日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/04/27 22:28
正直な所、夕方7時のNHKテレビのニュースで南北朝鮮首脳会談の様子を見ながら、どこか涙が出そうになったのはなぜでしょうか?素直にソウル市民が「歴史的事実」を受けとめている姿にも感動しましたが、そういう気持ちなった自分にも驚きました。いままでいかに「雑音」が多かったか、また明日からの論評もきっと足を引っ張るような発言が続くはずです。プレスセンターで取材していたテレビ朝日の一人が韓国のテレビ局の女性記者に「これまでも騙されてきた感じがあったはずですが・・・」という問いかけに「信じましょう」と、明るく答えていたのが印象的でした。歴史が動いた瞬間を素直に喜べない、斜に構えたコメントをする人たちが居ることも事実ですが、一方で韓国テレビ局の女性記者のように素直に受け止めてもいいのではないかと、自然にそう思うことにしました。



世の中、捨てたものではないと、思いたいのかもしれません。明日からの論評をそれこそ注意深く読み解こうと思います。未来志向で。
By Morikawa on 2018/04/20 19:18
いままでの常識はとっくに崩れています。みんな海外逃亡、野党ももっとしっかりしないと。いい加減国民も呆れ果ててて慣れっこになるのが恐ろしいほどです。17日夜に四国に帰ってきたものの新聞もテレビも相変わらずで読む気も見る気もしない。これでは国民がみんな馬鹿になってしまいそうです。いい加減にして欲しいと思いませんか?それくらい悪態をつきたいくらいに世の中はおかしくなっています。新聞もテレビももう見たくありませんね。



見るのはプロ野球だけ、「一億総白痴化」と言ったのは大宅壮一さんですが、それは1957年ですから。
By Morikawa on 2018/04/15 8:12
先週は遠来の客で松山・道後温泉、しまなみ海道、脱走騒ぎの尾道周りを避けて瀬戸田から三原まで、そこで遠来の客とはお別れ、岡山経由で四国に戻った次第。



しばらく原稿書きに専念してこれから東京で、会議、研究会をはしごして火曜日の夜遅くに戻ります。
By Morikawa on 2018/04/04 14:52
遅ればせながら『マスコミ市民』4月号に表題の「スポーツ時評」を書きました。「週刊文春対週刊新潮」の場外バトルによる「喧嘩両成敗論」だけは避けて欲しいとひたすら願いつつ、実は警視庁でのパワハラをも追及して欲しいと思って書いたものです。しかし「全国誌」とはいえ、超がつくほどのマイナー雑誌ですから、これまた普通の読者には目に留まらないのですね。

これも街の公共図書館に購入希望を出してもらいたい1冊です。こちらは隔月刊で「スポーツ時評」連載中ですが、一時期休んだことはありますが、かれこれ17、8年(当初は毎月)になろうかと思われます。いつもぎりぎりまでテーマを探して他誌(紙)が取り上げないだろうという予測で、しかもできるだけ視点を単なる「マスコミ批判」に終わるのではなく、ある種の「提案」を盛り込めたらという「ねらい」もって書いていますが、これまで会心のものというとかなり限られてきます。
これからもできるだけ書き続けたいとは思いつつ、後は体力と気力の問題ですかね。ネタはなんだかんだと言いながら、あるものです。それだけスポーツもマスコミも洗練されていないということですね。
『まなぶ』の方は働く若者を中心に「スポーツの観方・考え方」を広く社会の中でとらえて行くようにその時々のテーマで書き、『マスコミ市民』の方は文字どおり市民の立場でメディア批評を意識しながら書いています。結構、この使い分けは毎回・毎号意識しています。いつかこれまでの「スポーツ時評」をまとめたものにして出版できれば、きっと「スポーツの現代日本史」になるのではないかと心の中で思っていますが、そのような良心的な出版社は今どき出てこないでしょうね。
By Morikawa on 2018/04/02 16:26
毎月連載している「まなぶ」誌4月号にタイトルの「時評」を書きました。なかなか本屋さんには売っていないのが難ありですが、図書館などに閲覧をお願いしたいものです。

いよいよ南北首脳会談も米朝首脳会談も実現しそうです。未だに日本政府やメディアは斜に構えて「揶揄」しそうな雰囲気ですが、どこまで「制裁強化一辺倒」で行くのでしょうか?この国際情勢の急速な流れの変化は平昌冬季オリンピック大会がもたらした「スポーツと平和」をめぐるオリンピックの効用ではなかったかと思います。つい最近もバッハIOC会長はピョンヤン(平壌)を訪ね金正恩と会談、2020年東京オリンピック参加を確約したと報じています。すでに国際情勢は動いているのに未だ「安倍一強」体制にしがみついている自公政権・官邸は致し方ないとしてもメディアまでがこれまでの論調を続けているのは後なってどんな言い訳をするのでしょうか?
まさに「春が来た」(韓国芸術団公演)のではないかと思わせるのに十分な「やりとり」です。その返礼は「実り秋の成果を持って」応えたいという、そその言や良し。
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