日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2019/02/25 9:31

 昨日の沖縄での県民投票の結果があきらかになりました。

 選挙有資格者:1153591人

 投票:605394人(52.4%)

 反対:434273(72.2%)

 賛成:114933(19.1%)

 どちらでもない:52682(8.8%)

 玉城デニー知事の396632票よりもはるかに多い数字です。

 夜にそれを伝えるNHK・TVでの「報道」が途中で変な雰囲気で別の項目に変わりました。きっと誰かが「もうやめろ」と指示を出したにちがいありません。これほど「民意」をはっきりと示した結果はないというのに政府は「辺野古」の埋め立て工事を続行するという、もう滅茶苦茶を通り越してなんというてやったらいいのか、言葉が見つかりません。

 これほど悪政を続ける政権もないでしょう。後は結局、国民が選挙ではっきりと「安部No!」を突き付けるしかないようです。

 

By Morikawa on 2019/02/09 9:19

 昨日の朝刊で堀文子さんの亡くなったことを知りました。堀さんと言えばイタリア・アレッツォの郊外にアトリエを開き、5月のトスカーナの緩やかな丘に咲くひなげしの花の絵を描いていました。箱根の成川美術館にもありましたが、葉山近くの美術館でしたか、白寿記念展に出かけたことを思い出しました。ここで1枚、トスカーナのひなげしの咲く丘の風景を入れたいと思ったのですが、見つかりません。後でアップします。どうにか入れることができました。記事にもありましたが、亡くなるちょっと前からは顕微鏡によるミクロの世界を描いて別世界の境地に立ったという、いくつになっても前向きな生き方、白寿記念展にも挑戦(彼女にはこの言葉は合わないかも)、しかしいつまでも不滅というわけにはいきませんね。しかし「人生は短し、芸術は長し」でしょうか。

By Morikawa on 2019/02/07 9:43

 暦の上ではもう春です。天気は気まぐれですから暖かくなったり寒かったり、まだまだ風邪にも要注意でしょう。

 先日来、会議で上京していたのですが、帰りの便がまさかのキャンセル、しかも乗り口カウンターにまで乗客を入れておいて20分前に「乗員やりくり不足のためやりくり不足のため」のキャンセル、そんなのありかと怒ってみても相手は格安航空券会社、1時間待ちで翌日の遅い便の予約とホテルの宿泊券が出ました。夕食はディナー、朝食もバイキング形式でした。

 まあゆっくりと休養できたのというのが、不幸中の幸いでした。

By Morikawa on 2019/02/04 20:38

 このHPにもリンクを張っている「噂の真相」の岡留安則さんが亡くなったことを、同じく「牧太郎」さんのブログで知りました。享年71歳だそうです。やはりがんには勝てなかったということでしょうか。

私は今年大台を迎えますが、「傘寿」をお祝いしてくれるとかで卒業生の一部が集まっているとのことですが、80を超えればまた少し元気になりそうな予感します。なにしろ75歳過ぎてからいろいろあり過ぎましたから、もう落ち着いてもよい頃かと思います。

 その前に5月の10連休の後にソウル・ツアー(?)、8月末には北イタリア・ツアーを計画しています。暖かくなるのを心待ちにしています。

By Morikawa on 2019/02/01 9:14

 早く暖かくなって欲しいと思います。脊柱管狭窄症のせいだと思うのですが、冷えてくると左足ひざ下辺りのしびれが痛く感じるようになり、同時に右の大殿筋奥(たぶん梨状筋?)辺りの痛みが出てきます。だから「春よ来い」です。

 ところでここのところあまり政治的なこともスポーツのこともふれないのは「書きたくない」からです。いいことがまったくないのだから、やはり書きたいという気持ちになれないのだと思うのです。月刊誌に毎月1本、隔月に1本と書いてきましたが、ほぼ20年間書いても書いても問題ばかりでこちらの根気が切れてしまいそうになりますね。

 昨年4月号にだったかに書いた、小平奈緒さんと李相花(イ・サンファ)にユネスコのフエアプレイ賞授賞を提案した時くらいの高揚感が湧いてこないのです。

 いよいよプロ野球も今日からキャンプインですが、「球春」はすでに季語に選定されています。「立春」とはまた響きのちがう言葉のような気がします。そういえば「立春」ももうすぐですね。白鹿立春一番搾り(?)を取り寄せるのが恒例になっています。

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