日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2013/06/29 8:49
 今日の花は、アガパンサス、花言葉は「恋の訪れ」「知的な装い」「実直」だそうです。初めてお目にかかる花だと思います。
By Morikawa on 2013/06/28 7:27

 一昨日、ANA便で羽田へ、そのまま豊田、介護予防実践運動指導員講座、終了後Mさんの車で百草へ、学生時代からの友人が胃がんが肝臓へ転移したと連絡、急遽見舞いに行ったというわけです。本人は開き直った感じですが、最後まで「闘う」という、これまでの生き方を貫いてセカンドオピニオンを受けるように、「進言」、さてどうしますか。

 昨日、はやぶさで仙台へ、元の同僚というか、組合活動の「同志」3人で会いたいという(「今生の別かれ」ともなるかもしれないという「脅し」に屈して)ので仙台近郊の秋保(あきう)温泉の由緒あるホテル・佐勘」にて懇親、夕食を食べているところに読売新聞記者からの電話取材、独自の調査で「体罰」があ6000件にどうコメントするかというのです。

 今朝の読売新聞、こちら仙台では一面トップに出ていました。記事の最後に私のコメントが出ています。デジタル版では出てきませんでした。後で新聞を買って確認してみます。

By Morikawa on 2013/06/24 22:35

 昨日の午後、過疎を逆手にとる会の和田さんのお誘いで広島・総領に「蛍」を見に行ってきました。

 前々からお誘いを受けていたのですが、あいにく雨で行きそびれえ居たのですが、急に陽がさしてきたのであわてて出発したという訳です。

 岡山から中国道に入り、荘原IC降りて後はっ見慣れた道を一路和田邸へ、和子さん自慢の「蛍快席」、それにどういうわけか栗の焼酎お湯割りでいい気分、蛍は山の中腹まで飛んでしましたが、ピカピカ光る「姫蛍(別名金蛍)ははじめての遭遇、夢の競演でした。、

 

By Morikawa on 2013/06/22 21:17
 今日の花は、スイカズラ,すいかずら(忍冬・吸葛)花言葉は
「愛のきずな」献身的な愛」「友愛」だそうです。
By Morikawa on 2013/06/20 10:20

 やっと本降りの雨で草木が喜んでいるように見えます。

By Morikawa on 2013/06/13 17:59
 今日は久しぶりに「図書館カード」でお世話になっているAさんを誘って善通寺の「SAKURA]にランチ。その後は粟井神社で土日に「あじさい祭り」があるというので混雑を前に一足先に「あじさい見物」と洒落たつもりなんですが、あいにくの天気続きで肝心のあじさいがしおれかかっていました。やはり梅雨には梅雨らしく雨が降ってくれないとあじさいだけでなく田植えの田んぼが困っています。
By Morikawa on 2013/06/11 8:34

 今朝の海はこれから満ち潮のようで穏やかでした。 真ん中の島が「いりこの島」(伊吹島)です。

By Morikawa on 2013/06/08 6:52

 ついに出ましたというべきか、かなり前から原稿を渡していたのですが、やっと(!)本日の朝日新聞15面のオピニオン覧左下に恥ずかしながら、写真入りで出ています。ご笑覧ください。デジタル版の記事を下にコピーしておきます。最後の「結論」となっている文章は担当記者に手を入れられていますので念のため最初の私の文章を付け加えておきます。

(私の視点)体育教師の体罰 撲滅へ、社会の後押しを 森川貞夫

次々と報じられる「体罰」教師の記事に胸をえぐられる。「からだ=いのちをもっとも大切にする」体育教師を育てる仕事をしてきたはずではなかったのか、 という思いだ。私が新卒で高校体育教師となった50年前と変わらず、体育・スポーツ界はいまだに「負の連鎖」を克服し得ていないのではないだろうか。

 これまで体育教師は「思想穏健な便利屋」として、学校の管理職や教育委員会から扱いやすい存在と見られてきた面がある。それゆえ、生徒の生活指導係など 他の教師がやりたがらない役目を期待されてきた教師も多い。他の教科教師や保護者からは内心さげすまれてきた。私も新任のころ、「ああ体操の先生ね。体が 丈夫でいいわね」とあからさまに言われ、水泳授業を真面目にやると、進学主要教科の教師から「泳いで疲れさせんように。肝心の授業で寝てしまうから」と釘 を刺された。

 こうなると本来の体育授業では評価されず、部活動が生きがいとなる。部活で成績を上げれば、全校生徒の前で校長からお褒めの言葉をいただき、ありがたいと思うおめでたさ。部活に力が入るのも無理からぬ話である。

 こうした事情に加えて、競争主義・成果主義による「運動部優先政策」が学校に導入されれば、「勝利至上主義・スポーツ部活第一主義」が入り込むのは目に 見えている。これに無自覚な体育・部活教師、さらには管理職の黙認あるいは奨励、他教師などの軽視・無視が加わり、「体罰」温存体制が完成するのである。

 体罰は、生命=人間の尊厳、子どもの健康的な成長、人権擁護の観点から、全面的に否定されなければならない。しかし、体育教師を中心とする「体罰」教師 には、前述のような「被害者的側面」があることも問われなければならないのではないか。それは一種のいじめの構造に似ていて、差別された者が差別し、体罰 はさらに体罰を求める「負の連鎖」である。さらに言えば、暴力肯定の風潮を増長させる危険性をはらんでいる。

 このような状況に立ち向かうだけの能力と技術を、体育教師養成課程は育ててきたのか、特に体育系大学の責任は重い。同時に、「体罰」教師とそれを育てた 体育系大学だけで、根本的な解決を担えるものでもない。誤解を恐れずに言えば、「子どものいのちとからだを守り育てる」体育・スポーツへの深い理解と社会 全体の後押しなしには、「負の連鎖」は断ち切れない。そのためにも、小学校段階からの「スポーツと人権」教育のさらなる強化が検討されることを期待した い。

     (もりかわさだお 日本体育大学名誉教授)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このような状況に立ち向かうだけの能力と技術を体育教師養成課程でどう育ててきたか、特に体育系大学の責任は重いが、その責めはひとり「体罰」教師とそれを育てた体育系大学だけで負えるのか。誤解を恐れずに言えば「子どものいのちとからだを守り育てる」はずの体育・スポーツへの深い理解と世論の後押しなしには「体罰」問題の根本解決には至らない。そのためにも厳正な審査機関設置、「スポーツと人権」教育の強化など、(保護者・第三者などによる)「住民参加」の制度的導入と合わせて検討されることを期待したい。

-----------------------------------------

 

By Morikawa on 2013/06/03 16:28

 朝もやにくすぶる瀬戸の海です。室本から仁尾に向かう海岸線、「大滝洞門」近くです。

By Morikawa on 2013/06/02 15:13

 梅雨入り宣言後も時々、陽がさしたりかと思うと雨が降り始めたりと、はっきりしない日が続いています。こちら四国・香川でも同様な天候ですが、庭木の手入れや草取りなどで結構忙しく日を送っています。

 さて、トップ頁にアップしましたが、1965年の「日中青年大交流の記録・思い出集」を発刊しました。

 是非、多くの方に手に取ってもらいたいと思います。私個人はまさにい「青春の日々」の貴重な体験記録ですが、同時に「日中国交回復」までにどんな苦労があったのか、今でこそかんたんに中国に行けますが、当時は旅券も出してもらえないという、まさに「伝説の時代」の記録です。

 今、日本と中国との関係が非常に悪くなっていますが、だからこそ手にして欲しいと思います。

TOP