日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2016/05/29 10:07
ナデシコ
今日の花は、なでしこ(撫子) 、ナデシコ,なでしこ(撫子)、花言葉は「純愛」「大胆」「勇敢」(濃赤)「野心」(白)「器用」「才能」(八重)「燃える愛」(ダイアンサス・ナッピー)「しのぶ恋ほどばれやすい」※2008年10月期のドラマ「風のガーデン」脚本の倉本聰氏の創作花言葉だそうです。
By Morikawa on 2016/05/23 2:15
アマドコロ

今日の花は、アマドコロ,あまどころ(甘野老)、花言葉は「元気を出して」「心の痛みの分かる人」だそうです。

すすらんに似ていますが、違っていたのですね。

By Morikawa on 2016/05/18 9:39
ネットで検索すると、結構おもしろい「記事」に出くわすものですね。その一つが「タイトル」の

「オリンピック・ワイロ誘致音頭」または「恥さらし音頭」

これは弁護士の澤藤統一郎の憲法日記((2016年5月16日)に載ったものです。そして昨日ふれた『2020年東京五輪招致 買収疑惑」の各紙読み比べもありました。参考までにリンクを貼っておきますのでご関心のある方はご覧ください。

新聞各紙は「五輪買収」疑惑をどう報じたか? そこに電通の名は?

筆者は内田誠(ジャーナリスト)さんです。

ついでに元々の英ガーディアンの記事も貼り付けておきます。

https://www.theguardian.com/sport/2016/may/11/tokyo-olympic-games-2020-ioc-international-olympic-committee-corruption-bid-scandal?CMP=fb_gu

最初に二人(ディアクとIOC会長)の写真の→をクリックし「動画」を見るとストーリーがおもしろく追っかけて行けます。



By Morikawa on 2016/05/17 9:40

 昨日、『マスコミ市民』6月号原稿に合わせて、「あまりにも高い全国紙4社の『東京2020オフィシャルパートナー契約』の代償!」を書きました。「2020 東京五輪招致 買収疑惑」問題です。そのことを加藤哲郎さんの「ネチズン・カレッジ」(5月15日更新)で確認できました。何ゆえに全国紙やテレビ局が腰の引けた報道をするのか、」それどころか視聴者・読者=国民をミスリーディングするのか、という疑問です。やはり電通が居たんですね。これではマスコミ人はほとんどが何も書けないばかりか、あえて「操作」したものを載せるのですね。以下は加藤さんの「結論」部分です。私の「原稿」と重なっているところです。

「2020年東京オリンピックの招致委員会から国際オリンピック委員会(IOC)関係者に多額の現金が渡ったとされる問題で、フランス検察当局が金銭授受を確認した」というニュースJOC会長も、シンガポールのコンサルタント会社「ブラックタイディングス」への二億二千万円以上の振り込みを認め「当時の事務局で招致を勝ち取るには必要な額」と弁明しています。日本の大新聞報道に出てこないのは、これを世界に配信した英紙『ガーディアン』原文に、金の流れのにまでちゃんと名前の出ている「Athlete Management and Services(AMS), a Dentsu Sport subsidiary based in Lucerne, Switzerland」の話。『ガーディアン』紙記者による電通広報部取材とその否定談話もでてきますから、報じてもよさそうなのに、大新聞やテレビは報じません。だからこそ、パナマ文書報道も疑われるのです。国境なき記者団の「報道の自由度ランキング」で2010年の11位から先進国最悪の72位に転落したのもむべなるかな。リオオリンピックを目前にしたブラジル政治の混迷は、他人事ではありません。報道・言論の自由の萎縮と劣化にともなって、日本会議を裏方にした安倍政治も、電通に従属したメディアも劣化して、日本の政治は、市民の批判と抵抗が弱まると、危機的局面に入ります。



By Morikawa on 2016/05/14 15:13

 「スポーツと平和を考えるユネスコクラブ」が昨年設立されたのですが、その「発足記念シンポジウム」です。

 時:6月5日(日)14:00~16:30

 所:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモンズ9F 309E教室

 記念講演:ユネスコによる「体育・身体活動・スポーツに関する国際憲章」の制定経緯とその意義

 講師:田原淳子(国士舘大学教授、スポーツと平和を考えるユネスコクラブ理事)

