日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2016/07/28 10:38

 私は今日、期日前投票のためいったん、府中に戻りますが、相変わらずというか、今朝の新聞広告を見てまったく嫌になってしまう。敵さん、そこがねらいなんでしょうけど、実に嫌な日本になってしまったなあという感じです。13年前のあることないことをほじくり出して執拗に「選挙妨害」そのものようなマスコミのやり方、もちろん、後で糸を引いている、もっとワルが居るのでしょうが、絶対に表に出てこない、どんな汚い手を使っても自らは傷つかない輩たちだ。ずいぶんの大昔に「白色テロ」という言葉ありましたが、すっかり死語だと思っていたのに白川勝彦さんから指摘されてまさにそのとおりだと思いました。

 良識のある人たちがどれだけこういう雰囲気に耐えながらまともに運動を広げていけるか、ここ数日間の運動で決着がつきます。「正義は勝つ」と言いたいところですが、世の中、そう単純ではありませんね。

もっともっと声を上げていかなければ状況は変えることができないのに、まだ眠った状態の人たちが居ます。後で気がついたのでは遅い!というのに。

 

By Morikawa on 2016/07/26 8:21

 今朝も富士山は見えません。夜中に雨が降って寒いくらいです。

こちらに居ると世間とは隔絶された感じですが、唯一、ネットが頼りです。今朝も白川さんの「ブログ」に勇気づけられています。-

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<<これが現状>> 小池と鳥越が激しく競り合う。増田は苦戦。

16年07月26日

No.1854

昨日から早速テレビや新聞が、世論調査と称しながらせっせと世論誘導情報を流し始めた。 世論調査を報じている新聞を、全て取り寄せて読んでみた。これまでは、世論調査を発表する場合、実数値こそ示さないものの、どのような調査をしたかという ことを紙面上明らかにするのが常だった。その調査方法をみれば、専門家ならば、その世論調査の信用性を判断できるのである。

と ころが、今回どの新聞の世論調査なるモノも、専門的にいえば、世論調査と呼べるようなシロモノではなかった。それは、当然のことなのであろう。誰が当選す るかを本当に予測するための世論調査ならば、作業そのものは土日に行っても、その集計・分析、さらには独自取材を行えば、月曜日に発表することなどできる筈がないのだ。嘗ては、投票日数日前の水曜日か木曜日の新聞紙上で発表したものである。

「投票する人を決めていない人が4割」というのでは、投票行動を予測することなど、できる筈がないではないか。それにもかかわらず、マスコミが一斉に世論調査と称して報道を始めたのは、当選者を予測するためではなく、ある者を当選させたいからなのである。だから、「小池候補一歩リード」あるいは「小池候補と増田候補が“競り合う”」などと報じたのだ。

「小 池候補一歩リード」は、十分にあり得ることである。しかし、「小池候補と増田候補が“競り合う”」などということは、およそ選挙というものを知っている者 ならば、あり得ないことだと分かる。恥ずかしげもなく、良くもまぁ、そのようなことを大々的に言うものだ。要するに、「鳥越候補はもう当選圏内にはいないよ」と印象付けたいだけなのである。それが、政府与党の思惑なのだ。

こんな出鱈目な世論誘導報道が横行しているのだから、昨晩から未明にかけて、私のこれまでの選挙の経験に基づいて、現時点における予想を真剣にしてみた。私がもっとも重視したのは、先に行われた参議院選挙東京選挙区の得票である。これに、都知事選告示日前後から今日までの諸情勢を総合的に加味して、数値を(はじ)き出した。

話題の三候補

その結果は、「小池候補と鳥越候補が、横一線で激しく競り合う。増田候補は苦戦」で あった。やはり、『週刊文春』報道は、鳥越候補にとってマイナス材料であり、そのことは、加味せざるを得なかった。選挙妨害なんてもんじゃない。まさに “白色テロ”なのだ。だから、「政府とマスコミの合作によって行われる、政敵を抹殺する行為」と、私は激しく非難したのだ。しかし、まだ鳥越候補は踏ん張って残ってる

私が今いちばん懸念しているのは、『週刊文春』が今週また、鳥越候補を(おとし)める悪質な記事を書くのではないかということである。安倍右翼反動内閣が後ろ盾に付いてるのだから、それはあり得ることだ。鳥越候補には優秀な弁護団が付いているのだから、“発売禁止の仮処分”を準備しておいた方が良いと、私は考える。

