日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2015/10/28 10:30

 一昨日朝早くに東京を出て名古屋経由で多度温泉へ、大阪時代の教え子たちとの春秋2回の「懇親会」(無二の会)に参加、お互いに卒業以来50年が経過し、私は「喜寿、かれらは「古稀」となり、来年春5月に盛大な「古稀」「喜寿」の祝いをやろうということで盛り上がりました。

 そして昨日は夕方7時過ぎに品川に着き、大急ぎで広尾のパーティ会場に出かけました。知人の関係するイタリア家具輸入販売店の開店祝いだったのです。そこで出会ったのがオペラ歌手(テノール)の榛葉昌寛(しんばまさひろ、http://www.masahiroshimba.com/)さんです。狭いイタリアンピザ店での生の熱唱、さすがにプロの声量は凄い迫力でした。

 私がシエーナ時代にキジアナ音楽学校の「夏季研修」に講師として参加していた指揮者のリカルド・ムーティの話をすると、すっかり意気投合、さらに1980~1981年フィレンツェ滞在中には市立劇場の常任指揮者として彼が居たこと、オペラ「ジゼラ」を観たということでますます彼は興奮、ということで記念にカメラで1枚。上記の公式ブログでは「ボラーレ」が聴けます。

 何より元気で居ることはいろんな人とのつながりができますね。来春は「森川貞夫と行くイタリア・トスカーナの旅(仮)」を企画中です。すでに参加したいという声が周りで出ており、どう対応するか、シエーナ郊外に居る古い知人と相談している最中です。企画がまとまった段階え公表したいと思います。予定では3月24日(木)出発、4月1日帰国、間にパスクワ(復活祭)、ワイナリー・スローフード体験ツアーなどを入れたいと思います。乞う、ご期待!というところですか。

 

 

By Morikawa on 2015/10/24 8:29

 22日に上京、夕方から地域ユネスコ倶楽部の会議と勉強会(鈴木佑司副理事長による最新民間ユネスコ運動事情)、その後の懇親会では鈴木節を堪能しました。

 昨日は朝から新橋の三井ガーデンホテル銀座でシエーナからの香織さんと娘さんに市民スポーツ海外交流協会の面々との「話し合い」、トスカーナ・トレーニングキャンプをふくめたイタリア・ツアーの進め方など、これまた充実した話し合いでした。その後、毎日新聞の記者の取材を受けて、重粒子線治療などの体験と放射線治療で厚生労働省が進めようとしている「抑制策」についてヒヤリング、おそらくこうした動きはTPP交渉の結果、「自由診療」の名で今の「皆保険制度」を破壊していこうという、アメリカとそれに追従する安倍自公政権の政策動向と一致しているはずです。

 時間ができたので弟の事務所によって時間を過ごし、夕方早めに広島の山中さんのご子息が開店する「居酒屋・満月酒場」にお祝いに弟を連れて駆けつけました。まさかそこに本人と奥様が開店準備に来ているとは知りませんでしたね。親ばかちゃんりんと言えば失礼ですが、まさに「親馬鹿」ぶりも堂に入った(!?)ものでした。後からは知り合いのメンバーなどが私同様にお祝いに駆けつけて来ました。

 「無濾過生原酒」を次々にグラスに注がれ、美味しい酒を味わいました。感謝。

 

 山中さん親子、開店おめでとうございます!

 今日は日野社会教育センターにイタリア時代の友人親子を案内して「話し合い」です。

By Morikawa on 2015/10/22 0:32

 昨日は1943(昭和18)年10月21日から70年、学業半ばにして戦場に駆り出された「学徒出陣式」記念式典が明治神宮外苑で行われた「記念」すべき(忘れてはならない)日でした。

