日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2014/12/25 9:48

 いつだったかゼミ合宿(山中湖・清渓)で歌ってくれた「あなたが夜明けをつげる子どもたち」

By Morikawa on 2014/12/24 9:46

ヤドリギの花 今日の花は、ヤドリギ,やどりぎ(宿り木、寄生木)、花言葉は「困難に打ち勝つ」「忍耐強い」「征服」だそうです。

 今まで気にかけたこともないので花が咲くなんて知りませんでしたね 。

By Morikawa on 2014/12/22 21:09
アザレア 今日の花は、アザレア(西洋ツツジ)、花言葉は「愛されることを知った喜び」(赤)「節制」だそうです。
By Morikawa on 2014/12/19 0:03

 昨日は朝6時に家を出て高松空港へ、夕方からの美幌での会議に出席するためでした。ところが高松空港に荷物検査を終えて待合室に入ったところで女満別行がキャンセルになったという連絡、中に入る前だったら引き返すこともできるはずなのに、仕方なくそのまま7時40分発羽田行きに乗って東京へ。

 おかげでのんびりといいたいところですが、ひの社会教育センターで介護予防実践運動指導員養成講座の件で打ち合わせ、夕方に池上通洋さんと日野駅近くの焼肉屋(闘牛苑)とセンターのメンバーを加えて「懇談」。池上さんの「一人講義」がほとんどでしたが、店のママの「苦労話」も結構おもしろかったですね。

 終電前に飛田給まで戻って来ましたが、ニュースではアメリカとキューバの正常化交渉が始まったというサプライズ。「キューバ封鎖」以来半世紀、歴史は着実に動いていますね。カストロが生きている時にキューバを訪ねたいという思いは募ります。

By Morikawa on 2014/12/13 23:19
 今日の花は、ヒイラギナンテン,ひいらぎなんてん(柊南天)、花言葉は「激しい感情」「激情」「愛情は増すばかり」だそうです。 どこにこのような激しさがあるのでしょうか?葉っぱのぎざぎざなのでしょうか。
By Morikawa on 2014/12/12 11:44

 腹立たしいことにマスコミは平気で「自民党300 議席獲得」と、いかにも「客観的報道」のごとく見出しをつけて伝えています。選挙前の「公平・中立」という「恫喝」が効いたか、どのマスコミもきちんとした問題点を伝えないのはある意味でマスコミの「自殺行為」でしょう。権力を監視・批判するというジャーナリズム精神も言うだけ無駄な、そんな気分になるのが辛いですね。

 牧太郎(毎日新聞)さんも「ブログ」で「戦時体制」に気づかぬ政治家たちと書いていますが、ほんとうに情けない、時代の流れを阻止できないいら立ちはどうすればいいのでしょうか。

By Morikawa on 2014/12/12 11:44

 腹立たしいことにマスコミは平気で「自民党300 議席獲得」と、いかにも「客観的報道」のごとく見出しをつけて伝えています。選挙前の「公平・中立」という「恫喝」が効いたか、どのマスコミもきちんとした問題点を伝えないのはある意味でマスコミの「自殺行為」でしょう。権力を監視・批判するというジャーナリズム精神も言うだけ無駄な、そんな気分になるのが辛いですね。

 牧太郎(毎日新聞)さんも「ブログ」で「戦時体制」に気づかぬ政治家たちと書いていますが、ほんとうに情けない、時代の流れを阻止できないいら立ちはどうすればいいのでしょうか。

By Morikawa on 2014/12/08 10:35

 6日(土)の夕方に高松空港に着いてすぐに琴弾廻廊に向かった。そこでかつて大学院時代の「仲間」(後輩)たちと落ち合い、私の「男の隠れ家」で久しぶりの懇談(飲み会)、もうみんないったんは国立大学をそれぞれに定年退職し、この4月から新しい生き方を進めている。

 いつになっても昔の仲間と会うと、すぐに若かりし頃に戻ることができるのもいいもんだ。四国の地で何かやろうということでとりあえずは、来春の四国体育学会には参加しようと約束した。私も2年前から「生涯現役」といって若い院生たちに交じって学会発表もしてきたので次も必ず発表しようと決意(それほどのこともない!)を固めた。

 ところで総選挙も今週で終わりというのにこの静けさは以上だと思いますがいかあgでしょうか?

