日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/07/23 13:30
 電気代節約でずっとエアコンをつけずにいたのですが、さすがにこの暑さ、3日前から使い始めたのですが、いったん、使うともうやめられないですね。テレビでも気象庁ですか、室内でもエアコンを使うようにという「指示」、これ被災地の方はどういう風に受けとめておられるのでしょうか?使いたくても使えない方々、きっと居るはずです。

 それを思うと、ずっとがまんしていたのですが、もう駄目ですね。被災地の避難している方々だけではなく生活保護を受けていたり、生活費を切り詰めている年金生活者などはどうしておられるのでしょうか?やはり気になります。「不要不急」の用事の無い方は、なるべく外出を避けるようにというのも大きなお世話というか、だれもこんな時に外出するなんてことはしないでしょう。用事があるから出かけるのであって、なんだか「親切」そうで、実はアリバイづくりに「政府広報」を流しているのではないかとさえ疑ってしまいます。

By Morikawa on 2018/07/16 8:48
 今朝未明、テレビで観戦、最後までクロアチアの攻撃を期待して見ていましたが、明らかに疲労の極致、連戦延長を闘い、フランスの中4日とちがって中3日の中でよくがんばったと言うべきでしょう。2つのゴールはオウンゴールと思わぬハンドの反則でのPKでした。フランスの若き(19歳!)エースに走られての失点は気の毒でした。それにしても各国首脳が勢ぞろいした表彰式は圧巻でしたね。

 日本ではこうはいかないのではないかと思いました。おそらく共通の言語で話が通じているのでしょう。プーチンは何語?

 それにしても被災地の復旧作業はこの炎天下に水もでないのではたいへんです。「もし安倍首相でなかったら救命された命が何人もあったはずです」、加藤哲郎さんのブログをお読みください。いかに安倍政権の出鱈目さ加減か、とくとご覧ください。

By Morikawa on 2018/07/11 19:42
 今朝いきなり電話で記事が出たよ、という伝言(いつも世話になっている一の谷公民館のKさんから)、その後も知り合いの方々から携帯に電話、こちらはまだ読んでいないのでコンビニに掲載されているという「四国新聞」を買ってきました。「グーパー体操」のポーズの写真が大きくて(お腹の出具合も)お恥ずかしい限りです。地域公民館で月2回やっている「いきいき健康体操教室」の紹介が主なのですが、かなりオーバーに内容を伝えているので大丈夫かなと思いました。おかげで支局を通じて「教室」に来たいという方などからも声がかかりました。私一存では決めかねますので世話役の方に伝えますと言うことで電話を切りました。

 まあ元気に「介護予防」をめざしてくれるお年寄りが増えればいいことではないかと、それに一人暮らしのお年寄りも増えてきたことだし、「お年寄りらの居場所づくり」にもなればという思いだけは伝えたいと思います。それにしても隣町から交通の便の悪い町はずれのこちらまでどうやって出かけて来るのだろうかと、その方が心配です。

 おかげでご無沙汰続きだった古い知人からも「お互いに歳なんだからゆるくやろう」なんて声も入りました。発行部数25万という地方紙ですが、地元では抜群の影響力なんですね。

By Morikawa on 2018/07/09 23:08

 とんでもない大水害で私の故郷・広島県三原市だけでなく、近郊でも大きな被害が出ています。こちらは近くの財田川の鉄橋が壊れて予讃線は観音寺から岡山方面へバスで本山まで行って各駅停車に乗り換えなければいけないそうです。実は仕事を兼ねて今日は広島に行く予定にしていたのですが、仕事先も被害を受けて急きょ、仕事は延期になりました。というわけで急に天気も良くなり(30度を越しそう)、日差し日除けにすだれを張り巡らすのに大汗を掻きました。おかげでどろどろの体で琴弾廻廊に早々に出かけて一風呂浴びました。

 今日の牧太郎さんのブログ、リテラの「安倍首相の豪雨対策そっちのけ自民飲み会」の記事読みましたか?安倍政権の驕り極まれり!

 話は変りますが、今月22日(日)~29日Z(日)多摩市平和展の企画で私がこの28日(土)午後2時~4時、パルテノン多摩(多摩センター駅近く)会議室で「スポーツと人権~オリンピックと平和を考える~」の講演をすることになりました。お近くの方は是非、お出かけ下さい。まだしゃべるのにやや難ありですが、リハビリの成果を披露したいと思います。

 

 

By Morikawa on 2018/07/04 16:01

 やはり「ベスト8」の壁は厚かったとうべきでしょう。「何がたらなかったのでしょいか?」と西野監督は記者たちに逆質問したそうです。あきらかに後半早々の2:0に選手たちの行動は違っていたようにに見えました。とくに最初1点を返されたシュートは相手チームの「浮き球」でしたが、一瞬、キーパーの目がボールを追っかけていたように、しかもネット隅に吸い込まれるのを見入っていたようでした。パンチングではじくでもなく、最後の瞬間まで目で追っかけていたのではどうしようもありません。それからはあっという間に2点目が入り、最後のロスタイム終了数秒前のシュートは日本代表のコーナー・キックのチャンスから逆に相手のカウンターを食らった感じです。まったく不意をつかれたものです。負ける時はこんなものでしょう。後から言ってもはじまりません。しかし選手たちには悔やまれる試合であったと思います。

 キャプテンの長谷部誠選手もこの試合で日本代表を退くというし、本多選手や他の何人かも抜けることになるでしょう。若手が伸びて来ての交代劇ならいいのでしょうが、果たしてどうでしょうか。これからW杯も大詰め、准々決勝、準決勝、決勝戦と進んでいきますが、最後の最後までフエアープレイで行って欲しいものです。『まなぶ』7月号にはその期待を込めて書きました。

By Morikawa on 2018/07/01 19:21
 私個人は正直言ってまったく「フエアープレー」に値しない(皮肉にも「フエアープレイ」度が警告数で決まる!?)し、FIFAやJFAの「行動基準」(「勝利はあらゆる試合の目的です。負けを目指してはいけません。もし勝つためにプレーしないのならば、あなたは相手をだまし、見ている人を欺き、そして自分自身にうそをついています。・・・全力を出さないことは、相手への侮辱です。試合終了の笛が鳴るまで、勝つためにプレーしなさい」、「最善の努力 どんな状況でも、勝利のため、また一つのゴールのために、最後まで全力を尽くす」)に照らして、日本チームは、どのような言い訳をするのでしょうか?

 しかし世論の大半は西野監督の「決断」をどちらかというと褒めるような雰囲気です。そうでなければ「非国民」扱いにされそうです。ヒステリックな、例の「ネット〇〇」を思わしめる、危うい風潮が気になります。「4年の1回」のナショナリスト育成!効果でしょうか。2020年東京オリンピックが恐い!?と思いませんか?日本中が「興奮のるつぼ」状態につつまれるのではないかと、今からそれが心配ですし、十分に想定されます。

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