日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2015/09/28 13:09
「ダンギク」の画像検索結果 今日の花は、ダンギク(段菊)、花言葉は、花言葉は「忘れ得ぬ思い」

だそうです。
By Morikawa on 2015/09/27 10:34

コスモス 今日の花は、コスモス,こすもす、秋の代表的な風物詩「コスモスの花言葉」をご紹介します。花言葉は「乙女の真心」「乙女の愛情」(ピンク)「少女の純潔」、(赤)「調和」「愛情」、(白)「美麗」「純潔」「優美」、(チョコレートコスモス)「恋の思い出」「恋の終わり」「移り変わらぬ気持ち」

 

 


By Morikawa on 2015/09/26 0:15

 四国に戻ってきて1週間近くになりますが、体の方はまあまあの状態にもかかわらず、今一つ気持ちというか、精神の方がもう少し「ゆっくりしろ」と言っているようです。24日の夜は高松で中小企業家経済同友会の「第22期同友会大学」(第5講)で話をしました。タイトルは「まったくビジネスには直接つながらない話ですが」とお断りしながら、「戦後70年をスポーツから考える」ということで「祖国なきマラソンランナー・孫基禎選手」を取り上げました。

 この「大学」のモットーに「学ぶとは誠実を胸に刻むこと、教えるとは共に希望を語ること」が掲げられていましたので依頼があった時に即座に引き受けたのですが、経営者たちの心に届いたのかどうか、どのように受けとめて頂いたかは「感想」文を待ちたいと思います。

 これが終わったのでこれからは11月28日に予定されている第9回全国地域スポーツクラブサミットでの「基調講演・どうなる10年後の総合型クラブと地域スポーツ」の内容づくりに全力を傾けようと思います。「10年後」を予想るのですから、いい加減なことは言えませんね。私自身の地域スポーツ論の真価が問われようというものです。できればモデル事業として取り上げられたいくつかの総合型地域スポーツクラブを訪ねて実際の様子をつかむことができればと願っています。

 白川勝彦さんの「永田町徒然草」は相変わらず「戦争法案」の審議過程などを国会の内外(元議員だったので今でも国会内に入ることができるのだそうです)に出かけてていねいに報告をされていますが、昨日はその「総括」を語っています。参考までにさわりの部分を引用します。

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今回政府から提出された安保関連法が憲法に違反するかどうかなど、多数決で果たして決められるのだろうか。憲法が示めして いる法理によれば、憲法に違反する法律を国会は制定することができず、仮に国会で制定されたとしても“無効な法律”なのである。この法律によって国政を行 うこともできなければ、国民を従わせることもできないのである。

自公“合体”政権が衆参で多数を持っていたとして も、多数決によって無効な法律を作ることは絶対にできないのだ。いくら“丁寧に説明”したからといって、無効な法律はどこまでいっても無効なのである。も しこれを政治的に解決する方法があるとすれば、今回の安保関連法案の是非を争点にして総選挙を行い、国民の過半数がこれを是とした場合のみである。だか ら、私は永田町徒然草No.1776「総選挙で決着を付けるのが正道」と主張したのである。安倍首相にそんな気概と度量を求めることは無駄であったようだ。

そして安倍首相と自公“合体”政権は、たまたま国会に多数の議席を持っていることをよいことに、極めて乱暴かつファッショ的方法で安保関連法案を“処理”した。これから各処から違憲訴訟が提起され、ここ数年間選挙で安保関連法案の違憲性が争われることになる。極めて大胆に予測すれば、自民党と公明党は、その存立さえ危ぶまれるほど追い込まれるであろう。まず来年の参議院選挙がそうなるであろう。

私 は国会に行っただけではない。とても全部の反対行動・抗議行動に参加した訳ではないが、話題となった行動にはほとんど行った。この抗議行動から何を読み解 くかは、ひとえに政治的感性による。その現場に立たずして、この抗議行動の意味することを読み解くことはできない。これから選挙協力を含む野党共闘や野党 結集が模索されるが、それは今回の抗議行動の現場を読み解かずして決して進まない。大衆の心を鷲掴みにする政治力がなければ、政治的大事は成し遂げられな い。

安倍首相がまたとち狂ったことを言い出した。“一億総活躍社会”だとさぁ!?担当大臣まで作って実現するん だってさぁ!? 国民の半数以上がソッポを向いているのに、どうして“一億の心をひとつにする”ことができると言うんだ。こんな安倍首相をまだ支持してい る人たちが30%以上もいるという。それは、北朝鮮並みのマスメディアのお蔭であろう。あまりこういうことは言いたくないが、まだ安倍内閣を支持している 人は、いい加減にしてもらいたい。

