日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/02/21 8:57
今年の「立春」は確か2月3日でしたか。この日の朝に蔵出しする酒(春鹿立春朝搾り)を取り寄せて、ふだん、お世話になっているご近所さまにも挨拶代わりに配ったのですが、春はなかなか来ないですね。毎日うんざりするほどの「冬季平昌五輪」報道ですが、小平奈緒と李相花(イ・サンフア)の、女子500メートル決勝ゴール後の光景はまさに「スポーツと平和・友情」にふさわしい光景でしたね。その後もテレビや新聞で報じられていたのでやや食傷気味ですが、それをライブで見ていた時は思わず涙が出てきました。韓国内でも異例の報道ぶりだったようです。
スポーツが政治を越えた瞬間だったかもしれません。今度のオリンピック大会で唯一の収穫とも言えるシーンを生で観て感動しました。これからの長い人生にとって「二人の友情」がどんなにかすばらしい「宝物」になって欲しいと願いながら、これをメディアが壊さないようにそっとして欲しいとも思います。果たしてどうでしょうか?


 先日の日本外国特派員記者クラブでの「オリンピック休戦」会見後の写真が届きました。左の私の次が長田渚左さん、明石康さん、その隣がジャーナリストの木村元彦さん、それに一人おいて教え子でもあるかつて幻のモスクワ・オリンピック代表元女子体操笹田(旧姓加納?)弥生さんです!?
By Morikawa on 2018/02/15 17:18
平昌冬季オリンピック大会が始まってすでに1週間近くになるのですが、テレビが大騒ぎするせいか、あまり見る気がせず、時々ちらっと見る程度です。いつ頃からこうも騒々しい実況中継になったのでしょうか。こちらは白けるばかりです。「感動」の押しつけがましさというか、もういい加減にして欲しいと思いませんか。その中で一つでもキラリと光る何かが欲しい。その何かが問題だ。



明後日の土曜日は会議、そして研究会を二つはしごするつもりです。日曜日のお昼に珍しくJALのマイレージで片道6000マイルでとれたので、羽田から久しぶりに搭乗することになりますね。



By Morikawa on 2018/02/09 9:10

 なんだかんだ言われながらも今日、平昌冬季オリンピック大会の開会式を迎えます。あえて言いますが、これはまさに「スポーツと平和」をめぐる一連の動きの中で韓国・文在寅大統領の「南北統一・融和政策」が勝利したことを示しているように見えます。いまさら「北朝鮮の策略・陰謀」などと騒ぎ立ててみてもどうしようもない「オリンピック開催」の事実しか残りません。私はこれで良かったのだとおもいます。やはり素直に「スポーツと平和」「オリンピックと平和」を喜ぶべきではないかと思うわけです。

 それにしても今朝のごみ出し当番は寒かったですね。朝の6時15分から当番(自治会には入ってないのですが、この当番だけは近所づきあいでやらしてもらっています。年に2回くらい周ってきますが、順番ですから寒い時にも当たるわけです。スキー用の帽子・手袋、下着は2枚重ね、ホカロンを腰や腹回りに貼ってソックスも二重にしたのですが、時間が経つにつれ足底から冷えが伝わってきます。8時過ぎに市役所からの回収車が来たら当番はお終い。その時間の長いこと、ご苦労様ですの一声で報われますが、これもこちらに居る以上は近所づきあいも大事なことだと思うわけです。東京のごみ出しは一戸一戸玄関口に回収しに来てくれるので助かります。

By Morikawa on 2018/02/06 22:20

 こちらも積雪とはなりませんが、雪がちらほら舞い落ちる寒さに体も心も固まる感じですね。薪のくべ方もだんだんと大胆になってきて丸太のまま、かなり太いのくべるわけです。

 庭の梅も赤白共にかなり前から咲き始めたのですが、 ここ2,3日はめじろの姿も見えません。山にこもっているのでしょうか。それにしても沖縄・名護市長選の結果には悔しさがにじみます。やはり「お金」には勝てないのでしょうか。選挙中は辺野古にはすかりだんまり戦術で終わればなんでもするという厚顔無恥、悔しさがいっそうにじむというものです。

By Morikawa on 2018/02/02 20:25

 平昌冬季オリンピック大会を数日後に控えてスポーツマスコミは大相撲(日本相撲協会)理事選で貴乃花親方の「立候補」を追っかけています。しかしその裏にある「背景」は未だ明らかにされず仕舞い。おそらくいましばらくは貴乃花親方が口を開くまでは「闇」に包まれたままでしょう。いわゆる相撲記者たちは誰一人くわしくは語れないまあです。ここでも「飯の種」である相撲協会ににらまれるのが恐く「忖度」がはびこっています。

 先日、偶然ですが、玉木正之さん、佐野慎輔さんという超ベテランのスポーツ評論家(?)にお会いしましたが、彼らでさえテレビ局では上層部から「圧力」が加わるそうです。たいていならそこで口ごもるはずですが、彼らはそれはできません。ただし「出番」(いわゆる露出機会)が減っていくのだそうです。私はもう完全に干されていますから痛くもかゆくもありませんが、それでも時々、電話取材があります。結果がどうなったか、かなり後にならないとわかりません。先日も北海道の共同通信記者から問い合わせといくつかのコメントを求められました。それはオリンピックの壮行会・報告会に地元企業や学校での開催には非公開にしろという、(JOCからではなく競技団体を通じての)指示が来るのだそうです。それでなくてもマイナーな競技団体は地方で中小零細企業や学校等の支援を受けて競技を続けているのに今さらJOCのオフィシャルスポンサーでないからという「理由」で壮行会も報告会も非公開にしてメディアは報告記事も書けないというのはどう考えてもおかしいでしょう。どんどん報道記事として掲載してくださいと伝えておきましたが、果たして地方に配信されているのでしょうか?

 これでは2020年東京オリンピック大会までまったく手も足も出ない状況がメディアを支配して行くことになりそうです。やはりおかしと思いませんか。「スポーツはみんなもの」ということとは逆行していませんでしょうか。

TOP