日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2017/02/26 21:24
だんだん薪ストーブの世話にならなくてもいいような暖かさを感じます。風さえなければもっともっと暖かく感じるのでしょうが海風は山に当たってはねかえってくるようです。



今日は久しぶりに何も予定の無い日曜日ということでもっぱら机の周りの整理などに時間を費やしております。相変わらず机の上には読みかけの資料や新聞の切り抜きなどが雑然と積み重ねっており、かんたんに片づけるわけにはいかないようですね。
By Morikawa on 2017/02/24 11:48
どうもPCの調子がイマイチでこの「日記」も更新したはずが、途中で画面が切り替わったりしてうまく送られてなく、結局、更新されず仕舞い、したがってやり直すのも面倒になって2回目であきらめました。





月曜日の夕方には四国に戻っていたのですが、たまる原稿書きや学会発表のレジュメづくり、「いきいき健康体操教室」のレジュメ・資料づくり(月2回とはいえ準備と予習もあります)と、リハビリの後に時間を縫ってやらなければなりませんね。その間、もういいと思っていた薪ストーブの薪、完全にからっぽ、まんのう町に知り合いの紹介してくれた薪づくりの倉庫(?)まで小1時間かけて200キロ(1万円)の薪をわけてもらって軽乗用車の荷台に載せて運ぶのです。一輪車を買ったので家の前から蔵に運ぶのは楽になりましたが、全部を片付けた後はふらふらでした。大急ぎで温泉につかって一息つく、倒れなくて良かったと内心、ほっとしています。脳梗塞が再発したら目も当てられませんから。


昨日はお隣の三豊市で議員をやっているOさんが訪ねて来てくれました。日本青年団協議会の副会長までやった方ですが、議員報酬引き下げをスローガンに、地元でがんばっています。


何か町づくり、地域づくりに貢献できるように「塾」でもやりたいね、ということで意見一致、うまく進めば楽しみです。四国体育・スポーツ研究会(体育学会四国支部を兼ねる)の発表テーマは「第2期スポーツ基本計画(中間報告案)批判~地域スポーツ政策を中心に~」です。毎年、アリバイ証明みたいに発表を続けていますが、恩師はちゃんと支部活動報告をチェックしているらしく「発表していたね」と、会えば声をかけてくださいます。ご本人はもう80歳を過ぎてもなお大部のドイツ体育・スポーツ史第5巻を準備中、それに比べれば私なぞはまだまだ修行が足りないですね。
By Morikawa on 2017/02/19 8:32
しばらく空きましたが、元気にリハビリとおもてなしに励んでいました。その間も東京をわずか1時間少々の会議に日帰りで2往復したりと、結構忙しい日々でした。つい先日もスポーツ法学会のM先生がお寄りくださったり、いろいろとありましたが、時間の経つのは早いですね。




ここで上智大学グローバル・コンサーン研究所主催の「反オリンピックと都市 リオ/ピョンチャン/東京」というシンポジウムのチラシと案内が貼ってあったのですが、消えてしましました。どうしてですかね。

 予定されていた会議が変更になったおかげで上智大学グローバル・コンサーン研究所主催の「反オリンピックと都市」のシンポジウムに参加できました。偶然ですが秋田からI君も参加していたので終わってから西麻生のM宅にてなんやらわからない「祝宴」、それはさておき「チラシ」をコピーしておきます。

 一国の開発や復興を掲げて開催されるオリンピック。そのネガティブな側面が議論されることも多いが、オリンピックとなると、他のメガイベントにもまして、抗議の声はかき消されてしまう。都市において普段は見えなくされている権力関係は、貧困層の立ち退き、開発主義による環境破壊など、オリンピックによって顕在化する。普段は見えない権力関係が、オリンピックを梃子にして、どのように作用するのか。リオの都市開発と貧困層の追い出し、ピョンチャンの環境破壊など外国では何が起きたのか、そして東京では2020年に向けて、すでに何が起きているのか、それはオリンピックのいかなる権力作用によるものなのだろうか。シンポジウムでは、リオ、ピョンチャン、東京の社会運動の現場から、オリンピックで争われる都市の価値とは何かを議論する。

ー登壇者ー
いちむらみさこ(Ichimura Misako)
アーティスト。2003年より東京都内の公園のテント村に住みながら、絵を描く集い、エノアール運営。野宿者運動にかかわりながら、反五輪の会で活動。著書に『Dearきくちさん―ブルーテント村とチョコレート』キョートット出版他。