このような状況を作っている責任のひとつとして、野党の“不甲斐なさ”があるこ とを率直に言わなければならない。私に言わせれば、民主党とはじめとする野党は、勉強不足である。真剣さが足りない。謙虚さが足りない。努力不足でもあ る。しかし、耶律楚材の“一利を起こすは、一害を除くに若かず”を肝に銘じて野党共闘に汗を流すことに専念すれば、その中で必ず必要なものが生まれる筈で ある。野党も正念場にいることを肝に銘じなければならない
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 まったく同感です。この際あえて取り上げますが、先日の志位委員長の「国民連合政府」樹立に向けての選挙協力のよびかけに対する民主党岡田代表の「弱腰」です。天木直人さんが強く批判しているのは当然でしょう。これも引用しておきます。

 9月25日付、ブログからです。

 安保法案に反対するものたちは参院選に照準を切り替える時だ ============================================================= 
安保法案が強行採決された後でも、同じような顔ぶれで、同じような デモが続いている。 それもいいだろう。 しかし安保法案が強行採決された今となっては、来年夏の参院選に向 けて打倒安倍自公政権に照準を切り替えるべきだ。 なぜならば、安保法案を廃案に追い込むためには、政権交代しかない からだ。 そして政権交代ができるほどの議員を選挙で得るためには、護憲勢力 を一つにまとめて選挙に臨むしかない。 護憲勢力が一つにまとまれば間違いなく選挙に勝てる。 しかし共産党の画期的な呼びかけにもかかわらず、野党の動きが鈍 い。 とくに野党第一党の民主党が、いまでも護憲を巡って内部で意見が合 わず、それでいて決して分裂しようとしない。 これではいつまでたっても選挙で勝てない。 なぜデモをする者たちは、安保法反対から、護憲政党の統一を叫ぶ方 向に照準を切り替えようとしないのか。 彼らの多くが既存政党を支持しているからそれが出来ない、しようと しない、というのならなにをかいわんやだ。 所詮は既存政党、政治家の発想から抜け出せない限界だ。 しかし特定の護憲政党に肩入れしていない者たちも多いはずだ。 なぜ彼らは既存の護憲政党に、もっと強く統一を呼びかけないのか。 それでもだめなら、なぜみずから政党をつくろうと動かないのか。 護憲政党の統一から逃げているようでは安倍自公政権は倒せない( 了)

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 久しぶりの更新なのでちょっと長くなりました。

By Morikawa on 2015/09/21 23:06
イヌサフラン 今日の花は、イヌサフラン(コルチカム)、花言葉は「永続」「頑固」「楽しい思い出」「悔いなき青春」「華やかな美しさ」だそうです。
By Morikawa on 2015/09/18 22:51

 中国、韓国、日本のスポーツ法学会で構成されたアジアスポーツ法学会は2年おきに持ち回りで国際学術会議を開いています。今年は日本の主催で筑波大学大塚キャンパスでお昼から始まりました。2009年の第3回大会は私が現役最後の「お勤め」で会長をやりましたが、おかげで歓迎パーティでは乾杯の音頭をとらされました。本番の方は記念講演の後のシンポジウムの司会を井上さんとやりました。韓国からは前の会長の延さん他、中国からは天津体育学院の干さん、他にも懐かしい顔ぶれがありましたが、名前が思い出されません。

 昨年秋に訪れた北京首都体育学院からは韓勇さんがシンポの後のセッションで発表、李鴻江元学長のことを話したらすぐに応答してくれました。というわけでもっぱら懇親会では中国のメンバーと話込みました。写真は左上は韓国の張会長と竹之下さん、下の写真は石田さんと静岡弁護士会の関口さん、スポーツが大好きなんだそうです。それでサッカーの盛んな静岡に事務所を開いたとか、変わった人(?)も居ますね。

By Morikawa on 2015/09/16 9:32

 いよいよ「強行採決」(実際には野党の一部を抱き込んでの採決)するつもりです。元々聞く耳を持たない「狂人集団」ですから、何が何でも「通す」となれば世論など一切無視して(公聴会でも反対が圧倒的!)やるでしょう。それに対する有効な手立ては「抵抗権」を徹底的に行使する以外にはないでしょう。その点では昨日もふれた牧太郎さんの「国民は『抵抗権』を行使せよ!」は正論です。