 
「学徒出陣」の画像検索結果 

下の動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=iGGWQloCH2g

「昭和18年10月21日、東京・明治神宮外苑競技場において文部省学校報国団本部主催­の出陣学徒壮行会が催された。いわゆる学徒出陣である。壮行会には、東條英機首相、岡­部長景文相らが出席し、関東地方の学生など7万人が終結した。」
 この「ニュース映画」に学生代表で「宣誓」したのは江橋慎四郎氏(元東京大学教授・日本レクリェーション学会会長)でした。彼は私もよく知っている人ですが、この「宣誓」の話だけはタブーでした。
 今、安倍首相が描いている「愛国」とはこのような「姿」なのでしょうか。「集団的自衛権」行使を可能にする「集団安保法」強行採決(それすら怪しい!)は、結果として若い人を戦場に駆り出すための法案であることをしっかりと受けとめ、その実行を拒否しなければ同じ歴史の過ちを繰り返すことになります。
 先日、渋谷でおこなわれたSEALDsの街宣での、国際基督教大学4年の小林 叶(かなう)さんのスピーチをコピーしておきました。このような考えを持った若者に私たち年寄りも励ませています。しかしこうした若者をいかに守り、将来に大きく成長していくことを願わずにはおれません。決して見殺しにすrことはあってはならいでしょう。強く強く連帯の握手と拍手!

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渋谷の皆さん、こんにちは。国際基督教大学4年の小林です。

 戦後70年の歴史を大きく変える法律が、先月可決されました。私も、連日国会前で声を上げました。

 しかし、そんなことには目もくれる余裕もないほど、毎日を生きることに精一杯な人々がいます。

1日中朝から晩まで必死に働き、それでも子どもを高校へ進学させてやれない120万人ものシングルマザー。

明日自分のクビが切られるかもしれない不安に怯える250万人の派遣労働者。

ご飯をおなかいっぱい食べることができない320万人の幼い子どもたち。

 私が今こうして話している間にも彼らが考えていることは、もし自分の家が生活保護を受けていることがばれたら、周りに白い目で見られてしまうのではないか、ということ。

大学進学のために借りる500万の奨学金を自分の力で返済できるのか、ということ。

もし自分一人で子供養うとしたら、月10万円の給料でどうやって暮らせばよいか、ということ。

もし明日仕事を失ったら、自分の居場所はこの社会に存在するのか、ということ。

 

つまり、今日を生き延びることができるか、明日を無事に迎えられるか、それが彼らの切実な思いではないでしょうか。

 安倍首相は日本を「美しい国」、「すべての女性が輝く社会」そして、「一億総活躍社会」にしたいそうです。しかし現状はどうでしょうか。

 この国には、進学を諦めキャバクラで働き、家族を養わなければならない10代の子がいます。

この国には、子どもの学費のために裏で自分の内臓を売り、生活をつなぐ母親がいます。

この国には、何度も生活保護を申請したが拒否され、食べるものもなくやせ細り、命を失った女性がいます。

この国には、ひとりぼっちで、誰にも看取られることなく、冬の寒空の下、路上で命を落としていく人々がいます。

 そんな彼らを、「今まで何していたんだ? 努力が足りないんじゃないか!」と切り捨てる。それが日本の政府です。

 私は言いたいです。たった一人の、たった一人の子どもの命も救えない、たった一人の母親に生きる希望を与えることができない、そんな国の言うことを、私達はどうして信じることができますか?

 学費を稼ぐため風俗で働くのは、あなたの子どもかも知れません。

 ストレスと鬱に苦しんで自殺するのは、あなたの父親かも知れません。冬、暖房のない部屋でやせ細って死ぬのはあなた自身かも知れません。

 

 そして政府は、そっとあなたに囁くでしょう。食事も住居も用意してくれる、学費も肩代わりしてくれる、そんな仕事があるよ、と。

 そうして、その仕事についたあなたは、他国の脅威から「日本を守る」ため、遠く離れた大地へと送り込まれることとなるでしょう。

 しかし、忘れないで下さい。

 あなたが守るはずの日本に、あなたは殺されそうになっているのだということを。

 あなたにとっての脅威は他国ではなく、この国であるということを。

 あなたの生活は今まさに、この国によって存立危機事態に追い込まれているのだということを。

 私が思い描くのは、こんな未来ではありません。

 

 誰もが、心から、生きていて良かったと、自分はこの世界に生まれてきて良かったと言える、あなたにしか聞けない声があり、あなたにしか見えない世界があり、あなたにしか語れない言葉がある、

 そんな他の誰でもない、そんなあなたを必要としていると、

 そう胸を張って言うことができる国を、私は夢見ています。

 そのために必要なのは、「強い国」となるための、一発数千億円のミサイルでしょうか?

