日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2015/01/27 9:01

 今朝の美幌です。写真はグランドホテル5階の部屋から。

 思っていたよりも暖かいので助かります。ただ朝夕はやはり冷えますね。

By Morikawa on 2015/01/19 14:09

白バラ 今日の花は、バラ,ばら(薔薇)、「愛」「美」「内気な恥ずかしさ」「輝かしい」「愛嬌」「新鮮」「斬新」「私はあなたを愛する」「あなたのすべてはかわいらしい」「愛情」「気まぐれな美しさ」「無邪気」「爽やか」(帯紅)「私を射止めて!」

(赤)「愛情」「模範」「貞節」「情熱」
(黄)「嫉妬」「不貞」
(白)「尊敬」「私はあなたにふさわしい」
(ピンク)「上品」「愛を持つ」「しとやか」
(朱赤)「愛情」
(薄オレンジ)「無邪気」「さわやか」
(青)「神の祝福」「奇跡」「夢 かなう」
(蕾)「愛の告白」(葉) 「希望あり、がんばれ」(トゲ)「不幸中の幸い」
(ミニバラ)「無意識の美」(バーガディー種)「気づかない美」
By Morikawa on 2015/01/11 9:06
シザンサス 今日の花は、シザンサス、花言葉は「よきパートナー」「協調」「あなたと踊ろう」「あなたと一緒に」今年の正月気分もお終いにして「仕事」に精を出しましょう。だそうです。

By Morikawa on 2015/01/08 16:25
実はずっとこれまで続けてやってきたことを新しい年を迎えて「誓」をあらたにしました。ただし2日前の朝だけは外に出ようとしたところで雨が落ち始めましたので止めました。今朝も予定時刻にスタート、正月休みだったのでしょうか、これまで見えていなかった漁火が今朝は数艘見えていました。漁師さんたちも仕事始めなのでしょう。
さてこちらも机に向かうことは少しですが実行しています。昨年来まだ書き上げていない「小林多喜二と藤森成吉の描いた体操教師」論を進めています。まだ肝心の明治期の体操教師養成制度がはっきりとつかめないので最終稿とは行きませんが、とりあえず脱稿したいと願って書いている最中です。
ところで「オリンピック改革」をめざす「アジェンダ21」(正式なタイトルは、「オリンピックアジェンダ2020」)ですが、内容を読んでみるとこの調子では「なんでもあり」のオリンピック開催となりそうですね。森喜朗組織委員会会長はきっとほくそ笑んでいるにちがいありません。後は新国立競技場の建設が2019年のW 杯ラグビー大会開催までに終了することを心待ちにしているはずです。

 未だ癒えずの観あり。3.11の傷跡。以下は知り合いの一人、南相馬のEさんのFacebookへの書き込みから、

震災によってすべて奪われてしまいました。
取り戻すための努力にも限界があり、めげてしまいます。
東京で生活していた息子が我が子の教育のため「子供は田舎で育てる」と戻り、
私たちが建てた昭和の家を取り壊し、そこに自分たちの一世一代の家を建て、
私たちは離れに移り、孫のいる幸せな家庭になりました。息子たちの家が完成し、
家の周りも片付いた頃に、夫が肺がんを発病、あっという間に逝ってしまいました。
それでも息子嫁二人の孫に助けられ、元気になったころの311。
小学1年生と幼稚園の子供を守るため息子家族が避難し、いきおいひとり暮らしになってしまいました。
生まれて初めての一人暮らしの寂しさは殊の外で、なれることはなく、増幅されるばかりです.
放射線量は高いものの、何の指定も受けないところで、必死に我が子を守る避難中の息子の気持ちを考えると壊れそうになってしまいます。

 避難するとき「おばあさんも一緒に行こう!」といわれたものの、いろんな業務(NPO法人はらまちクラブ理事長としての)があり、残りましたが、こんなに長いことになろうとは・・・。

「足るを知る」ことなのだということはこの年でわからないではありませんが~。
こんな押し問答を一人繰り返し、自分はどういう終い方になるのかを考えながらも、今を生きることに集中しようと鼓舞する毎日です。
By Morikawa on 2015/01/04 14:59

今日の午後1:05~2:55までタイトルのように戦後70年を記念して吉永小百合さんの「祈るように語り継ぐ」原爆詩の朗読について最初の記録から最近のフクシマを取り上げた朗読会までたっぷりと見せてくれました。

 彼女の「祈るように語り継ぐ」というのに加えて「粘り強く」続けることが大事だということも十分に伝わってきました。NHKでこういう番組を制作・放映するというのもなんだか違和感を感じたりもしますが、今日は素直に拍手したいと思います。きっと再放送があるかと思いますので見逃した人は是非リクエスト((再放送登録)してください。

 番組の中に出てきた詩人・栗山貞子さんの「生めしめんかな」、峠三吉「原爆詩集『序』」だけでなく小学生たちの詩、作文がすなおな謳い方で強く心に響きました。きっと原子雲の下より―詩集 (1970年) (青木文庫)に収録されている中から吉永さんが選んだものだと思います。

 吉永さんの静かな語り口で広島・長崎から福島まで、被爆体験を風化させないで次の世代に語り継ぎたいという思いは多くの人の共感を受けたと思いますが、いかがでしたか。

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