日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2017/10/27 15:44
選挙が終わって早や5日、ぼつぼつ「今だから云おう」という話が出てきても良さそうですが、まだまだ「闇」は残っていますね。得票率45%で議員獲得率75%というのは1年間戦ってゲーム差10と圧倒的に他チームを引き離してもセ・リーグの「代表」になれなかった広島カープとどこか似ていませんか?どんなにゲーム差が開いていてもアドバンテージが1勝というのも納得できませんね。もう白けきっています。

ここからずっとたくさん書いていたのですが、今書いていたところが消えてしまいました。この5日間、あることをやっていたことをうまくまとめたと思っていたのですが、消えてしまいました。コピーもペーストもできないのですが、少なくとも最初に書いていたところは、最初の変換キーでは問題なく作動するのです。ところが、次にやると消えて行き、「戻す」キーでこれまでは「書いていた」ことが出てきたはずなのですが、どういうわけか今回は元に戻らないのです。馬鹿馬鹿しいのと、公表はもっと後でもいい、という思いがないまぜになってしまい、再現することは止めました。今日はここまでにしておきます。
By Morikawa on 2017/10/22 9:04
とにもかくにも今日で「選挙投票」は終わります。なんのための「解散総選挙」だttかを忘れさせるような報道が続きました。「国難」を言うならまさに安倍首相そのものが国難です。1日にでもはやく退陣してもらいたい、多くの心ある人々はきっとそうおもっているにちがいありません。巷から聞こえるのは「アベノミクスなんて嘘に決まっている」という、生活実感からの率直な声ですが、このことをマスコミはきちんと伝えません。いくつかの争点を挙げていかにも「解散総選挙」がそれを問う選挙だと解説してくれていますが、実際はどうなのでしょうか。

この際だからはっきり言わしてもらいますが、選挙が終わってしまえば「すべて公約どうり」と言わせない工夫と知恵が必要ですね。今日の夜から明日にかけてどんな「選挙の意義づけ」が行われようと騙されないしたいものです。
思いは一つ、「国難」を取り除きたい、それには早く安倍自公政権を止めさせることです。そのための1票を悔いのないように行使したい。
By Morikawa on 2017/10/20 23:04
また「怪情報が流される」。自公が勝つなんてどこにもその保証があるわけじゃなくてマスコミが「書く」、そういう風に「解散総選挙」が始まったじゃないかと言うのが、「永田町徒然草」の白川さんの言。今日の書き込みを読んで御覧なさい。

そういわれれば最初からおかしかった!こういう選挙はもう辞めにしてもらいたいです。ほんとうに疲れます。
おかしなことになった「日本」という国、そう思いませんか?どこか白けきっている感じです。今度ばかしは「不在者投票」の手続きを早くしておいて良かったと思います。投票率をもっともっと上げたいのですが、いい手はありませんか。
By Morikawa on 2017/10/15 9:01
 昨日今日と、街中は秋祭り、チョウサと言って「太鼓台」を担いで市内を担ぎまわるのです。とても派手で昨年は事故が起こり、今年はいくぶん自重気味ですね。庭のシュウメイギクもつわぶきも、それに酔芙蓉も加わって秋雨ながら映えています。PCの不具合で画面転換ができず萎えてしまいます。転換キーを押しても動かないのです。次に進めず、さりとてコピーも貼り付けもままならず言う事を聞いてくれませんね。ひたすら打って行くしかないのです。写真の貼り付けをしようと思うのですが、それもダメです。

 やっと写真の貼り付けができました。手前が酔芙蓉です。ピンクですが数日後には赤くなります。それで「酔」がつくのでしょうね。
By Morikawa on 2017/10/14 6:40
今朝あらためて「永田町徒然草」の白川勝彦さんのブログを読んで感じたのだが、メディアがこぞって安倍政権の「争点隠し」に協力している。ほんとうにおかしい!風呂屋談義でもないが、巷で聞く声は「安倍はおかしい」「モリカケ(森友、加計)逃れに必死だ、やはり隠している」と、誰もが変だと気がついている。それなのにいつの間にか「教育の無償化」「消費税の再配分、全世代への還元」だの、実際の姿とはちがう「争点」にすり替えられているのではないでしょうか。早々と世論調査と称して「自公政権の圧勝」を報じたり、やはりどこかおかしい。