昨夕と昨晩、私は、鳥越候補の街頭演説会と個人演説会に行った。参会者は多く、熱気に満ちていた。参会者の多くは、“白色テロ”などという物騒な言葉は知らないだろうが、事態が深刻であることは、十分に分かっているようだった。そう、事態は本当に深刻なのだ。民衆はスクラムを組んで、卑劣にして凶暴な権力者と戦うしかないのだ。私は、その先頭に立つ。

今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。

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By Morikawa on 2016/07/25 8:37

 23日朝5時に四国を出て10時前に名古屋・ガーデンパレスに到着、スポーツ法学会の理事会に出てから夏期合同研究集会(運動会の意義と事故予防)、ここに演者として元同僚の荒木達雄さんが登場するということでどうしても参加しなければと思った次第、夕方からの「情報交換会(懇親会?)」も彼と同席、久しぶりに旧交を温めました。

 昨日はゆっくりと名古屋を出て浜名湖から天竜川沿いの町(今は浜松市に合併)の、小さな美術館・秋野不矩美術館に寄りました。

 たまりばユネスコ倶楽部の顧問をしている建築家藤森照信さんの設計した建物がほんとうは見たかったからですが、秋野さんの絵も結構いいですね。

「秋野不矩美術館」の画像検索結果 詳しくは「建築マップ」http://www.archi-map.jp/over/a_akino.htmlにあり。下の駐車場から上がっていく道の、設計もきっと藤森さんのデザインによるもんだと確信しましたが、その割には美術館の中にはいっさい藤森さんのこともまた建物のことも説明がありませんでした。地元のお役人さんには地元出身の画家のことしか頭の中にはないのでしょう。もったいない「観光資源」を無駄にしています。

 そしてあっという間に忍野に到着、寒いくらいの涼しさでっす。しばらくはここで「スポーツ基本法」の原稿書きをやって備えます。今日の富士山は頭を隠したままです。

By Morikawa on 2016/07/22 8:30

 「権力」はそこまでやるか、と思ったのですが、白川さんのブログを見て確信しました。そうです、政敵を落とすためにはなんでもやる!です。

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政府とマスコミが、政敵を抹殺する行為である。……『週刊文春』の鳥越報道

16年07月22日

No.1852

『週刊文春』の“鳥越報道”をみて、私は平成21年3月4日の小沢一郎民主党代表の公設第一秘書逮捕を想起した。マスコミは、小沢代表の政治資金問題を、これでもかこれでもかと、執拗に報道した。小沢氏は同年5月12日に民主党代表を辞任した。この小沢事件を、私は,「検察を使って政敵を抹殺する行為」と厳しく断罪し、これを激しく非難した。マスコミは、検察の共犯者として小沢一郎という政治家の抹殺に血道をあげた。

今回の構図は、『週刊文春』の発信情報を、他のマスコミが拡散するというやり方である。『週刊文春』という媒体は、それなりの知名度と重さがある。さっそく今朝、私も『週刊文春』を買って読んだ。書いてある記事は、伝聞が殆んどであるし、疑問点も多くある。問題は、このような内容の記事を掲載した『週刊文春』を、なぜこの時期に発刊したかである。

それぞれの報道機関が、“この事件”を自分たちの責任で報道するとしたら、まず多くの時間と労力が必要である。とても報道できる“事件”ではないと判断する新聞社やテレビ局も多いであろう。ところが、『週刊文春』にこのような記事が載ったと報道すれば、同じ目的が果たせるのである。ずるいやり方である。鳥越氏の弁護団は、名誉棄損および選挙妨害罪で告訴すると言っているのだから、上記のような報道の仕方も選挙妨害罪に加担しているのである。

ところで、今回ような巧妙な構図での鳥越攻撃をいったい誰が考え、実行したのだろうか。いまや政府与党とマスコミの関係は、“ズブズブ”である。これはもう周知の事実と言って良い。だから、阿吽の呼吸でいとも簡単にこういう構図が出来るのだ、と私は思っている。兎に角、正常なマスコミを作ることは、喫緊の課題である。これは大事な政治の課題である。

さて、それでは今回の『週刊文春』の“鳥越報道”に、野党共闘や鳥越支持者はどう対応したらよいのか。鳥越候補は、「今回の報道は事実無根である」と言明している。まずそのことを拡散することである。次に為さなければならないことは、「今回の都知事で鳥越候補を落選させるために、政府与党はありとあらゆる手段を使っている。その典型的が“鳥越報道”なのだ。」と訴えることである。

