日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2013/11/28 9:04

 今朝、起きたら雪!まさに北海道げすね。

 雪対策のオーバー、靴につけるスパイクもこれで生かすことになりそうですね。

By Morikawa on 2013/11/27 17:20

 今朝、高松空港を10時05分発、羽田乗り継ぎ、女満別空港へ14時20分着、写真は到着前の釧路近辺の海岸線を写したつもりですが、あまり見えませんね。

 今日の夕方にこちら美幌町で「地域スポーツ推進協議会」、町民アンケートの第一次集計(全数)が出ていますので若干のコメントをするつもりです。健康・体力不安等の度合いが気になります。したがってスポーツへの関心、。実施率も二極にわかれています。先ずは第一報。

By Morikawa on 2013/11/25 21:41
 今日の花は、セントポーリア、花言葉は「小さな愛」「細やかな愛」「親しみ深い」だそうです。
By Morikawa on 2013/11/22 9:21

 世間はというか、テレビでは盛んに今日が「いい夫婦の日」だということを宣伝(?)しています。招魂たくましいのはビジネスの世界の常、夫婦が手をつないで来店すると商品の割引だとか。今日だけ「偽装夫婦」(!?)

 ところで「特定秘密保護法」反対の盛り上がりぶりにひきかえ情けない「みんなの党」「維新」の妥協に妥協の「修正合意」(党内が割れるのも当然でしょう)、その中で以前にも紹介した元国家公安委員長を務めた白川勝彦さんの「永田町徒然草」では以下のように書いています。本物のオールドリベラリストの面目躍如ではないでしょうか。以下にコピーを貼ります。

いよいよ、通過 !?

13年11月16日

No.1620

特 定秘密保護法案に対する反対の声が、日毎に強くなっている。マスコミも、この法案の恐ろしさに徐々に気が付き始めたようだ。報道を担っている者としては、 当然のことである。いくつかの野党は、この法案の修正を試みている。政府与党も、柔軟に対応する素振りを見せている。私に言わせれば、修正協議で議論され ている内容など、ほとんど無意味なことである。自公"合体"政権が圧倒的多数をもつ現実の国会では、近いうちにこの法案が衆議院を通過することを、国民は 覚悟しなければならない。

特定秘密保護法案のようなものに強く反対するのは、自由主義を真に理解している者だけが できることなのである。特定秘密保護法案をどこかで許容する政党や政治家は、自由主義というものを正しく理解していないからなのである。自由主義の日本を 望む国民は、わが国には自由主義を正しく理解し、そのために戦う政治家や政党が極めて少ないことを、改めて認識しなければならない。これが、わが国の自由 主義をめぐる厳しい現実なのである。

それにしても、特定秘密保護法案を通そうとしている政府与党の答弁や行動は、 あまりにもお粗末である。その原因は、そもそも、この法案をなぜ作る必要があるのかを基本的に理解していないからである。過去にも現在でも、わが国が存立 し、これを運営する上で、特定秘密保護法案がいうところの“特定秘密”は、現実に多数あったのである。これまで、このような特定秘密が漏洩され、わが国の 存立や運営が危うくなったことが、どのくらいあるのだろうか。

自公“合体”政権は、特定秘密保護法案がなければ、 外国から外交・防衛に関する重要な情報を入手できないと主張する。ずいぶんと舐められた話ではないか。そんな形式的理由で情報を共有させない国など、基本 的に信用しない方が良い。秘密を守れるか、それ故に秘密を共有できるかは、人と人との信頼関係の問題なのである。信頼できない人には、秘密など漏らしては ならない。国と国との関係も同じなのだ。

細かい理由は分からなくとも、多くの国民は、特定秘密保護法案を危険でお かしな法案だと思い始めてきた。仮に衆議院を通っても、参議院の審議の期間も、マスコミが問題点を報道すれば、最終的に反対意見の方が多くなると私は思っ ている。それを無視して特定秘密保護法案を強行しようとする安倍内閣や自公"合体"政権を国民が許容できないと思った時から、この勢力の崩壊が始まる。右 翼反動の政府や政党は、現在のわが国には不要なのである。

By Morikawa on 2013/11/21 8:35

 昨日、3年目の検査入院を終えてすぐに四国に戻って来ました。(検査結果はすべて順調に回復)

 数日分のたまった新聞などを読んでみましたが、ようやくマスコミ各紙も、またメディア関係者からも「特定秘密保護法」に反対の声が出てきました。その中でリンクを貼っている「牧太郎」さんのコラムにも以下のように書いてありましたので引用します。

 外国は「偏狭な秘密法」と批判(牧太郎・二代目日本魁新聞)

(前略)

 「特定秘密保護法」を世界はどう見ているのか?という事である。

安倍さんが「アメリカの信頼を確実にするための法律」と説明するが、当の同盟国アメリカは、どう見ているか?(集会では、高名な評論家が「アメリカの指図で出来た法案だから悪法だ!」と言われたが、本当にそうだろうか?)

ニューヨーク・タイムズは10月29日付の社説で「日本の偏狭な秘密法」と題し、以下のように批判している。

「日本政府は特定秘密保護法を成立させようとしているが、これは国民の知る権利を根底から覆すものだ。この法律はすべての閣僚に、国防や外交、スパイや テロ防止に関する情報を機密扱いにする権限を与える。しかし、何をもって秘密とするかのガイドラインはない。この定義がないことで、政府は不都合な情報を すべて秘密に指定できる」。

さらに、踏み込んで、

「安倍氏はこの法律を、米国流の安全保障会議を立ち上げるのに必要だからとしている。この動きは、安倍政権が中国に対してとってきた敵対的な態度や、タカ派的外交政策を反映している。それは市民の自由を制限し、北東アジアにおける日本政府への不信を招きかねない」

同盟国アメリカのメディアは「特定秘密保護法」と「中国との軋轢」と結びつけて論評。どちらかと言うと、中国を支持している。

世界はこの法案を冷ややかに見ている。

廃案にすべきだ!