 違います。

 わたしたちが求めているものは、ただ、大切な人とほおばる温かいご飯であり、望む学校へ進学できるチャンスであり、一人親でも子どもとゆっくり向かい合うことのできる時間であり、ひとりぼっちで悩んでいるあなたをいつでも迎え入れてくれる居場所ではないでしょうか。

 世界があるからあなたがいるのではなく、あなたがいるからこそ世界はあるのです。

 希望なき人々のためにのみ、希望は与えられています。終わっているなら始めましょう。

 10月18日、私は安倍政権の退陣を求めます。

 ありがとうございました。(終)


By Morikawa on 2015/10/20 14:01

 ようやく帰国ですが、仁川空港から高松空港直行便なので1時間20分で着きます。まあ「近くて遠い国」ではありますが、「日韓国交回復50周年」の記念すべき年ですので今年は5月、7月と今回と3回来ました。本格的なハングルの勉強を始めようと思います。日曜日のブックフェアでこちらの小学生用の「アイウエオ」表(?)を裏表なので同じものを2枚求めました。それに文字を覚える「かるた」も。

 この4日間(正確には5日間)、教え子たちにサービスされたりしながらも私なりに伝えるものは伝えたという感じです。彼らはすぐにビジネスにしようと思ってしまいがちですが、一種の社会運動なのだからと、言い聞かせていますが、どこまでわかってくれたか、それはしばらく時間をかけて見守る必要がありますね。

 日韓ともに高齢者化が急速に進んでいますので共通した課題はありますし、やり方も参考になるかと思います。日野社会教育センターでの実践の重みもあります。近いうちに相互交流を企画しようと思います。

 夜に更新できればと思います。

 

 

 

By Morikawa on 2015/10/19 10:07

 昨日、午後に訪ねたオリンピック公園ではいくつかのイベントが開催されていました。子どもたちのための遊び・ゲームの実演そのたブックフエアなどなど。それい近くの木陰では日本のお花見の感じで紅葉を家族連れなどで楽しんでいました。

 右はブックフエアの一角で詩集を無料のサイン会で徐さんがサインをもらっているところです。

 今日は午前中は徐さんの事務所で打ち合わせ、午後遅くに韓国余暇レクリィエーション協会の魏会長との仕事の話(PPKKプロジェクト)をします。これが終われば無罪放免ですね。

 昨晩遅くにかつての日体大留学生が夕食会を開いてくれました。

 

 左は山田良樹先生の研究室で助手をしていた金さん、右の写真は体育史の孫さん(現韓国・中央大学教授)後から王さん(慶熙大学副学長)もかけつけてくれました。女性は鶏肉でグランプリをとったこのお店の社長さんです。若く見えますが50歳を越えているそうです。かれらの馴染みの店のようです。前にも来たことがあります。

By Morikawa on 2015/10/18 11:17

 今日の午前中は仕事なし。おかげで漢江周辺を散歩を兼ねて軽いウオーキングです。市民マラソンのイベントのようでいつもより多い人出ですね。自転車も合間を縫って走っていますが、警備・交通整理(?)らしい軍服姿(胸にバッジをつけています)の人も見えます。

  

 安養川と漢江が交わるところです。

 

 トレーニング器具も設置されています。

  

 帰り道、アパート近くに公園があり、遊具がありました。

 

