日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/11/11 7:12
  先週月曜日から、府中時代の知人たち5人と小豆島・寒霞渓、観音寺、善通寺・琴平、高知・桂浜、徳島・大歩危・小歩危を周り、秋の紅葉を満喫しました。Eさんは数年車椅子生活を続けており、心配しましたが日頃介護になれたみなさんの助けで無事、四国の旅を楽しんだようです。高知のひろめ市場での夕食には地元のKさんも加わり、楽しい食事会となりました。8日夕方に満濃池から高松空港へ一行を見送りました。                                                                                      翌9日はイタリアからのツアー客を案内してKさん・Mさんが岡山・後楽園によると言うので岡山駅で出迎え、一緒に後楽園を散策し、ボランティア・ガイどさんの説明に新たな後楽園の魅力を知る事が出来ました。もう何十年も前に三原時代ですが、家族で来たような古い記憶があるのですが、もうすっかり忘れていました。                             昨日は義弟と讃岐うどん巡り、今日も違う店を周るつもりです。秋祭りのせいでしばらく空いた「いきいき健康体操教室」にはYさんがみなさんに自分の山で採れたみかんを一袋ずつのお土産でした。
By Morikawa on 2018/11/02 9:39
 30日に四国を発って31日、龍谷大学で学生さんを相手に久しぶりに講義、文学部と法学部の学生が多いようですが、割とおとなしいというか、真面目ですね。孫基禎さんの「消えた国旗」のあまりできのよくないDVDも静かに見ていました。どういう風に彼らが受けとめたのか、後の感想文(孫さんへの手紙)が楽しみです。午後3時からの研究会までかなり時間があったのですぐ近くの伏見稲荷に行ってきました。初めて行ったのですが、人が多いのにびっくり、外人も結構いました。和服姿のお嬢さんたちも目立ちますね。

 研究会には小部屋でしたが、いっぱいでした。多方面(ほんとうに驚きでした!)からの、まさに想定外の質問にどぎまぎしながらやっとこさ答えるという始末です。他流試合というのはいいもんです。田舎にいるとこういう刺激に欠けるわけです。ボケている暇はないということでしょうか。毎日のTさんや法学会仲間のNさん、先輩のOさんなど、緊張するメンバーばかりでしたが、終わった後、市内の料理屋さんで懇親会、中に視力障害の夫をしっかりと包み込んだご夫婦がいらっしゃって終始和やかにいい時間を過ごす事が出来ました。こちらも解放感の中で麦焼酎を3杯、料理も会話もすてきなひとときでした。龍谷大の河合美香先生には何から何までお世話になりましたが、これもO先輩が声をかけてくれたおかげです。感謝。

TOP