日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2014/04/30 2:50

 昨日は午後からのユネスコ倶楽部の「総会」の後、いつものMUGIで軽く懇親会、途中で抜けて大急ぎで新宿西口へ。都立神代高校定時制の合同クラス会に出席、遠くは秋田、長野、宮城、福島、そして関東・東京の者まで21名が参加しました。1973(昭和48)年度卒業ということですからかれこれ41年ぶりというのも数名、それでもすぐに顔と名前が一致しましたね。二次会はお隣のカラオケで17名が狭い部屋にぎっしり詰めて、最後は「高校四年生」(?)合唱してお開き。

 

 

 

 

 

 

By Morikawa on 2014/04/29 10:28

 今日の花は、フジ,ふじ(藤)、花言葉は「歓迎」「恋に酔う」「陶酔」だそうです。

 昨日も高松空港へ向かう道すがら琴平、まんのう町辺りの山側に自然に群生しているのを見かけました。

By Morikawa on 2014/04/29 10:28

 今日の花は、フジ,ふじ(藤)、花言葉は「歓迎」「恋に酔う」「陶酔」だそうです。

 昨日も高松空港へ向かう道すがら琴平、まんのう町辺りの山側に自然に群生しているのを見かけました。

By Morikawa on 2014/04/24 20:06

 たまたま読んでいた鎌田實さんの『下りのなかで上りを生きる』(ポプラ新書)の中に「2020年、オリンピックがやってくる時、本来東アジアに大きな平和がやってこなければならない。みんなはこのことを忘れているが、これはオリンピックを日本で開催する大きな意義である。オリンピックは金儲けの道具ではない。/この地域に新しいスタイルの冷戦の危機が起きかけている。これはまずい。平和で穏やかで安心な地域にしなければならない。そのためには対話が大事。お互い少しずつ相手の言いたいことに耳を傾ける必要がある。?/2012年から2014年にかけて、批判のし合いが日中韓の3国で続いている。/お互いが譲り合って、大人にならないといけない。」という文章がありました。

 その後にイスラエルのガザ攻撃で3人の大切な娘さんを爆撃で殺されたパレスチナの医師、イゼルディン・アブライシュンさんの話が出てきます。爆撃で遺体が木端微塵になった時「こんなひどいことを続けるな」と、イスラエルの放送局に電話で叫んだその姿がYouTubeで流れ、その声がイスラエル中に広がり、空爆に賛成していた国民も急にトーンが変わり、空爆を止めることができたという。その医師は『それでも私は憎まない』という本を書き、それを鎌田さんは日本でも出版し、そしてポケットマネーで航空券を買い、日本に招いて講演会を開いたというのです。

 ヘイトスピーチが流行り出したさなかでの講演会だったそうですが、それでも実行する鎌田さんはやはりすごい人だと思います。最後に鎌田さんは次のようによびかけています。

 「みんなが自分の人生を大事にし、下りのなかで上りを生きようとする。こんな人生がこの日本でたくさん見られるようになれば、ぼく達の国はもう一回、元気でいきいきとした苦になるだろう。

 同時に、99%自分のために生きながら、1%誰かのために生きるようになると、生きるためにとても大切な『生きがい』や『絆』が見えてくる。

 最後は、ものやお金や権力より、『生きがい』や『絆』のほうが人生を面白くしてくれることに気がつくだろう。ぼく達はまだ、土俵を割っていない。

 非人間化なんて、そろそろやめようよ。」

 この鎌田さんが尊敬する一人にキューバ革命を同志カストロと成し遂げた後、さらに厳しい革命のためにアフリカに旅立ったチェ・ゲバラであることは当然かもしれない。そのゲバラの評価を「新しい人間」像に求めているのも納得です。くわしくは『○に近い△を生きる』226~227頁参照。

 鎌田さんのような生き方はとてもできるとは思いませんが、その何分の一でも いいから近づくことができれば○ではなく△を自分でつけてもいいかもしれませんね。

 

By Morikawa on 2014/04/23 22:40

 今朝は丸亀の香川労災病院で整形外科の定期診察、ちょうど満1周年ということでMRIによる椎間板狭窄の状況を撮影、腰の痛みは完全に消えて、少しだけ右足のしびれがまだ残っています。血液の流れをよくするオパルモンが効いて、調子は悪くないのでこのまま継続して投与、2年間継続しましょうということであっという間に診察は終わりました。

 写真を撮るために夕陽の沈むのを琴弾回廊で待ちました。いりこの島で有名な伊吹島が左に見えています。

By Morikawa on 2014/04/22 23:13

 先週月曜日にJennifer Hargfreaves の講演、懇親会、そして送迎などのトラブルなどですったもんだして四国に戻り、青年団OB会などの行事につきあったりしていたのですが、ようやく落ち着きを取り戻した日々を過ごし始めたと思ったらもう10日も経ってしまったんですね。

 この間、書き物はほとんどせす(と言っても韓国行きの講演の準備などはぼちぼちと)、いくらか新書などを読み終えたりして充実感はあります。珍しく鎌田實さんの『○に近い△を生きる』、『下りのなかで上りを生きる』(いずれもポプラ新書 、そして今は『がんばらない健康法』(朝日出版社)、その前には大阪時代の教え子から大和ハウスの創業者・石橋信夫の生き方を描いた『先の先を読め』(樋口武男、文春新書)と、気楽に読んできました。

 売れる本の書き方はこういうものかと、勉強になりますが、自分では書けませんね。鎌田さんのはすべて実践が前提ですので説得力があります。

 というわけで更新する暇がないなどとは申しませんが、なかなかその気になれないというところが本音です。元々、気楽に自分の「覚え書き」のつもりではじめたものですから、個人的にはそれでもいいっかと思うのですが、間が空くと多少責められる気分になります。

 

By Morikawa on 2014/04/12 23:54
 昨日、上京、忍野村役場に直行、健康保険証更新公布、富士山の雪は例年になく多いようです。あちこちの残雪が積んであります。
By Morikawa on 2014/04/10 9:14

 今朝、朝陽に誘われて裏山の桜を見に行ってきました。10数本植えた中の一本は黄桜だったようです。

 5月に再度訪ねてくれる教え子たちですが、花は終わっていますね。

By Morikawa on 2014/04/08 10:21
 これは昨夕、琴弾回廊から見た夕陽です。やはり瀬戸内は落ち着きます。たった1泊2泊の東京でしたが、最近は都会に出るとどっと疲れが出ます。
By Morikawa on 2014/04/06 22:13

 裏の山に大阪時代の教え子たちが植えた桜の苗木、今年もけなげに花をつけています。ここは海が見えるので私の好きな場所の一つです。桜守りのつもりでできる限り世話をしたいと願っています。そのうち花咲爺さんになります。

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