日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2019/03/27 20:55

 今年も裏山に教え子達と植えた桜に花が咲き始めました。同じに植えても花それぞれに咲く時期はかなりちがいます。もちろん、桜の種類もありますが、同じ品種でも日当たりとかいろいろあるようです。子育ても学生たちももちろん育ち方、学びの具合もさまざまです。だからおもしろいのかも。

 

By Morikawa on 2019/03/22 9:26

 ついにというか、イチローもやはり人の子、昨日の試合ーー途中からなんだか不思議な雰囲気に変わり、今日の試合が終わったら「記者会見がある」というのですが、試合は延長戦に入り、なかなか「会見」が始まりません。そして12時頃になってやっと深夜の引退会見は今朝がた1時半まで、約1時間20分、(?)くらいだったか、球場近くのホテルの一室で会見が始まりました。

 後はテレビでご覧になったとおりです。

「今日は最後までつきあうよ」と言いながら、最後は「ご飯食べてないので疲れたよ」と言いながら会見場の記者連中にも会見の打ち止めをやさしく提案、このサービス精神の旺盛な「イチロー」さんには心から脱帽でした。

 

 私の教え子が一冊の本、『One-sided love with ICHIRO イチローへの片想い』(ユーフォーブックス、2019年3月刊)を送ってくれました。

 彼の「イチロー狂い」には驚きです。しかし、「念ずれば通ずる」というのはほんとうでした。ともかく「片想い」もここまでくればまさに「神がかり」です。まあ、読んでください!


By Morikawa on 2019/03/21 11:23
正御影供法要というのは弘法大師の高野山入定の日(命日)にあたる3月21日に弘法大師の図師などを掲げて供養するのだそうです。午後からお稚児さん行列や御詠歌の法要行事があるそうです。
By Morikawa on 2019/03/18 9:04
寒さ暑さも彼岸からと言いますが、奈良のお水取りも終わったことだし、きっとこれからどんどん暖かくなることでしょう。庭の梅の木の根元に植えた「つる日日草」が淡い紫の花を2輪、そして蕾がひとつつけていました。街道筋の道端に雑草のようにあったのを移植して3年、やっと花をつけてくれました。
By Morikawa on 2019/03/08 8:50

更新しようと思って開くと、前の作業途中でしたのでそのまま続けていたのですが、突然画面が変わり、前の日記がそのままコピーされていました。不思議なことが起こります。なんとか削除に成功しました。今回掲載したかったのは、『まなぶ』3月号に「連載 スポーツ時評」第34回の「どこまで続く、ぬかるみぞ!~東京五輪招致買収疑惑の行方」でした。結論的には現会長の竹田恒和氏を交代させたくても交代できない日本スポーツ界です。かつての清川正二元IOC副会長、同じく猪谷千春氏、さらにはバレーボールの松平康隆氏、卓球の荻村伊智朗氏のような人物が今の日本スポーツ界にはいないということです。残念ながら柔道の山下泰裕氏では荷が重すぎるということでしょう。

 語学力もさることながら広く世界に通じる人物ではないという悲しさです。古い話ですが、園遊会だったか、天皇との会話で「柔道は骨が折れるでしょう」という質問に、彼は「二度ほど折れました」と答える生真面目さです(うそのような本当の話!)。

By Morikawa on 2019/03/05 11:40
久しぶりに連載原稿のことを書きます。「「ギャンブル汚染にどう対処するのか 『大阪にカジノはいらない』を伝えないマスコミ」と題して少々お堅い原稿を掲載しました。IR(統合型リゾート)整備推進法という名前に騙されて多くの地方自治体がその誘致に手を挙げています。その筆頭が大阪ですが、ここは万博にひっかけてカジノを夢洲に持ってこようとしています。しかし多くの大手マスコミは記事にしないのです。後ろに広告代理店がくっついていることもさりながらギャンブル依存症のことを知らない記者が多いのではないかと思います。帚木蓬生さんの『ギャンブル依存症国家・日本』(光文社新書、2014年)を是非お読みください。加えて公営ギャンブルに群がる各省庁の省益、警察庁もパチンコ業界に寄生していますが、マスコミ各社もギャンブル広告をふくめて大きな利益を受けています。だからマスコミは書かないし、書いても大きな記事にはできない、しないのではないでしょうか。
TOP