 午後から出かけますのでまた夜にでも更新できればと思います。

By Morikawa on 2015/10/17 21:51

 漢江に架かった橋の上から夕陽を写したつもりでしたが、すでにマンションの上にかすかに残陽を残すのみでした。移動する車の窓からはやはり無理のようですね。

By Morikawa on 2015/10/16 10:08

 今、高松空港の国際線ロビーで仁川行きアシアナ航空の出発を待っています。今回は明日の午前中にあるという韓国余暇レクリェーション協会(ここと私たちの研究所は交流協定を昨年結びました)の学術会議で「超高齢社会におけるレクリエーションの役割」というテーマでの「講演」(?)のために急遽参加することになったのですが、きっと予定されていた誰かがキャンセルしたのでその穴埋めではないかと勘繰っています。とりあえず「SOS」メールを寄こしたのがかつての政府留学生だった徐さんの要請でしたので行くだけは行こうと決めたのですが、何しろレジュメ・資料作成が6日間でしたのであわてました。

 こういうテーマは日本でもあちこちで頼まれることがありますのでそれほど苦労はしないのですが、韓国との対比で示せるデータの入手に苦労しました。11月に松山のある大学の公開講座(CATVも入る)でも似たようなテーマで話しますので、まあ、リハーサルのようなものだと思えばいいのだと言い聞かせて承知したのです。

すでにレジュメ・資料等は送ったのですが、受け取ったことも、これでいいのかも返事が無いというのが日本とのちがいですかね。中国や韓国での国際会議などにはよくある話なので何が起こっても「こんなもの」と思うように努めていますが、ストレスはかなりあります。今年はこれで3回目の韓国行きです。しかも高松からの直行便だと1時間20分で着きます。税関、パスポートコントロールだけはやはり面倒ですが、帰りは地方空港なので楽です。

 夜に更新できればと思いますが、IT環境はいいはずですので大丈夫だと思います。ではまた。

 予定どおり仁川空港に着いたのですが、珍しく入国管理も税関もスムーズに通過し、出口でいつものとり徐さんの迎えを待っていたのですが、到着掲示版を見ると、EではなくF(出口)になっていました。待つこと30分あまり、ようやくつかまえてくれました。昼をお粥んお店で済ませ、彼の事務所に行って軽い打ち合わせ、すでに明日の「冊子」が出来上がっていました。ハングル版には表に日本語訳がついていません。まあ、仕方がないでしょう。

 ナイアガラ・ホテルで7時近くまで休憩、黄ちゃんがフロントに来てくれて徐さんを待つこと、これまた1時間、近くの参鶏湯の店で夕食、やはりうまい!終わってから明日の発表・質問の準備、酒は控えました。

 ソウル晴(?)ホテル9階の部屋から。漢江を見渡せます。雲一つない快晴。

 

 

 

By Morikawa on 2015/10/12 22:48

 先ほど、「更新」したと思って見直ししたら、「書き込み」が全部消えていました。今日の各紙の社説・主張で「体育の日」にちなんだものをリンクしていたのですが、残念!

 念のため、「社説」「主張」では読売(体育の日 日常に運動習慣を組み込もう),、と産経(体育の日 制定の意義語り継ぎたい)、それに赤旗(「体育の日」 国民のスポーツ環境の整備を)が扱い、朝日・毎日は扱ってはいませんが、朝日は1面トップに「シニア、ジムが社交場」という大見出しで、しかも「スポーツジムに通う高齢者が増えている。団塊世代など、健康志向が高く時間やお金に余裕のある人にとって、今や社交の場でもある。」というリード文、しかも「ジム業界も市場開拓を狙ってサービスを工夫、新設のスポーツ庁も運動の習慣づけをよびかけている。」というのですから、いったい、これは何のためなんだ、ミスリードではないかと思った次第です。

 朝日の1面のトップ左のスポーツ庁による「体力・運動能力調査」の「結果」で「65歳以上のお年寄り」に関する運動実施率が「週3~4日」、「週1~2日」、「月1~3日」、「全くしない」の数値が%で示されていますが、その「結果」から「運動しているお年寄りほど、日常生活の基本動作が維持できていることがわかった」と言われても、それは当然でしょう、元気で健康な人ほど運動している割合が高いのは当然ですから、としか言いようがないでしょう。

