日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2019/10/21 8:36

 ずいぶん更新しない間に10月も早や10日あまり、夕日が沈むのも早くなりました。先月から始まったラグビーのワールドカップ、日本代表の「快進撃」に胸躍らせましたが、昨日の対南アフリカ戦で前半3対5の大健闘ながら、後半は完全に相手ペース、ラインアウトで味方ボールが取れず、モールでも圧倒されて力尽きた感じがしました。しかし戦前にベスト8進出が「悲願」だったのですから「よし」としなければ罰が当たるというものです。

 義弟が2週間あまり来ていて今日の列車で東京に戻りますが、タヌキ騒動(2匹も捕らえた)やハチの巣騒動で大工さんや「マタギ」をよんだりといろいろありました。おかげで「博論」も最後のまとめがまだ未完成で後数日はかかりそうです。25日に奈良に行き、26日(土)に最後の(?)指導を受けに行くつもりです。

 この間、クライマックスシリーズや日本シリーズがあったのに話題はラグビーにそそがれ影も薄くなりました。ましてやバレーボールのカップ戦などほとんど眼中になかった感じです。これも日本のマスコミの一点集中主義の表れというか、当該テレビ局以外は報道もしないといった塩梅です。その他スポーツイベントはいっぱいあったはずです。なにしろ「スポーツの秋」なのですから。遅ればせながら「まなぶ」11月号原稿今朝送付しました。題して「ラグビーというスポーツの魅力をもっと伝えるために」です。乞う、ご期待!発売は10月末です。公立図書館に定期購読を薦めて下さい。ついでに『マスコミ市民』もよろしくお願いします。なにしろマイナーですから。

By Morikawa on 2019/10/05 9:09

連載ですが、今月号は第41回 「オリンピック休戦」決議と「旭日旗」持ち込み問題 を取り上げました。国連で「オリンピック休戦」決議を出すだろうと思いますが、あらためて東京五輪直前に「スポーツと平和」の関係を現実の日本でとらえたいと思ったからです。実にあっさりと「旭日旗」持ち込みを認めた東京五輪組織委員会と橋本聖子オリンピック担当大臣です。まさに「安部首相への忖度」そのもののようですが、いかがでしょうか?

 2020年東京五輪ホスト国として「相手の嫌がることをあえてやる」というのはどんなもんでしょうか。一矢報いたいところですが、今のマスコミに望むべくもないことでしょう。残念です!

 それにしても『まなぶ』にしても『マスコミ市民』にしてもマイナーもいいとこです。せめて公立図書館などに「購入希望」を出してくださると助かります。多くの人に読んでもらいたいと心から願っています。

By Morikawa on 2019/10/04 22:01

 今日は朝の7時40分に室本港バス停に集合、社会福祉協議会などのよびかけで「先進地域視察」研修旅行、日帰りとはいえ夕方6時過ぎまでお付き合いでした。でも結果往来というか、高知県南国市稲生地区は融合研の大会を2月にやったばかりで「学校支援から」地域創生へ発展」、PTA→PTCA(コミュニティを追加)、チーム稲生=地域学校協働本部、、それに高知大学地域協働学部がコラボですから文字通り絵に描いたような実践、なにしろ総務省、農水省、環境省、文科省等からも「モデル事業」を受けているような感じです。

 顧問という立場ですが、前田学浩さん(市議)が上手に動かしているようで、おそらく全国から視察も多いとみえてカラー刷りの資料やパワーポイントを使っての説明もお手の物でした。私の住んでいる室本とは生活条件が違いすぎますが、でも「イノベーション理論」などを使って「煙に巻く」やり方や「社協×社教」(社会福祉協議会と社会教育)などをすらーと言いのける「技」はなみではありません。周りの陣容もたいへんな「人材」です。よくもここまで「引っ張ってきた」という言葉以外にありません。

By Morikawa on 2019/10/01 9:04

 今日から10月、旧暦も「神無月(かんな月)」と呼びますが、それは出雲大社に神々が集まるからだそうですが、これはあてずっぽうの「民間伝承」とか、そうでしょうね。

 それよりも「スポーツの秋」「芸術の秋」「食欲の秋」・・・・なんでもいいです。過ごしやすいのが一番いいです。「論文書き」で悪戦苦闘中。

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