日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2016/06/29 11:09
昨日もみごとなカープの逆転勝ち、22年ぶりの10連勝ですが、今日は黒田投手、果たして最近の不調を矯正できたのかどうか、残念ながらTVは放映無し、ラジオ(RCCですがかなり聞こえづらい)で我慢するしかありませんね。
By Morikawa on 2016/06/23 21:24

連続して白川勝彦さんの「永田町徒然草」のブログを貼り付けました。あまりにも私が言いたいことをそのものずばりと書いてくれていたからです。

 

<拡散希望>安倍、敗れたり! 野党共闘・国民が勝つ四つの根拠。

16年06月23日

No.1837

<第一の根拠> 一強多弱を過信し、傍若無人な振る舞をしてきたこと

安 倍首相のこれまでの政治のやり方が国民を無視してきたことである。それが頂点に達したのは、昨年秋の安保法制の強行可決だった。可決後、これからも分かり 易く説明していくと言っていたが、この1年間に安倍首相は安保法制がいかに妥当なものであるか、向かって丁寧に説明してきたであろうか。

国 民と政府の間には、意見の違いがあることは避けることができない。例えば、税などについて国民の理解を得ることは、なかなか難しいものである。しかし、最 終的な理解や賛同が得られなくとも、政府は倦まず弛まず、国民に対して説明をしなければならないのである。安全保障政策などは、政府が努力して説明を行え ば、国民はやがて理解を示してくれるものである。自衛隊の存在が国民から理解と賛同を得られるようになったのは、そのような努力の結果であった。

国 会の議席が一強多弱であるために、安倍首相は余りにも傍若無人であり過ぎた。自公“合体”政権など、国会では圧倒的な議席をもっているが、実際には、投票 所へ足を運んだ人の25%の人々からしか支持を得ていないのである。安倍首相は、この単純な事実を理解しないで行動してきた。安倍首相本人は得意絶頂でい ろんなことをやってきたが、“冗談じゃないぜ”と思う人が大勢いることを知らないのである。各種の世論調査で、野党の議席が伸びることを期待する回答がど の調査でも多いのは、自公“合体”政権にとって致命的な弱点である。

<第二の根拠> 安倍首相が憲法改正を狙っていることである。

昨 年の安保法制の議論の中で、安倍首相の憲法観が極めて危険であることを国民は知ってしまった。安保法制の議論は、憲法9条に関することだったが、今回は9 条だけではない。人権規定など、自由主義憲法の原理にまで争点が広がるのだ。基本的人権の尊重などは、既にわが国の社会や家庭の隅々まで浸み込んでいる。 これを覆すことなど、多くの国民は決して許さないであろう。

安倍首相は、憲法改正など自民党だけでできるものでは ないと盛んに言い訳をしているが、安倍首相のこういうペテン師的なやり方に、多くの国民は「これは信用ならないぞ」と思っている。こういうことを言えば言 うほど、国民の疑念は大きくなる。およそ、いま憲法改正を口にする者は、その政治的動機が不純なのである。公明党・大阪維新の会・日本のこころを大切にす る党・新党改革などは、所詮、危険な安倍首相の憲法改悪をはぐらかす存在以外の何物でもない。

今回の参議院選挙に おいては、安倍首相が狙っている憲法改悪に賛成か、反対かで大きく国民の支持が分かれる。この戦いは、現代における天下分け目の戦いなのである。いい加減 な立場は、許されなくなるのだ。公明党の“加憲”などといういい加減な立場は、許されなくなる。安倍首相の右翼的な改憲に反対ならば、ハッキリと反対と言 わなければならない。野党もマスコミも、そこをハッキリさせなければならない。

第三極を売りにしてきた政党に票が 入らないということは、野党共闘に票が入ることを意味する。自民党筋は、自民党に票が戻ってくると思っているようだが、そうはならないのだ。これまで、い ろいろな第三極政党が生まれては消えていったが、これらの政党を支持した人々は、そう簡単に自民党支持に戻らないのだ。今回の選挙で、これまで“第三極” として相当の票を獲得してきた政党が苦戦していることが、そのまま自公“合体”政権の苦戦の原因となっているのだ。

<第三の根拠> 野党統一候補擁立が、32ある1人区すべてで実現したこと

共 産党は、ほとんど…いや、絶対に当選しないと思われる選挙でも、これまで、候補者を立ててきた。それが今回、香川県を除きすべての1人区で共産党は候補者 を立てていないのである。香川県では、共産党候補が野党統一候補となった。選挙に少しでも関心のある者なら、その意味を知っている。戦後初めてのことであ る。

安倍首相は、盛んに「野党共闘の中には、共産党が入っているじゃないか」と口汚く攻撃しているが、それは、ほ とんど功を奏さないであろう。衆議院で3分の2を超える巨大与党に対し、野党が戦いを挑むのに共産党と一緒になるのは当たり前じゃないかと、多くの国民は 思っている。「安倍さん。自民党と公明党は、どうしていつも一緒なの。政教分離という大原則は一体どうしたんですか」と、多くの国民は自公"合体"政権へ の疑問を新たにしている。

