日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2016/12/25 21:48

 朝、観音寺を8時前に乗って岡山・名古屋経由で中京大学豊田キャンパスへ行ってきました。JOAユースセッションでの講義ですか、高校生男女、それに大学院生など教室もほぼいっぱいの盛況(!?)でした。やはりいつもの調子でははなく、しゃべりにぎこちなさを感じました。言葉は頭に浮かぶのですが、しゃべりに滞り(言葉を選ぶ感じで少し間が空く感じです)があるようでかえって焦りが出てきます。頭の回転も鈍っているようです。ちゃんと伝わったのかどうか不安が残る50分でしたね。驚いたのは新潟に居るとばかり思っていたS君が教室の前で待っていてくれたことです。そういえば世間は3連休なんですね、だから大学も休校というわけで残している家族に会いに戻っていたということでしょうか。

 終わるとすぐに愛知環状鉄道(?)の貝津駅からそのまま岡崎へ、故影山健先生宅にお線香を上げに寄りました。わかりづらいところでタクシーの運転手も迷ってしまいました。「健さんが亡くなって以来部屋に入っていないという離れの書斎にも入れてもらいました。普段使っているそのままの、座り机で本などもそのままにしてありました。

 落ち着きましたかと言う私の問いに「50年以上一緒に居たのだから悲しくて悲しくて思い出すたびに泣いているの」と言われてしまいました。返す言葉もありません。お土産に岡崎名物のお菓子や羊羹などをバッグにいっぱい詰めてくださいました。それでか気がついたら眼鏡ケースが見当たらないのです。困りました。

 やっとの思いで観音寺に戻ったのは夜も9時前、温泉にもいかずそのまま着替えて机に向かってPCを打っています。

これで今年の仕事納めかなと思ったりしていますが、年明けのスポーツ政策研究会での地域スポーツ・生涯スポーツ政策を切るという、第2次スポーツ基本計画の中間報告(案)のところをばっさりとやるつもりです。その準備に追われそうですね。

By Morikawa on 2016/12/24 0:02

 実は例の8月の天皇の「お言葉」に関してつらつらと書いていたのですが、薪ストーブに薪をくべたり、TVでSONGSの吉田拓郎を見ていたらいつのまにか、消えてしまいました。25日の中京大でのJOAユースセッションの講演「スポーツ(オリンピック)・人権・平和~君はピーター・ノーマンを知っていますか?」についてに引き寄せて日本での体育・スポーツ界での民主化闘争についても書き込んでいたのですが、全部消えてしまいました。悔しいけれどまたの機会にします。明朝はひょんなことから義弟の友人の奥さんのセカンドオピニオンのために倉敷の川崎医大病院に付き添っていくため7時30分に家にお迎えが来るというので早起きしなくてはならないのです。それではまた。

By Morikawa on 2016/12/17 11:00

 気がつけば今年もあと半月ないじゃないの、と、いささか「リハビリ」疲れの体が言うことをきいていけませんね。でも昨日は不思議なことに右足(座骨神経辺り?)の痛みが無く、理学療法士のI先生も驚いていました。「治る」ということがこういう風にある意味では劇的に変わり得るとしたら嬉しい限りです。

 今の所さほど痛みも出ないので「慣らし運転」のつもりで今日は歩くことを多く取り入れようと思っていますが、午後から「いきいき健康体操教室」の今年最後の日なので終了次第「食事会」(巻きずし)と余興に手品を知り合いのNさんに頼みました。地元からも2人が参加していくれるとかで少しは座の雰囲気も変わればいいなと思います。

 今ものすごいきおいで「自助・共助」の地域福祉政策が進んでいます。できるだけ「介護保険」の適用要件をきびしくして、「要支援1,2」「要介護1」は保険からは打ち切りで地域に受け皿をつくらせようとしているのだと思います。アベノミクスの失敗を隠して外交で点数を稼ごうという安倍首相ですが、結局は「北方領土」も手も足も出せず、「経済協力」だけ食い逃げされてもマスコミは「成果」を謳いあげます。どこから見ても失敗なのに批判ができないで「前途に明り」が灯ったかのような「幻想」を描いて見せるマスコミ!とんでもない状況が生まれています。

 「カジノ法案」の強行採決といい、国会はなんでもありの状態で「品性・品格・見識」などとはまったく縁遠い話です。「永田町徒然草」の白川勝彦さんのブログでも読んで欲しいと思いませんか。

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現在の自民党・公明党・大阪維新の会等の連中は、何の躊躇(ためら)いもなく、衆議院でも可決するであろう。彼らに品性や品格や見識など、毛頭期待できない。悲しいかな、これがわが国会の現実である(嗚呼)。

京都の清水寺で選ばれた今年の漢字は、“金”であった。リオ・オリンピックで多くの金メダルが取られたので選ばれたという解説があったが、違うだろう。万事が“(カネ)だけ、カネだけ、おカネだけ”という風潮が、今年の世相だったからであろう。まさに、それを象徴するような国会の会期末。その先頭に立ったのが、安倍首相である。この男は、就任以来アベノミクスをはじめとして、“カネ、カネ、おカネ”としか言っていないではないか。