 またまた白川勝彦さんのブログ「永田町徒然草で恐縮ですが、やはり読んで欲しいと思います。「いかに闘うか」、彼なりの「決意」も感じますが、問題は自分なりにどう闘うかですかね。彼なりの独自の闘いには頭が下がりますね。こうなったらネットでやれるだけやるしかない!と私も思った次第。ほんとうにファッショになってしまったら取りかえしのつかないことになります。孫の世代にまでその責を負っても負いきれない気持ちです。

By Morikawa on 2014/12/05 8:54

 選挙が告示されてまだ3日というのに「自民圧勝、330議席突破も」という見出しが飛んでいます。抜き打ち解散に近いやり方の今回の総選挙、野党はやっと選挙準備に入ったばかりなのできっと大慌てだろうと想像していますが、そんなところにこういう「見出し」やテレビでの「宣伝」は実際には投票行動を水路づける、「歪曲報道」であり、「公平・中立」を侵害しているのっではないかと思っていたところです。そこでいつもの「永田町徒然草」を開いてみてまったく同意見、どう思いますか?

 以下は、12月4日付のコピーです。(省略)

  いや、これは間違いなく、もうファッショである。その理由は、以下のようなものである。まず、マスコミが総 選挙のこの段階で、世論調査という形で“自民党300議席超え”と、大々的に報道しまくることである。マスコミの前身である新聞社は、かつて大本営発表の “連戦大勝利”を大々的に宣伝した ─ それが、自然と思い浮かんだ。

選挙期間中は、世論調査を禁止している国さえある。世論調査の結果をマスコミが大々的に報道することによって、選挙に大きな影響があるからだ。私は、世論調査そのものがいけない、と言うつもりはない。問題は、そのやり方と扱い方なのである。なにしろ、総選挙は3日前に公示されたばかりではないか。本格的に選挙運動が始まって、まだ3日だ。今日報道している新聞社等は、一体、その世論調査を何時やったというのか。

私 は自民党で総務局長をやったので、選挙についてかなり詳しい方である。昔は、選挙期間がもっと長かった。新聞社等は、投票日1週間前の土日に世論調査を行 い、その週の水曜日か木曜日に紙面で記事にした。いまの衆議院議員総選挙は、12日間である。選挙期間中の週末は、2回しかない。それだけに、世論調査を 行う場合は、投票日1週間前の週末に行うのが当たり前なのである。

しかも、今回の選挙は、野党から見れば不意打ちの解散である。だから、選挙態勢も準備もできていない。野党同士が選挙区調整や選挙協力をしている最中に世論調査を行うこと自体、極めて意図的である。報道機関が報道のために様々な時点で世論調査を行うのは自由だが、それは、報道のために許されることであり、世論調査の結果を外部に漏らすのには、非常に慎重でなければならない。

今回の世論調査が、報道をするために必要な世論調査であるとしたならば、そのサンプル数は余りにも多い。こんなサンプル数の世論調査など、費用と人員の関係で2回もやれる筈がない。報道を行うために必要な世論調査だというのならば、サンプル数はもっと少なくてもいい筈だ。また、そんな世論調査を記事にしては、絶対にならないのだ。

いま私が知っている限りでは、“世論調査”に基づいて“自民党 300議席超え”の記事を書いているのは、『読売新聞』と『朝日新聞』であるが、早晩各新聞社が同じような記事を書くであろう。そして、各新聞社系列のテレビ局がまた大々的に放送する。「自民党大勝利。安倍政権圧勝」のオンパレード・花吹雪だ。そうやって、自公“合体”政権を圧勝させようとしているのだ。

だから私は、「これはもうファッショじゃないか」と言っているのだ。本稿で私が抱いたのと、似た思いをされた方が多いと思う。これと、どう戦えばよいのか ─ それは、稿を改めて論じていくつもりである。友よ、ひどい世の中になったもんだぜ。しかし、ダメだと分かるまで、闘いを止めてはならないし、国民を見限ってはならない。野党の候補者たちには、力の限り闘ってほしい。まず、14日の投票日まで、全力で戦うことだ。後のことは、それから考えれば良い。

--------------------------------------

どんな「対抗策」があるのか、続きを読むだけではなく、自分でも何ができるか、考えなくてはならないでしょう。

 それにしても北星大学の「応援」についても以下のことが気になります。選挙も同じでしょう。

「試されているのは一人ひとりの当事者意識と覚悟」-北星学園「応援」を自らの課題に

By Morikawa on 2014/12/03 16:22

 榛名湖・湖畔の宿公園にて 右の碑の前に立つと自動的に「湖畔の宿」のメロディが流れてきます。

TOP