日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2013/09/27 12:42

 昨夜の成果(!?)美幌町にて、打ち上げ二次会

By Morikawa on 2013/09/21 22:09

 一時大騒ぎした加藤コミッショナーの「辞職勧告」騒動がシーズン最終の今になってまた「辞任表明」だという、どこまでも「お騒がせ」な男ですね。せっかくの優勝争いやCS出場めぐる熱戦に水を差すような間の悪さです。そして今日の朝日の社説は「コミッショナー お飾りならいらない」ですから、まったく困ったもんです。選手会などの反応もおしなべて不評というか、批判的なコメントが目立ちます。20日の記事にも「シーズン佳境「なぜ今」 加藤コミッショナー辞任、選手ら反発 プロ野球」という見出しでした。朝日の西浦欣也編集委員は、コラム・EYEで「球界のためになる人を 加藤コミッショナー辞任 プロ野球」とまで書いていました。以下にコピーをはりつけておきます。

遅すぎる辞任だった。統一球問題が発覚したのは6月だった。加藤コミッショナーは「私は知らなかった」、「不祥事だとは思わない」と繰り返し、辞任を否定し続けた。

選手会からは「不信任」を突きつけられた。それでもやめる気配を見せなかった。本来なら、6月の時点で、ガバナンス(統治)能力の欠如が明らかになっており、辞任するべきだった。

第三者委員会が近く厳しい報告を出す感触を得て、自分のプライドを守るためか、急きょ、「辞任」を発表した。

球界にマイナスの影響しか与えなかったコミッショナーだった。自慢の大リーグとのパイプも生かせず、統一球もWBC使用球とは全く別物で、選手を戸惑わ せただけ。東日本大震災時に、開幕を強行しようとしたことも、選手会やファンから猛烈な批判を浴びた。巨人・原監督が1億円を脅し取られたことが明らかに なった時も、「野球に専念してください」と言い、調査もしなかった。遅すぎる退場だが、辞めるのは球界にとってプラスだ。今後は、野球界のためになる新コ ミッショナーを慎重に選んでほしい。(編集委員)

 ここまで大騒ぎしたのですから、ここはシーズン終了と同時にとことん議論して納得のいく人を選んでほしいものです。

 

By Morikawa on 2013/09/18 10:03

 先ほど、入力したのにエラーが出ましたのでやり直し。

 すでに13日に四国に戻ってきたのですが、「夏風邪」と肩や腕に湿疹が出て内科でかんたんな手当と薬をもらって自重していました。昨日は久しぶりに「台風一過」の瀬戸内海を眺める格好の場所、夕陽のきれいなレストラン(カフェ・ドゥ・フロー)でランチを食しました。そこでまた高校時代からの友人真鍋とここで最後に遭ったのが2009年12月24日だったことを思い出しました。

 

  三豊市仁尾海岸

 

 

 昨日の夕方は大阪本社から社会部記者が取材に来てくれましたので2時間ばかり話込みました。例のS高校「体罰」事件の地裁判決前の予備取材だったのでしょうか。それにしても次々に問題が出てきますね。今朝のニュースにも浜松日体、それに神奈川県でも体罰問題発覚で「高体連会長辞職」だとか。

 今日の午後2時半から白内障手術前の予備手術(加齢のために涙腺と虹彩の間が狭くなっているのでレーザーで広げるのだそうです)、今日と10月16日の2回(左右を終えてそれから本番だそうです。難儀なことです。

By Morikawa on 2013/09/12 23:12
2020年五輪開催都市に東京が決まって浮かれているうちにIOC体制は着々と新会長体制に変わりつつあります。イマイチ定かではない「オリンピック運動」への関わりですが、日本は全く蚊帳の外のようですね。

かつて清川さんや猪谷さんが居た頃とはたいへんな様変わりです。一部マスコミでは日本に好意的で「野球・ソフトボール」の復活もありうるという希望的観測が流れていますが、どうでしょうか。そういう中で私は『マスコミ市民』に以下の原稿を送りました。

 



「2020年五輪東京開催決定」と「原発・健康問題」~嘘の上塗りを見抜けぬIOC委員

市民スポーツ&文化研究所 森川 貞夫

 