 そして今日の白川勝彦さんの「永田町徒然草」でも同様のことを主張していますね。文字どおり「狂った政権と闘うのは、野党の神聖なる義務である。」だと思いませんか。

 ここに来て初めて芸能人をふくめた有名人も「物を言い出した」という記事が掲載されるようになりました。時遅しの感がありますが、それでも「60年安保」以来の盛り上がりで次の総選挙では目に物を言わせる必要があります。今朝の毎日新聞社会面には「止めないとだめだ」の大見出しで笑福亭鶴瓶、長淵剛、渡辺謙、高田延彦、松本人志、中居正広、今井絵里子さんらの「発言」を載せています。そのなかで一段と光っているのが昨日の公聴会でのSEALDsの奥田愛基さんの発言です。ネットでもずいぶん出ています。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/264668
 

 http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/15/sealds-okuda-aki-speech_n_8138032.html

動画は下記です。
https://www.youtube.com/watch?v=5dsMhkj6eHk

驚いたのは、彼の発言の時に「寝ている」議員が居たということです。 

「先ほどから寝ている方がたさくさんおられるので、お話を聞いていtだだければ・・・・・」

 これはいったいどういうこと、国民の税金から支払われている「歳費」(議員報酬)をもらってこの体たらくぶり、こういう連中に「国民の安全・安心」などと言ってほしくはありません。残念ながら日本の公職選挙法では「落選運動」をすることは禁止(!)されているのだそうです。悔しい。何か手立てを考えたいのですが、知恵をお貸しください。

By Morikawa on 2015/09/15 15:41

 来る9月18日は「日中15年戦争」の口火となった「柳条湖事件」(満州事変、1931(昭和6)年)の起こった日です。その意味では「開戦記念日」ですが、「戦争法案」をめぐる攻防の「最大の山場」となるかもしれません。ラジオで昨日の国会のやりとりを聞きましたが、まったく日本語になっていないというか、安倍首相をはじめ答弁に立つ閣僚たちの「口先」だけの、まともに質問に答えようとしない不誠実な態度に腹が立ってきました。

 今日の加藤哲郎さんの「ネチズン・カレッジ」を読みました。

国民の8割が疑問を持ち、6割が今国会での採決に反対している安全保障法制=戦争法案を、国会でまたも強行採決しようとしています。ホルムズ海峡の機雷除去も、日本人を乗せた米艦の保護も根拠を失って、安倍内閣が集団的自衛権を必要とする根拠は、もっぱら中国と北朝鮮の軍備拡張と海洋防衛に焦点化されてきました。中国との戦争のためという、いつか来た道です。日独同盟から日米同盟に乗り換えての、海外派兵できる国への転身です。無論、憲法違反です。立憲主義への挑戦です 。それを9月18日を前に、圧倒的多数の国民の反対と全国での反対運動を無視して、強行しようというのです。世界平和への挑戦です。

ほんとうに恐ろしい時代になったことをひしひしと実感します。牧太郎さんは「抵抗権」を主張しています。基本的人権の体系の最後の最後にあるのがこの「抵抗権」です。体の悪い牧さんが連日国会前に出向いているのにはほんとうに頭が下がります。

 昨日遅くに前橋の山西さん宅に泊めてもらって今日は群馬大病院で「術後満5年」直前の定期検診を受けました。PSAマーカー値も0.19と限りなく0に近づき、前立腺ガンの方はほぼ完治に近いと、素人ながら診断しましたが、いずれにしても12月の検査入院ですべてが決まりそうです。それまでしっかりと体を動かし、血糖値も総コロステロールの数値も改善しておかなければなりませんね。

 病院でKさんと会い、今の地域スポーツクラブの在り方、とりわけ全国規模でのネットワークの不十分さを嘆いて来たところです。

By Morikawa on 2015/09/14 13:15

  

 昨日、久しぶりに多摩川土手をジョギング・ウオーキングしました。オレンジあるいは赤の彼岸花はまだつぼみでしたが、白いのはすでに満開状況、大雨のせいで川の水量が増えていますが、鮎釣りの人が数人、川の流れにひたって釣っていました。

By Morikawa on 2015/09/13 21:43
ブッドレア 今日の花は、ブッドレア、花言葉は「恋の予感」「魅力」だそうです。
By Morikawa on 2015/09/12 9:02