<第四の根拠> 与党と野党の“顔の違い”“格の違い”である。

言 うまでもなく、与党の“顔”は、安倍首相と山口公明党委員長である。安倍首相の表情は、もう死んでいる。いろいろな数字を挙げて、必死に弁解をしているだ けである。自信が溢れ出ている感じは、少しもしない。山口公明党委員長のブレーキ役発言も、もう誰も信じてはいない。端正な顔であるのは結構だが、却って “下駄の雪”に過ぎないことを印象付けるだけである。

いっぽう、野党4党首の顔はどうか。一人ひとりにはいろいろ と意見があろうが、野党4党首が一緒に映ると、実に力強く逞しく見える。同時に、迫力がある。社民党および生活の党と山本太郎となかまたちは、議席数でか なりギリギリのところまで追い詰められているが、小沢一郎氏の存在感と社民党というブランドは、捨てたものではない。野党そのものも、今回の参議院選挙を 機に大きく再編されていくであろう。それも今回の参議院選挙に課せられた大きな役割だと、私は思っている。

野党共 闘 ─ 野党統一を可能にしたのは、昨年の安保法制や反原発運動の中で形成されていった国民・市民の連帯であった。これらの運動で、国民や市民はスマホやインター ネットを通じて、その輪を拡げていった。いわゆるネットワーク戦線が出来たのだ。ネットワークとは、網のような組織をいう。上命下服の、ピラミットで動く 組織ではない。現代の選挙は、もう上命下服ではダメなのだ。

野党共闘には、このような市民連合や国民連合が付いて いる。問題は、このネットワーク型の人々がどれだけスマホやインターネットを駆使して行動してくれるか、だ。そこに、今回の参議院選挙の勝敗が懸ってい る。これに関していえば、「相当に期待できる」と、私は言いたい。それは、当白川サイトのアクセスを見ていれば良く分かる。まるで、民主党政権ができた時 のような反応なのだ。このまま戦いを進めていけば、私たちは必ず勝てる。安倍首相に鉄槌を下そうではないか

それでは、また。

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  実はここまではっきりと書いておきたかったのは、知り合いの一人でもあるW大のNさんがfacebookを使って教え子とかなんとか言い訳めいたことを言いながら、元バレーボール日本代表のAが「大型新人」候補のふれこみで(東京選挙区)から自民党の候補として出馬したと、写真を添えて送ってきたからです。確かに身長198cmは「大型」ですが、いまどき大学教授が某アベという人物が独裁的に支配している自民党のなんたるかも知らないで自民党というタスキが見え見えの写真、それも無邪気にそのAと一緒に笑顔の写真を載せるものかと、心底そのおめでたさ加減にカチンときたからです。  元々はスポーツ生理かなんかが専門のはずでしたが、いつの間にかスポーツビジネスやマネージメントの方に肩入れしていたので、変だとは思っていたのですが、ここまで変だときちんと指摘しておく必要があるのではないかと考えています。

 こういう風になると東大出身だとか、W大教授とかという肩書は「体育・スポーツ馬鹿」丸出しのように思えてきます。そしてこういう人物が文科・経産省の〇〇プロジェクトなどに顔を連ねてくるのですね。同じくW大には大阪時代の教え子の人でもある人物が教授で居るのですが、かれは私の前では「文科省御用達です」と、自虐的というか、照れ隠しなのか、そういう風に振る舞うのですが、まだ彼の方が正直と言えば正直ですね。

 いつぞや取材にわざわざ四国まで来た記者が「どうしてすでに定年退職した私のところにまで取材に来るのか」と問うと、「大学の先生で自分の名前を紙面に出していいという方は一人もいませんから」と言った言葉が思い出されます。それくらに今の大学の研究者たちは情けない状況だってことでしょうか。

 もう日本は「戦前」なんでしょう。恐ろしい時代になってきている実感が湧いてきます。

By Morikawa on 2016/06/22 17:55
 今日はお昼前に粟井神社の紫陽花祭りに樹木医の齋藤先生が招いてくれました。例年この時期にご招待なのですが、今年は元大野原町長の薦田さんはすでに無く奥様だけがお点前のために出席、遠く東香川からも2組、部屋の隅にギボシに似た花が活けてありました。洋物だそうです。

By Morikawa on 2016/06/18 16:18

スイセンノウ今日の花は、スイセンノウ,すいせんのう(酔仙翁)、花言葉は「いつも愛して」「ウイット」「機智」「名誉」だそうです。
By Morikawa on 2016/06/15 21:50

月曜日に四国を出て前橋泊、そして昨日、5年6か月目の「定期検診」を受けました。血液検査からデータに異常なし、PSAマーカー値(前立腺ガンのものさし)は限りなく0に近い0.17ということで泌尿器科の診察は次回から受けなくてもいいことになりました。重粒子線科の方はやはり半年に1回は定期検査を受けるのですが、MRIやCTスキャンなどの検査は無しということで日帰り検診で済むということです。