鳥越氏を推薦した野党4党およびこれに呼応した市民・国民に対して、私は訴えたい。今回の“鳥越報道”は、野党共闘を潰すために、政府与党が仕掛けてきた極めて卑劣な攻撃と認識するが重要である。これはもう理論や理屈ではない。ただ闘うのみである。政府与党も必死なのである。だから、こっちも必死に闘うしかないのだ。この戦いに負ければ、大変なことになる、と私は憂慮している。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。

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大いに拡散してください。

By Morikawa on 2016/07/21 21:25

 新聞の広告欄を見て驚きました。とてもまともな感覚ではない、おどろおどろしい「スキャンダル」それもまったくでたらめとわかっていても使う、その卑劣さはない。加えて小池の白々しい「嘘」、「病み上がりの人を連れてきて、どうするんですか」と喋っているところを民放テレビでやっていたが、それをフジテレビで3氏同席したときに鳥越氏がそのことを問うたときに平気で「言ってません。記憶にないです」と平気でうそぶく小池、この女も大したタマですね。選挙を泥試合にして、まともな国民の気持ちをなよらせてしまう手口、権力を握るためにはなんでもするということでしょう。 しかしこんなでたらめが世の中通って行くとでも思っているのもきっと「驕り」ですかね。

 早くこういう世の中を脱却してすっきりした世にしたいものです。歳を取ってこういう嫌なものを見るというのも癪だし、いつまでも黙っているわけにはいきません。

By Morikawa on 2016/07/17 0:26

ハマユウ今日の花は、ハマユウ,はまゆう(浜木綿)、花言葉は「どこか遠くへ」「汚れがない」だそうです。

 今までどこかの海岸で見たことがありそうな、なさそうな、出も三浦海岸に群生しているところがあるというのですから、ゼミ合宿などでよくいったのでもしかしてその時にみたのかもしれませんね。「ゼミ合宿」とはもう遠い遠い昔のような気がします。

By Morikawa on 2016/07/15 14:22

ネムノキ今日の花は、ネムノキ,ねむのき(合歓の木)、花言葉は「歓喜」「胸のときめき」「創造力」だそうです。

 いつもこの花を見ると、遠い遠い昔に「ねむの花びらほの赤く咲く、空を見上げりゃ思い出す、虹鮮やかに・・・・」という、ラジオの連続ドラマの中で聞いた歌詞とメロディです。一度、歌詞探索をかけたら出てきたのですが、まあ、高校だか中学時代の事なので今日はそのままにしておきます。

By Morikawa on 2016/07/12 12:36

やはりというか、予想どおりというか、終わってみればこういう「改憲勢力三分の二突破」という記事になるのですね。

 慨嘆ばかりではない見方もあるのですね。以下は昨日の白川勝彦さんのコメントです。

<<直感>> 安倍晋三、敗れたり。

16年07月11日

No.1847

参議院の選挙区選挙の結果は、出た。比例区選挙の、残り5議席の結果を待っているところだ。さまざまな見方があると思うが、安倍首相本人はたぶん(ほぞ)を噛んでいると、私は思っている。今回の参議院選挙で、安倍首相がいちばん狙っていたのは、憲法改正を発議できる参議院議員の3分の2を確保することだった。参議院の定数は242議席であり、その3分の2の議席は161議席である。

マ スコミが改憲勢力としているのは、自民党・公明党・おおさか維新の会・日本の心を大切にする党の、4党である。現在のところ、おおさか維新の会を11人、 日本の心を大切にする党を3人とカウントして、非改選議員と合わせて157人が当選した。しかし、公明党とおおさか維新の会の代表が選挙期間中および選挙 後に言明したところによれば、安倍首相が狙っている憲法改正に賛成する可能性は、とうてい期待できない。

安倍首相があれだけ口汚く(ののし)っ たにもかかわらす、野党共闘で臨んだ32の1人区の勝敗は、21勝11敗だった。野党共闘を実現していなかったならば、とうてい望める結果ではなかった。 野党全党は、それを肌身で知った筈である。だから、3年後の参議院選挙前に実施される衆議院総選挙においても、必ず野党共闘を模索する。そうなったら、衆 議院総選挙において、自民党が過去2回のような勝利を収めることは、絶対にできなくなる。