 申し込み:h.kobayashi870@gmail.com     電話:080-8874-4874

 なお、シンポジウム終了後、懇親会が「ナポリの下町食堂」(アカデミーコモンズすぐ近く、03-3291-3601)

 あるそうです。私も駆けつけたいところですが、こちらですでに予定があり残念ながら欠席です。

 昨日今日と「五月晴」のいい天気が続いています。今日は午後にすぐ傍の公民館で「いきいき健康体操教室」の4回目ですね。お年寄りが多いのですが、どういうわけか笑いが止まらないのがうれしいですね。

By Morikawa on 2016/05/12 9:56

 小さな雑誌『葦牙ジャーナル』(あしかび)第123号(2016年4月号)に「『花は咲く』と『花は咲けども』」(菱田彰)というタイトルを見つけ何気なく読んでみると、大事なことを教えられました。前の「花は咲く」は有名すぎるほど有名で全国各地で「復興支援ソング」として歌われているはずですが、この「歌」は辺見庸が書いているように「(この歌)には怒りも悲しみもなく、ただうっすらと切なく美しい。社会が闘争化せず、順調に和むように流されつづけている。これはいま風ファシズムだ」(要旨)という。そして筆者は「ウソとゴマカシの歌」と断言しています。

 そして後者の「花は咲けども」は山形のアマチュアフォークグループが歌っていると書いていますが、かれは最初はこの歌を福島では最近まで歌ってこなかったとも書いています。その理由は「ストレートな原発告発の歌で、福島第一の事故の後は、その周辺はもう人が住めないだろうというメッセージがあるので、福島で歌ったら被災者(正確には被害者。加害者=東電と国家があって被害者があるのだから)の心を傷つけるのではないかと心配したからだ」。「でも事故から三年たって、飯館村から伊達市の仮設住宅に避難している人々の前ではじめて歌った。被害者の人々は涙を流して、これが本当のことだといっていた」という。

 それでこのも「花は咲けど」を知りたいと、検索したところありました。リンクを貼っておきますが、歌詞の一部には以下の詞がありました。「花は咲く」と「花は咲けども」、どちらが本当か、あなた自身でお確かめください。

   

花は咲けども

【作詞】あおきふみお
【作曲】横澤芳一

原子の灰が 降った町にも

変わらぬように 春は訪れ

もぬけの殻の 寂しい町で

それでも草木は 花を咲かせる

花は咲けども 花は咲けども

春を喜ぶ 人はなし

毒を吐きだす 土の上

うらめし、くやしと 花は散る

(以下、略)

 

By Morikawa on 2016/05/10 10:01

 昨日の朝7時過ぎに無事四国に戻りました。今回は車での移動だったのですが、3月にすでに経験していた同じコースを使うのまったく心配はしていなかったのです。しかし実際には府中の家を8日の夜9時過ぎにで出ておよそ10時間、やはり途中で3回ほど休憩をとりました。以下はそのコースのメモです。

 府中出発:8日21時10分

 東名川崎ICから御殿場へ

   新東名経由、途中、静岡SA(11時15分)で小休憩、ここまで170km、約2時間10分

           三ヶ日JCTから東名豊田JCT

 伊勢湾岸自動車道四日市JCT経由で東名阪自動車道亀山JCT経由で新名神へ、

  土山SA(1時40分)で中休憩、ここまで217km、約2時間10分(新東名では時速100km維持の模様)

  ここで一寝入りと思って気がついたら小1時間爆睡した模様、

  新名神・草津田上から草津JCT経由で名神へ、さらに吹田JCTで中国自動車道、神戸JCTで山陽道へ、

  途中、倉敷手前のSAで小休憩(途中で眠くてたまらず10分)

 早島から瀬戸中央自動車道へ入り、坂出JCT経由で高松道、そしてさぬき豊中ICを出たのが6時55分、    331km、約3時間20分、観音寺の家に7時10分着、

総計:72km、全所要時間10時間(実際の運転時間は約8時間30分、平均時速87km走行)