白川さんも書いていますが、こうなれば卓袱台(ちゃぶだい)返しで全部チャラにしようではないか、そういう取組が今必要だと思いますが、そのために何か私たちでやれることはないか?そのことを今必死で考えています。沖縄の米軍ヘリの墜落事故を「不時着」と報じるマスコミもマスコミです。操縦不能で「墜落」したところがたまたま農地だったからよかったもののあれが前のように大学や民家だったりしたらどんな大惨事になっていたか、基地の縮小どころではない、アメリカに対等に口のきけない、おかしな「地位協定」!見直しどころか、まったくアメリカに追従すする「隷属国家」(今やトランプのポチ以下の醜い安倍政権)と早くおさらばしなければ子子孫孫、禍根を残すことになります。
とうわけでせめて選挙権の1票は行使しようと、選挙管理委員会に行って不在者投票の手続きをしてきました。このまま引き下がるのも悔しいではないですか。
今日はこれから地元公民館で「いきいき健康体操教室」があります。たった30分のプログラム(実際の体操指導は30分ですが、後の30分は風船ゲーム)を考え、レジュメ・資料を作成するのに3時間以上、時間をかけていることはみなさん、ご存じないでしょうね。
By Morikawa on 2017/10/08 22:55
世間は明日も入れて3連休だそうですが、「毎日がサンデー」のような暮らし方をしているとどことなく時の流れに知らず知らず押されて緊張感のないというか、日々の暮らしにメリハリがつかない感じです。久し振りに図書館にも行ってみたのですが、あまり読みたいような雰囲気ではなく雑誌コーナーで週刊誌や月刊誌をめくるぐらいしか用がないのも寂しい限りですね。 

しばらくぶりに運動不足解消にと思ってツーリング用の自転車を駐車場からひっぱり出してきてタイヤの空気圧などを調整したりしたのですが、なんとなく空気が抜けているようで自転車屋に持ち込んで点検してもらったところブレーキのコード(?)を変えた方がいいというのと、前立腺ガンを患った関係でサドルを後ろ前に逆さにしていたのを元に戻す作業やらでえらく手間取ってしまい、結局は乗らず仕舞いでした。
テレビに安倍の顔が映っただけでチャンネルを変えたくなる気分ですし、日曜日だという割には見たい番組も無く、なんとなくゴルフでは宮里優作が3日間ノーボギーで初の記録で優勝したことを伝えています。
こんな風にリタイアして時が経つと書くべき内容も乏しくなるのかと、自分で自分が嫌になる感じですかね。
By Morikawa on 2017/10/06 17:34
一昨日、十五夜句会(ネットで)に誘われ、夜10時過ぎ、そこでひねったのが、下記の句です。

酔芙蓉 満月に魅せられて 赤み増し

酔芙蓉の花は最初ピンクですが、次第に酔ったように赤みを帯びてきます。それにひっかけて1句投句したというわけです。ネット句会は初めての経験でしたので時間に間に合ったかどうか。

今月末に「いきいき健康体操教室」を見学したいという奇特な方が居まして、28日に我が家にお泊りになるのですが、その方が事もあろうに私の懇意にしている一ノ谷スポーツクラブにゆかりのある方のお姉さまと大学が同期で同じ体操部所属だったとは。世間は誠に狭いですね。
By Morikawa on 2017/10/02 21:36
10月は神無月(かんなづき)とよびますが、「神無し月」ではなく、反対に「神在り月」だそうな。季語も「天高く馬肥ゆる秋」の「馬肥ゆる」からいろいろとありそうですが、人によっては「〇〇の秋」に芸術・読書・スポーツとなんでも当てはまる感じがします。

 ところで先場所技能賞を取った嘉風ですが、先日、上京のついでに書斎の周りを探したところ、やはり写真が出てきました。彼が幕内に昇進した披露パーティによばれたときの記念の1枚です。小兵なので何年持つか心配したのですが、それはまさに杞憂に終わりました。2003年の垣添(これは四股名も苗字も同じ)の入幕に続いて2006年に同じ大分県出身の幕内昇進、その披露パーティで尾車(元琴風)親方とも意気投合したのを覚えています。
はたまた話が変わりますが、「大山鳴動、〇〇狐一匹」とならぬよう、用心用心、「永田町徒然草」の白川勝彦さんも危惧しています。民進党「リベラル派」はどこへ行く、前原元代表はすっかりはめられたのかどうか、「今だから話そう」と、10年後に言われても困ります。

相撲の立ち会いもそうですが、仕切りに入る前から相手の呼吸をよく見て肩透かしなど、食わぬように気をつけなければなりませんね。週刊誌などではしきりに「当選予想」を早くも「大見出し」で売りにしています。「取らぬ狸の皮算用」。「政治の世界は一寸先は闇だ」とも言われます。互いに騙し騙されあいしながら、それでも政局は動き、1か月すれば事態がはっきりしてきた時に「最後に笑う者はだれか」がわかるのでは困ります。しっかりと、しかもぶれないように、この日本の行く末を見定めていくこと、今、求められているのは冷静に時代の変化を見極めていくことではないでしょうか。無い知恵を絞って、主体的に時代に生きて行きたいものです。そいうときにリンクを貼っているいくつかの「ブログ」は有効です(と思います)。
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