「何だか分からないが、 とにかく選挙に強い」というのが、安倍首相が自民党の中で大きいな力を持っている原動力であった。ところが、今回の選挙の結果、このカリスマ性がもう通用 しなくなる。これが、安倍首相の政治力を一挙に削ぐことになるのは、明らかである。アベノミクスの化けの皮が剥がれるのと相俟って、安倍首相のこれから先 は、(いばら)の道となる。

 

以 上が、いま私が、政治家として感じていることである。詳しくはいろいろなデータをみた上で検証するが、政治にとって大切なのは、直感である。私の、この直 感は間違っていないだろう。困難な中で、必死に戦った皆さんの努力が、日本の政治の新しい展望を切り拓いたのだ。心から敬意を表する次第である。

今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。

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今後どのように具体的に実践するのか、それが問われています。

By Morikawa on 2016/07/10 8:10

 このままむざむざとアベなる人物の横暴ぶりを見過ごすことはできないという「思い」で一昼夜半かけて四国から東京往復しました。真夜中に出て朝方に東京に着き、一休みしただけで不在投票所へ、その足で忍野に行き、涼しく、またうれしいことに湿気が少なく、そこでまた一休みしてから同じく真夜中に忍野を出て御殿場経由で新東名・伊勢湾岸道路・新名神・中国道・山陽道・瀬戸大橋・高松道から豊中ICへ、全走行距離片道727km、高速道路代9980円、ガソリン代(37.8L,約4600円)、締めて15000円弱、したがって往復この倍ですかね。

 もちろん一人での運転ですからその疲労感は倍以上ですが、これで「選挙はしなかった」という罪悪感というか、後悔はなくなりますから、精神的にはすっきりした感じです。問題は今日の投票率と結果です。「許さないぞ、アベ政権!」

 今日はゆっくりと選挙結果を待ちます。明日から日本が変わることを願いつつ。

ここまで書いて牧太郎のブログを読んだら、また追加したくなりました。

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参院選で投票しないと後悔するぞ!

あす10日、参院選の投票日。

今回だけは投票所に行ってくれ! 平和憲法を守るため、是非とも、野党統一候補に投票してくれ!

土日、ブログは「お休み」!と決めているが、今日9日の土曜日は、あえて「更新」した。

「日本の危機」を感じているからだ。

安倍政権が「3分の2」の議席を取ったら、平和憲法は壊される。 それが怖い。

昨日、石田純一の記者会見。石田は「野党統一候補」という言葉を何回も使った。

参院選。メディアが意識的に「野党統一候補」という言葉を使わないようにしている。使わないことで「憲法のこと」を忘れさせ、投票率を下げ、安倍政権に憲法改悪を可能にしている。

壮大な「憲法改悪隠し」である。

だから、石田は昨日の記者会見で「自らの都知事選出馬の意向」を表明する形で「野党統一候補の存在」をアピールした。

参院選も、都知事選も野党が団結しなければ、日本は暗黒国家になってしまう。

昨年9月の安保関連法成立を巡る反対デモに積極的に参加した石田。この記者会見で、10日投開票の参院選について触れ「もっと憲法改正のことを考えた方がいいが、まったく議論が行われていない」と話した。

「憲法改悪」を隠して、参院選圧勝!を狙う安倍政権。

これを阻止するには「野党統一候補」に投票するしかない。

 頼む! 平和憲法を守る勢力に投票しよう!

日本人が後悔しないために。

<何だか分からない今日の名文句>

戦争は文化ではない!

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まったく同じ心境です。みなさん、是非、是非、投票に行ってください。そして野党統一候補に清き一票を!

またまた『追加」 白川勝彦さんの「永田町徒然草」も、

 

“元自民党リベラル派・生き残り組”の最後の訴え。

By Morikawa on 2016/07/04 16:04

 すでに7月に入ってもはや「夏本番」を思わせる蒸し暑さです。四国でも32度を越すような毎日です。私はここのところ「介護予防」体操の伝道者になった気分です。日々、教室参加者の「痛いところ」をチェックしながらその人に合いそうな「体操」を探しては自分で試してみてできそうな「動き」、その要点をメモしながら、できるだけ自分でもやれるように「図解」のコピーを渡しています。お向かいの公民館掲示板には写真のような「ポスター」が貼ってあります。公民館の向い、すなわち我が家のお隣がお寺さんでそこの住職さんが「教室」の責任者になってくれています。

お寺の後ろが九十九山です。

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