斜め懸垂20回、スクワット20回、足裏のストレッチも少々、それから洞門脇の山水を4ℓビンと1ℓボトル(時に2本)入れてリュックで背負い、帰路につくというわけです。結構重く感じる日とそうでない日と、これで体調がわかりますね。

 午後はリハビリに行かない日はたいがいがPCで原稿書きか、こまごましたことをします。早い日は4時前に琴引回廊(温泉)に行き、小1時間、ゆったりとします。戻ってくると日が暮れていて門を閉め、薪ストーブの火を確認し、またPCの前でいくつか「仕事」、7時半頃にテレビの番組に合わせて夕食、麦焼酎を備前焼の杯でお湯割り(アルコール3分、湯7分)で飲むのが日課です。

 最近は「歌番組」などで過すことが多いのですが、たまに時事解説的なものも見ます。就眠は11時頃が多いですね。

 こうやって見るとあまり生産的な暮らし方はしていないなあとつくずく思います。歳を取るということはこういうことなんでしょうね。

 今読んでいる本は、暮れにけいそう恵送してもらった松村和則さんたちの『白いスタジアムと「生活の論理」』(東北大学出版会)、難しい言葉使いにしばしストップします。 

By Morikawa on 2020/01/08 23:11

 昨年の国連総会に森喜朗東京オリンピック組織員会会長は「オリンピック休戦」をよびかけのためにニューヨ-クに出かけて演説をしました。しかし今まさにアメリカとイランとの戦争が起こるかもしれないという時に日本オリンピック委員会をはじめ日本のスポーツ組織はなんら声を上げないでいます。どういうことでしょうか?!

 2004年のアテネオリンピック大会の前には「日本からオリンピック休戦を!」と世界中によびかけました。その時の教訓を忘れてはいけないと痛感します。今からでも遅くはありません。「オリンピックと平和」を結びつけることこそ今が大事な時ではないでしょうか。心から「戦争はやめよう」「戦争はするな!」と一人一人が声を出していきましょう。

By Morikawa on 2020/01/01 10:44

 2020年、いよいよオリンピック・イヤーが始まりますが、「2020東京五輪の憂鬱」を『まなぶ』『マスコミ市民』1月号に書きました。とくに後者では「どうなる日本のスポーツ~ポスト2020東京五輪の憂鬱」と題して、割に長い「小論」を掲載しています。図書館等で是非お読みいただけたらと願っています。4部ほど手元にありますのでご希望の向きは先着順に。

 ではお互いに元気を出して精いっぱい生きていきましょう!

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