日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2017/04/29 23:46
ほんとうに時の経つのは早いですね。今月も後1日で終わりです。あれだけ「北の脅威」を煽っておきながら、空振りに終わると日米の合同訓練、しかもアメリカの空母と日本の護衛艦、日本海へ入ってきています。北朝鮮を監視するのだそうです。

今の新聞が駄目ならテレビも同様、あまり成果もないのに安倍首相のロシア訪問、プーチンとの会話(訪ねたら会って話をするのは当たり前)でまったくの希望的かつ期待(!)した「話」を長々と流すだけ。それで結果はどうなったかは解説もしない、いかに熱弁をしようが成果が無ければ税金の無駄使い、初めから北方領土の返還はあり得ないがわかっていながら、これを「言う」ということは日本国内向けの「宣伝」(安倍首相はこれだけ頑張っています!)ですね。御用新聞、御用テレビ、要するに「政府広報」と成り下がっているという自覚も今やないに等しい。
By Morikawa on 2017/04/24 22:11
あれだけ「北の脅威」を煽り立てながら、一方ではゴールデンウイークには安倍首相はじめ多くの閣僚が「海外出張」に出かけるという。「有事」「非常時」とはまったく反対の行為と言われても仕方がないでしょう。「北朝鮮情勢が緊迫してきたから、安倍さんはすっかり元気になって、ツキが周ってきた」と囁かれているのを、ご本人はご存じなのでしょうか。

今の政権は「緩んでいいる」という大多数の意見にもかわらず、安倍政権を「支持する」という割合が「不支持」を上回っているというのもまったく解せぬ世論です。ほぼ毎日、地元の琴弾廻廊(温泉)に通っているのですが、そこで展開されている文字どおりの「風呂屋談義」はテレビの「ニュースショウ」そのものです。井戸端会議も同じでしょう。政治的に「音痴」というより、メディアで得た情報がそのまま「真実(事実)」だと思い込んでいるのとほぼ同じくらい、「自分の薄っぺらな思想」だという自覚はまったくない。そればかりか、小賢しこく何でも話題にできるという優位性を誇っているようで気持ちが悪いのですが、それは私一人の思いであって、世間話をしている人たちはしたり顔で応じているのです。気持ちが悪くて居心地がすこぶる悪いのです。
 そういう「風呂屋談義」に自分も気軽には入れないという「いら立ち」もあるのですが、だからと言ってそこで「異議申し立て」がすぐにできるわけでもないし、そうした風潮は避けられません。いつしか戦争に入っていくというのは、こうした「つみかさね」の中でなんでしょうね。
明日は「北朝鮮人民軍創設85周年記念日」だそうです。核実験やミサイル発射はあるのでしょうか?無いのでしょうか?世の中はそういう緊張感は全く感じられず、「のんびりしたお花見ムード」満載です。何はともあれ明日25日の世界の動きを黙って見ているしかないようです。

まったくちがう話題ですが、大学の教え子(?)の一人ですが、広島で「ひろスポーツ」というWebサイトを立ち上げています。ご興味・関心のある方はアクセスしてみてください。
By Morikawa on 2017/04/23 19:27
 珍しく下の息子から金比羅歌舞伎のチケットを取ってくれたのですが、それが2階席の一番前真ん中(前船6)のいい席でした。中村芝雀から中村雀右衛門襲名披露ということで口上もありましたが、昼の部は3つ出し物ですが片岡仁左衛門の出る最後の「お祭り」の踊りぶりが見ものとか。
最初にやった片岡孝太郎扮するお船もよかったですね。歌舞伎は東京での歌舞伎座公演に何回か行ったことがありますが、ここは日本最古の芝居小屋として国の重要文化財として指定されており、非常に狭いので舞台がすぐ近くに見えて声も良く通るので非常に見やすいのがいいですね。
朝から天気がいいので後ろの象頭山の緑も映えてまさに歌舞伎日和というんでしょうか、団体客も大勢で賑やかな最終日公演でした。

 
By Morikawa on 2017/04/22 20:59
今週の月曜日に四国に戻ってきたのですが、すぐに通院と通所リハビリで毎日があっという間に過ぎて行きます。この間、連載原稿も無事写真掲載ができましたので、後は「友の会」(患者会)の「通信」に総会案内を載せて送ること、ユネスコ倶楽部の「会報」を準備する事、そして今日の土曜日は「いきいき健康体操教室」と、予定の日課を無事こなしていくことで時は過ぎています。