 しかも「運動実施率」の数値が、率直な印象では良すぎます。きっと調査対象のサンプリングと回答者のひずみ(健康でない人、病気の人、その他答えられない障害のある人の回答数はかなりはずされているか、元々調査に回答していないはず)が推察できます。

 念のため、毎年内閣府が発刊している『高齢社会白書』(平成27年度版)の「高齢者の経済状況」を見ると、なんと「経済的な暮らし向きに心配はないと感じる高齢者は約7割」とあるではないですか。しかし実際のデータをみると、「60歳以上の総数で「家計にゆとりがあり、まったく心配なく暮らしている」(18%)です。もっとも多いのは「家計にゆとりはないが、それほど心配なく暮らししている」(53%)です。しかも「家計が苦しく、非常に心配である」(6.6%)、「家計にゆとりはなく、多少心配である」(21.7%)となっています。

 さらに言えば、70~74歳代はもっときびしい数値(「家計にゆとりがなく、多少心配である」25.3%、「家計が苦しく、非常に心配である」9.0%、これだけで計34%)になっています。この調査のミソは多くの高齢者の回答態度を推察しながら「質問文」を上手に「操作」していることです。「家計にゆとりの有無(ある、ない)」、その上で今何が心配か、その有無を尋ねていけばもっとすっきりした調査・分析ができるはずですが、それでは内閣府は困るわけです(!?)。

 このような「経済状況」から見ても 朝日のリード文にある「時間やお金に余裕のある人にとって」というのはいったい何のための、あるいは誰のための「文章」なのでしょうか。不思議な「記事」が1面トップにありました。

 ですから、もし朝日(読売の社説も同様)の記者がもっとまじめに高齢者の健康や運動の問題を考えるなら、「なぜ、高齢者の多くが健康や病気への不安」を持ちながら、しかもそれ までもこれからも運動に近づけないのか、習慣化できないのか」などなど、もっと突っ込んだ分析記事を書くべきではないでしょうか。それがなくただ、高齢者の運動の必要を説いてみても、誰かの「提灯記事」(フィットネス業界だけではない)と取られても仕方がないでしょ う。

 

 参考「統計のウソを見抜く法」などなど、

KOTAKU JAPAN「最強の学問『統計学』にダマされるな。注意すべき4つの原則」

http://www.kotaku.jp/2013/08/dont_trust_toukeigaku.html

統計の嘘の見抜き方

http://ronri2.web.fc2.com/tokei.html

FASTASK調査票設計のコツ

http://www.fast-ask.com/research/point/howtoquest.html

報道監視まとめWIKI 統計でウソをつく法

http://www15.atwiki.jp/houdou/pages/77.html

By Morikawa on 2015/10/09 22:17

 プロ野球セ・リーグ最終盤での広島カープの戦いぶりに一喜一憂しながら、しかし結局は0.5ゲーム差でクライマックス・シリーズ出場を逃してしまい、気落ちしていたりで更新するのが遅れました。この程度のことでペースを乱すというのも情けない話ですね。ラグビーW杯対サモア戦、サッカーW杯アジア二次予選の対シリア戦とテレビ観戦が続きましたが、先の大相撲で嘉風、妙義龍の活躍でいい気分になっていたのも事実で意外と単純というか、身贔屓過ぎるのも考えものです。

 その間隙を縫うようにまたぞら「プロ野球選手の野球賭博関連」のニュース、さらにはFIFAの会長をふくむ幹部たちのスキャンダル、スポーツ界の恥部、腐敗部分というか、膿を徹底して出すことが求められます。 

 

 個人的には2日前に突然、韓国の教え子からSOSが入って、この16日にソウルで講演をする羽目になりました。しかも今週中にレジュメ・資料を送って欲しいとのことで終日その作成に追われていました。今日の夕方になって要約目途がたち、ほっと一息入れるために琴弾廻廊の温泉に行って帰ってきたところです。明日は仕上げて送らなければなりませんね。

 

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