日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2014/06/23 20:52

 

 土曜日はK大農学部を定年退職して今は樹木医をしているSさんのお招きで粟井神社(通称、あじさい寺)の部屋で「お花見(?)」の宴、ここ数日の雨のせいか、紫陽花の色もひときわきれいに映えていました。ここの紫陽花はすべてK先生の手入れです。

 そして夕方、広島・瀬戸田から船で5人+1匹のワンちゃん、夜遅くまで「宴」は続きました。日曜日は仁尾マリーナを見学、「海洋レジャーの拠点」になりそうな、りっぱな施設でした。これでは観音寺は負けますね。

 同行の3人はクルーザー、ヨット、モーターボートのオーナーさんたちですから、施設のチェックも本格的、クラブハウスはいいのですが、宿泊施設がないので「滞在型」には向かないとも。近くに居酒屋も飲食屋もないのはそれだけ今はまだ人が来ないのでしょうが、先を見越した先行投資が無ければ船乗りたちは来たくても来れないのだそうです。

 ただハーバーがあればいいのではなく、安心・安全な発着場・桟橋の他にもっともっと付帯施設が必要とのことでした。ここから町場までの交通も不便のようです。仁尾駅か詫間駅近くまでいかないと商店街はない。

 瀬戸内海が地中海よりも観光資源としてはすばらしいと思うのですが、エリア全体の総合的な観光政策・施策が充実していなければやはりだめでしょう。

By Morikawa on 2014/06/17 13:27
 今日の花は、バラ,ばら(薔薇)、花言葉は「愛」「美」「内気な恥ずかしさ」「輝かしい」「愛嬌」「新鮮」「斬新」「私はあなたを愛する」「あなたのすべてはかわいらしい」「愛情」「気まぐれな美しさ」「無邪気」「爽やか」だそうです。しかし色によって変わります。

 (帯紅)「私を射止めて!」、(赤)「愛情」「模範」「貞節」「情熱」、(黄)「嫉妬」「不貞」、(白)「尊敬」「私はあなたにふさわしい」、(ピンク)「上品」「愛を持つ」「しとやか」のように。

 それであえてピンクにしました。

(朱赤)「愛情」
(薄オレンジ)「無邪気」「さわやか」
(青)「神の祝福」「奇跡」「夢 かなう」
By Morikawa on 2014/06/16 9:20

 先週は松山へユネスコのことで1泊泊りで出かけたり、元気会ゴルフコンペで準優勝したりと、結構ハードな日程をこなしました。その間に相変わらず政治状況はひどくなる一方、しかしその中でリンクを貼っている「永田町徒然草」の白川勝彦さんの「主張」はまったくぶれないばかりか、今の政局の本質を完全に射ていると、私は確信しています。

 あらためて6月10日付、また14日付の文章を読んでいただきたいと思い、リンクをここに貼っておきます。

By Morikawa on 2014/06/10 9:35

今日の花は、ジャスミン、花言葉は「素直」「可憐」「温情」「気だてのよさ」「愛の通夜」「官能的」「愛らしさ」(黄)「優美」「幸福」だそうです。

 初めて中国に行った時(1965年!)、香港から羅湖経由、深圳ー広州間の列車ですぐに魔法瓶に茉莉花茶、これが花茶(ホアチャ)と言ってジャスミン茶でした。空気が乾燥しているのでこれをしかりと飲むようにという中国側接待員の助言でしたね。

By Morikawa on 2014/06/09 14:12

 今日の花は、ノバラ,のばら(野薔薇)、花言葉は「素朴な愛」「孤独」「才能」「詩」(実)「無意識の美」だそうです。

 

By Morikawa on 2014/06/04 12:02

 先日来、超党派スポーツ議員連盟の「今後のスポーツ政策のあり方検討とスポーツ庁創設に向けたPT有識者会議」による「報告書」を眺めつすかせつ、読んでいくうちにだんだん腹が立ってきました。読めば読むほどその露骨な「意図」が見えてきます。最初にスポーツ庁の文科省外局案ありき、ついで2020年東京オリンピックまで「行け行けどんどん」、メダル獲得・競技力向上策中心、それもすべての権限を日本スポーツ振興センター(JSC)に一元化しようというものです。

 会議の冒頭でJOC・競技団体のガバナンス問題を置いてスポーツ関係者がものを言えないほどに恫喝されながら、後は「原案」(どうも官僚がつくったような文章)をほぼなぞる形での形式論議、「報告書」は「国策」として積極的に進めたいものには、---「べきである」と書き、「スポーツ参加」「指導者養成」その他、本来、国やるべき条件整備事業等は「----重要である」「----必要である」と書いておよそ具体性のない叙述で誤魔化すというもの、とくに「学校体育」「部活動」をスポーツ庁管轄にするというところもいくら読んでも理屈がすっと通らない文章、まあ、誰に書かせたか、とんでもない「報告書」です。これではそれでなくても「対外競技基準」の緩和で中学生、小学生までが全国大会に、しかも学校授業中にさんかするような、歯止めのかからない現状をますます加速させるつもりでしょう。とにかく「そこのけそこのけ2020年東京オリンピックが通る」ということでしょうか?

 今朝の毎日新聞スポーツ欄「インサイド」に私のコメントも出ています。

 

TOP