日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2016/09/28 15:45

 今日が満77歳の誕生日、ということでfacebookやメールでお祝いをいただきました。あらためてお礼を申し上げます。

 さてそれらの中に混じってサントリーウエルネスから「人生の応援歌」http://www.suntory-kenko.com/contents/wlm/birthday2016/?key=69681 をプレゼントされました。なんでも作詞・作曲が宇崎竜童のようですが、Reborn Restart などの言葉が入っています。~あらたなる始まり~というのもいいですね。

今日、地域包括支援センターからケアマネの方が見えてくれて今後の介護計画など、くわしく相談・指導を受けましたので10月からはもっとリハビリに励むことができそうです。

By Morikawa on 2016/09/27 11:43

 昨日は朝から三豊総合病院のリハビリを受け、そのあと整形外科で診察、レントゲン検査を受け、また整形へ、わかったことは第4、5腰椎の間の脊柱管狭窄とずれで神経にさわって痛みが出ているという「診断」、手術は大変な手術となるのでしばらくは痛み止めの「リリカ」「セレコックス」で様子をみます、ということでした。帰りに「スポッシュ」(名目的には総合型地域スポーツクラブとなっていますが、実体はコナミのスポーツクラブ経営)に入会申し込み、水中ウオーキングをしてリハビリ強化のためです。

 今日は西香川病院の通院リハビリの見学、ここしばらくはリハビリに集中して元の状態に戻れるようやるしかない、という状況をつくって自分を追い込むことにしました。

それにしても日常的に政治音痴になりそうです。これが田舎暮らしの盲点ですかね。よほどアンテナを広げて、しかも高く掲げていなければならないでしょう。折しも明日は満77歳の誕生日、人生の折り返し点をとっくに通過したとは思うのですが、自分の気持ちでは今から「折り返し点」で再スタートするつもりです。これから何をしたいか、何ができるか、何をしなければならないか、などなど、ゆっくりと考えて結論を出せればと思いますね。

By Morikawa on 2016/09/25 21:16

 どうして東京の築地市場移転問題から豊洲新市場の盛土問題だけにマスコミが動いていくのでしょうか?「犯人探しではない」と言いつつ、自然に「空白の三か月」に絞られていつのまにか「犯人探し」になっていくストーリー、この間、日銀の新たな金融政策の変化、公的年金資金(GPIF)の37兆円損失問題など、私たちの日常生活の土台を根底から覆されるような、重要問題が起こっているのにそちらの方には目は行かないように仕向けられているのではないかと、ついつい疑いたくなるようなマスコミの状況です。

 「アホノミクス」の失敗が明らかにされないまま、「道半ば」というフレーズに惑わされていませんか。いつまでも安倍政権の支持率が下がらないのが不思議です。

 しかし私の今住んでいるところで「普通の生活」をしている限りは何が問題なのかがまったく見えて来ません。世間の会話も「風呂屋談義」を超えるものではないのです。毎日通っている「温泉」の浴場で耳にする会話はテレビで議論の受け入りにすぎないよう見えます。何か、もっと深く掘り下げて思考を巡らせるという過程が抜け落ちていることにも気がつかない日常ということになります。

 要するに「天下泰平」なんですね。自分のリハビリの現状(ゆるい!)も一緒です。このまま惰性で流れて行くのが怖いようです。町はずれにある総合体育館でやっている総合型地域スポーツクラブ、実はコナミが指定管理でやっている「民間」スイミングクラブと変わらないのですが、会費が月5400円でも水中エクサササイズとしてリハビリを兼ねてやれるところが他に無いとなればやむを得ないでしょう。

 明日の病院でのリハビリの後に入会申し込みをするつもりです。

By Morikawa on 2016/09/21 22:19

 人間の脳は、作り笑いもほんものの笑いも区別がつかないんだそうです。だから仮に作り笑いでも笑うことでいくつか身体的・心理的効果が期待されるとか、とにかくやってみました。

 先日の隣町での経験もふくめて自分でやってみないことにはどうしようもないという思いで試しにDVDを先ずは使って実体験、ネットでもいくつか動画が出ていますので実際にやってみたのです。この次の九十九塾での「いきいき健康体操教室」でも取り入れてみようと思います。

 正直なところヨガそのものもなんだか宗教じみて好きになれないところがあるのですが、やはり胡散臭さも感じながらも笑いの効果は確かにあるので自分なりに納得のいくところだけをやればいいのだと思います。

 府中市から介護ケアの「聞き取り検査」の結果がきましたが、「要介護1」のレベルだそうです。早速、介護保険で可能な範囲でリハビリをしたいと思い、市役所の高齢者福祉と包括支援センターを訪ねてみました。すぐにケアマネージャーが決まらないとかで後日連絡をくれるそうです。どんな状況になるのか興味津々ですね。

By Morikawa on 2016/09/21 22:19

 人間の脳は、作り笑いもほんものの笑いも区別がつかないんだそうです。だから仮に作り笑いでも笑うことでいくつか身体的・心理的効果が期待されるとか、とにかくやってみました。

 先日の隣町での経験もふくめて自分でやってみないことにはどうしようもないという思いで試しにDVDを先ずは使って実体験、ネットでもいくつか動画が出ていますので実際にやってみたのです。この次の九十九塾での「いきいき健康体操教室」でも取り入れてみようと思います。