 前立腺の方はこれでOKということなのですが、2週間前頃からゴルフ練習の際に痛めた股間節(右側)の痛みがひどくて歩くことも、またそのまま立っているのも辛いのです。困ったものです。運動量が極端に減ってしまい、体重増が心配です。にもかかわらず一昨日は高崎で山西さん、小出さんと群馬の味覚を味わいました(もちろんアルコールも)。性懲りもない体たらくぶりですね。

 昨日の患者会の総会も無事終わり、新しい人事体制で進むことになりましたが、私は理事長兼事務局長ということでもう1年継続して活動することになりました。重粒子線治療の一部が健保適用になりましたが、これは患者会として取り組んできたここ数年の請願署名活動も少しは役立ったのではないかと思うのですが、全面適用にまで運動を発展させるのがこれからの患者会の仕事なのかもしれません。

By Morikawa on 2016/06/12 16:40
ライラック

 今日の花は、ライラック、花言葉は 「愛の芽生え・初恋の思い出」・「友情」「謙虚」」だそうです。

 フランス語ではリラですが、イタリアの旧通貨の単位がリラでした。

By Morikawa on 2016/06/10 21:26

ヒゲナデシコ 今日の花は、ヒゲナデシコ,ひげなでしこ(髭撫子)、花言葉は「伊達男」「勇敢」「器用」「丁寧」「義侠」だそうです。

 「髭」というといかつい感じがしますが、実際にはかれんな「なでしこ」そのもの、裏山の畑でも今が盛りのようです。蔵の横に活けてみました。

By Morikawa on 2016/06/09 9:13

ノバラ
今日の花は、ノバラ,のばら(野薔薇)、花言葉は「素朴な愛」「孤独」「才能」「詩」(実)「無意識の美」

だそうです。

By Morikawa on 2016/06/06 21:28

ジギタリス 今日の花は、ジギタリス、花言葉は「熱愛」「不誠実」「隠されぬ恋」だそうです。

 珍しく「花言葉」の編集者がアリの死について書き込んでいました。

 ~~ ☆★☆ 今号の特集「『蝶のように』鬼籍に・・・!」☆★☆ ~~ 昭和の格闘技ブームを知る人も知らない人も、 その名は、ご存じの方はいらっしゃるでしょうか。 そうです、「ムハメド・アリ」氏。 (ワタクシは「モハメド」表記になじみが~) 奇しくもアントニオ猪木氏との「世紀の異種格闘技戦」から40年、 74歳で逝去と報じられました。 黒人のパワーボクサーと言えば、 マイク・タイソンを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、 アリ氏は、社会的な行動や発言も多く、 リングの外でも大きな影響力があった人物でした。 「イスラム教への改宗 → リングネーム改名」 「黒人差別撤廃の主張」 「ベトナム戦争徴兵拒否」 などなど、そして名言も数々。 引退後、注目されたのは、 1996年の「アトランタ五輪」の開会式、でしょうか? すでにパーキンソン病にかかっており、 体の自由が利きにくい状態にもかかわらず、 聖火の点灯者として登場しました。 波瀾万丈な人生だった、氏の生まれの花は・・・ 1月17日「ナズナ」 http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_154.html 「コチョウラン」 http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_295.html 「セントポーリア」 http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_125.html 「蝶のように舞う」プレースタイルで、 栄光と名誉を手に入れましたが、 アメリカという巨大国家の抱える歪みや問題を、 告発し続けた一面もあり、 社会的偏見や数々の圧力との戦いの生涯だったとも言えるでしょう。 その後アメリカの最高権力者に黒人が就任、 アリ氏はどんな思いで見守っていたのでしょうか。

By Morikawa on 2016/06/04 12:21

 「水無月」は「水無し月」と誤解しがちですが、「無」というのが連体詞で「の」の意味だそうで、ですから「水の月」という意味になるのだと物の本には書いてあります。たまたまMさんから送っていただい旧暦が私の机の近くに掛けてあるのですが、それは「太陰太陽暦」というカレンダー(?)です。それは「月歴」が基本でその下にいわゆる「太陽暦」が載っています。明治6(1873)年に廃止された「旧暦」は歳時と月との密接な関係を読み取るのに大事な役割をしています。

 今年は「月歴」と「西暦」が三か月にわたり「月遅れ」の格好で重なっています。ちなみに今日6月4日は「月歴」では卯月(四月)廿九(29)日となっています。明日は皐月(五月)一日 芒種(稲や麦など、禾のある穀物の種を蒔くころ。昔は田植えの目安とした日)となっています。そして10日が皐月六日であり、「入梅」となっています。

 こちらではすでに田植えはほとんどの田んぼで終わっているようですが、九州・熊本辺りは今年はどうしているのでしょうか?大連から引き揚げてきて1年間、母方の実家の熊本・宇土に住んでいたことがあるのですが、築籠(ついごめ)という集落でした。田んぼの動力は馬でしたね。裸馬に乗って必死にしがみついていたことを思い出しました。父方の広島地方では牛でした。

 どういうわけかこうした昔々の「思い出」が蘇ってくるのも歳のせいでしょうか。こうして月日は正確に先に進んでいきます。ぼおーとしている時ではないぞ!

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