日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/09/29 0:36

 昨日は朝のしおかぜで岡山経由広島へ日帰り。途中でFACEBOOKに続々とお祝いメールが届いているのに気がついたのですが、山陽新幹線の中、トンネルも多いので多くの方にメール返信できず失礼しました。

 自分でもまったく自覚がないのですが、当年とって79歳です。教え子の関係でスポーツ系学部新設のための作業を手伝っています。そんなこんなで今の所、雑誌の連載原稿に臨時の原稿依頼などをこなすこと、近隣での「講演」活動、高齢者対象の「いきいき健康体操教室」の指導が月2回、その他相談事、等々、結構、毎日を楽しくやりがいを感じながら過ごせています。

 たまに知人・友人たちが泊まりがけで訪ねてくれるのもありがたいですね。いつまでこうした生活が続けられるのか、若干、気にはなりますが、なるべく自然体で生活で生きていければいいかなと思っています。NHKラジオの「深夜便」の中でいくつか、気になる話やいい話、音楽などに誘われてうとうとしている時間も好きですね。でも右から左へ聞き流すので「いい話」があったなあ、で後はどんな内容だったか忘れています。わざわざメモを取ることもないか、などと自分の怠慢とボケを忘れているのですね。

By Morikawa on 2018/09/25 23:30
 一昨日と昨日、高知のレク大会の帰りにSonちゃんが来観。久し振りの再会ということで下げてきた高知の酒を痛飲、彼はすぐに顔が赤くなりますが、話すのはお得意、最近のレク協の様子や知り合いの連中の消息で盛り上がりました。昨日は紫雲出山の展望台まで登ったのですが、あいにく霞んでしまって岡山・広島辺りは望めず、瀬戸内は東山魁夷美術館を訪ねて右の絵を発見。東京芸大にあるのだそうです。青木湖のスケート風景、もちろん戦前のものです。
By Morikawa on 2018/09/19 8:56
 どうやら暑い夏は遠ざかったようです。このところ過ごしやすい日が続き、「仕事」もうまくこなしています。2週連続で「スポーツ界の不祥事と森加計問題を考える」で「講演」(?)、少しずつ中身をアレンジして変えてはいますが、聞いてくださる相手が違うのと、終わった後の質問に驚かされています。まあそこが楽しみなんですが。月刊誌の連載は今月は2本、どうやら話の種はつきませんので書き始めると「一気呵成」のいきおい、テーマが決まるまでは悩みます。『まなぶ』の方は珍しく地元物の話題(子どもたちに人気の「流れるプール」存続問題)にひっかけて書いてみました。

 それにしてもスポーツ庁は「スポーツ統制」に色めき立っているようですね。ガバナンスをいうなら自らの力量を問うて欲しいものです。碌な専門職が居ない中でキャリアのやりたい放題ではないかと思います。

 そうそう忘れるところでした。一昨日、市民会館の開館1周年記念事業で映画を観てきました。佐藤浩市と樋口可南子の共演、北海道・美瑛町の四季折々の風景を背景にすてきな夫婦の物語でした。

 石を積むのと愛を築きあげていくことが重なっているのですね。物語は映画のHPでご覧ください。町工場を廃業して北海道に渡るというのも非現実的ですが、それでも彼女の思いが込められていたことが途中からよくわかります。逝ってからの「手紙」も素敵でした。

 テレビで観るよりもずっと映画専用の大画面でゆっくりと鑑賞するというのは贅沢でしょうか?昔はそれが当たり前だったのですね。佐藤浩市もますます三国連太郎に似てきた感じで映画俳優としての円熟味が出てきた気がします。

By Morikawa on 2018/09/11 11:13
ようやく秋雨から解放されて太陽を拝みました。7日に四国に戻って以来、資料の整理やら「講演」の準備やらで一日中、時間を費やしていましたが、昨日、やっと丸亀の楠原外科にリハビリにも行き、一の谷コミュニセンターのKさんにも会い、長時間お喋り。そして今朝の晴間に気分もすっきりして、溜まった郵便物の整理もでき、HPも更新、これか土曜日の坂出革新懇で「講演」準備です。
By Morikawa on 2018/09/05 15:44
 21号台風の余波であちこちにカラ松の枝が散乱しています。Yさんのテラスの上のガラスを突き破ってみごとに枝が刺さっていました。まるでそこに植えてあったように立っています。

 写真を撮ったのですが、動画になっていましたのでアップできません。どうもシャッターの押し方が悪いのでしょうね。

 明日、忍野を引き揚げて7日に研究会の発表が終わり次第、羽田から空路で四国に戻ります。これでやっと日常の生活に戻るわけです。今夏はずいぶんゆっくりと忍野で涼をとりましたので秋からは心機一転、頑張れるはずです。

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