9月8日早朝の「2020年オリンピック 東京決まる!」以後のマスコミ挙げての浮かれようには心底参った。当日は日曜日なので夕刊はなし、翌9日は新聞休刊日であったのでそれほど感じなかったが、テレビはどのチャンネルを回しても内容はほぼ同じ、10日付の新聞を読み比べてみたがこれまた論調はほぼ同じ。とくに安倍首相が周知のように「(福島第一原発の)汚染水は港湾内に完全にブロックされている」「コントロール下にある」と大見得を切った瞬間から、「ナチスの手法に学べ」という麻生副首相の伝授なのか、「小さい嘘よりも大きい嘘の方が人は信ずる」という、情報操作と広報・宣伝の基本中の基本を見せ付けられた思いであった。

 しかし問題はこれほど見え透いた安倍首相の「発言」を見抜けないほどにIOC委員の思考・判断力の劣化ぶりであろう。毎日新聞10日付のトップ記事「2020年東京五輪 勝ち取った『安心』」の最後に「IOC委員が福島の実情や示された数値の意味をどこまで理解したか分からないが、一国の首相が地球の反対側まで飛んできて『大丈夫』と繰り返したことが力を帯びた模様だ」と解説している。

 

 その前の解説記事には、「貴族」と揶揄されるIOC委員は「判断に迷うと権威に答えを求める」とも書かれていた。要するにIOC委員たちは嘘でもいいから「安全だ」という、言質が欲しかっただけに過ぎない。その程度のレベルだということをあらためて確認できたと思うよりほかはない。だから「オリンピック運動の理念・理想」をいかに上手にオブラートに包みこんで後は広告代理店がみごとに描いた「開催計画」を見栄えよく、そして総会までの、人も金もつぎ込んだ宣伝とロビー活動、加えて投票直前のプレゼンテーションでいかにうまく「演出・演技」するかにある。「開催決定」直後の涙を流して抱き合って歓喜しているアスリートたちの姿には嘘偽りはないであろう、しかしどことなくそこに「嘘」といえば言い過ぎかもしれない、どうもどこかに「演技」ぽくてなんだか白々しい気分になるのはなぜか。

 それはテレビ画面には映し出されていないが、この招致活動に入る前のアスリートたちの姿を見てきたからである。被災地に入るのもテレビ局や広告代理店の目が通っていて「だれそれはいくらギャラをもらっている」とか、そういう話を耳にしたし、一方ではマスコミに取り上げられる以前からずっと地域に入って子どもたちの指導を続けていた選手・指導者をよく知っている。彼らはたとえ陽が当たろうと当たるまいとお構いなしに彼らの信ずるところで現地に入っていた。


ところで今度の「2020年五輪東京決定」を受けてはっきりしているのは7年後の2020年7月24日(金)にオリンピック開会式、そして翌25日~8月9日までの16日間、競技が行われる(ちなみにパラリンピックは8月25日~9月6日)。マスコミ各社はこのことをご存じであろうか。そこで真っ先に想起させるが今夏の「猛暑」である。それでなくともヨーロッパとはちがって湿度・気温ともにもっとも高い7月末から8月、9月にかけての東京でのオリンピック・パラリンピック競技がどうなるのか、エアコン完備の室内競技はともかく男女のマラソン競技をはじめとする多くの陸上競技その他の屋外競技だけでなく選手・役員、加えてオリンピック観戦者や数万人が支援に入るボランティアの人たちの健康問題はどうなるのか。

 アスリート・ファースト(選手第一)を掲げる2020年東京オリンピック・パラインピック大会の「会期問題」は、福島原発汚水問題と並んで抜き差しならぬ問題にされるべきではないのか。マスコミは嘘に上塗りされた「東京五輪」に浮かれている場合ではない。手もなく安倍首相の「疑惑演説」にイチコロで説得されるレベルのIOC委員たちの目を覚まさせることもこの際重要だ。日本のマスコミはよもや1964年の「東京オリンピック」が10月10日開会したことを忘れたのではあるまい。だとすれば「会期変更」を提案するぐらいのキャーンペーンを日本のマスコミはやってみてはどうか。これがせめてもの「お先棒」を担いできた日本マスコミの罪滅ぼしの一つくらいにはなるであろう。