田舎暮らしだと政治的状況に日々疎く、緊張した生活のテンポやリズムも忘れてしまいますね。ネット上で展開されている「やりとり」も自分のこととして捉えきれないのはどうしたものでしょうか。
自分の体のことも忘れてしまいそうな気分ですが、頭のどこかに常に意識している別の自分が居るようです。こんな時には花を愛でるとか、なにか気晴らしが必要になってきます。しばらく裏の草花・植物の手入れもおろさかになっているようです。シャクナゲや白と黄色の山吹も咲いていました。クリスマス・ローズも昨年よりは増えています。高梁で買ってきたのも花をつけていました。
 


上の右側のツルニチニチ草は昨年、道端から引き抜いて来たものです。
By Morikawa on 2017/04/16 21:26
 偶然でしたが、昨日の夜、孫娘の春ちゃんの2歳の誕生日のお祝いの会に参加しました。優しい大人たちに囲まれて幸せそのものの顔をした孫を見ることができるのは向こうのお父さんやお姉さん夫婦のおあかげだと、しみじみありがたいことだと感じました。このまますくすくと成長してくれることを願わずにはおれません。

今朝は孫と食した後、息子のバイクの後ろにヘルメットをかぶって上板橋駅まで送ってもらい、武蔵野線から埼京線に乗り換えて大宮へ、そこから北陸新幹線で高崎、駅ビルの中のメトロポリタンホテルのレストランで重粒子線「友の会」お役員会、11時過ぎにやはり新幹線で大宮、武蔵浦和から武蔵野線で西国分寺、そして国分寺下車、カフェスローでユネスコのクラブの総会、2時過ぎに京王新線経由で神保町の如水会館で公益財団法人運動器の10年日本協会の連絡会、懇親会と、まあ、結構ハードスケジュールをこなして今はやっと下の弟の四ツ谷のある事務所でゆっくりりと、パソコンを打っています。昨日の写真も少し整理していますが、そのなかの1枚を掲載します。

明日は久しぶりスポーツ政策研究会に出てから成田へ、格安航空券は第3ターミナルからの出発です。しかも手荷物は7Kgという厳しいチェックが入りますので今夜中に荷物を整理してあさ宅急便で送っておこうと思います。
By Morikawa on 2017/04/12 16:27

今朝は早めにリハビリに行ってからお隣の住職さんに誘われて「九十九塾」(地元の歴史を勉強する会)のお花見と洒落こみました。幸い昨日の小雨模様と打って変って太陽も顔をのぞかせるほどに天気は回復して絶好の花見日和。寒くもなく暑くも無くちょうどいいという、まさに花見には打ってつけ、場所はお稲荷さんの境内でした。海岸沿いの散歩コースですが、久しくお稲荷さんを参ってはいないので少々気が引けましたが、外での食事も長い事していないですね、という周りの声を聞きながら、私もそういえばここのところ外で食事と言うのはなかったですね。
住職さんの奥さんとMちゃん(と言っても70ウン歳)2人だけ女性、後はむさくるしい爺さん(私もふくめて)ばかり17名、合わせて19名、酒の代わりに甘酒で乾杯というのも乙なものです。
By Morikawa on 2017/04/11 16:32
今日のトピックは何と言っても山本徳郎先生の「しんぶん 赤旗」の記事でしょう。「日本人の身体編お公権力の介入は、制度的には明治5(1872)年の学制に始まる。」という書き出しから、最後の「明治憲法から現行憲法への移行では9条問題を忘れてはならないが、私は明治憲法第2章『臣民権利義務』と現行憲法の第3章『国民の権利義務及び義務』の違いが無視されていることを憂慮する。最近、教育勅語を評価する憲法違反の閣僚まで出ているが、彼らは日本人が『臣民』から解放され、主体的に『国民』になっていることを知らないのだろうか?」まで、まったく文章の無駄がない。実にやさしくだれにでもわかる文章です。

