日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2015/02/23 10:49
ジンチョウゲ 今日花は、ジンチョウゲ,じんちょうげ(沈丁花)、花言葉は

「栄光」「不死」「不滅」だそうです。

 我が家の庭の沈丁花は縁のあるのとないのと、2種類、蕾をつけていますのでもうまもなく開花でしょうか。

By Morikawa on 2015/02/19 8:38

例の安倍発言以来、中東での「スポーツ交流が危機」状態、カタールなどへの選手派遣「自粛」とはどういうこと、本来ならこういう時こそ「スポーツは平和への力」を発揮するべくスポーツ界自らが「発信」をしなけれならないのに政府筋の顔色を見ながら「自粛」している様は2020年にオリンピック・パラリンピックを東京で迎える姿勢からはとうてい考えられない状況ではないでしょうか。このことについてスポーツマスコミはいたずらに「選手派遣中止」を報じるだけ、もう少し気のきいた解説はないのでしょうか。

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 17日に上京、午後2時からの編集会議に出てあっという間に終わり、四谷で下の弟に会い、一献交わしました。いつもご馳走になるのは私の方です。たぶん、年金生活者であることを配慮してくれているのでしょう。一時、足腰が弱っていたようですが、今は大丈夫のようでまあ一安心、肉親といっても自分より下の者が早く逝ってしまうことほど辛いことはありませんのでせいぜい養生して私よりも長生きをして欲しいものです。

 スポーツ庁の初代長官に5人のオリンピック金メダリストが上がっているという「話」でしたが、それは当初の「候補」よりも官僚の中のキャリアにとってもっとも操作しやすく、しかも世間受けする者を「お飾り」に置いておきたいというさる筋の「知恵」が働いているのだと思いますが、いかがでしょうか?

 きっと今頃は人事をめぐって最後の「綱引き」が行われているはずです。来年度予算案にはすでに「スポーツコミッション」(新たな機関)設立のための用意ができています。こちらの初代議長をめぐっての「綱引き」も見ものですね。いずれにしても4月になればはっきりしますが、肝心の「スポーツ基本法」の修正・改訂や下位法、施行令等々、まだまだやるべきことは多いと思いませんか。

 問題は「セコンド」に着いている弁護士グループや「学者」さんたち、「取り巻き」グループの問題意識です。せっかくのチャンスですから大所高所から「策略」を仕掛けて欲しいものです。さもなければ私たち下々のの者がもっと、しなやかに、したたかに「策略」をしかけるでしょう。

 今日はどういう風の吹き回しか、この私が付き添いながら虎ノ門方面の「牙城」に出かけます。結果はまたのお楽しみに。

 それが終わり次第、最終便で四国に戻ります。

By Morikawa on 2015/02/16 21:16

フキノトウ今日の花は、フキノトウ,ふきのとう(蕗の薹)、花言葉は「待望」「愛嬌」「真実は一つ」「仲間」だそうです。

 もう春がそこまで来ているということですね。

By Morikawa on 2015/02/09 20:28

150207_181628.jpg 7日は朝からひの社会教育センターで介護予防実践運動指導員講座、その後如水会館で運動器の10年・日本協会評議員会、さらに早稲田奉仕園で「きらめく知性・精神の自由」出版記念シンポジウム(都立戸山高校元教師武藤徹さん)、最後にやろう会で私が「小林多喜二と藤森成吉が描いた『体操教師』像~モデルは日本体操学校(日体大の前身)の卒業生だった!」をシリーズ「やろう会(伝えておきたいこと)」の第一回を話しました。

 終わったのが8時過ぎ、すぐにいつももの薬膳料理で懇親会、9時前に一人抜けて高速バスの乗り場に直行、観音寺行きに乗りました。

 というわけで昨日の朝観音寺駅に8時前に着き、東京の知人Oさんがグランドホテルで待っているというので荷物だけ家におろして直行、数年ぶりの再会でした。

 彼は全国を講演しまくっているようですが、午前中は社会福祉協議会の職員研修があるというので9時半頃にはおわかれしました。まあ、稲城時代からの「戦友」みたいなもので懐かしくもあり、ほろ苦い「市長選」「市議選」などの思い出がよみがえってきました。

 今日は荷物と部屋の整理のつもりでしたが、はかどらず明日にまで続きそうです。

 昨日、昼寝を少々、そして今朝は朝までしかり睡眠をとったせいか、体調はいいようです。

By Morikawa on 2015/02/05 8:42

 昨日からしきりに「全国的に大雪」情報で警戒するように報じられえています。先週だったか、「空振り」だったのですが、今回はどうも関東でも5センチくらいは積もるでしょうか。都市は雪に弱いのですぐに交通に影響が出て日常生活に支障を来します。果たして今回はどうでしょうか。その点雪国は慣れたもおのです。車も11月に入れば雪対策用タイヤをはかせますし、道路の除雪作業も手早いもので、歩く人も平気ですね。

 先月、美幌で帰り際にスキーを楽しんできましたが、その時の写真が送られてきました。若干 へっぴり腰ですが、まあ歳の割にはいけてるでしょう(自画自賛!)。

 スキーは引力の法則でリフトでもなんでもいいのですが、いったん上に上がれば自然に下に向かって滑ることができますから、多少筋力が衰えても体のバランスを保ち、多少の体重移動ができればいくつになっても滑ることができるという意味で私にとってはゴルフと並んで生涯スポーツだと信じています。果たして何歳までやれるか、自分自身が試験台みたいなものです。

 

美幌町リリー山スキー場にて。(1月27日)

By Morikawa on 2015/02/04 9:41
 今日の花は、ヒトリシズカ,ひとりしずか(一人静)、花言葉は「静謐」「隠された美」だそうです。今頃咲くのでしたか?
By Morikawa on 2015/02/01 22:22

 

 昨日は「不自由展」(江古田・古藤)に知り合いの中垣さんが出展しているので奈良から出かけて来られたY先輩夫婦と一緒に行きました。もちろん、澤地久枝さんの「話」が聴きたかったからです。もう80歳を越しておられるのですが、意気軒昂、さんざん安倍首相をこき下ろし、最も大事なことは「自由に物が言える世の中」であること、だのに今の社会はだんだん世の中、引いてきている、もっと声を出していかなければ戦前の様に気がついた時にはまったく物も言えないばかりか、命さえとられてしまう、テロは一人を犠牲にするがそれが多くの人を尻込みさせていく効果を持っている、60年代の中央公論社編集部での経験(風流夢譚事件など)や浅沼事件(右翼の少年に大衆の面前で刺殺された)などから今日の問題にまで、まさに自由奔放に話ははずみました。

 何しろ私は真正面の、真ん前で顔を見上げながら聴いていました。年をとってもこうでなくちゃあという、そういえばコートは「勝負服」の赤いコートでしたね。道理で気合が入っている!と、終わった後のYさん、中垣さん、それにベルリンからの「おっかけ」とフリーの取材者、6人での食事会での会話でした。

 今日は正午から学士会館で会議、明日、もう一度中垣さんたちと会うことになりそうです。

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