By Morikawa on 2013/09/09 8:38
 2020年五輪開催都市を決める投票を前ン安倍首相が言い切った言葉の意味はあまりにも重いですね。「「汚染水による影響は福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメートル範囲内で完全にブロックされている」「さらに、「「健康問題は今までも現在も将来も、まったく問題ない」と、大見得を切ったのです。
 ふくしまのみなさんはこれをどのように受け止められたのでしょうか。少なくともこの「言葉」をそのまま報じたマスコミはそれを証明すべきだと思います。
 それにしても安倍首相は言葉の芯の重さを知らない人のようです。政治家、それも一国お首相ですから、自分の言った言葉にしっかりと責任を取ってもらう必要があります。これが国際信義というものでしょう。
 今日は新聞休刊日なので明日からの報道に注意したいと思います。今から60数年前の、浮ついた雰囲気を思い出します。何もかもがさながら「そこのけそこのけ五輪が通る」でした。決して私たちは福島のことを、東北大震災のことを忘れまい。そして安倍総理の言った言葉をいつまでも忘れないようにしたいものです。
By Morikawa on 2013/09/08 23:44
以下はスポーツ政策研究会からの緊急「要望・提案」です。


スポーツ関係団体各位
スポーツ愛好者のみなさん

「2020年オリンピック開催都市決定とスポーツ政策の今後」
~日本のスポーツ界への要望・提案~
                  2013年9月5日
                       スポーツ政策研究会

このたびのブエノスアイレスにおけるIOC総会において、2020年オリンピック大会の開催都市は東京に決まりました。東京開催を期待していた多くのスポーツ関係者にとっては、まことに慶賀にたえないところかと推察します。

さて、「鉄は熱いうちに打て」と申します。そこで、これを機会に今後の日本のスポーツの進むべき方向について私たちの考えてきたことを率直に申し上げ、今後一層の議論が展開するための参考に供したいと思います。この「要望・提案」を参考にしていただければ幸いです。

なお、私たちスポーツ政策研究会は、2010年10月25日より、スポーツ基本法制定を前提にこれまで毎月1回、日本のスポーツ政策についての研究討議を続けてきました。参加者は主として、大学・高校の現役教員及びOBG、スポーツ関係団体職員、報道機関のスポーツ担当者、スポーツ専攻大学院生、スポーツ愛好者などであり、正式な会員制をとってはいませんが、通信連絡者数は約60名、毎回15~20人程度の出席者で自由に討議する任意の集まりです。従って、以下の「要望・提案」は必ずしも一つの考え方・方向にまとまっているわけではありません。それぞれの立場・考えを出し合いながら集約したものであることをあらかじめお断りしておきます。(以下、順不同)

【提案・要望】
2020年オリンピック・パラリンピック東京招致が正式に決定したのを機に、どのような理念で実現すべきか、総合的な具体案を提示すべきです。また、東日本大震災被災地の復興につなげ、放射能汚染を含めた不安を払拭する国策を打つべきです。


1 オリンピック運動の考え方について
真の国際化をめざし、国際関係の交流・促進を図る。とりわけアジアとの連携を再検証し、その働きかけのイニシアチブをとり、IOC(オリンピック・ソリダリティー)と協力しながら発展途上国のスポーツ支援を積極的に進めてもらいたい。また、総合的なオリンピックムーブメントの推進拠点となる研究センターを設けるべきである。


2 選手強化のあり方について
「国威発揚」のためのメダル獲得競争ではなく、息の長い選手強化対策を講じる。


3 施設利用について
オリンピック・パラリンピック後の跡地利用を含めた具体案を検討し、持続的な利用ができる計画を再構築する。


4 全国各地のスポーツ振興
地域スポーツを軽視すべきではない。「見るスポーツ」だけではなく、あらゆる人々が「するスポーツ」の推進を。


5 スポーツ省庁
文部科学省のもとに置く案だけではなく、青少年スポーツ省、文化スポーツ省、観光、スポーツ省、環境スポーツ省など、いろいろな考え方がある。この際、どのようなスポーツ省庁を設置するか、抜本的に検討する必要がある。
By Morikawa on 2013/09/06 11:56

 もういい加減にしてほしい、と大きな声で叫びたい気持ちです。またまた天理大柔道部の暴力事件発覚報道、いくら平手打ちでも相手の鼓膜を破る程の行為は完全に暴力であり、犯罪行為でしょう。まるでやくざの世界そっくり!気ちがい沙汰としかいいようがありません。今朝の毎日新聞は社説で「天理大柔道暴力 徹底調査と厳正処分を」 と書き、「余録」でも取り上げています。曰く、