こういう原稿をきちんと書くということの訓練を私はしばらく忘れてしまっているようで忸怩たる思いに駆られます。

今日は朝から小雨模様の、少し肌寒い気候ですが、丸亀・綾川にある楠原整形外科にリハビリに出かけました。昨日も受けたのですが、電気治療系3種、それに牽引とマッサージと5種類のリハビリをやって160円は安いと思いませんか。時間にして約1時間ですが、往復1時間半、ガソリン代は400円くらいですか、治療代よりも時間と燃料代の方が高いということになりますね。
道中の山桜の薄いピンク色のアクセント、まだ濃くはない木々の緑色も鮮やかで清々しいし、農家らしき家の庭先に凛とした白いモクレンもいいですね。四国でもこの辺りは低い山で、いわゆる里山の風情があります。柑橘類もまだかなりの山に植わっていますが、とくに海側の南斜面の勾配は年寄りたちにはきつい労働になります。後を継ぐ子どもたちも少なくなってきているようで、耳にする言葉は「時代だから」という声ばかりです。
牧太郎さんのブログ「http://www.maki-taro.net/二代目・日本魁新聞」には、「邦人保護のため駐韓大使帰任」とあります。まさに「朝鮮有事」の非常事態ではないですか!

By Morikawa on 2017/04/07 15:30
昨日一昨日と「通所リハビリ」(4月から変って)週2回行くことになりましたが、人数が多いので一人当たりの世話がしにくいのか少し物足りない感じがします。ある程度動ける人は自主トレで補うのは致し方ないのですが、やはり期待していただけにちょっとがっかりです。脳神経外科の医者からは激しい運動は当分控えるようにということもあって水泳を止めてみましたが、やはり水中ウオーキングだけではプール通いも行きづらいですね。

昨日、一昨日の広島カープの試合は延長もいいけどあれじゃ秋までこちらの方がイライラして体も持たない、もっとすっきりした野球をして欲しい、と思う今日この頃です。雑誌に連載を書くくらいで後は「いきいき健康体操教室」のレジュメ・資料を準備するのでお終い、これでは勉強する暇もない情けない暮らしになっています。
早くに心身ともに充実した暮らしをしたいと切に思います。歳を取るということはこういうことなんでしょうか、「シルバータイム」の連ドラという触れこみの倉本総脚本「癒しの郷」は豪華メンバーが始まりました。
By Morikawa on 2017/04/05 13:50


 大阪時代の教え子たちと植えた桜ですが、毎年大きくなる木、そうでもない木、やはり子育てと同じです。同じように植えてもそれぞれに個性があり、育ち方もまちまち、早咲きもあれば遅咲きもあり、また色合いもそれぞれです。
 きっと人間の成長・発達もこうなんでしょう。いずれにしても元気であればいつかきっと花をつけてくれるはずです。
今日から三豊総合病院事業団のわたつみ園という通所リハビリを受け付けてくれる施設に通いはじめました。私の場合はリハビリだけ、しかも言語指導ですからST(言語聴覚士)さんの居られる日だけとなりますので毎週水・木曜日と言う事になります。ここ当分(たぶん7月末まで)お世話になろうと思います。ほとんどの方は車椅子の人が多く、歩行訓練や階段の昇降、そして熱いお湯につけてある蒸しタオルみたいなものを体に巻いて暖めることをしています。後はマシンを使っての上肢の訓練です。他にはエルゴメーターは1台だけですが、使っている人は一人もなし、ということはかなり運動機能の回復もおぼつかない要介護度の高い人たちが利用している施設ということになりますか。   
By Morikawa on 2017/04/04 6:40
昨日の書き込みは高知から帰ってすぐに更新したために若干意味不明のようです。少し説明を加えると、一昨日、多度津で岡山から乗車していたKさんと落ち合って高知に居る共通の友人(新体連時代からの)Kさんを慰労がてら、また「活法キレイ治療院」(なんでもKさんの長年の体力・気力を回復させた治療効果のある施術をするという)での体験治療を兼ねて「春の土佐」を訪ねたというわけです。着いた日は日曜だったので高知城下の日曜市を小雨の中、見学、遅めのランチは最近できたという活き魚食べさせるというお店で刺身定食を食し、それからさっそく予約済みの治療院を訪ねました。

昨日は桂浜だけでなく最初に立ち寄った土佐市にある四国88か所札所第36番青龍寺の石段も結構ありましたね。独鈷山という名前の由来もここでわかりました。そういえば次男の小学校時代の担任の先生の名が独鈷先生でしたがもしかしたらこちらに縁のある方だったのかなと思います。
今日は丸亀の整形外科に行ってから地元のかかりつけの医者に通所介護を受けるための健康診断書を受けとり、歯科に周ってと、病院のはしごです。
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