日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/10/29 15:05
 先週は19日に前橋泊まりで群大病院に出かけ、翌20日は患者会の役員会、それに群大重粒子線センターの「施設見学会」にブースを出して協力、夕方は東京に戻り、さわいの会の「勉強会」、21日はそれこそ「今生の別れ」を惜しむかのごとく東京教育大学新聞会OBG会参加、紅葉にはまだ少し早い箱根路を楽しで来ました。22日に四国に戻り、それからは明日からの京都出張に備えてレジュメ・資料づくり、それに11月5~8日の友人たちと小豆島・琴平、高知旅行に同行するためにその間の講演・その他のレジュメ・資料づくりと、ようやくすべて終了、そして昨日は日帰りで高知県立美術館に「芳年(よしとし)展に出かけました。

 こちら室本は皇太子神社の秋祭りで太鼓台(ちょうさ)が一昨日、昨日と出ました。担ぎ手が足りないのか、台車に載せて綱を引っ張るというやり方です。遅くまで太鼓をたたく音が聞こえていました。今日はリハビリで綾川まで出かけ、帰りは明日の土産物を買いに「夢タウン」によって「田舎」を購入、遅めの昼は焼きそばにマヨえび?、久しぶりの焼きそばも美味でしたね。

By Morikawa on 2018/10/19 8:05
 今日、上京して前橋に向かいます。明日は群大重粒子線センターの「施設見学会」、患者会も協力してブースを出し、患者さんのご家族、あるいは一般の方からの相談をお受けします。合わせて「国保適用拡大」のための「署名活動」をします。

 20日夜はさわいの会で久しぶりに「勉強会」、そこで「2020年東京オリンピック・パラリンピックは地域に何を残すか」を話すことになっています。

 21日はそれこそ「今生のお別れ」を兼ねて東京教育大学新聞会OBG会出席のため箱根へ。さてさてどういう「旅」になるのか。楽しみではあります。それに広島カープが日本シリーズに向けて王手、巨人を倒せるか、これも楽しみです。

By Morikawa on 2018/10/10 14:17
先月、広島から帰ってきてからは『月刊社民』『まなぶ』の11月号特集号の原稿書きに追われ、いずれも5000字(実際には6000字?)、3000字と、通常の連載とはちがって倍以上を書き上げました

 

が、それは8日の「大島鎌吉さんの偉業を知る会」(金沢)に万全の態勢で臨むためでした。やはり行って良かったと思います。長年大島鎌吉さんの傍にいて大島さんから薫陶を得てきた伴先生と相席するということですから、緊張もしました。この間、ずいぶん、伴先生の論文やら著書を読ませてもらい、ますますこの2020年東京オリンピックと1964年のそれとのちがいがはっきりした感じです。いずれ報告書が出ると思いますが、残念なことに2020年東京オリンピックは、大島さんのような人物が居ないということです。                                 加えて森喜朗が組織委員会の会長ですし、さらに間が悪いことに安倍首相に小池都知事、そろいもそろって「スポーツの政治利用」を何とも思わない輩たちですから。しかもJOCにもかつての清川さんや大島さんなどの強者が居ないのですから、誰も今の「路線」を停める事ができないでしょう。この先どうなっていくのか不安は募るばかりです。                                     したがって、昨日が「   ピーター・ノーマン・デー」であることもすっかり忘れていました。   1968年10月   9日、つまり今から 50年前のメキシコオリンピック大会男子200M決勝の表彰式の台上で  2人の黒人選手(トミー・スミス選手と ジョン・カルロス選手が黒の手袋で人種差別の抗議して  皮の 黒手袋を突き出していたその時、ピーター・ノーマン選手は胸に「人権 のためのオリンピックプロジェクト」のバッジをつけて同じくそこに立っていたのです。あれから50年の歳月が流れてもオーストラリでは彼の功績をたたえて特別の「 イベント」が 開催されていました。名付けて「ピーター・ノーマン週間」です。       
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