 府中市から介護ケアの「聞き取り検査」の結果がきましたが、「要介護1」のレベルだそうです。早速、介護保険で可能な範囲でリハビリをしたいと思い、市役所の高齢者福祉と包括支援センターを訪ねてみました。すぐにケアマネージャーが決まらないとかで後日連絡をくれるそうです。どんな状況になるのか興味津々ですね。

By Morikawa on 2016/09/19 9:18

 「敬老の日」の由来は兵庫県のある村の村長さんの「提案」から始まった日本独特の「祝日」だそうです。「母の日」などとちがって外国伝来でないのがいいですね。しかも村長さんが長い間のお年寄りの知恵と力を村おこしに役立つように戦後2年経った頃に提案したところがいいと思いませんか。それを兵庫県内に進めてさらに全国へつなげたところがいいです。国民の祝日になったのは1966年だそうですから20年近くかかったことになります。元々は農閑期の9月15日だったのがハッピーマンディ制度で2003年から9月の第3月曜日となったというわけです。以前にも書きましたが、この日だけ「お年寄りを敬う」日だとしたら情けないですよね、年中お年寄りが大事にされる、そんな社会であってほしいものです。

 

By Morikawa on 2016/09/17 21:53

 しばらくリハビリに集中していたのととくに「書くべき事柄」も無いのでついつい更新が遅れています。正直なところ1か月の入院生活で日常の生活に必要な動作・動きに対応する筋力が落ちていることに愕然としています。上半身はともかく腰から下の、足腰が自分の体の感覚がせず、とにかく何をするにしても体が重たいし、あちこちの体の筋肉が固まったようで痛いのですね。昔やった合宿練習の初めの数日間の筋肉痛で這って歩きたいというあの感覚ですね。

 動作が緩慢なのも気になります。言葉も他人様には以前と変わっていないと言われるのですが、自分でもどこかまどろっこしさがあり、ロレツが回っていないような感覚があるのです。昨日も珍しく隣の街の、市会議員をしている青年団出身のOさんの声がかりでアフリカの太鼓の演奏と「語る会」に出席したところ、途中で挨拶をさせられたのですが、やはり自分でも流暢に話せてないなあという実感があり、短めの挨拶で終わりました。アルコールは自粛していますので車で出かけたのですが、夜道の運転には緊張が伴います。

 ここのところ、老後の一人暮らしでも「自宅介護」で最後まで過ごすことができる24時間看取ってくれるネットワークづくりを考えています。そのためには医者、看護師、ケアマネ、その他数人の協力体制を構築していく必要があります。どこから手をつけて行くか、どの辺に声をかけて行くか、思案中です。

 先ずは意識ある人たちに勉強会のよびかけをしてみようと思います。拠点施設となる「空き家」ならご近所にいくらでもありますから、先ずはそういう場所を「たまりば」にしてお茶飲み友達をつくっていこうかと考えています。

 どこかモデルとなる事例があれば紹介してください。

 

 

 

 

By Morikawa on 2016/09/10 22:53

 今日、広島カープは巨人を相手に堂々と自力優勝!黒田、新井の涙が清々しい。あまりにも早く優勝を決めたのでこれからクライマックス・シリーズ、日本シリーズへとコンディション調整がたいへんです。

 私のリハビリは昨日三豊総合病院脳外科を通じてリハビリ科に行き、週2回受けることができるようになりました。言語と運動療法の2つで作業療法はいいでしょう、ということでした。人前で話すことができるようにしっかりとリハビリに励むつもりです。

 公民館での「いきいき健康体操教室」も再開、新しく年配の男の人が一人参加してくれました。だいぶん体が硬そうですが、とりあえずは少しずつ動ければいいかな、ということで参加することに意義あり、でいこうと思います。

By Morikawa on 2016/09/07 6:36

 8月の1か月にわたる入院生活を経て、本日、無事、四国に戻りました。ご心配いただいた友人、知人、教え子のみなさん、ありがとうございました。

 四国に戻って少し静養しながら、また元気に原稿書き、体操指導など、他人様の役に立つよう余生を全うできるように精進したいと思います。たちまちはそう変化はないかもしれませんが、せっかく命拾いした人生ですから残された年月を有意義に過ごしたいと今は深くそう思っていますので暖かく見守っていてください。

 いずれまたわがままをいうこともありますが、その時はきびしく注意していただけたらと思います。人の意見には耳を傾けるように努力したいと思いますので。、

 夕方、4時半過ぎに着きました。いつもの琴弾廻廊(温泉)でざっと汗を流し、早めの夕食(岡山で弁当を買いました)、少し荷物の整理もしないといけないのですが、疲れるのがこわいので早めに寝ようと思います。

 

By Morikawa on 2016/09/06 6:06

 昨日は久しぶりにバス、電車を乗り継ぎ、平常どおりの生活に戻る準備をしました。デパートでの「快気祝い」の発送も終え、明日の四国行きに備えて慣らし運転です。

 ちょtっと疲れはしますが、まあこんなものでしょうか。脳梗塞に関係のない腰のインナーマッスル(腸脛靭帯?)が痛むようで長い距離の歩行にはまだ支障がでますね。6月初めに痛みが出ていたのでずいぶん長い期間になります。医者は坐骨神経痛だというのですが、理学療法士の診立てとはちがっています。四国でいい理学療法士に出会えたらいいなあと思っています。しばらくリハビリをやって様子をみることになります。

 四国での現役生活復帰を楽しみにしていますが、ゴルフを楽しめないと困ります。

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