 暴力は「指導者と競技者、競技者相互の信頼関係を根こそぎ崩壊させる卑劣な行為である」。先月全柔連が発表した暴力行為根絶宣言はいう。驚くべきはこの宣言を掲げる全柔連の新執行部で当の柔道部の指導者が平然と理事になっていた。はて、信頼とは何なのか▲この間の柔道界の騒動で情けないのは、発覚する不祥 事やその当事者に「道」の名にふさわしい筋目(すじめ)や矜持(きょうじ)がつゆほども感じられないことだ。全柔連の新体制はまずその「道」をつき固めね ばならない。

 柔道の「道」は人の道ではなかったのか、もし柔道家だというのなら全員頭を剃って出直ししろ、というのが昔風の考え方でしょうが、現在でならどのように表現するのでしょうか。

By Morikawa on 2013/09/04 23:52
今朝6時半に学生j代からの親友・橘陽臣が亡くなったという、電話、残念・無念なり
By Morikawa on 2013/09/02 10:32

今朝の朝刊広告欄には週刊誌の派手な見出しが躍っていますね。「2020年五輪 天国と地獄」ほか。

そこであまり知られていかもしれないのですが、尊敬するブログ(元日体協課長?)から引用しておきます。

4000本安打のメッセージ ~招致活動は五輪運動~ ---------------------------------------------------------- 東京五輪開催が決まるかどうか?後7日の闘いとなった。私にも色 々とメディアからのアプローチがある。それぞれに全力で応えている。 私の語りに会得するジャーナリズムもあれば、出演を断るテレビ 局もある。いずれにしろ、私はオリンピズムの思想を世間に知ってい ただきたい一心で行っている。 そんな中、敬愛するイチローの4000本安打を顧みる。日々の積み 重ねで築いたこの数字に敬意を表するとともに、一方で4000本を打 ったというだけの事実だと思い込んでみる。イチロー自身が日米通 算安打に歴史的価値を置かない言動をしているように、この数字の 意味するところは深い。 毎日、毎日、一生懸命、身心の準備をし、ひとつひとつの投球に 向かい、打ち続けてきたその結果、打数は4000を記した。この毎日 同じことを継続するということの大切さ、大変さ、まさに偉大なる 仕事である。 4000本ということは、その3倍以上の失敗があるということで、失 敗を次の安打を生み出すための糧と考える生き方の結実である。 そして思うのは招致活動のことである。7日に行われるプレゼンテ ーションに衆目が集まるが、しかし、そういう晴れの部分は実に結果 に直結しないのである。第一にプレゼンテーションに臨む前に、IO C委員は投票すべき都市を決めているからだ。 招致活動を無駄にしないためにはどうしたらいいか?招致活動もオ リンピズムに貢献する活動であるべきことを再認識することが肝要で ある。招致活動がオリンピック運動である限りにおいてその活動は意 味がある。 招致を進める中で、市民の五輪についての思考を活性化させ、「五 輪による平和構築」の構図への理解を深めることが大切だ。それによ って、立候補都市全部において、五輪運動が広まることなる。 その日々の積み重ねを東京がすることのよって、五輪開催の夢がか なうのならば、それはとても意味のある招致成功である。また、たと え開催が叶わなかったとしても、そこに五輪運動の意味を伝える作業 が行われてきたのであり、それは次の成功に繋がる活動である。 果たして東京が都内の子どもたちに五輪哲学を伝える日々を歩んで きたであろうか? もし招致活動を叶うまで永遠に行う覚悟があるのであれば、日々の 招致活動が五輪運動そのもにすらなるのである。 イチローの4000本安打は、招致活動に五輪運動を教えている。 (敬称略) 2013年9月2日 明日香 羊 ────────<・・ △▼△▼△ 編集好奇 ▲▽▲▽▲ 日刊ゲンダイというタブロイド紙に「五輪は東京に来るのか?」 とい連載を先週月曜日から土曜日まで6本書かせいただきました。 明日発売の女性自身では「2020年五輪開催都市」について 述べています。 理想の五輪都市について思考を巡らすと招致戦略も見えてきます。 それはイチロー選手の日々の努力にとても似ているのではないでしょ うか? 

By Morikawa on 2013/09/01 9:41

今日の花は、スパティフィルム(スパティフィラム)、花言葉は、清純な心」「爽快」だそうです。 

 

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