 実は昨日電話取材で「鈴木大地氏のスポーツ庁長官就任」についてコメントを求められました。私は端から「期待しても無駄、官僚がコントロールしやすいということで彼を選んだのだから、しょせんない物ねだりをするようなもの、せいぜい、スポーツ選手やみんなのスポーツに目配りするようにして欲しい」と伝えました。その結果が下記の毎日新聞の記事です。結構、オブラートに包んだようなコメントになっていました。

そりゃそうでしょう、第一候補は川淵さんだったはずですが、彼は官僚の言う通りにはならないのがわかっていましたので「川淵さんだけは避けて」と、官僚の抵抗が強かったのは周知の通りです。橋本聖子さんは健康上(車椅子)の理由の方が大きい、山下さんはあまりにも能力がわかり過ぎていて、それでまあ鈴木さんに落ち着いたというのがほんとうのところでしょう。しかも彼が尊敬しているという元順天堂大学体育学部長野川春夫氏は今や文科省の「御用達」同然、日本スポーツ振興センターの監査もやっている人物、彼からも一声あったかもしれませんね。

 私のコメントは下の記事の一番最後に申し訳程度に出ています。ご笑覧ください。、

 

スポーツ庁長官:求められる実行力 選手強化や府省間調整

毎日新聞 2015年09月12日 東京朝刊

日本スポーツ界の顔となる初代スポーツ庁長官に1988年ソウル五輪男子競泳金メダリストの鈴木大地氏(48)が11日、選ばれた。長官の役割は 2011年に成立したスポーツ基本法で「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは全ての人々の権利」と掲げられた理念の実現だ。20年東京五輪・パ ラリンピックに向けた選手強化に関心が集まるが、行政手腕と確かな実行力が求められる。

政府関係者によると、当初は92年アルベールビル五輪スピードスケート女子1500メートル銅メダルで日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員 (50)が候補に挙がったが、本人が就任を固辞。来夏の参院選候補として打診していた鈴木氏に白羽の矢が立った。13年に46歳の若さで日本水泳連盟の会 長に就任して組織を立て直した手腕が評価された。

国際連盟から制裁を受けた日本バスケットボール協会の改革を主導した日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏(78)を推す声もあったが、年齢が懸念された。

84年ロサンゼルス五輪柔道男子金メダルの山下泰裕氏(58)は副会長を務める全日本柔道連盟が暴力問題など不祥事に揺れたことが響いた。

6月に遠藤利明五輪担当相が就任したことと合わせて、スポーツ政策は国策化した。20年東京五輪・パラリンピックに向けた大会準備を指揮するのが 五輪担当相で、スポーツ庁長官は選手強化のほか、地域スポーツの推進、健康増進など多くの府省にまたがる役割を担う。担い手を増やしたからには責任を明確 化して、何を残すかも問われる。

また、スポーツ界は競技団体の不正経理など不祥事が相次いだことで信頼を失い、国の関与が強まった。政府の圧力で80年モスクワ五輪のボイコットを余儀なくされてから重視してきたスポーツの自治も危うくなっている。

長官はスポーツの価値を高める役割についても責任は大きい。【田原和宏】

◇スポーツ界、鈴木氏の手腕期待

鈴木大地氏は、日本水泳連盟会長や日本オリンピック委員会(JOC)理事などの役職で国内外を奔走し、競技スポーツと地域スポーツ振興の現場に、 積極的に足を運んできた。長官の実務は来月からスタートするが、国内のスポーツ統括団体からは、その手腕を期待する声が上がった。

JOCの竹田恒和会長は「国内外でのさまざまな経験をスポーツ行政に生かし、スポーツ界の真のリーダーとして実力を発揮してほしい」とコメント。 国内のスポーツ振興を推進する日本体育協会の張富士夫会長も「2020年東京五輪・パラリンピックに向け、我が国の競技力向上が大きな仕事と拝察するが 『国民スポーツの推進』にも尽力いただくことを期待している」との談話を発表した。

スポーツ基本法の基本理念には「障害者が自主的かつ積極的にスポーツを行うことができるように必要な配慮をしつつ推進されなければならない」との表現がある。日本パラリンピック委員会の鳥原光憲会長は「スポーツ基本法の理念具現化に手腕発揮を」と求めた。

一方、「スポーツを楽しむことは、市民の権利」と主張し、現状の国内スポーツ政策の不備を訴える森川貞夫・日体大名誉教授(スポーツ社会学)は 「長官の役割は国内外に向けた『日本のスポーツ界の顔』ではなく、東京五輪・パラリンピックに向けた一部競技者に偏った施策にならないよう目を配り、声を 上げ続けることが大事」と話した。【熊田明裕】

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