 

 まさに牧さんや同じくリンクを貼っている天木さんの言うとおり、多くの新聞「社説」等でも指摘している通り、この「悪法」には「修正」ではなく「廃案」」しかない。

天木さんの昨日の「ブログ」にはさらに公明党を名指しにした東京新聞からの引用がありました。こちらでは読めないので引用させてもらいます。

 

 特定秘密保護法案成立の最大の功労者は公明党である (天木直人、11月20日)
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 小泉首相がブッシュのイラク攻撃を支持した時、連立政権を組んで小 泉自民党政権を支えたのが
公明党であった。 当時私は、平和を党是とする公明党がよくもこれほど明確な侵略戦争 に加担でき
るものだと書いた。 私はてきめんに公明党から敵視されるようになり、圧力を受けた。 しかしその
事はズバリ私の指摘が公明党のもっとも痛いところをつい たということだ。 いま再び公明党は安倍
自民党政権と組んであの時の誤りを繰り返そう としている。 安倍自民党政権との連立を優先するあ
まり、天下の悪法である特定秘 密保護法案に反対をするふりをしながら、最後はあっさり認めた。
 いまやその成立を望む共同提案者のごとくだ。 平和や人権を重視し、弱者の政党を売り物にしてき
た山口公明党が、 天下の悪法である特定秘密保護法案によくも賛成できるものだ。 そう思っていた
ら、その事を11月20日の東京新聞が「こちら特報 部」で書いた。 「罪深きは公明党だ」、と。
 「国民に期待を持たせた分、自民党よりもたちが悪いいかもしれな い」と。
 「こんどの秘密法案とダブる戦前の治安維持法違反で初代会長が投獄 され、獄死した過去を忘れた
のか」と。 ここまで東京新聞が書いたのだから、私がどのように公明党を批判し ても今度は公明党
の圧力から免れることができる。 だから何でも書ける。 安倍自民党政権と連立を組んで特定秘密保
護法案の成立に手を貸した 大罪は、必ず倍になって公明党を苦しめ続ける事になるだろう(了)

 ところでこの法律が通ればたとえば「スポーツ庁 文科省外局に設置」を批判したとしたら、政府
の不都合な記事を書いたというので逮捕されるのでしょうか?

By Morikawa on 2013/11/18 22:19

 今日、スポーツ政策研究会のテーマが「スポーツ庁について考える」(報告・SSF財団主任研究員神谷さん)だったのですが、なんと読売新聞1面トップに「スポーツ庁文科省外局に」の見出し、明らかに文科省寄りのりーク「記事」としか思えない書きぶり、朝日も毎日にも出ていない「スクープ記事」の形、ちょっとでき過ぎではないのか?と思いました。要するにスポーツ振興議員連盟がプロジェクトを立ち上げて来年3月に「報告書」を出すというのに手回しよく「文科省外局(案)」を「既成事実」のように、あるいは「既定路線」のごとくリークさせた者のさもしい「意図」が読み取れるというものです。

 問題は諸官庁の序列で最下位にある文科省の外局にスポーツ庁をもっていっても財政的裏づけもなければ 組織も動かぬというのに、ただただ2020年東京オリンピック・パラリンピックだけを「目玉」にして世論形成をたくらむさもしさ、問題は学校体育を文科省初等中等局に預けて、選手強化だけを特化した形で2020年を迎えようというのは「日本スポーツ百年の計」をずたずたにする「策」だと思いませんか?道・府・県以下の教育委員会におけるスポーツ政策はどうなるのか、しばらくは混乱するでしょうね。

 問題は肝心の財源を引き出せないでトトの総元締めである日本スポーツ振興センター(JSC)をこのスポーツ庁枠内に入れてその力をますます拡大させたいという意図が見え見えですね。文科省管轄下の唯一の「財源」「天下り先」を確保したい、できればもっとふくまらせたいという文科省官僚のねらいはあまりにも見え透いています。内閣府の外局でもない、スポーツ庁にはおそらく生涯スポーツや「スポーツ・フォア・オール」も進めようというお「題目」も掲げられないでしょう。唯一、2020年東京オリンピック・パラリンクの成功めざす、わかりやすいスポーツ振興策ではあります。

 今後、マスコミをふくめてどんな反応が出てくるのか、楽しみです。

 しっかりせー!JOC/日体協、JSCの軍門にくだっていいのか、プライドはないのか?

 

By Morikawa on 2013/11/15 23:14
遠く新潟よりヒロシマ・ナガサキへの旅の帰り道に四国の我が家へ、昨日からS君が来ています。庄内半島の突端にある紫雲出山展望台に案内、瀬戸内の島々が日本海とちがって彼にはうれしいらしい。こちらは実慣れた景色ですが、それもいいね。
By Morikawa on 2013/11/13 16:14

1929年生まれだから御年84歳、元気印の彼女のエネルギーをもらいに朝10時過ぎに家を出て高知へ、ちょうど1時間つきました。意外に近いんです。

 

By Morikawa on 2013/11/11 8:39

 こんぴら歌舞伎・玉三郎公演千秋楽のフィナーレでした。

By Morikawa on 2013/11/10 9:23
 3月、大阪でのシンポジウム以来、半年以上かけて編集したものです。是非、手に取ってご覧ください。そしてご意見・ご批判をお待ちしています。
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