この15日から、日ロ首脳会談が始まる。この首脳会談も、“カネ、カネ、おカネ”だけの会談となるだろう。トランプ次期大統領が正式にアメリカの大統領に就任すれば、アメリカが先頭になって、世界中に“カネ、カネ、おカネ”という風潮を蔓延させることになる。「おカネよりも大事なものがある」というのが、わが国の伝統的な品性であり、品格であった。私は、そのことに誇りを持っている。--------------------------(12月13日付)

 

By Morikawa on 2016/12/11 21:33

 先月末から続いていた友人・知人たちの四国詣でもKさんの「お接待」でひと段落した感じですね。薪ストーブを焚き始めたのですが、しばらく使ってなかったせいか、炎の空気調整がうまくいかずあまりにも燃え方が早いと思っていたら、灰の受け口が開いていたようでどんどん薪が燃え、朝までもたない様子だったのです。しかしそれに気がつき再度空気の調整を試みたところようやく落ち着いたようです。

 雑誌の連載原稿は新年号ということで早くに編集・印刷ということで7日締め切りですでに片付けてしまったのでどうやらこれで今年の仕事は25日の中京大でのJOAユースセッションでの「スポーツ(オリンピック)・人権・平和」と題する「講演」でお終いのようです。

 時が過ぎるのが早く感じるのは歳のせいだと思うのですが、特定の原稿書きと講演準備だけで後はリハビリに集中するだけという生活は毎日がほぼリハビリ中心に周っている気がします。これでいいのか、と自問するのですが、今のところは仕方がないのだと諦めています。

 

By Morikawa on 2016/12/06 22:19

昨日のお昼前に群大病院にて血液検査を受けすぐに診察、女医さんに変っていました。何か変化がありましたか?とくにありませんが、この夏脳梗塞をやりました。ああそうですか、まあ、順調ですね、次は半年後ですね。ざっとこんな会話で3分かかたのかな?というあっけなさで終了。前夜に前橋組んだりで泊まってまで来るのがいいのだろうかという疑問が湧きますが、まあ言うなれば我々は先進治療のモルモットですから、データを取るために「一生面倒見ます」ということなんでしょう。正直、嫌になっちゃいますね。

 新幹線で東京駅に出て朝日のN記者と待ち合わせ、小1時間ばかし話をして羽田へ、機体の到着遅れで高松空港へ着いたのは7時半過ぎ、家には9時前でしたが、留守中の郵便物を整理しながら遅くにベッドイン。

 今日はリハビリの後、Aさんたちと駅裏のお店でランチ、700円は安いが、コーヒー200円はどうもね?という感じ。今月号の連載2本(『マスコミ市民』『まなぶ』が到着、まなぶのタイトルは少し編集者のひねり過ぎでしょうなね。「小池劇場を鎮める友情?--政治が規定する”理念”の結末」、なんのことだか、私もよくわからないですね。

By Morikawa on 2016/12/04 22:38

 珍しく孫娘に新宿御苑でデイト、右手を挙げているのはモモ組Hちゃん、と呼ばれるとこうするのだそうです。ご機嫌だったですね。最初は顔を隠していたのですが、慣れて来ると笑顔も出てきます。

 12月とは思えないほどあったかな一日でした。御苑の紅葉もおそらく今日が最後なんでしょう。たくさんの人でにぎわっていました。

 2時から小田急B3にあるやるき茶屋で神代定時制時代の教え子たちとクラス会(AB合同)に18名が集まりました。私の「喜寿」の祝いも合わせてやってくれました。もうみんないい歳なんですね。やんちゃで手に負えないと思った時もありましたが、それぞれにいろんな事情を持ちながら4年間よく頑張ったと、今はみんなを褒めてやりたいと、心底思います。すっかり大人びたことを言って私をなだめたりすかしたり、私が29歳、彼らが15歳で出会った縁です。

 「喜寿」の祝いに帽子とワインをプレゼントしてくれました。ありがとう。「教師冥利」に尽きます。

By Morikawa on 2016/12/01 22:59

 師走。この文字を見ただけでも走り出しそうです。2016年はどういう年だったのか。それにしても8月1日の脳梗塞は一体全体なんだったのか、未だに不思議な感覚です。未だしゃべりが思うようにいかない(他人はまったく正常だと)のですが、どうにか「仕事」はこなしています。レジュメも資料もきちんとしていればどうにか、しゃべりはカバーできそうです。

 体の不安定さや下半身の重さ、けだるさは相かわらず続きます。ちょっとリハビリのやりすぎかなとも思いますので少し運動量を減らしてみようと思います。

 昨日、イタリア・シエーナに住んでいいるKさんが娘のマリチアを連れて訪ねてきてくれました。今日は朝ゆっくりと家を出て高松の栗林公園へ、ちょうど紅葉もお終いのようで池を周遊する船(?)に乗って池から見た周りの紅葉風景も風情があっていいものですね。

 遅めの昼食にかなくま餅の期間限定「餡餅入り雑煮うどん」、二人とも美味しいと食べてくれました。

かなりタイトなスケジュールで夕方には大阪に戻り、白川郷を視察してから東京に戻り、4日(日)は熊谷で山西先生たちと会い、その後すぐに横浜に行き、7日には帰国へ。

 こちらは少々接待疲れか、温泉に行ってすぐに昨日の残りの巻き寿司で軽く夕食を済まし、薪ストーブに火を入れてテレビの前でうとうとしてしまいました。

 

 

 

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