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 琴弾廻廊(温泉風呂)に入ってようやく一息つけました。

午前中は携帯電話の交換(10年くらい使ったのでさすがに修理もできないので)、郵便局・銀行その他の野暮用でほぼつぶしてしまい、昼はかなくま(国道11号線沿い)で「かねもちうどん」。

夕方、風呂上りも手伝ってか気がついたらもう辺りは真っ暗、3時間爆睡だったようです。入江鮮魚店でお刺身を買っておいたのでこれで黒霧島系の焼酎2杯、すっかりいい気分でまた寝てしまいました。

これでつかれもすっかり取れたようです。

 群馬大重粒子線「友の会」のK事務局の亡き後の引継ぎなどの処理、総会準備等々、やることが多くて今日からしばらくはまた忙しく日常を過ごすことになりそうです。

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とここまで書いてリンク先を気ままに覗いてみたら、白川勝彦さんの「永田町徒然草」にぶつかり、「アベノミクスなどといって浮かれているのは、安倍首相とその妄信的信者だけである。連休中、ヨーロッパとロシアを歴訪した安倍首相が、世界にもアベノミクスが必要だと(のたま)ったそうである。「バカも休み休み言え」と、ぶん殴りたくなる。」という文章、

 これで私の溜飲も大いに下がった気分です。

 

By Morikawa on 2016/05/04 22:50

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「鯉の季節」は広島カープの季節でもあります。昨日は巨人に6対1でカープの勝ち。

目下、広島カープはセ・リーグの首位です。

By Morikawa on 2016/05/04 11:32

ヤマブキヤマブキ  今日の花は、ヤマブキ,やまぶき(山吹)、花言葉は「気品」「崇高」「待ちかねる」だそうです。

 ここ忍野にも、また四国にも黄色の山吹が咲いています。府中の裏には白の山吹がきっといっぱい咲いているはずです。

 「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに なきぞ悲しき」

 下のようなエピソードを思い出しました。

 室町時代中期の武人・道灌は、狩りをしている最中に村雨に遭い、雨具を借りようと1軒のあばら家に立ち寄った。15歳くらいの少女が出てきて、「お恥ずかしゅうございます」と言いつつ山吹の枝を盆に乗せて差し出し、頭を下げた。道灌が意味をつかみかねていると、家来のひとりが「『七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき』という古歌がございます(後拾遺和歌集兼明親王作)。これは『実の』と『(みの)』をかけ、『お出しできる雨具はございません』という断りでございましょう」と進言した。これを聞いた道灌は「ああ、余はまだ歌道(かどう)に暗い(=詳しく知らない)のう」と嘆き、それ以来和歌に励み、歌人として知られるようになった。

By Morikawa on 2016/05/03 10:41

 今日は「憲法記念日」。周知のように憲法「第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」とあります。しかし今最大の「憲法の敵」は現内閣総理大臣安倍晋三であることも周知の事実でしょう。

 今日、憲法記念日ですが、そのことをどれだけマスコミが取り上げるか、注目してみる必要があるように思いますが、いかがでしょうか?

 それにしても昨日の超党派の国会議員でつくる新憲法制定議員連盟(憲 政記念館)での会長中曽根康弘元首相が「あいさつ」です。彼は安倍首相の「改憲」意思を認めつつもなおかつ、毎日新聞の記事によれば、

 中曽根氏は、在任中の改憲を目指す安倍晋三首相を支持し、「(世論は)憲法改正の必要性は受け入れつつ、ちゅうちょもあり、壁の厚さを感じざるを得ない。一層の説明と説得で道を切り開くことを期待してやまない」とエールを送った。
ということのようです。中曽根元首相ですら「ちゅうちょ」する「憲法改正」を軽々しく口にするアベなる人物の「空恐ろしさ」は病的でもあり、狂っているとしか表現のしようも無いように思われますが、いかがでしょうか。

 昨晩の百合子さん宅での「ミニ宴会」出席のみなさんも同様の感じでした。もしかしてこういうことを言う人たちはみんな「非国民」にされてしまうのでしょうか?恐ろしい時代になってきた、「第三次世界大戦」前夜だという人も居るくらいです。

 ちなみにこの「持ちよりパーティ」には毎年、夏だとかゴールデンウイーク辺りで近くに住んでいる百合子さんの「知人・友人」でにぎわいます。

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