町村敬志(Machimura Takashi)
社会学者。一橋大学教授。専門は都市社会学。著書に『世界都市東京の構造転換』、『開発主義の構造と心性―戦後日本がダムでみた夢と現実』、編著に『都市空間に潜む排除と反抗の力』など他多数。

ジゼレ・タナカ(Giselle Tanaka)
建築家、都市研究者。リオデジャネイロ大学都市計画研究所所員。リオ五輪の対抗イベント『JOGOS DA ECLUSAO(排除のゲーム)』主催者のひとり。

李敬烈(イ・ギョンリョル)(Lee Kyung Yeol)
スポーツ平和フォーラム幹事。高麗大学教育大学院で体育を専攻。2011年に反対運動にもかかわらず東大門運動場が撤去され、東大門デザインプラザが建設されたことを一顧だにしなかったアカデミズムに幻滅。体育が政府の権力を強化し政治的業績をあげるために利用されることに抵抗し、体育の価値を多様な形で提示すべくNGO活動に従事している。


実際のシンポジウムの内容は日本語、ポルトガル語、ハングルが交錯して司会もあまりコントロールするという意識がないせいか、時間ばかりがかかり、実にイライラするものでした。それにフロアには反オリンピック運動の市民活動家らしきメンバーも居たりして、確かに場違いの年寄りの発言(立派な小池知事が居るから東京は大丈夫、なんていう)に対して「何を言っているんだ!」とかの威圧的(?)な発言もあり、緊迫した割には内容の乏しい、非アカデミックな討論になりがちだったのが残念な気もしましたね。








By Morikawa on 2017/02/10 15:36
今日はリハビリの後、うどんの「三好」でゆで玉を買って早速に一昨日合羽橋商店街で買った「うどんすき鍋」(銅製内径38cm)で試食会を兼ねて実際に予行演習をやってみました。これで本番の14日(火)のM弁護士を迎えることができます。



それにしても日米首脳会議に出かける安倍首相の姿に多くの庶民はアメリカに貢ぐ金があるなら国内で使えという批判の声ばかりです。マスコミが嘘をついているということはわかっているのになぜ、選挙結果はこうなるのか、小選挙区制の弊害が明らかになっているのにそれを変えようとしない政権党、野党も力がないですね。もういい加減にして欲しいと庶民はいらだっていますが、なかなかその声が届かない、何が悪いのでしょうか?
By Morikawa on 2017/02/07 21:40
弟からのメールでフジテレビの「知られざる真実」があるのがわかりました。画面は小さいですがこれで十分です。それにしてもピーター・ノーマンに目をつけるとは驚きです。今どきこんな話は流行らない、というか興味をもってくれるなんて想像もつきませんでした。だから『まなぶ』10月号に書いたのですが、こうやって活字にしておくと後世に誰かが気がついてくれるだろうと思ったわけです。しかし意外にテレビでとりあげてくれるなんて。世の中、案外捨てたものではないなと思いました。
 明日は日帰りで東京へ、ある協会の役員選考委員会なんですが、公益財団法人になっているので委任状では理事会は成立しないので出席可能な委員をなるべく選ぶ必要があるのですが、これまでは主な理事・評議員・監事は医者や医学部所属の先生方が多く、後は各学会・団体選出の当て職的なところがあって出席もままならい役員もるわけですね。
 その点、私などは毎日が日曜日組ですから毎回出席の優等生です。
 
By Morikawa on 2017/02/03 12:47
今日リハビリに行ったところ言語聴覚士のN先生から先週だったかにあなたの言っていたピーター・ノーマンの事テレビでやってたよ、と言う。早速、家に帰って検索したところ出てきました。「オリンピック史上最も有名な写真★知られざる真実」(1月26日フジテレビにてオンエア)です。私は残念ながらその時は東京に居てこの番組のことを知りませんでした。是非、見たいものです。どなたかビデオに録っていたらダビングさせてください。
 番組案内だけでもこの番組の凄さはよくわかりますね。去年の『まなぶ』10月号に連載の第5回として「僕も君たちといっしょに立つ~ピーター・ノーマンの偉業~」と題して書いていたものです。たぶんネタの大半は私も見ましたが、アメリカの「デモクラシーナウ」という、民主的な放送局の番組での特集ではないかと思います。それにしても甥こが作製し監督した「サルート」という映画を日本で上映してくれないものか、これも今年中の課題ですね。やることはいっぱいあります。
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