日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/03/28 21:28
昨日の佐川元理財局長・国税庁長官の「証人喚問」は肝心のことは「刑事訴追」のおそれがあるのでの連発(なんと50数回?!)、しかしやけに安倍首相夫人、官邸、今井補佐官(?)のことになると妙に「断言」する応答はいかにも「打ち合わせ」どおりといった感触、普通の官僚にはできないことで、さすがに「抜擢」されただけのことはあると思わせるに十分な「芝居」でした。

夜のテレビ番組にも「追体験」「回顧」みたいなものがどのテレビ局でも見えましたが、それでも「隔靴掻痒」の感深く、半分はあきれ返っていましたが、半分は腹の虫が治まらなず、怒っていました。これで「春が来た」と喜べないですね。

裏山の桜も十分に開花、覆いかぶさっていた桐の大木の枝を一つひとつ鋸で切り落としながらようやく3本は救い出す(?)ことに成功かな。
By Morikawa on 2018/03/26 15:01
 天気がいいので裏山の桜の樹の整理に上ってきました。帰りがけに駐車場のすぐ上のところの管理人さんがたくさん植えている「タラの木」ですが、食べごろの「タラの芽」、いつも頂いているばかりですが、天ぷらにして食するのが一番ですね。お醤油でなく玉露の粉末の茶塩にほんの少々つけて食べるのがいいです。
肝心の桜の樹は数本、折れ曲がっているだけなく完全に背の高い枝は折れてしまっていました。痛々しいのですが、夕方にならないと知り合いが延長コードを引っ張って電動鋸で切り落としてくれないのです。
出入りの造園業の方に見てもらったのですが、車が入らないからちょっと無理と言われてしまいました。自分たちでどこまでやれるか、やってみるしかないでしょう。下の写真のように枝が横倒しになっている樹が何本かあります。
By Morikawa on 2018/03/23 15:12








 大阪時代の卒業生と植えた桜ですが、昨年の台風の余波で桐の大木が倒れて桜の樹に覆いかぶさっていると、管理人さんからは聞いていたのですが、どんな塩梅か確かめてきました。1本は完全に真上からやられていました。他は大丈夫のようですが、それでもあちこちに折れた枯れ枝があって相当に手入れしないとダメなようです。 
By Morikawa on 2018/03/20 9:37
寒い寒いと言っていたのに早や春の兆し。今日は昨夜からの雨で少し冷えていますが、それでも薪ストーブに火をつけることなく起きれています。それに今年の桜の開花予想はかなり早まるようです。



それにしても国会参議院予算委員会、聞いていてイライラします。それになぜ証人喚問に応じないのに審議に応じるのか、もっと毅然と対峙しなければいつまで経ってものらりくらりと、逃げ切りそうです。国民はそれを許さない覚悟で、野党ももう少しがんばって欲しいものです。今日、本HPの右側にあるように「大行動」があります。飛んで行きたい気分です。こころから「怒り」をぶつけたい、そんな気分でいます。
By Morikawa on 2018/03/12 9:46
昨日が東北地方を襲った大地震と津波による「福島原発」事故発生の「3.11」の7年目に当たる日だということは分かっていたのですが、あえて今日、「不忘」の気持ちをお伝えして被害者の方々への供養にしたいと思います。





「天災は忘れた頃にやってくる」というのはたしか寺田寅彦の「言葉」だと思ったのですが、はっきりした文章はないのだそうです。「寺田寅彦の伝説の警句・・・・」にはくわしくその辺の事情が記述されています。それはともかく大事なことは「3.11」をわすれないことだと思います。今もその傷跡は深く残っていますが、その内あまり口にしなくなります。「under the control」と大見得を切って東京オリンピック誘致を決定づけた安倍首相も未だ政権にしがみついていますが、多くのメディアもそのことを報じることは無くなったような気がしますが、私一人の気のせいでしょうか。


それにしてもスポーツ界は次から次に「お騒がせ」が起きてきますね。「2020東京五輪」の前にもっと根本のことを治さないとまたぞろ「事件」は起きて来そうです。大相撲春場所も「大入り満員」で「こいつあ春から縁起がええわいなあ」と喜んでいる場合ではないでしょう。貴乃花親方による「内閣府告発」、同じくレスリング強化コーチによるパワハラも「内閣府告発」です。JOCやスポーツ仲裁は「開店休業」状態ですから、やはり世間的には信頼されていないということでしょうか。


 
By Morikawa on 2018/03/06 9:33
4日の四国体育・スポーツ研究会では「発表」は無事に終わりました。偶然ですが、元愛媛大のSさんが出席でした。なんでも足の手術をして人工関節をつけたとか、多少はいままでよりも歩くのがはやくなったと喜んでいました。





発表はお世辞でしょうが、「良かった」ということです。しゃべりもまったく気にならず、落ち着いていたということのようです。実はあまりはやくしゃべれなくなっただけです。


イタリアからKさんがメール、石田さんのがんの進行が速く、完全看護で入院の状態です。心配です。


イタリアからkさんのメール、石田さんのがんの進行が速く、完全看護で入院状態とか。せっかくユキちゃんに子どもが産まれるというのに、できれば「孫」の顔を拝んでほしいと切に思います。せめてアリダへの「冥土の土産」ではないかと。
By Morikawa on 2018/03/01 17:16
奈良の「お水取り」も今日からですね。「本行」は14日におわるそうですが、その頃には春を告げることになるのだそうです。ところでこの4日(日)に徳島大学で四国体育・スポーツ学会があり、1年1回きりの発表をしますが、タイトルは「戦前の『国民体力管理』政策の一環としての『工場体育』について~主に『産業福利』誌んの分析を中心に~」、いうなれば戦前の勤労者の体育・スポーツ活動を取り上げることになります。地味な研究と思われるかもしれませんが、文部省、厚生省の「社会体育」「国民体力管理」についての研究はかなりありますが、内務省管轄の外郭団体産業福利協会(後に協調会産業福利部、大日本産業報国会へ)における「工場鉱山体育運動」についての研究は今まで体育・スポーツ研究者の間ではほとんど行われていないのでそれを補完する形でやりたいと思っています。

  実はこの発表の裏にはある論文の「批判」を込めているのですが、今はそれを明らかにするわけにはいきません。発表が終わってから考えます。後は当日の天候を祈るだけです。例年、この学会あは院生を中心とする若手研究者の「業績」づくりの「場」になっています。いわゆる学会員である先生方の参加は当番校(それも事務局だけ)の幹事・理事の会員だけの状態です。今年は日本体育学会大会が夏の終わりに徳島大学である予定ですので少しは変わっているかもしれませんが、あまり期待はしないで出かけるつもりです。


TOP